世界のウェブサイトの約7割に使われているとされるプログラム言語「PHP」に重大なサイバー上の弱点があることが21日わかった。専門家によるとサイトを乗っ取られたり、データを奪われたりする恐れがある。

運営団体は同日午後11時(日本時間)に修正プログラムを公表する。さくらインターネットは対応のため一部の機能停止を発表した。