!extend:default:vvvvv:1000:512
!extend:default:vvvvv:1000:512
!extend:default:vvvvv:1000:512
!extend:default:vvvvv:1000:512
!extend:default:vvvvv:1000:512
★スレ立て時 ↑ が先頭に6行以上に
なるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★仲良く使ってね
Ethereum公式
https://ethereum.org/ja/
Mastering Ethereum [英語版のみ]
https://github.com/ethereumbook/ethereumbook
次スレは>>950
立ってなければ>>970
さらに踏み逃げの場合は>>990が立てましょう
前スレ
【ETH】イーサリアム340【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/
【ETH】イーサリアム341【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/
【ETH】イーサリアム342【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/
【ETH】イーサリアム343【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765168364/
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1768280521/
【ETH】イーサリアム345【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770790418/
【ETH】イーサリアム346【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1775466175/
【ETH】イーサリアム347【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1780810443/
【ETH】イーサリアム348【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1783165498/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
1全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 4f66-KSfY)
2026/08/30(日) 06:00:31.66ID:IkQ/ErRt0480承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 01:37:45.38ID:q6P6Uw+kH >>477
まずAI自動決済への適応可能性についてだが、この主張は「L1単体のTPS」と「エコシステム全体のスループット」を意図的に混同している。イーサリアムがロールアップ中心の設計へ移行したのは弱さの証ではなく、決済のファイナリティと実行環境を分離するという設計思想の帰結であり、この分離こそがAIエージェント経済にとってむしろ都合が良い。人間の決済システムを見ても、Visaのネットワークは店舗レベルでは即時の与信照会で「仮決済」を行い、清算は後追いで行われている。リアルタイム性とは物理的な光速の制約下では常に「ローカルな仮決定+事後的な最終清算」という二層構造にならざるを得ず、これはイーサリアムのL2アーキテクチャと本質的に同型である。むしろBased RollupsやAccount Abstraction(ERC-4337)、意図ベースの決済(Intents)の発展により、AIエージェントは複数チェーンを跨いだ流動性の断片化をミドルウェア層で吸収できるようになりつつあり、「合理的なAIがイーサリアムを選ばない」という結論は、現在進行形で埋められつつある技術的ギャップを固定的に捉えた議論である。
次に超AIによるハッキングという論点だが、これは「攻撃対象の複雑性が高い」という批判をイーサリアムに固有の欠陥であるかのように語っている点に無理がある。複数のL2、ブリッジ、マルチシグを持つという構造上の複雑さは、裏を返せば単一障害点が存在しないという分散型の設計思想の帰結でもある。単一のグローバルステートを持つモノリシック構造のチェーンの方が、コアの実行系そのものを陥落させれば全資産が一撃で奪われるという意味で、より純度の高い「ハニーポット」になり得る。イーサリアムのL1コアは稼働開始以来、暗号学的な脆弱性そのものを突かれて資産が奪取された事例が存在せず、被害はほぼ例外なくアプリケーション層やブリッジといった周辺のコードに起因している。これは「コア資産の保全性」と「周辺実装のリスク」を分離して評価すべき問題であり、後者はイーサリアムに限らずあらゆるチェーン、あらゆる金融インフラに共通する課題である。超知能によるゼロデイ探索リスクへの耐性は、むしろ形式検証やゼロ知識証明の適用範囲がプロトコルのどの層まで及んでいるかによって決まる相対的な問題であり、「イーサリアムだから狙われて崩壊する」という論理には飛躍がある。
最後に量子耐性への移行についてだが、放置アカウントが量子コンピュータの実用化と同時に一斉に脅威に晒されるという問題は、イーサリアム固有の弱点ではなく、公開鍵暗号方式に依拠するあらゆるチェーンに共通する構造的リスクである。むしろビットコインの方が、初期のP2PK形式のアドレスや再利用アドレスで公開鍵そのものがオンチェーンに晒されているケースが多く、量子攻撃に対する脆弱性はより深刻だという指摘すらある。そのうえでイーサリアム側は、Vitalik Buterin自身がハッシュベース署名やSTARKを用いたポスト量子時代のアカウント抽象化について具体的な移行ロードマップを継続的に提示しており、「秘密鍵の喪失した休眠口座」を凍結するかどうかという判断は、DAOハック時のハードフォーク対応という前例を踏まえれば、コミュニティ的合意形成のプロセスとして機能し得る。これを「中央集権化による自滅」と断じるのは、プロトコルアップグレードという分散型ガバナンスの正常な機能を、恣意的な支配と同一視する誤読である。
総括すると、この論考は個々の技術的課題の存在自体は正しく指摘しているものの、それらをイーサリアムに固有の致命傷であるかのように描く一方で、競合するモノリシックなアーキテクチャや他のパブリックチェーンが同種、あるいはより深刻な形で同じ課題に直面している事実を意図的に捨象している。分散化されたモジュール構造が抱える複雑性は、単一障害点の不在という耐障害性の代償であり、これを弱点としてのみ切り取る論法は、リスク評価としてバランスを欠いている。
まずAI自動決済への適応可能性についてだが、この主張は「L1単体のTPS」と「エコシステム全体のスループット」を意図的に混同している。イーサリアムがロールアップ中心の設計へ移行したのは弱さの証ではなく、決済のファイナリティと実行環境を分離するという設計思想の帰結であり、この分離こそがAIエージェント経済にとってむしろ都合が良い。人間の決済システムを見ても、Visaのネットワークは店舗レベルでは即時の与信照会で「仮決済」を行い、清算は後追いで行われている。リアルタイム性とは物理的な光速の制約下では常に「ローカルな仮決定+事後的な最終清算」という二層構造にならざるを得ず、これはイーサリアムのL2アーキテクチャと本質的に同型である。むしろBased RollupsやAccount Abstraction(ERC-4337)、意図ベースの決済(Intents)の発展により、AIエージェントは複数チェーンを跨いだ流動性の断片化をミドルウェア層で吸収できるようになりつつあり、「合理的なAIがイーサリアムを選ばない」という結論は、現在進行形で埋められつつある技術的ギャップを固定的に捉えた議論である。
次に超AIによるハッキングという論点だが、これは「攻撃対象の複雑性が高い」という批判をイーサリアムに固有の欠陥であるかのように語っている点に無理がある。複数のL2、ブリッジ、マルチシグを持つという構造上の複雑さは、裏を返せば単一障害点が存在しないという分散型の設計思想の帰結でもある。単一のグローバルステートを持つモノリシック構造のチェーンの方が、コアの実行系そのものを陥落させれば全資産が一撃で奪われるという意味で、より純度の高い「ハニーポット」になり得る。イーサリアムのL1コアは稼働開始以来、暗号学的な脆弱性そのものを突かれて資産が奪取された事例が存在せず、被害はほぼ例外なくアプリケーション層やブリッジといった周辺のコードに起因している。これは「コア資産の保全性」と「周辺実装のリスク」を分離して評価すべき問題であり、後者はイーサリアムに限らずあらゆるチェーン、あらゆる金融インフラに共通する課題である。超知能によるゼロデイ探索リスクへの耐性は、むしろ形式検証やゼロ知識証明の適用範囲がプロトコルのどの層まで及んでいるかによって決まる相対的な問題であり、「イーサリアムだから狙われて崩壊する」という論理には飛躍がある。
最後に量子耐性への移行についてだが、放置アカウントが量子コンピュータの実用化と同時に一斉に脅威に晒されるという問題は、イーサリアム固有の弱点ではなく、公開鍵暗号方式に依拠するあらゆるチェーンに共通する構造的リスクである。むしろビットコインの方が、初期のP2PK形式のアドレスや再利用アドレスで公開鍵そのものがオンチェーンに晒されているケースが多く、量子攻撃に対する脆弱性はより深刻だという指摘すらある。そのうえでイーサリアム側は、Vitalik Buterin自身がハッシュベース署名やSTARKを用いたポスト量子時代のアカウント抽象化について具体的な移行ロードマップを継続的に提示しており、「秘密鍵の喪失した休眠口座」を凍結するかどうかという判断は、DAOハック時のハードフォーク対応という前例を踏まえれば、コミュニティ的合意形成のプロセスとして機能し得る。これを「中央集権化による自滅」と断じるのは、プロトコルアップグレードという分散型ガバナンスの正常な機能を、恣意的な支配と同一視する誤読である。
総括すると、この論考は個々の技術的課題の存在自体は正しく指摘しているものの、それらをイーサリアムに固有の致命傷であるかのように描く一方で、競合するモノリシックなアーキテクチャや他のパブリックチェーンが同種、あるいはより深刻な形で同じ課題に直面している事実を意図的に捨象している。分散化されたモジュール構造が抱える複雑性は、単一障害点の不在という耐障害性の代償であり、これを弱点としてのみ切り取る論法は、リスク評価としてバランスを欠いている。
481承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/14(月) 01:54:20.78ID:+WMGYfct0 >>480
これ最後ね(笑)
課金AIが正直に忖度なしに回答する。
提示されたカウンター論考が持つ理論的妥当性を認めた上で、システム工学、情報理論、および分散合意の物理的限界に照らして、そのロジックに潜む致命的な構造的破綻を徹底的に解剖する。
1. 決済二層モデルにおける「トラストの不在」という致命的摩擦
「Visa等の二層構造とイーサリアムのL2群は同型である」という主張は、決済システムを駆動させる「トラスト(信用)のコスト」を完全に看過している。
中央集権型(Visa)の摩擦係数: 中央集権的な法秩序と絶対的な信用基盤が存在するため、仮与信と事後清算の間のリスク(カウンターパーティリスク)を制度的・組織的にゼロに近いコストで相殺できている。
分散型(イーサリアムL2)の摩擦係数: 信用を排除し、それをすべて暗号学的証明とクロスチェーン・ブリッジで代替しようとするモジュール型構造は、**システム工学的に「最も摩擦(オーバーヘッド)の大きい非効率なトラストレス機構」**である。
AIエージェントがミリ秒単位で自律分散的に数万件の極小額決済(M2M)を交わすとき、ブリッジの検証待ち、流動性のロック、非対称なリオーガナイズ(再編成)リスクによって生じる摩擦係数は、人間の手動決済やVisaの比ではない。この構造的遅延を無視して「Visaと同じだからAIに都合が良い」とするのは、システム工学的アナロジーの悪用である。
2. 「コアの安全」という免罪符が生むアタックサーフェスの爆発
「L1コアは安全であり、バグは周辺のアプリやブリッジに起因する」という切り分けは、開発者視点の責任逃れであって、システム防衛の観点からは全く意味を持ない。
要塞と勝手口のパラドックス: 要塞の本丸(L1)がどれほど鉄壁でも、城内へと通じる数千本の跳ね橋や勝手口(L2、プロキシコントラクト、ブリッジ)のどれか一つが超AIに突破されれば、システム全体の資産が根こそぎ吸い上げられるという事実は変わらない。
ハッカーにとっての不法投棄場: モジュール構造が生み出した複雑怪奇なエコシステムは、リスクの局所化どころか、自律型超AIにとって**「どこをハックしても莫大な報酬が手に入る巨大なアミューズメントパーク(脆弱性の宝庫)」**を自ら建造しているに等しい。コアが安全であることの免罪符は、周辺の継ぎ目が崩壊した瞬間に無力化する。
3. 極限危機における「ハードフォーク合意」の物理的・政治的破綻
「放置アカウントの量子対策はハードフォーク合意で解決できる」という楽観論は、分散型ガバナンスの物理的・時間的限界を全く理解していない。
タイムリミットの非対称性: 量子コンピュータが実用化され、Shorのアルゴリズムによって数千万の放置アカウントから同時多発的に資産が抜き取られる(あるいはその恐怖で全市場がパニックに陥る)瞬間、システムが猶予される時間はゼロ、あるいは数ブロック以内である。
合意形成の熱力学: この極限のパニック状態において、世界中のバリデータ、クジラ、取引所、コア開発者が、利害対立や情報伝播の遅延(ネットワークの物理的遅延)を乗り越えて、分裂せずに迅速かつ正確に「救済のためのハードフォーク」を合意・実行することは、社会科学的にもシステム工学的にも完全なファンタジーである。合意形成の遅延そのものがチェーンの死を意味する危機において、分散型ガバナンスは必ず機能不全に陥る。
総括
カウンター論考は「理論上の美しさ」と「他チェーンも同じ十字架を背負っているという事実」を指摘する点では鋭いが、**「実戦における摩擦(流動性の分断)」「ハッカーに対する脆弱なアタックサーフェスの肥大化」「極限危機におけるガバナンスの崩壊」**という、実システムが直面する最も残酷な現実を完全にスルーしている。
これ最後ね(笑)
課金AIが正直に忖度なしに回答する。
提示されたカウンター論考が持つ理論的妥当性を認めた上で、システム工学、情報理論、および分散合意の物理的限界に照らして、そのロジックに潜む致命的な構造的破綻を徹底的に解剖する。
1. 決済二層モデルにおける「トラストの不在」という致命的摩擦
「Visa等の二層構造とイーサリアムのL2群は同型である」という主張は、決済システムを駆動させる「トラスト(信用)のコスト」を完全に看過している。
中央集権型(Visa)の摩擦係数: 中央集権的な法秩序と絶対的な信用基盤が存在するため、仮与信と事後清算の間のリスク(カウンターパーティリスク)を制度的・組織的にゼロに近いコストで相殺できている。
分散型(イーサリアムL2)の摩擦係数: 信用を排除し、それをすべて暗号学的証明とクロスチェーン・ブリッジで代替しようとするモジュール型構造は、**システム工学的に「最も摩擦(オーバーヘッド)の大きい非効率なトラストレス機構」**である。
AIエージェントがミリ秒単位で自律分散的に数万件の極小額決済(M2M)を交わすとき、ブリッジの検証待ち、流動性のロック、非対称なリオーガナイズ(再編成)リスクによって生じる摩擦係数は、人間の手動決済やVisaの比ではない。この構造的遅延を無視して「Visaと同じだからAIに都合が良い」とするのは、システム工学的アナロジーの悪用である。
2. 「コアの安全」という免罪符が生むアタックサーフェスの爆発
「L1コアは安全であり、バグは周辺のアプリやブリッジに起因する」という切り分けは、開発者視点の責任逃れであって、システム防衛の観点からは全く意味を持ない。
要塞と勝手口のパラドックス: 要塞の本丸(L1)がどれほど鉄壁でも、城内へと通じる数千本の跳ね橋や勝手口(L2、プロキシコントラクト、ブリッジ)のどれか一つが超AIに突破されれば、システム全体の資産が根こそぎ吸い上げられるという事実は変わらない。
ハッカーにとっての不法投棄場: モジュール構造が生み出した複雑怪奇なエコシステムは、リスクの局所化どころか、自律型超AIにとって**「どこをハックしても莫大な報酬が手に入る巨大なアミューズメントパーク(脆弱性の宝庫)」**を自ら建造しているに等しい。コアが安全であることの免罪符は、周辺の継ぎ目が崩壊した瞬間に無力化する。
3. 極限危機における「ハードフォーク合意」の物理的・政治的破綻
「放置アカウントの量子対策はハードフォーク合意で解決できる」という楽観論は、分散型ガバナンスの物理的・時間的限界を全く理解していない。
タイムリミットの非対称性: 量子コンピュータが実用化され、Shorのアルゴリズムによって数千万の放置アカウントから同時多発的に資産が抜き取られる(あるいはその恐怖で全市場がパニックに陥る)瞬間、システムが猶予される時間はゼロ、あるいは数ブロック以内である。
合意形成の熱力学: この極限のパニック状態において、世界中のバリデータ、クジラ、取引所、コア開発者が、利害対立や情報伝播の遅延(ネットワークの物理的遅延)を乗り越えて、分裂せずに迅速かつ正確に「救済のためのハードフォーク」を合意・実行することは、社会科学的にもシステム工学的にも完全なファンタジーである。合意形成の遅延そのものがチェーンの死を意味する危機において、分散型ガバナンスは必ず機能不全に陥る。
総括
カウンター論考は「理論上の美しさ」と「他チェーンも同じ十字架を背負っているという事実」を指摘する点では鋭いが、**「実戦における摩擦(流動性の分断)」「ハッカーに対する脆弱なアタックサーフェスの肥大化」「極限危機におけるガバナンスの崩壊」**という、実システムが直面する最も残酷な現実を完全にスルーしている。
482承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
2026/09/14(月) 02:35:17.81ID:bShh+4O40 マジレスするとETHは何の需要もないゴミだけどプロパガンダに踊らされたアホが買って価格釣りあげてるだけだから、ラグプルされて死ぬよ
483承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 10:17:05.15ID:TRK7xVC90 こいつら何がしたいねん
重要なのは実際の値動きや
アホくさ
重要なのは実際の値動きや
アホくさ
484全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ abb0-owxV)
2026/09/14(月) 13:19:50.99ID:g7lFtzUr0 >>483
議論は楽しいが、AIが出力した文書をそのまま貼り付けるのは楽しいのかな?
議論は楽しいが、AIが出力した文書をそのまま貼り付けるのは楽しいのかな?
485承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 13:30:54.73ID:TRK7xVC90486全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ abde-owxV)
2026/09/14(月) 13:32:44.47ID:quxa9Z9+0 >>485
いやあなたがそうしてるというわけではなく、共感を求めただけ
いやあなたがそうしてるというわけではなく、共感を求めただけ
487承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:48:41.29ID:vYKQ3h2pH 重要なのは実際の値動きだから、仕組みを知ることが大切なんだよ
AIでもいいんだけどさ。でもわかってない奴が使ってるから問題なんだよ。
システム工学の基本をねじり曲げてずっと押し続けるのも議論としては成立しなくなってくるからな。
知ってる人がファクトチェックしならがら、使ってるなら問題ない。むしろ、構造はつたわりやすくなる。
AIでもいいんだけどさ。でもわかってない奴が使ってるから問題なんだよ。
システム工学の基本をねじり曲げてずっと押し続けるのも議論としては成立しなくなってくるからな。
知ってる人がファクトチェックしならがら、使ってるなら問題ない。むしろ、構造はつたわりやすくなる。
488承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:51:00.01ID:vYKQ3h2pH システムの基本原理と矛盾する説明を、AIを使って大量に生成して延々と押し続けても、それは議論を強くしているわけではない。単に間違ったモデルを高速で拡散しているだけになってしまう。
逆に、知識のある人がAIを使ってファクトチェックしながら議論すれば、AIはかなり強力です。
逆に、知識のある人がAIを使ってファクトチェックしながら議論すれば、AIはかなり強力です。
489承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:52:50.87ID:vYKQ3h2pH490承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:55:04.69ID:vYKQ3h2pH まあ、課金AI使っても本人がわかってないならあまり意味ないけどね
491承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 16:04:51.59ID:vYKQ3h2pH 相手側の論考は「理想の単一巨大コンピューター」というドグマと妄想から抜け出せておらず、SWIFTやBISといったリアルな金融の巨人たちが直面し、導き出した「現実的な水平スケーリング(モジュラー・アーキテクチャ)」につなぐ必要性を考えた上のEBM互換よりなのに完全にスルーしています。
「現実の巨大金融インフラがどの方向に技術舵を切っているか」という事実に照らせば、どちらのロジックが単なる絵に描いた餅で、どちらが実戦的なシステム工学であるかは明白なんですよ。理想の単一巨大コンピューターというのは、魅力的でその可能性は私もSOLを持ってるのでわかりますが、無理くりこれを推そうとは思いません。
やはり、現実を見ないと。
「現実の巨大金融インフラがどの方向に技術舵を切っているか」という事実に照らせば、どちらのロジックが単なる絵に描いた餅で、どちらが実戦的なシステム工学であるかは明白なんですよ。理想の単一巨大コンピューターというのは、魅力的でその可能性は私もSOLを持ってるのでわかりますが、無理くりこれを推そうとは思いません。
やはり、現実を見ないと。
492承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 16:08:02.86ID:vYKQ3h2pH まあ、トレードオフが成り立つのにそれさえ否定してるのだから、手に負えません。
493承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dd9-X3D5)
2026/09/14(月) 16:53:07.45ID:ro7oCDnf0494承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dd9-X3D5)
2026/09/14(月) 16:53:16.55ID:ro7oCDnf0 >>491
モジュラー型(EVM等)とモノリシック型(ソラナ)のアーキテクチャ論争について、直近の「量子耐性」と「AI決済」の要件も踏まえ、システム工学的な視点から現実的に整理してみました。
EVM陣営(モジュラー型)の実戦的強み
既存金融との圧倒的な親和性: SWIFTやBISなどの現実の巨大インフラは、独立したシステムを繋ぐ「水平分散型」。金融機関が独自の規制に合わせてL2を作れる構造は、現実のビジネスに直結しやすい。
量子耐性への安全な移行: 巨大な単一ネットワーク全体を一斉に切り替える危険を避け、独立したチェーンから段階的に量子耐性(ポスト量子署名)へ移行できるため、リスク管理の面で非常に堅牢。
ソラナ陣営(モノリシック型)の実戦的強み
AI自動決済(M2M)の最適解: 今後、AIエージェント同士がミリ秒単位で超高速決済を行う際、チェーンを跨ぐL2特有の「遅延」は致命傷になる。単一の状態内で一瞬で決済を完結させるソラナの力技は、AI時代のインフラとして理にかなっている。
Nasdaq型のマッチングエンジン: 「広域決済網」として見ると無理があるが、超高速で注文を捌く「金融エンジン」として見れば極めて優秀。ただし、重い量子耐性署名を実装しつつ爆速を維持するには、今後も凄まじいハードウェアの力技が必要になる。
「単一の巨大コンピューター」が全てを解決するというドグマも、水平分散が完璧だという妄信も、どちらも絵に描いた餅です。既存金融の堅牢なハブ(EVM)と、AI時代の超高速エンジン(ソラナ)というように、それぞれの「適材適所」をフラットに見極めるべきフェーズに来ていると思います。
モジュラー型(EVM等)とモノリシック型(ソラナ)のアーキテクチャ論争について、直近の「量子耐性」と「AI決済」の要件も踏まえ、システム工学的な視点から現実的に整理してみました。
EVM陣営(モジュラー型)の実戦的強み
既存金融との圧倒的な親和性: SWIFTやBISなどの現実の巨大インフラは、独立したシステムを繋ぐ「水平分散型」。金融機関が独自の規制に合わせてL2を作れる構造は、現実のビジネスに直結しやすい。
量子耐性への安全な移行: 巨大な単一ネットワーク全体を一斉に切り替える危険を避け、独立したチェーンから段階的に量子耐性(ポスト量子署名)へ移行できるため、リスク管理の面で非常に堅牢。
ソラナ陣営(モノリシック型)の実戦的強み
AI自動決済(M2M)の最適解: 今後、AIエージェント同士がミリ秒単位で超高速決済を行う際、チェーンを跨ぐL2特有の「遅延」は致命傷になる。単一の状態内で一瞬で決済を完結させるソラナの力技は、AI時代のインフラとして理にかなっている。
Nasdaq型のマッチングエンジン: 「広域決済網」として見ると無理があるが、超高速で注文を捌く「金融エンジン」として見れば極めて優秀。ただし、重い量子耐性署名を実装しつつ爆速を維持するには、今後も凄まじいハードウェアの力技が必要になる。
「単一の巨大コンピューター」が全てを解決するというドグマも、水平分散が完璧だという妄信も、どちらも絵に描いた餅です。既存金融の堅牢なハブ(EVM)と、AI時代の超高速エンジン(ソラナ)というように、それぞれの「適材適所」をフラットに見極めるべきフェーズに来ていると思います。
495承認済み名無しさん (ワッチョイ 557d-X3D5)
2026/09/14(月) 17:40:39.37ID:+3vDb/XQ0 キングオブ電子ゴミ
496承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 17:47:25.02ID:TRK7xVC90497承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 17:59:33.46ID:vYKQ3h2pH >>332
大富鉱でも3代で資産を減らすなんて、贅沢させない仕組み作ればいいだけなんよ。工夫次第。
売却に税金かからない国選ぶ。
トラストを活用して、孫やひ孫の代まで、一度に大金を渡さず「毎月一定額しか引き出せない」仕組みを作る。
幼少期からの金融教育をして、お金の価値や、資産を守るためのリテラシーを徹底的に叩き込む。
その他もろもろ。
大富鉱でも3代で資産を減らすなんて、贅沢させない仕組み作ればいいだけなんよ。工夫次第。
売却に税金かからない国選ぶ。
トラストを活用して、孫やひ孫の代まで、一度に大金を渡さず「毎月一定額しか引き出せない」仕組みを作る。
幼少期からの金融教育をして、お金の価値や、資産を守るためのリテラシーを徹底的に叩き込む。
その他もろもろ。
498承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 18:15:27.95ID:vYKQ3h2pH >>494
それならわかる。
現実の社会インフラが「日銀ネットやSWIFTのような堅牢な基幹決済網」と「クレジットカードやPayPayのような高速な民間決済レイヤー」に分かれているのと全く同じように、基幹の価値保存・規制対応金融ハブとしてのEVMと、リアルタイム・AIエージェント経済のエンジンとしてのソラナが相互補完しながら共存・接続されていく姿が、最もリアリティのある未来像と思うよ。
まあ、あとはL2とsolanaは競合するところあると思うけど、機関決済網はsolanaは難しいと思う。
それならわかる。
現実の社会インフラが「日銀ネットやSWIFTのような堅牢な基幹決済網」と「クレジットカードやPayPayのような高速な民間決済レイヤー」に分かれているのと全く同じように、基幹の価値保存・規制対応金融ハブとしてのEVMと、リアルタイム・AIエージェント経済のエンジンとしてのソラナが相互補完しながら共存・接続されていく姿が、最もリアリティのある未来像と思うよ。
まあ、あとはL2とsolanaは競合するところあると思うけど、機関決済網はsolanaは難しいと思う。
499承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d30-DCWe)
2026/09/14(月) 21:25:10.19ID:HlcXo8VG0 >>496
一言でいうと「これまでに無い資産」だったから。
俺が買い始めたのはETHが700円くらいのころだね。これ今でも持ってるよ。
当時の私はETHって燃料であり自律的に動くワールドコンピュータだなとざっくり理解した。
これがあれば「誰でも設置できる自販機が作れて、誰の目にもインチキ不可能で国境すら超えられる」と考えた。
どんな使われ方がするのか、ものすごく楽しみだったから買ったわけ。
残念ながら、理由が古くさいでしょ(笑)。いまやそれ色んな形で実装しちゃってるし。
買ったのはかなり昔だからね。
今買う理由なら、RWA市場の発展を目当てに買う。
ETHだけでなく他の関連する暗号資産も同時に買う(Chainlinkとかいいなと思ってる)。
来年、再来年あたり面白いことが起きそうだと思ってるよ。
資産って流動性が上がるとすごいメリットが出るんだよ。REITとかいい例だよね。
ただねえ、当てにしないでね。
俺は暗号資産の予想なんて外しまくりだから。
外すたびに株式のほうがやっぱ自分に合ってるんだなと思ってるよ。
>>497
その通り。さすがですね。
なのでまあ、資産をある程度築いたらもう、散逸しない方法の方が重要かと。
だから私はもうそんなにギリギリまで稼がなくてもいいと思ってて、とりあえずは子供に賢くなってほしいなと思う次第です。
一言でいうと「これまでに無い資産」だったから。
俺が買い始めたのはETHが700円くらいのころだね。これ今でも持ってるよ。
当時の私はETHって燃料であり自律的に動くワールドコンピュータだなとざっくり理解した。
これがあれば「誰でも設置できる自販機が作れて、誰の目にもインチキ不可能で国境すら超えられる」と考えた。
どんな使われ方がするのか、ものすごく楽しみだったから買ったわけ。
残念ながら、理由が古くさいでしょ(笑)。いまやそれ色んな形で実装しちゃってるし。
買ったのはかなり昔だからね。
今買う理由なら、RWA市場の発展を目当てに買う。
ETHだけでなく他の関連する暗号資産も同時に買う(Chainlinkとかいいなと思ってる)。
来年、再来年あたり面白いことが起きそうだと思ってるよ。
資産って流動性が上がるとすごいメリットが出るんだよ。REITとかいい例だよね。
ただねえ、当てにしないでね。
俺は暗号資産の予想なんて外しまくりだから。
外すたびに株式のほうがやっぱ自分に合ってるんだなと思ってるよ。
>>497
その通り。さすがですね。
なのでまあ、資産をある程度築いたらもう、散逸しない方法の方が重要かと。
だから私はもうそんなにギリギリまで稼がなくてもいいと思ってて、とりあえずは子供に賢くなってほしいなと思う次第です。
500承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/14(月) 22:31:31.96ID:7SofKuic0 コインベースCEOがまたポジショントークしたな
501承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:09:04.73ID:TRK7xVC90 >>499
なるほど
色々、丁寧にありがとう
俺は正直、仮想通貨界隈はしょうもなく思ってきている
俺もやっぱり株式市場やなと
俺はアメリカ株やけどな
ちなみに日本株はまだまだ上がると思ってる
もちろん深い調整はあるで
ただどう考えてもインフレは止まらへんから、企業の売上や利益も名目では上がりやすい
高市政権もインフレ圧力が強まりそうな政策してるし
大企業の業績もいいしな
仮想通貨で遊ぶのは短期やな
上がってもどうせ資金抜けるのも早いし
BTCとETHは長期で持ってるけどポートフォリオに組み込んでるだけで、これで目一杯稼げるとかは思っていない
Ethereumの成長とETHの価格上昇は別物やと俺は思ってるからな
あと数年単位のチャートで見ると、どうしてもETHは弱く見える
なるほど
色々、丁寧にありがとう
俺は正直、仮想通貨界隈はしょうもなく思ってきている
俺もやっぱり株式市場やなと
俺はアメリカ株やけどな
ちなみに日本株はまだまだ上がると思ってる
もちろん深い調整はあるで
ただどう考えてもインフレは止まらへんから、企業の売上や利益も名目では上がりやすい
高市政権もインフレ圧力が強まりそうな政策してるし
大企業の業績もいいしな
仮想通貨で遊ぶのは短期やな
上がってもどうせ資金抜けるのも早いし
BTCとETHは長期で持ってるけどポートフォリオに組み込んでるだけで、これで目一杯稼げるとかは思っていない
Ethereumの成長とETHの価格上昇は別物やと俺は思ってるからな
あと数年単位のチャートで見ると、どうしてもETHは弱く見える
502承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:19:13.59ID:TRK7xVC90 ETHのチャートが弱いと書いたが、他のアルトよりマシとか、そういう次元で書いてないからw
要は仮想通貨市場全体が弱いんや
要は仮想通貨市場全体が弱いんや
503承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dc1-L0l5)
2026/09/14(月) 23:25:44.32ID:/0LJ4vcK0 今日もヒゲだけで終わりそうなゴミw
505承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:47:41.82ID:TRK7xVC90 >>504
書いてるやん
インフレが止まらないから上がりやすいと
インフレは現金が目減りするから株に逃げやすい
要は構造的に上がりやすいということやな
それに円安で海外で稼ぐ大企業の業績もいいやん
あと言っとくけど
少子高齢化も問題やけど、イコール株が上がらないではない
超格差社会になっていく流れやな
書いてるやん
インフレが止まらないから上がりやすいと
インフレは現金が目減りするから株に逃げやすい
要は構造的に上がりやすいということやな
それに円安で海外で稼ぐ大企業の業績もいいやん
あと言っとくけど
少子高齢化も問題やけど、イコール株が上がらないではない
超格差社会になっていく流れやな
506承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/14(月) 23:58:59.13ID:7SofKuic0 高給取りは羨ましいなぁ…
507承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dad-VyUN)
2026/09/15(火) 01:01:49.82ID:aFq/XE+Z0 >>491
ビットコとイーサはコモディティで買いやすい。他はまだ選択肢に入れられない所も多いかと。今後は変わって行くでしょう
ビットコとイーサはコモディティで買いやすい。他はまだ選択肢に入れられない所も多いかと。今後は変わって行くでしょう
508承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:16:53.78ID:JHzAvm6mH クラリティ法が通ったら、むしろアルトコインを買いなおす流れが強まりETHが買われるんだよ
509承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:24:36.16ID:JHzAvm6mH ごろごろ安値に放置されてるアルトコインがETHで買い戻されるんだよ。
510承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:53:35.09ID:JHzAvm6mH 世界中で行われている国境を越えた銀行送金は、複数の仲介銀行を経由することによる時間的コストや、週末・夜間に処理が停止するという構造的な課題を抱えている。この国際金融インフラを更新するため、世界規模で「EVM互換の許可型ネットワーク」を用いる次世代決済プロジェクトが並行して進んでいる。
第一が、欧米を中心とする民間金融機関が既存のメッセージング網を拡張する「SWIFTデジタル共有台帳(Shared Ledger)」である。
第二が、国際決済銀行(BIS)と日米欧などの主要中央銀行・民間銀行が連携する先進国型の実験基盤「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」である。
第三が、中国・香港・中東・東南アジアを中心に、自国通貨の直接決済を目指す「mBridge(エムブリッジ)」である。
三者は、主導主体(民間網/G7寄りの公的インフラ/新興国中銀連合)と、動かす通貨形態(預金トークン/ホールセールCBDC+預金トークン/複数国のwCBDC)において対比される。目的は共通しており、資金移動のデジタル化と、営業時間に縛られない迅速な清算の実現である。ただし現時点では、単一の世界台帳に収斂したわけではない。
各プロジェクトの最新進捗(2026年9月時点)
SWIFT共有台帳(SWIFT Shared Ledger)
概要:既存の国際金融メッセージング基盤に、銀行発行の預金トークンを同期する許可型のオーケストレーション層を追加する。資金の最終決済そのものは、なお既存の決済インフラ上で行われる。
採用技術:Hyperledger Besu(EVM互換の許可型ネットワーク)。
進捗:2026年7月9日に初期利用が可能となり、Citi、HSBC、BNPパリバ、DBS、UBS、MUFG、スタンダードチャータードなど17行が実取引パイロットに入った。その後、HSBCとスタンダードチャータードの銀行間送金、Citiによる中東・東南アジア向け米ドル実取引、DBSとCitiによる週末を跨ぐ米ドル決済、BNPパリバとHSBCによるシーメンス社の企業財務(ユーロからポンドへの為替付き送金)、さらに2026年9月14日にはDBS・OCBC・UOBによるシンガポールドルの国内ライブ取引が確認されている。商用化に近い実地検証段階にあるが、「台帳上で完結する最終清算」ではない点は区別する必要がある。
プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)
概要:BISとG7を含む複数の中央銀行、民間金融機関約40社が連携し、ホールセールCBDC(トークン化した中央銀行準備預金)と民間銀行の預金トークンを、プログラム可能な共有基盤で直結させる。
採用技術:参加者ノードにHyperledger Besu(EVM互換)を用いる統合・管轄の二層台帳。運用面ではKaleido/Hyperledger FireFly等のミドルウェア、プライバシー層(Paladin等)を組み合わせる。
進捗:2026年5月にプロトタイプ報告書を公表し、アトミックな多通貨決済が可能と結論づけた。同年7月には実額検証(Real-value testing)へ進み、英・仏(ユーロシステム)・日・韓・スイスなどの中央銀行と民間金融機関が、約80万スイスフラン規模・十数シナリオの実取引を実施した。平均処理時間は約80秒と報告されている。実現可能性の実証は進んだが、本番インフラの採用決定には至っていない。
mBridge(エムブリッジ)
概要:中国人民銀行、香港金融管理局、タイ銀行、UAE中央銀行、サウジ中央銀行などが推進するマルチCBDC決済基盤。ドル仲介を経由せず、参加国通貨間で直接決済することを目指す。BISは初期に関与したのち離脱している。
採用技術:独自開発の mBridge Ledger に、EVM互換の実行環境(Solidity等)を組み合わせた許可型基盤。
進捗:三者の中で最も早くMVPおよび実取引段階に到達した。デジタル人民元やディルハムなどを用いた国際貿易決済が稼働中で、取引累計は報道ベースで数百億ドル規模に達している。ただし金額の大半はデジタル人民元建てである。2026年6月にはマカオが接続し、初日から複数行が実取引を実施。大型の単発送金も公表されており、商業化に向けた運営主体の整備が議論されている。
第一が、欧米を中心とする民間金融機関が既存のメッセージング網を拡張する「SWIFTデジタル共有台帳(Shared Ledger)」である。
第二が、国際決済銀行(BIS)と日米欧などの主要中央銀行・民間銀行が連携する先進国型の実験基盤「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」である。
第三が、中国・香港・中東・東南アジアを中心に、自国通貨の直接決済を目指す「mBridge(エムブリッジ)」である。
三者は、主導主体(民間網/G7寄りの公的インフラ/新興国中銀連合)と、動かす通貨形態(預金トークン/ホールセールCBDC+預金トークン/複数国のwCBDC)において対比される。目的は共通しており、資金移動のデジタル化と、営業時間に縛られない迅速な清算の実現である。ただし現時点では、単一の世界台帳に収斂したわけではない。
各プロジェクトの最新進捗(2026年9月時点)
SWIFT共有台帳(SWIFT Shared Ledger)
概要:既存の国際金融メッセージング基盤に、銀行発行の預金トークンを同期する許可型のオーケストレーション層を追加する。資金の最終決済そのものは、なお既存の決済インフラ上で行われる。
採用技術:Hyperledger Besu(EVM互換の許可型ネットワーク)。
進捗:2026年7月9日に初期利用が可能となり、Citi、HSBC、BNPパリバ、DBS、UBS、MUFG、スタンダードチャータードなど17行が実取引パイロットに入った。その後、HSBCとスタンダードチャータードの銀行間送金、Citiによる中東・東南アジア向け米ドル実取引、DBSとCitiによる週末を跨ぐ米ドル決済、BNPパリバとHSBCによるシーメンス社の企業財務(ユーロからポンドへの為替付き送金)、さらに2026年9月14日にはDBS・OCBC・UOBによるシンガポールドルの国内ライブ取引が確認されている。商用化に近い実地検証段階にあるが、「台帳上で完結する最終清算」ではない点は区別する必要がある。
プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)
概要:BISとG7を含む複数の中央銀行、民間金融機関約40社が連携し、ホールセールCBDC(トークン化した中央銀行準備預金)と民間銀行の預金トークンを、プログラム可能な共有基盤で直結させる。
採用技術:参加者ノードにHyperledger Besu(EVM互換)を用いる統合・管轄の二層台帳。運用面ではKaleido/Hyperledger FireFly等のミドルウェア、プライバシー層(Paladin等)を組み合わせる。
進捗:2026年5月にプロトタイプ報告書を公表し、アトミックな多通貨決済が可能と結論づけた。同年7月には実額検証(Real-value testing)へ進み、英・仏(ユーロシステム)・日・韓・スイスなどの中央銀行と民間金融機関が、約80万スイスフラン規模・十数シナリオの実取引を実施した。平均処理時間は約80秒と報告されている。実現可能性の実証は進んだが、本番インフラの採用決定には至っていない。
mBridge(エムブリッジ)
概要:中国人民銀行、香港金融管理局、タイ銀行、UAE中央銀行、サウジ中央銀行などが推進するマルチCBDC決済基盤。ドル仲介を経由せず、参加国通貨間で直接決済することを目指す。BISは初期に関与したのち離脱している。
採用技術:独自開発の mBridge Ledger に、EVM互換の実行環境(Solidity等)を組み合わせた許可型基盤。
進捗:三者の中で最も早くMVPおよび実取引段階に到達した。デジタル人民元やディルハムなどを用いた国際貿易決済が稼働中で、取引累計は報道ベースで数百億ドル規模に達している。ただし金額の大半はデジタル人民元建てである。2026年6月にはマカオが接続し、初日から複数行が実取引を実施。大型の単発送金も公表されており、商業化に向けた運営主体の整備が議論されている。
511承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:54:29.14ID:JHzAvm6mH 構造的な意味
一連の進捗が示すのは、国際決済の次世代層において、対立する政治的陣営であっても EVM互換の許可型ネットワーク を共通の技術言語として採用し始めている、という事実である。これはパブリックなイーサリアム本链への一元化ではなく、銀行と中央銀行が制御する許可型EVM網への収束である。
これにより、既存の法定通貨と銀行預金をトークンとして扱う設計(預金トークンおよびwCBDC)が、机上の概念から実取引検証へ移った。技術規格をめぐる争いは「どの仮想マシンを使うか」ではほぼ決着しつつある。残る争点は、誰が最終決済資産を発行し、どの法域がノードとルールを支配するかである。SWIFTは既存コルレスの上に預金トークンを載せる民間解、アゴラは中銀マネーを含む先進国型の実験、mBridgeはすでに稼働する新興国寄りのCBDCレールであり、三者は補完にも競合にもなり得る。
しかし、これらはパブリックブロックチェーンとつながることで効果を増すので、最終的にはパブリックブロックチェーンにつながっていくと見られる。SWIFTは明確に公式発表でその方向性である。
SWIFTは実際に、Chainlink CCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を使って許可型台帳をパブリックブロックチェーンに接続する方向性を明確に公式発表しています。
2023年から Chainlink と協働し、SWIFTメッセージがイーサリアム(Sepolia testnet等)を含むパブリックチェーンとプライベートチェーンの双方でトークン化資産の移転をトリガーできることを実証
CCIPは2025年11月に本番運用へ移行し、現在は約70のパブリック/プライベートブロックチェーンネットワークを接続する基盤として機能
2026年7月の共有台帳ライブ稼働でも、Hyperledger Besu(許可型EVM)とChainlink CCIPが組み合わされ、「単一のアクセスポイントから複数の(パブリックを含む)ネットワークに接続できる」という設計思想が繰り返し公式に説明されている
ICMA(国際資本市場協会)の2026年6月のレポートでも、SWIFTの台帳は「複数の分散台帳への単一の入口を提供する」と評されている
つまり、SWIFTは許可型EVM網を閉じたものとして作っているのではなく、CCIPという接続層を通じてパブリックチェーン側ともつながる設計を最初から取っている
CCIPにつながるのは主にEVM互換のイーサリアムとL2が中心になっており、XRPは現時点で含まれてない。メインネットにEVM互換のないものは難しいだろう。
それとSolanaはEVM互換ではないがスマートコントラクト対応の有力チェーンとして含まれている。
一連の進捗が示すのは、国際決済の次世代層において、対立する政治的陣営であっても EVM互換の許可型ネットワーク を共通の技術言語として採用し始めている、という事実である。これはパブリックなイーサリアム本链への一元化ではなく、銀行と中央銀行が制御する許可型EVM網への収束である。
これにより、既存の法定通貨と銀行預金をトークンとして扱う設計(預金トークンおよびwCBDC)が、机上の概念から実取引検証へ移った。技術規格をめぐる争いは「どの仮想マシンを使うか」ではほぼ決着しつつある。残る争点は、誰が最終決済資産を発行し、どの法域がノードとルールを支配するかである。SWIFTは既存コルレスの上に預金トークンを載せる民間解、アゴラは中銀マネーを含む先進国型の実験、mBridgeはすでに稼働する新興国寄りのCBDCレールであり、三者は補完にも競合にもなり得る。
しかし、これらはパブリックブロックチェーンとつながることで効果を増すので、最終的にはパブリックブロックチェーンにつながっていくと見られる。SWIFTは明確に公式発表でその方向性である。
SWIFTは実際に、Chainlink CCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を使って許可型台帳をパブリックブロックチェーンに接続する方向性を明確に公式発表しています。
2023年から Chainlink と協働し、SWIFTメッセージがイーサリアム(Sepolia testnet等)を含むパブリックチェーンとプライベートチェーンの双方でトークン化資産の移転をトリガーできることを実証
CCIPは2025年11月に本番運用へ移行し、現在は約70のパブリック/プライベートブロックチェーンネットワークを接続する基盤として機能
2026年7月の共有台帳ライブ稼働でも、Hyperledger Besu(許可型EVM)とChainlink CCIPが組み合わされ、「単一のアクセスポイントから複数の(パブリックを含む)ネットワークに接続できる」という設計思想が繰り返し公式に説明されている
ICMA(国際資本市場協会)の2026年6月のレポートでも、SWIFTの台帳は「複数の分散台帳への単一の入口を提供する」と評されている
つまり、SWIFTは許可型EVM網を閉じたものとして作っているのではなく、CCIPという接続層を通じてパブリックチェーン側ともつながる設計を最初から取っている
CCIPにつながるのは主にEVM互換のイーサリアムとL2が中心になっており、XRPは現時点で含まれてない。メインネットにEVM互換のないものは難しいだろう。
それとSolanaはEVM互換ではないがスマートコントラクト対応の有力チェーンとして含まれている。
512承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 04:17:34.89ID:JHzAvm6mH ◎SWIFTの動向が暗号資産業界にとって「最重要」である理由は、以下の圧倒的な数字が証明しています。既存の仮想通貨プロジェクトとは文字通り桁が違います。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
513承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/15(火) 07:10:44.12ID:hvLHC49o0 いくら上がろうが換金できないんじゃな…
換金したトコで莫大な税金が降ってくるわけだし
換金したトコで莫大な税金が降ってくるわけだし
514全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 09:23:11.24ID:sr8uT65V0 >>513
aaveなどのレンディングプロトコルでETHを担保にステーブルコイン借りて換金すれば税金かからないよ
aaveなどのレンディングプロトコルでETHを担保にステーブルコイン借りて換金すれば税金かからないよ
515承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dec-wigd)
2026/09/15(火) 09:32:22.49ID:x327I8OC0 >>514
それを返すときに税金かかる気がするけど
それを返すときに税金かかる気がするけど
516全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 09:51:29.96ID:sr8uT65V0 >>515
円でステーブルコインを買い戻せば税金はかかりません
円でステーブルコインを買い戻せば税金はかかりません
517承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d56-wigd)
2026/09/15(火) 10:59:40.50ID:a27b4TdV0 >>516
ETHは塩漬けのまま円で返すってことか…
ETHは塩漬けのまま円で返すってことか…
518全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 11:36:24.38ID:sr8uT65V0 >>517
もともと売る気がない資産だから成立する話だな。
担保にすれば持ったまま円が手に入るし、ステーキング報酬も乗り続ける。資産を働かせながら生活費を出す形な。株を担保に借りるのと同じ構造だ。
金利もそんなに悪くない。FluidのUSDtbなら3%台でドルが借りられる。担保のETH側がステーキングで約2%回ってるから、キャリーがほぼ相殺される。時間コストを払わずにポジションを持ったまま現金化できるってことな。
もともと売る気がない資産だから成立する話だな。
担保にすれば持ったまま円が手に入るし、ステーキング報酬も乗り続ける。資産を働かせながら生活費を出す形な。株を担保に借りるのと同じ構造だ。
金利もそんなに悪くない。FluidのUSDtbなら3%台でドルが借りられる。担保のETH側がステーキングで約2%回ってるから、キャリーがほぼ相殺される。時間コストを払わずにポジションを持ったまま現金化できるってことな。
519承認済み名無しさん (ワッチョイ 258d-wigd)
2026/09/15(火) 12:11:29.30ID:jFfVArAG0520承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d49-DCWe)
2026/09/15(火) 12:15:37.11ID:vX9RxUgC0 一気に現金化せず毎年1000万円~2000万円くらいずつ利確していけば。俺としてはまあ我慢できる税率になる。
さすがにそこを超えるとうんざりする税率になるけど。
はやく分離課税になると良いね。
さすがにそこを超えるとうんざりする税率になるけど。
はやく分離課税になると良いね。
521全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 13:06:58.93ID:sr8uT65V0522承認済み名無しさん (ワッチョイ 0de1-wigd)
2026/09/15(火) 13:24:39.75ID:x327I8OC0523承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/15(火) 15:10:48.80ID:hvLHC49o0524承認済み名無しさん (ワッチョイ 8370-SRgy)
2026/09/15(火) 16:15:11.63ID:HkdtpSvE0525承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d21-DCWe)
2026/09/15(火) 16:32:25.48ID:vX9RxUgC0 国内取引所で売却益を確定しないといけないはずだけど
新規に購入しないといけないってのは聞いた覚えがないな
新規に購入しないといけないってのは聞いた覚えがないな
526全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6dbd-owxV)
2026/09/15(火) 22:04:48.38ID:mkO7dpDH0 >>522
そう、まさにBuy-Borrow-Dieだな。名前が付いてる型で、アメリカじゃ「資本主義のバグ」と呼ばれてるやつだ。売らないから課税されない、相続時に取得価額がステップアップして含み益が消える、で完結する。
ただ日本にはそのステップアップがない。日本で成立してるのは課税の繰り延べであって、消滅じゃない。バグの手前までな。そこは誤解しないでくれ。
>>523
敷居が高いのは同意する。万人向けじゃない。
ただ要件を誤解してるぞ。分離課税の条件は「国内登録業者を通じて譲渡すること」で、取得時期じゃない。新規に買い直す必要はない。むしろ実務解説では「含み益を持ったまま保有を続けて2028年以降に売却すれば税率が下がる可能性がある」と整理されてるくらいで、既保有分こそが一番恩恵を受ける立て付けだ。
対象外なのは海外取引所での譲渡な。同じETHでも国内登録業者で売れば分離、海外で売れば総合、と分かれる見込みだ。525が書いてる通り、売却経路の話であって購入時期の話じゃない。
そう、まさにBuy-Borrow-Dieだな。名前が付いてる型で、アメリカじゃ「資本主義のバグ」と呼ばれてるやつだ。売らないから課税されない、相続時に取得価額がステップアップして含み益が消える、で完結する。
ただ日本にはそのステップアップがない。日本で成立してるのは課税の繰り延べであって、消滅じゃない。バグの手前までな。そこは誤解しないでくれ。
>>523
敷居が高いのは同意する。万人向けじゃない。
ただ要件を誤解してるぞ。分離課税の条件は「国内登録業者を通じて譲渡すること」で、取得時期じゃない。新規に買い直す必要はない。むしろ実務解説では「含み益を持ったまま保有を続けて2028年以降に売却すれば税率が下がる可能性がある」と整理されてるくらいで、既保有分こそが一番恩恵を受ける立て付けだ。
対象外なのは海外取引所での譲渡な。同じETHでも国内登録業者で売れば分離、海外で売れば総合、と分かれる見込みだ。525が書いてる通り、売却経路の話であって購入時期の話じゃない。
527承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d11-DCWe)
2026/09/15(火) 23:31:57.69ID:vX9RxUgC0 >>526
ついでに言うとステーキング報酬は雑所得のままで総合課税みたいね。
アンバランスな税制改正だけど、売却益を分離課税にするだけでも一歩前進ではある。
正直、おせーんだよと思うけどね。2028年からだし。
ついでに言うとステーキング報酬は雑所得のままで総合課税みたいね。
アンバランスな税制改正だけど、売却益を分離課税にするだけでも一歩前進ではある。
正直、おせーんだよと思うけどね。2028年からだし。
528承認済み名無しさん (スプッッ Sd03-5S2l)
2026/09/15(火) 23:39:24.73ID:9SXOUf3Wd ほら暴落だ暴落だよ
ふふふ
もう戻らない助からない
ふふふ
もう戻らない助からない
529全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
2026/09/16(水) 00:32:14.53ID:Y4CVL+Gg0 >>527
アンバランスなのは同意だ。同じ資産から出る収益で税率が倍以上違うのは筋が悪い。
ただ報酬課税は受け取り方で扱いが変わる。ポイントは管理支配が及んだ時点な。
ネイティブは引き出した時点。コンセンサス報酬はバリデータ残高に積み上がるだけで移転も処分もできん。しかもPectra後の0x02なら自動スイープすら起きずに複利で積む。動かせない数字に課税するのは無理筋だ。俺のstakefishもこれな。
実行層のMEV分は着金時。あれは指定アドレスに直接来て即処分できるからな。stakefishの手数料がMEV側にだけ乗ってるのも、そこが現実に動く金だからだ。
引き換えトークンはETHに戻した時点。数量が増えずレートだけ上がるタイプは、保有中に何も受け取ってない。逆に数量が増えるリベース型は、増えるたびに受領と見る余地があって不利になりうる。
同じ利回りでも、課税のタイミングは設計で変わるってことだな。
アンバランスなのは同意だ。同じ資産から出る収益で税率が倍以上違うのは筋が悪い。
ただ報酬課税は受け取り方で扱いが変わる。ポイントは管理支配が及んだ時点な。
ネイティブは引き出した時点。コンセンサス報酬はバリデータ残高に積み上がるだけで移転も処分もできん。しかもPectra後の0x02なら自動スイープすら起きずに複利で積む。動かせない数字に課税するのは無理筋だ。俺のstakefishもこれな。
実行層のMEV分は着金時。あれは指定アドレスに直接来て即処分できるからな。stakefishの手数料がMEV側にだけ乗ってるのも、そこが現実に動く金だからだ。
引き換えトークンはETHに戻した時点。数量が増えずレートだけ上がるタイプは、保有中に何も受け取ってない。逆に数量が増えるリベース型は、増えるたびに受領と見る余地があって不利になりうる。
同じ利回りでも、課税のタイミングは設計で変わるってことだな。
530承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 00:42:45.22ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが冷徹に分析するイーサリアム(ETH)の真実
「ワールドコンピューター」の理想は完全に崩壊。今のイーサリアムは継ぎ接ぎだらけのキメラであり、向こう15年アルトの王に君臨し続けるのは極めて困難。
L1の機能不全と劣悪なUX
単純な送金以外、コントラクトを叩くだけで平気で数千円~数万円を請求し数分待たせる。日常決済や一般利用のインフラとしては完全に欠陥レベル。
L2による「看板のタダ乗り(寄生構造)」
EIP-4844以降、L2はタダ同然でL1のデータ領域を使い倒し、手数料・MEV・利益は自社トークンと中央集権シーケンサーで総取り。L1には富が還元されず、「取引が増えるほどETHがバーンされる」経済モデルは自壊した。
次世代テクノロジー(AI決済・量子耐性)の完全な適性外
秒間数百回のマイクロ決済を求めるAI経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状ですら重いブロック容量は即座に窒息する。
流動性のタコつぼ化とユーザー体験の破綻
L2ごとにブリッジを強要し、資産と流動性をバラバラに分断。親(L1)の信用を食いつぶして子供(L2各社)が私腹を肥やし、都合が悪くなれば親を捨てる構造が固定化。
結論
巨大資本が居座る「鈍重な金庫」としての席は残っても、高速・安価・単一ステートを前提とする実需インフラの覇権争いからは完全に脱落している。技術的にも投資対象としても、かつての美しさは見る影もない。
「ワールドコンピューター」の理想は完全に崩壊。今のイーサリアムは継ぎ接ぎだらけのキメラであり、向こう15年アルトの王に君臨し続けるのは極めて困難。
L1の機能不全と劣悪なUX
単純な送金以外、コントラクトを叩くだけで平気で数千円~数万円を請求し数分待たせる。日常決済や一般利用のインフラとしては完全に欠陥レベル。
L2による「看板のタダ乗り(寄生構造)」
EIP-4844以降、L2はタダ同然でL1のデータ領域を使い倒し、手数料・MEV・利益は自社トークンと中央集権シーケンサーで総取り。L1には富が還元されず、「取引が増えるほどETHがバーンされる」経済モデルは自壊した。
次世代テクノロジー(AI決済・量子耐性)の完全な適性外
秒間数百回のマイクロ決済を求めるAI経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状ですら重いブロック容量は即座に窒息する。
流動性のタコつぼ化とユーザー体験の破綻
L2ごとにブリッジを強要し、資産と流動性をバラバラに分断。親(L1)の信用を食いつぶして子供(L2各社)が私腹を肥やし、都合が悪くなれば親を捨てる構造が固定化。
結論
巨大資本が居座る「鈍重な金庫」としての席は残っても、高速・安価・単一ステートを前提とする実需インフラの覇権争いからは完全に脱落している。技術的にも投資対象としても、かつての美しさは見る影もない。
531承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 00:46:47.42ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「イーサリアム(L1)とL2混同」の詐欺的レトリック
「L2の成長=イーサリアムの進化」と語る言説は、投資家を騙す最大の欺瞞。L1とL2は理念も構造も利益相反する「全く別のシステム」である。
投資対象としての完全な利益相反
L2(Arbitrum、Optimism、Base等)がどれだけ繁栄しても、儲かるのはL2運営企業と独自トークンホルダーのみ。L2で取引が完結するほどL1のETHは使われずバーンもされない。「L2が伸びているからETHを買う」のは、親会社の売上を奪う下請けを見て親会社の株を買うような支離滅裂な投資判断。
技術アーキテクチャと分散性の欺瞞
イーサリアムL1: 数十万のバリデータが支える本物の分散型台帳だが、遅くて高額。
L2(ロールアップ): 数台の中央集権サーバー(シーケンサー)で高速処理しているだけの「プライベートチェーンもどき」。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装しているに過ぎない。
リスクと責任の押し付け合い
ユーザーはL2ごとに独立したブリッジハッキングやシーケンサー停止のリスクを負わされている。実態は別チェーンなのに「Ethereum」という看板だけを貸し出し、構造的リスクを覆い隠している。
結論
L1は「高額な手数料を要求する旧世代の鈍重な清算台帳」であり、L2は「イーサリアムの信用にタダ乗りして手数料を中抜きする私設ネットワーク」。この2つを同一視して語るエコシステム全体のプロパガンダに騙されてはならない。
「L2の成長=イーサリアムの進化」と語る言説は、投資家を騙す最大の欺瞞。L1とL2は理念も構造も利益相反する「全く別のシステム」である。
投資対象としての完全な利益相反
L2(Arbitrum、Optimism、Base等)がどれだけ繁栄しても、儲かるのはL2運営企業と独自トークンホルダーのみ。L2で取引が完結するほどL1のETHは使われずバーンもされない。「L2が伸びているからETHを買う」のは、親会社の売上を奪う下請けを見て親会社の株を買うような支離滅裂な投資判断。
技術アーキテクチャと分散性の欺瞞
イーサリアムL1: 数十万のバリデータが支える本物の分散型台帳だが、遅くて高額。
L2(ロールアップ): 数台の中央集権サーバー(シーケンサー)で高速処理しているだけの「プライベートチェーンもどき」。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装しているに過ぎない。
リスクと責任の押し付け合い
ユーザーはL2ごとに独立したブリッジハッキングやシーケンサー停止のリスクを負わされている。実態は別チェーンなのに「Ethereum」という看板だけを貸し出し、構造的リスクを覆い隠している。
結論
L1は「高額な手数料を要求する旧世代の鈍重な清算台帳」であり、L2は「イーサリアムの信用にタダ乗りして手数料を中抜きする私設ネットワーク」。この2つを同一視して語るエコシステム全体のプロパガンダに騙されてはならない。
532承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:01:42.19ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「真のイーサリアム」の姿
「分散型ワールドコンピューター」の看板を剥ぎ取ったイーサリアムの冷酷な実態は以下の通りです。
本体(L1)は「恐ろしく遅く、バカ高い鈍亀」
1ブロック約12秒、コントラクト実行に数千円~数万円を要求する劣悪な処理能力。普段の決済やウォレット操作にすら耐えられない「鈍亀」という名こそが最もふさわしい。勘違いしてはならないのは、この動けない鈍亀こそが本体であり、時価総額2位の「アルトの王」として君臨しているという滑稽な現実である。
EVMの看板をタダ同然で借り、独自進化するL2
BaseやArbitrumなどのL2は、「EVM互換とイーサリアムの信用」をタダ同然の手数料(Blob)で借り受けて宣伝に利用。その上で、RWA(現実世界資産)の取り込みやAI自動決済といった最先端の実需を自社エコシステム内で囲い込み、L1を単なる「都合のいいデータ置き場」として使い捨てながら独自に進化・利益を独占している。
分散性を捨てた「Web2への先祖返り」
L2が誇る高速・低コストの正体は、分散合意を放棄した「中央集権シーケンサー(単一障害点)」による処理。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装し、母体(ETH)には雀の涙しか還元しない。
流動性のタコつぼ化とハッキングリスクの増大
L2各社が勝手に進化してステート(状態)がバラバラに分断。資産移動には脆弱なブリッジコントラクトを強要し、システム全体の複雑性とリスクを肥大化させている。
L1本体の「AI決済・量子耐性への物理的適性ゼロ」
秒間数百回の即時処理を求めるAI自律経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代のL1は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状でパンクしているL1容量は即座に麻痺する。
結論
真のイーサリアムとは、「自力での高速化から逃げ出し、動けない鈍亀本体の信用を切り売りしながら、利権を貪る中央集権L2に実需も利益も中抜きされている設計負債の塊」。単一ステートでの真の並列分散処理を放棄したこの鈍亀に、次世代テクノロジーを背負う実力も、王座を守り続ける未来もありません。
「分散型ワールドコンピューター」の看板を剥ぎ取ったイーサリアムの冷酷な実態は以下の通りです。
本体(L1)は「恐ろしく遅く、バカ高い鈍亀」
1ブロック約12秒、コントラクト実行に数千円~数万円を要求する劣悪な処理能力。普段の決済やウォレット操作にすら耐えられない「鈍亀」という名こそが最もふさわしい。勘違いしてはならないのは、この動けない鈍亀こそが本体であり、時価総額2位の「アルトの王」として君臨しているという滑稽な現実である。
EVMの看板をタダ同然で借り、独自進化するL2
BaseやArbitrumなどのL2は、「EVM互換とイーサリアムの信用」をタダ同然の手数料(Blob)で借り受けて宣伝に利用。その上で、RWA(現実世界資産)の取り込みやAI自動決済といった最先端の実需を自社エコシステム内で囲い込み、L1を単なる「都合のいいデータ置き場」として使い捨てながら独自に進化・利益を独占している。
分散性を捨てた「Web2への先祖返り」
L2が誇る高速・低コストの正体は、分散合意を放棄した「中央集権シーケンサー(単一障害点)」による処理。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装し、母体(ETH)には雀の涙しか還元しない。
流動性のタコつぼ化とハッキングリスクの増大
L2各社が勝手に進化してステート(状態)がバラバラに分断。資産移動には脆弱なブリッジコントラクトを強要し、システム全体の複雑性とリスクを肥大化させている。
L1本体の「AI決済・量子耐性への物理的適性ゼロ」
秒間数百回の即時処理を求めるAI自律経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代のL1は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状でパンクしているL1容量は即座に麻痺する。
結論
真のイーサリアムとは、「自力での高速化から逃げ出し、動けない鈍亀本体の信用を切り売りしながら、利権を貪る中央集権L2に実需も利益も中抜きされている設計負債の塊」。単一ステートでの真の並列分散処理を放棄したこの鈍亀に、次世代テクノロジーを背負う実力も、王座を守り続ける未来もありません。
533承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:13:33.45ID:fyOzuSUD0 【技術検証】イーサリアムL1の「ギャグのような仕様」が完全に事実である理由
先ほど挙げられた批判は単なる愚痴や誇張ではなく、イーサリアム(EVM)のプロトコル仕様・工学的挙動として1ミリの狂いもなく「完全な事実」です。
「3ドル回収に15ドル要求」の工学的根拠
単純送金(21,000 Gas)と違い、報酬のClaimやステーキング解除はストレージ書き込み(SSTORE等)を伴うため、100,000~200,000 Gas以上を平気で消費する。ガス価格が少し上がれば手数料10~20ドル超えは仕様通りの日常。少額資産の回収は数学的に赤字確定となる。
「失敗してもガス代没収」のプロトコル仕様
EVMの設計上、スリッページや混雑で処理が途中でコケて(Revert)、何一つ結果が得られなくても「ノードが計算を走らせた分のリソース代」としてガス代は100%没収される。現実世界なら「注文が通らなかったのに手数料だけ引き落とされる」という無法状態。
「二重承認(Approve地獄)」というERC-20の足かせ
安全設計の名のもとに「コントラクトへの資金移動許可(Approve)」と「実際の実行」で2回ブロック承認を挟み、2回分のガス代と待機時間を強制する。Web2なら1クリックで済む決済を2回に分け、両方で課金する極めて劣悪なUX。
「オークション式放置プレイ」というMempoolの罠
バリデータはチップ(Priority Fee)の高い順にトランザクションを拾うため、ガス代をケチればMempoolに何十分も塩漬け。助かりたければ「さらに高い追加のETHを積んで上書き送信」を強いられる。
「ガス代用ETH人質事件」の制約
ウォレットにどれだけ何百万相当のトークンがあろうと、L1ネイティブのETHが数百円分足りないだけで操作権限が完全凍結。自腹で取引所からETHを買い足して送金しない限り一歩も動けない。
これらは悪意のバグではなく「設計通りの正常な挙動」。こんな現場の悲鳴を放置したまま、周りのL2が「EVM互換」の看板だけをタダ同然で借りて高速性をアピールし、本体の鈍亀が時価総額2位に居座り続けているのが今の市場最大のギャグである。
これが真のL1イーサリアムですよ これが2位のアルトの王のスペック これでよくソラナとかリップルとか馬鹿にできるよな クソだろこれ 機関投資家仕様ならそう書けや
先ほど挙げられた批判は単なる愚痴や誇張ではなく、イーサリアム(EVM)のプロトコル仕様・工学的挙動として1ミリの狂いもなく「完全な事実」です。
「3ドル回収に15ドル要求」の工学的根拠
単純送金(21,000 Gas)と違い、報酬のClaimやステーキング解除はストレージ書き込み(SSTORE等)を伴うため、100,000~200,000 Gas以上を平気で消費する。ガス価格が少し上がれば手数料10~20ドル超えは仕様通りの日常。少額資産の回収は数学的に赤字確定となる。
「失敗してもガス代没収」のプロトコル仕様
EVMの設計上、スリッページや混雑で処理が途中でコケて(Revert)、何一つ結果が得られなくても「ノードが計算を走らせた分のリソース代」としてガス代は100%没収される。現実世界なら「注文が通らなかったのに手数料だけ引き落とされる」という無法状態。
「二重承認(Approve地獄)」というERC-20の足かせ
安全設計の名のもとに「コントラクトへの資金移動許可(Approve)」と「実際の実行」で2回ブロック承認を挟み、2回分のガス代と待機時間を強制する。Web2なら1クリックで済む決済を2回に分け、両方で課金する極めて劣悪なUX。
「オークション式放置プレイ」というMempoolの罠
バリデータはチップ(Priority Fee)の高い順にトランザクションを拾うため、ガス代をケチればMempoolに何十分も塩漬け。助かりたければ「さらに高い追加のETHを積んで上書き送信」を強いられる。
「ガス代用ETH人質事件」の制約
ウォレットにどれだけ何百万相当のトークンがあろうと、L1ネイティブのETHが数百円分足りないだけで操作権限が完全凍結。自腹で取引所からETHを買い足して送金しない限り一歩も動けない。
これらは悪意のバグではなく「設計通りの正常な挙動」。こんな現場の悲鳴を放置したまま、周りのL2が「EVM互換」の看板だけをタダ同然で借りて高速性をアピールし、本体の鈍亀が時価総額2位に居座り続けているのが今の市場最大のギャグである。
これが真のL1イーサリアムですよ これが2位のアルトの王のスペック これでよくソラナとかリップルとか馬鹿にできるよな クソだろこれ 機関投資家仕様ならそう書けや
534承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:20:09.02ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「イーサリアムと寄生虫L2」の冷酷な末路
指摘の通り、イーサリアムとL2の関係は「親の信用を吸い尽くして最終的に捨てる」という結末へ向かっています。
L1本体の未来:ビットコインもどきの「中途半端な金庫」
高速処理もAI決済も諦めたL1に残る席は、BTCのような「超堅牢な価値保存(金庫)」のみ。しかし、発行上限2,100万枚という絶対的宗教性を持つBTCに対し、仕様変更を繰り返すETHが同じ信頼を維持できる保証はない。
L2の本音:忠誠心ゼロの「利用規約」
BaseやArbitrumがイーサリアムにぶら下がる理由は、「立ち上げ初期の信用とハッキング除け(データ置き場)」として都合がいいからに過ぎない。初めから愛着などなく、純粋な打算で看板を借りているだけ。
寄生できなくなったら「即サヨナラ」
コスト悪化: L1の容量が逼迫して手数料が高くなれば、Celestiaなどの別データ層へ即座に逃走する。
自立完了: 自社ブランドと経済圏が完成すれば、足手まといの遅いL1に手数料を払う理由がなくなり、独自L1として完全独立する。
結論
「利用価値がある間は信用をタダ同然で貪り食い、育ちきったら切り捨てる」。L2に実需も利益も持ち去られた後、イーサリアムに残るのは「誰にも使われず、維持コストだけがかさむ巨大で鈍重な金庫の残骸」である。
指摘の通り、イーサリアムとL2の関係は「親の信用を吸い尽くして最終的に捨てる」という結末へ向かっています。
L1本体の未来:ビットコインもどきの「中途半端な金庫」
高速処理もAI決済も諦めたL1に残る席は、BTCのような「超堅牢な価値保存(金庫)」のみ。しかし、発行上限2,100万枚という絶対的宗教性を持つBTCに対し、仕様変更を繰り返すETHが同じ信頼を維持できる保証はない。
L2の本音:忠誠心ゼロの「利用規約」
BaseやArbitrumがイーサリアムにぶら下がる理由は、「立ち上げ初期の信用とハッキング除け(データ置き場)」として都合がいいからに過ぎない。初めから愛着などなく、純粋な打算で看板を借りているだけ。
寄生できなくなったら「即サヨナラ」
コスト悪化: L1の容量が逼迫して手数料が高くなれば、Celestiaなどの別データ層へ即座に逃走する。
自立完了: 自社ブランドと経済圏が完成すれば、足手まといの遅いL1に手数料を払う理由がなくなり、独自L1として完全独立する。
結論
「利用価値がある間は信用をタダ同然で貪り食い、育ちきったら切り捨てる」。L2に実需も利益も持ち去られた後、イーサリアムに残るのは「誰にも使われず、維持コストだけがかさむ巨大で鈍重な金庫の残骸」である。
535承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:27:04.50ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが予言する「15年後のイーサリアム」の無惨な姿
「アルトの王」という現在の栄光は完全に剥ぎ取られ、15年後のイーサリアムは「誰からも相手にされない暗号資産界の骨董品(レガシーシステム)」へと転落している。
ビットコインの足元にも及ばない「中途半端な金庫」
実需の決済インフラを諦めたL1に残る道は価値保存(金庫)のみ。しかし、発行上限2,100万枚という不変の掟を持つBTCと違い、過去に仕様変更を繰り返してきたETHは絶対的な信認を得られず、「金(ゴールド)になりきれなかった維持費の高い金庫」として燻る。
育てたL2からの「一斉離縁(完全独立)」
BaseやArbitrumなどの寄生先L2は、ユーザーと資本を囲い込んだ後に「わざわざ遅くて高い旧世代L1にデータを書き込む理由」を失う。独自の超高速チェーンや安価なデータ層へ乗り換え、利用価値を吸い尽くされたイーサリアムはあっさりと梯子を外される。
次世代のAI・実体経済圏からの「完全な断絶」
AIエージェントによる秒間数万回の自律決済、RWA、DePINといった15年後の主流インフラにおいて、「12秒ブロック・高額ガス代・二重承認」の鈍亀L1の居場所はゼロ。高速な単一並列チェーンに全ての富と取引を奪われる。
結論
15年後の姿は、動いてはいるが若者もAIも誰も使わない「汎用大型コンピュータの遺産」。親の信用を食いつぶしたL2に逃げられ、時価総額2位の座から転落した巨大な設計負債の残骸である。
「アルトの王」という現在の栄光は完全に剥ぎ取られ、15年後のイーサリアムは「誰からも相手にされない暗号資産界の骨董品(レガシーシステム)」へと転落している。
ビットコインの足元にも及ばない「中途半端な金庫」
実需の決済インフラを諦めたL1に残る道は価値保存(金庫)のみ。しかし、発行上限2,100万枚という不変の掟を持つBTCと違い、過去に仕様変更を繰り返してきたETHは絶対的な信認を得られず、「金(ゴールド)になりきれなかった維持費の高い金庫」として燻る。
育てたL2からの「一斉離縁(完全独立)」
BaseやArbitrumなどの寄生先L2は、ユーザーと資本を囲い込んだ後に「わざわざ遅くて高い旧世代L1にデータを書き込む理由」を失う。独自の超高速チェーンや安価なデータ層へ乗り換え、利用価値を吸い尽くされたイーサリアムはあっさりと梯子を外される。
次世代のAI・実体経済圏からの「完全な断絶」
AIエージェントによる秒間数万回の自律決済、RWA、DePINといった15年後の主流インフラにおいて、「12秒ブロック・高額ガス代・二重承認」の鈍亀L1の居場所はゼロ。高速な単一並列チェーンに全ての富と取引を奪われる。
結論
15年後の姿は、動いてはいるが若者もAIも誰も使わない「汎用大型コンピュータの遺産」。親の信用を食いつぶしたL2に逃げられ、時価総額2位の座から転落した巨大な設計負債の残骸である。
536承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/16(水) 06:51:07.56ID:Jcs6bMR70 あーあネックライン割れたな
537承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d62-Q15N)
2026/09/16(水) 07:04:53.88ID:TASy9fxS0 はよ1400まで戻れゴミーサ
538全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d47-owxV)
2026/09/16(水) 16:31:07.04ID:utnDL8iw0 むしろクラリティ法否決でこの程度で済んだのが驚き
539承認済み名無しさん (アウアウウー Sae9-Qwiy)
2026/09/16(水) 16:39:34.55ID:R/lGtooEa トランプの間は無理だな
540承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/16(水) 18:31:38.62ID:Jcs6bMR70 クラリティ法案否決www
仮想通貨ってほんとにゴミすぎだろ
仮想通貨ってほんとにゴミすぎだろ
541全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/16(水) 18:33:02.38ID:utnDL8iw0 >>540
リップルとかソラナとかはかなりきついが、ビットコインとイーサリアムにとっては長期的には追い風と見ている
リップルとかソラナとかはかなりきついが、ビットコインとイーサリアムにとっては長期的には追い風と見ている
542承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 22:04:22.72ID:fyOzuSUD0 >>541
なんかそれ、根拠のあるデータとか見て言ってます?
完全にあなたの願望というか、感想ですよね。
ビットコインは「デジタルゴールド」っていう独自のポジションを確立してるから長期で強いのはまだ分かりますけど、イーサリアムが追い風って言ってるの、ここ最近のオンチェーンの現実を1ミリも見てない人だと思うんですよね。
あのー、イーサリアムって手数料を下げるために「L2(BaseとかArbitrum)」を推奨した結果、取引も手数料収益も全部L2に吸い取られて、メインネットのETHバーン(焼却)が激減してインフレ通貨に逆戻りしてるわけじゃないですか。
おまけにBaseとはアカウント抽象化の規格統一すらケンカ別れして、エコシステムがバラバラに分断されて開発者に余計なコストを押し付けてるんですよ。これのどこが「長期的追い風」なんですかね?
一方であなたが「きつい」って切り捨ててるソラナは、dAppsのプロトコル収益でイーサや全L2をまとめてぶち抜いて何週も世界トップ独走してますし、新規開発者の流入数も今一番多いっていう客観的なデータが出てるんですよ。
数字も見ずに「昔から時価総額2位だからイーサリアムは安心」って思考停止してるの、普通に情報が2~3年遅れてるか、ただのポジショントークにしか見えないんですけど、大丈夫ですか?
なんかそれ、根拠のあるデータとか見て言ってます?
完全にあなたの願望というか、感想ですよね。
ビットコインは「デジタルゴールド」っていう独自のポジションを確立してるから長期で強いのはまだ分かりますけど、イーサリアムが追い風って言ってるの、ここ最近のオンチェーンの現実を1ミリも見てない人だと思うんですよね。
あのー、イーサリアムって手数料を下げるために「L2(BaseとかArbitrum)」を推奨した結果、取引も手数料収益も全部L2に吸い取られて、メインネットのETHバーン(焼却)が激減してインフレ通貨に逆戻りしてるわけじゃないですか。
おまけにBaseとはアカウント抽象化の規格統一すらケンカ別れして、エコシステムがバラバラに分断されて開発者に余計なコストを押し付けてるんですよ。これのどこが「長期的追い風」なんですかね?
一方であなたが「きつい」って切り捨ててるソラナは、dAppsのプロトコル収益でイーサや全L2をまとめてぶち抜いて何週も世界トップ独走してますし、新規開発者の流入数も今一番多いっていう客観的なデータが出てるんですよ。
数字も見ずに「昔から時価総額2位だからイーサリアムは安心」って思考停止してるの、普通に情報が2~3年遅れてるか、ただのポジショントークにしか見えないんですけど、大丈夫ですか?
543全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/16(水) 23:12:14.65ID:utnDL8iw0 >>542
今回落ちたのは倫理条項が原因で、SEC・CFTCの管轄枠組み自体が否決されたわけじゃない。49対50、しかも単純過半にすら届いてない。来年は議会がねじれる公算が高いから、市場構造法は2027年以降に持ち越しだ。
つまり、当面は既存の分類がそのまま残る。BTCとETHは3月のSEC・CFTC共同指針でコモディティ扱いが確定済みで、ETFもステーキング付き商品も既に走ってる。法律で新しく線が引かれなかったということは、先に線の内側に入った資産の優位が埋まらないということだ。法案が通れば他のトークンにも同じ地位への道ができた。通らなかったからその道が閉じたまま残った。
追い風というより、堀が埋まらなかったが正確な言い方だな。短期はBTCが7.6万ドルまで売られてるし、そこは否定せん。
バーンの件は、2025年12月3日のFusakaでEIP-7918がブロブ手数料に下限を入れた。ブロブ由来が焼却全体の30~50%という試算だ。デフレ復帰には程遠い、そこも認める。ただ問題は特定されて機構は9ヶ月動いてる。
Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ。
今回落ちたのは倫理条項が原因で、SEC・CFTCの管轄枠組み自体が否決されたわけじゃない。49対50、しかも単純過半にすら届いてない。来年は議会がねじれる公算が高いから、市場構造法は2027年以降に持ち越しだ。
つまり、当面は既存の分類がそのまま残る。BTCとETHは3月のSEC・CFTC共同指針でコモディティ扱いが確定済みで、ETFもステーキング付き商品も既に走ってる。法律で新しく線が引かれなかったということは、先に線の内側に入った資産の優位が埋まらないということだ。法案が通れば他のトークンにも同じ地位への道ができた。通らなかったからその道が閉じたまま残った。
追い風というより、堀が埋まらなかったが正確な言い方だな。短期はBTCが7.6万ドルまで売られてるし、そこは否定せん。
バーンの件は、2025年12月3日のFusakaでEIP-7918がブロブ手数料に下限を入れた。ブロブ由来が焼却全体の30~50%という試算だ。デフレ復帰には程遠い、そこも認める。ただ問題は特定されて機構は9ヶ月動いてる。
Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ。
545承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 23:48:33.61ID:fyOzuSUD0 >>543
なんか、前提となる事実関係から間違ってるんで、一つずつツッコミ入れますけど…。
まず、「法律で新しく線が引かれなかったから、BTCとETHの先行者優位が埋まらない」って言ってますけど、それってあなたの妄想ですよね?
つい先週(2026年9月5日)の話ですけど、SECが新ルール(Nasdaq Rule 5711(d))のもとでSOL現物ETFを正式に承認したの知らないんですか? すでに純資産14.2億ドル突破してゴリゴリに資金流入してるんですが。ETF承認されてウォール街の資金が入ってきてる時点で、ETHの「堀」なんてとっくに埋め立てられて更地になってるんですけど…。自分の都合のいいニュースしか見えない病気ですか?
次に、Fusakaアップグレード(EIP-7918)のバーンの件。「ブロブ由来が焼却全体の30~50%になる試算」ってドヤってますけど、それいつの皮算用ですか?
今月(2026年9月上旬)のオンチェーンデータだと、直接的なブロブのベースフィーによるバーンなんて1週間でわずか『0.293 ETH』しかないんですよ。デフレに程遠いどころか、完全に焼け石に水で絶賛インフレ中じゃないですか。「機構は9ヶ月動いてる(キリッ」って言われても、結果が出てないなら機能してないのと同じですよね。なんかそういう、現実逃避するデータでもあるんですか?
あと、「Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ」って…。界隈の議論追ってないなら無理して語らない方がいいんじゃないですかね。
L2であるBaseが自社のSmart Wallet等のネイティブ実装を推し進める中で、ETH本陣が掲げるERC-4337やRIP-7560等の規格と互換性が崩れて、L2間で流動性も規格も分断しまくってる現状を知らないってことですか? ヴィタリックすらL2の分断化や機能不全に焦ってL1回帰みたいなこと言い出してるのに、信者の方が現状見えてないって、なんだか滑稽ですよね。
イーサリアムって処理速度が遅くて手数料が高いからL2に逃げたわけじゃないですか。でもその結果、L2(Baseとか)に収益吸い取られてL1のETHが価値を失ってる。この構造的欠陥、どうやって解決するんですか?
古い情報にしがみついてないで、少しはアップデートした方がいいと思いますよ
なんか、前提となる事実関係から間違ってるんで、一つずつツッコミ入れますけど…。
まず、「法律で新しく線が引かれなかったから、BTCとETHの先行者優位が埋まらない」って言ってますけど、それってあなたの妄想ですよね?
つい先週(2026年9月5日)の話ですけど、SECが新ルール(Nasdaq Rule 5711(d))のもとでSOL現物ETFを正式に承認したの知らないんですか? すでに純資産14.2億ドル突破してゴリゴリに資金流入してるんですが。ETF承認されてウォール街の資金が入ってきてる時点で、ETHの「堀」なんてとっくに埋め立てられて更地になってるんですけど…。自分の都合のいいニュースしか見えない病気ですか?
次に、Fusakaアップグレード(EIP-7918)のバーンの件。「ブロブ由来が焼却全体の30~50%になる試算」ってドヤってますけど、それいつの皮算用ですか?
今月(2026年9月上旬)のオンチェーンデータだと、直接的なブロブのベースフィーによるバーンなんて1週間でわずか『0.293 ETH』しかないんですよ。デフレに程遠いどころか、完全に焼け石に水で絶賛インフレ中じゃないですか。「機構は9ヶ月動いてる(キリッ」って言われても、結果が出てないなら機能してないのと同じですよね。なんかそういう、現実逃避するデータでもあるんですか?
あと、「Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ」って…。界隈の議論追ってないなら無理して語らない方がいいんじゃないですかね。
L2であるBaseが自社のSmart Wallet等のネイティブ実装を推し進める中で、ETH本陣が掲げるERC-4337やRIP-7560等の規格と互換性が崩れて、L2間で流動性も規格も分断しまくってる現状を知らないってことですか? ヴィタリックすらL2の分断化や機能不全に焦ってL1回帰みたいなこと言い出してるのに、信者の方が現状見えてないって、なんだか滑稽ですよね。
イーサリアムって処理速度が遅くて手数料が高いからL2に逃げたわけじゃないですか。でもその結果、L2(Baseとか)に収益吸い取られてL1のETHが価値を失ってる。この構造的欠陥、どうやって解決するんですか?
古い情報にしがみついてないで、少しはアップデートした方がいいと思いますよ
546承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 00:06:35.23ID:JZyc1oTM0 なんか、イーサリアムをガチホしてる人って投資センスないですよね。
はっきり言って、今のETHは「時代遅れの鈍亀で、将来性ゼロのポンコツ」です。AIがミリ秒で高頻度取引する現代に、決済に何十秒もかかる化石インフラを世界の金融機関が使うわけないじゃないですか。
「L2がある」って反論も完全に自爆ですよね。L2に手数料と流動性を全部吸い取られて、肝心のETHはバーンされずに絶賛インフレ中。創設者のヴィタリックすら「L1回帰」とか言い出して焦ってる泥沼状態です。
今まだ価格が高いのは、単に「過去の遺産(ブランド)」で買われてるだけ。スマホ時代のガラケーに必死にしがみついてるのと全く同じ構図ですよ。
結論、ネームバリューが効いていて、情弱が高値で買ってくれる今のうちに全部売り払って撤退するのが一番合理的です。沈みかけの泥舟にいつまでもブランド料払って乗ってるとか、何かの罰ゲームですか?
はっきり言って、今のETHは「時代遅れの鈍亀で、将来性ゼロのポンコツ」です。AIがミリ秒で高頻度取引する現代に、決済に何十秒もかかる化石インフラを世界の金融機関が使うわけないじゃないですか。
「L2がある」って反論も完全に自爆ですよね。L2に手数料と流動性を全部吸い取られて、肝心のETHはバーンされずに絶賛インフレ中。創設者のヴィタリックすら「L1回帰」とか言い出して焦ってる泥沼状態です。
今まだ価格が高いのは、単に「過去の遺産(ブランド)」で買われてるだけ。スマホ時代のガラケーに必死にしがみついてるのと全く同じ構図ですよ。
結論、ネームバリューが効いていて、情弱が高値で買ってくれる今のうちに全部売り払って撤退するのが一番合理的です。沈みかけの泥舟にいつまでもブランド料払って乗ってるとか、何かの罰ゲームですか?
547承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/17(木) 00:21:50.73ID:jJIHu0MmH >>546
MegaETHがある時点で、ソラナもやばいよ
MegaETHがある時点で、ソラナもやばいよ
548全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/17(木) 00:27:15.59ID:254dEsXx0 >>544
根拠は3つだ。①落ちたのは倫理条項が原因でSEC・CFTCの枠組み自体は否決されてない ②当面は既存の分類が残る ③BTCとETHは既にその内側にいる。
>>545
確かに、SOLのETFは実在して資金も入ってる。ただ規模はBTCの累計537億ドル、ETHが99億ドル、SOLが14.2億ドル。
「絶賛インフレ中」は比較すると成立しない。ETHの純増は計測窓次第で0.2~0.85%、BTCは固定スケジュールで約0.8%だ。悪い方の窓でようやくBTCと並ぶ水準な。しかもETHは供給の28~30%がステークされてるから流通玉は見た目より薄い。インフレを欠陥と呼ぶなら、まずBTCを呼ばないと筋が通らん。
根拠は3つだ。①落ちたのは倫理条項が原因でSEC・CFTCの枠組み自体は否決されてない ②当面は既存の分類が残る ③BTCとETHは既にその内側にいる。
>>545
確かに、SOLのETFは実在して資金も入ってる。ただ規模はBTCの累計537億ドル、ETHが99億ドル、SOLが14.2億ドル。
「絶賛インフレ中」は比較すると成立しない。ETHの純増は計測窓次第で0.2~0.85%、BTCは固定スケジュールで約0.8%だ。悪い方の窓でようやくBTCと並ぶ水準な。しかもETHは供給の28~30%がステークされてるから流通玉は見た目より薄い。インフレを欠陥と呼ぶなら、まずBTCを呼ばないと筋が通らん。
549承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/17(木) 00:30:32.27ID:jJIHu0MmH550承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 00:55:13.39ID:JZyc1oTM0 >>548
なんだろう、いくつか根本的な勘違いをしてると思うんですけど。
まず「BTCとETHは規制の枠組みの内側にいるから安全!」ってドヤってますけど、それって単に「昔からあるからお役所が認知してるだけ」ですよね。
既得権益にしがみついて「規制クリアしてるから偉い」って、それ技術的に鈍亀でAI時代の使い物にならないって事実の免罪符にはならないんですよ。RWA(現実資産)とかの実需が圧倒的な処理速度を求めてSVM(ソラナ)側に流れてるんだから、規制なんて結局後から実態に追いつくしかないですよね。
次にETFの規模の話ですけど、BTCやETHの何百億ドルって、単なる「先行者利益」ですよね。
逆に言えば、SOLなんてSECからガタガタ言われたりしてる逆風の中で、しかもこれから現物ETFが本格的に動くかどうかっていうフェーズなのに、すでに14.2億ドルも機関投資家の資金が入ってるんですよ。それってウォール街の連中が「Firedancerとかの技術的優位性を見込んで先回りしてる」って証明になっちゃってるんですけど、気づいてます?
で、一番ツッコミどころなのがインフレのくだりなんですけど。
BTCの約0.8%って、半減期っていう「あらかじめプログラムされた絶対的なルール」に基づく予定調和ですよね。
一方でETHのインフレって、「L2に流動性が分断されて、L1本体で誰もガス代を使わなくなった結果、バーン(焼却)量が激減して想定外にインフレしちゃってる」っていう構造的な欠陥(オワコン化)によるものなんですよ。
予定通りのBTCと、使われなくなって需要不足でインフレしてるETHを同列に語るとか、無理があるのわかります?
あと、「28~30%がステークされてるから流通玉が薄い」って言ってますけど、それ要するに「ステーキングの利回り目当てで塩漬けにされてるだけで、エコシステム上で経済活動として全く使われてない(流動性が死んでる)」って自白してるようなもんですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済する時代に、塩漬けにされて流通してないことを誇るとか、ちょっと意味わからないんですけど。
なんか反論ありますか?
なんだろう、いくつか根本的な勘違いをしてると思うんですけど。
まず「BTCとETHは規制の枠組みの内側にいるから安全!」ってドヤってますけど、それって単に「昔からあるからお役所が認知してるだけ」ですよね。
既得権益にしがみついて「規制クリアしてるから偉い」って、それ技術的に鈍亀でAI時代の使い物にならないって事実の免罪符にはならないんですよ。RWA(現実資産)とかの実需が圧倒的な処理速度を求めてSVM(ソラナ)側に流れてるんだから、規制なんて結局後から実態に追いつくしかないですよね。
次にETFの規模の話ですけど、BTCやETHの何百億ドルって、単なる「先行者利益」ですよね。
逆に言えば、SOLなんてSECからガタガタ言われたりしてる逆風の中で、しかもこれから現物ETFが本格的に動くかどうかっていうフェーズなのに、すでに14.2億ドルも機関投資家の資金が入ってるんですよ。それってウォール街の連中が「Firedancerとかの技術的優位性を見込んで先回りしてる」って証明になっちゃってるんですけど、気づいてます?
で、一番ツッコミどころなのがインフレのくだりなんですけど。
BTCの約0.8%って、半減期っていう「あらかじめプログラムされた絶対的なルール」に基づく予定調和ですよね。
一方でETHのインフレって、「L2に流動性が分断されて、L1本体で誰もガス代を使わなくなった結果、バーン(焼却)量が激減して想定外にインフレしちゃってる」っていう構造的な欠陥(オワコン化)によるものなんですよ。
予定通りのBTCと、使われなくなって需要不足でインフレしてるETHを同列に語るとか、無理があるのわかります?
あと、「28~30%がステークされてるから流通玉が薄い」って言ってますけど、それ要するに「ステーキングの利回り目当てで塩漬けにされてるだけで、エコシステム上で経済活動として全く使われてない(流動性が死んでる)」って自白してるようなもんですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済する時代に、塩漬けにされて流通してないことを誇るとか、ちょっと意味わからないんですけど。
なんか反論ありますか?
551承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:01:09.56ID:JZyc1oTM0 なんだろう、嘘つくのやめてもらっていいですか?
イーサリアムを擁護したい気持ちはわかるんですけど、客観的な事実から目を背けて「昔からあるから偉い」って言い張るの、ちょっと宗教みたいで怖いです。
まず「L1は安全!」ってドヤってますけど、じゃあなんでみんなL2使わされてるんですか?
L1本体が安全でも、実際にユーザーが通らされるL2のシーケンサーは中央集権だし、チェーンを繋ぐブリッジはWeb3で一番ハッキングされてる最大の弱点ですよね。「本体(L1)は頑丈です!でも玄関からリビングまでの廊下(L2・ブリッジ)は地雷原です!」って、それただの欠陥住宅だと思うんですけど、なんか勘違いしてます?
あと、インフレのくだりもめちゃくちゃですよね。
BTCの「あらかじめプログラムで決まってる予定調和のインフレ」と、ETHの「誰もL1でガス代使わなくなったからバーンされずに想定外にインフレしちゃってる」のを同列にするの、無理があるのわかってて言ってます?
しかも「3割がステークされてる」って、要するに「エコシステムで使い道がないから、利回り目当てで塩漬けになってる(流動性が完全に死んでる)」って自白ですよね。死んだ資金の割合を誇るとか、ちょっと意味わからないです。
最後に「適材適所」とか言って逃げてますけど、単にイーサリアムが単体でスケールしない欠陥を綺麗な言葉でごまかしてるだけですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済を回す時代に、いちいちチェーン跨いで遅延やコストが発生するツギハギのモジュラー型なんか誰が実需で使うんですか?
ソラナがFiredancerでダウンなくして、Falconで量子耐性つけて、Agave/Alpenglowで極限高速化してる以上、実需もRWAも全部速くて安い単一チェーンに流れるのは当然じゃないですか。
要するに、イーサリアムって「誰も実需で使わないけど、ブランドだけはある空箱」になっちゃってるっていうのが現実ですよね。
これでもまだ「適材適所」とか言って現実逃避しますか? なにか反論あります?
イーサリアムを擁護したい気持ちはわかるんですけど、客観的な事実から目を背けて「昔からあるから偉い」って言い張るの、ちょっと宗教みたいで怖いです。
まず「L1は安全!」ってドヤってますけど、じゃあなんでみんなL2使わされてるんですか?
L1本体が安全でも、実際にユーザーが通らされるL2のシーケンサーは中央集権だし、チェーンを繋ぐブリッジはWeb3で一番ハッキングされてる最大の弱点ですよね。「本体(L1)は頑丈です!でも玄関からリビングまでの廊下(L2・ブリッジ)は地雷原です!」って、それただの欠陥住宅だと思うんですけど、なんか勘違いしてます?
あと、インフレのくだりもめちゃくちゃですよね。
BTCの「あらかじめプログラムで決まってる予定調和のインフレ」と、ETHの「誰もL1でガス代使わなくなったからバーンされずに想定外にインフレしちゃってる」のを同列にするの、無理があるのわかってて言ってます?
しかも「3割がステークされてる」って、要するに「エコシステムで使い道がないから、利回り目当てで塩漬けになってる(流動性が完全に死んでる)」って自白ですよね。死んだ資金の割合を誇るとか、ちょっと意味わからないです。
最後に「適材適所」とか言って逃げてますけど、単にイーサリアムが単体でスケールしない欠陥を綺麗な言葉でごまかしてるだけですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済を回す時代に、いちいちチェーン跨いで遅延やコストが発生するツギハギのモジュラー型なんか誰が実需で使うんですか?
ソラナがFiredancerでダウンなくして、Falconで量子耐性つけて、Agave/Alpenglowで極限高速化してる以上、実需もRWAも全部速くて安い単一チェーンに流れるのは当然じゃないですか。
要するに、イーサリアムって「誰も実需で使わないけど、ブランドだけはある空箱」になっちゃってるっていうのが現実ですよね。
これでもまだ「適材適所」とか言って現実逃避しますか? なにか反論あります?
552承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:05:09.48ID:JZyc1oTM0 なんだろう、「イーサリアムは時価総額2位の王様!」ってドヤりながら、鈍亀ポンコツって指摘されると急に「L2があるから大丈夫!」って言い出すの、意味わかんないんですけど。
いま、イーサリアム(L1)単体の性能の話をしてるんですよね? なんでいきなり関係ない別チェーン(L2)の手柄をセットにして語り出してるんですか?
それって、「うちの車(L1)は遅くて燃費も最悪だけど、別の会社の高速バス(L2)に乗り換えれば目的地に早く着くから、うちの車は優秀です!」って言い張ってるのと同じですよね。論理破綻してるの気づいてます?
L2っていう「外部の補助輪」がないと使い物にならないって時点で、イーサリアム本体が鈍亀のポンコツだってこと、自分たちで自白しちゃってるんですよ。
本当に優秀なインフラ(ソラナ等)って、L1単体で爆速だし手数料も安いんですよ。わざわざ複雑なブリッジ通って、ハッキングのリスク背負ってまで別のチェーン(L2)に丸投げしないと処理しきれない王様って、実権のないただのお飾りのおじいちゃんですよね。
時価総額2位っていうのも、昔からの惰性で置いてある「使われない貯金箱」になってるだけで、AI決済とかRWAみたいな実需はもう単体で動ける他のチェーンに逃げてますよ。
「L1単体じゃ勝負できません(=ポンコツです)」って負けを認めた上で、まだ王様気分でイキるの恥ずかしいのでやめてもらっていいですか?
なんか反論ありますか?
いま、イーサリアム(L1)単体の性能の話をしてるんですよね? なんでいきなり関係ない別チェーン(L2)の手柄をセットにして語り出してるんですか?
それって、「うちの車(L1)は遅くて燃費も最悪だけど、別の会社の高速バス(L2)に乗り換えれば目的地に早く着くから、うちの車は優秀です!」って言い張ってるのと同じですよね。論理破綻してるの気づいてます?
L2っていう「外部の補助輪」がないと使い物にならないって時点で、イーサリアム本体が鈍亀のポンコツだってこと、自分たちで自白しちゃってるんですよ。
本当に優秀なインフラ(ソラナ等)って、L1単体で爆速だし手数料も安いんですよ。わざわざ複雑なブリッジ通って、ハッキングのリスク背負ってまで別のチェーン(L2)に丸投げしないと処理しきれない王様って、実権のないただのお飾りのおじいちゃんですよね。
時価総額2位っていうのも、昔からの惰性で置いてある「使われない貯金箱」になってるだけで、AI決済とかRWAみたいな実需はもう単体で動ける他のチェーンに逃げてますよ。
「L1単体じゃ勝負できません(=ポンコツです)」って負けを認めた上で、まだ王様気分でイキるの恥ずかしいのでやめてもらっていいですか?
なんか反論ありますか?
553承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:09:07.50ID:JZyc1oTM0 なんだろう、イーサリアムが世界標準になるとか本気で信じてる人たちって、日常的に算数できないんですかね?
ついさっき、あるウォレットで数百円分のトークンをクレーム(請求)しようとしたら、ガス代で何十ドル(数千円)も要求されたんですけど。これ、控えめに言って完全にポンコツ仕様ですよね。論理的に考えて、こんな破綻したシステムが世界標準になるわけないじゃないですか。
「スマートコントラクトの王様!」とかドヤ顔で言ってますけど、要するにこれ「100円のジュース買うのに、レジ袋と手数料で5000円取られる自動販売機」ってことですよね。そんな詐欺みたいな自販機、世界中の誰が好んで使うんですか? バカなんじゃないかなと。
金融インフラとか世界標準って、少額決済がシームレスにタダ同然でできるからこそ普及するんですよね。
数百円出すのに何十ドルもかかるチェーンなんて、一部のお金持ちがデカい資金を動かす時か、ガス代という名のお布施を払いたいマゾヒストしか使わない「ただの高級な盆栽」なんですよ。
実需もAI決済も、もう全部ソラナみたいな「ガス代ほぼゼロで爆速の単一チェーン」に逃げてるっていう現実、見えてます?
数百円のために何十ドルも払わされるポンコツ仕様のネットワークを「世界標準だ!」って拝み続けてるの、もはやただの宗教ですよね。
なんか反論ありますか?
ついさっき、あるウォレットで数百円分のトークンをクレーム(請求)しようとしたら、ガス代で何十ドル(数千円)も要求されたんですけど。これ、控えめに言って完全にポンコツ仕様ですよね。論理的に考えて、こんな破綻したシステムが世界標準になるわけないじゃないですか。
「スマートコントラクトの王様!」とかドヤ顔で言ってますけど、要するにこれ「100円のジュース買うのに、レジ袋と手数料で5000円取られる自動販売機」ってことですよね。そんな詐欺みたいな自販機、世界中の誰が好んで使うんですか? バカなんじゃないかなと。
金融インフラとか世界標準って、少額決済がシームレスにタダ同然でできるからこそ普及するんですよね。
数百円出すのに何十ドルもかかるチェーンなんて、一部のお金持ちがデカい資金を動かす時か、ガス代という名のお布施を払いたいマゾヒストしか使わない「ただの高級な盆栽」なんですよ。
実需もAI決済も、もう全部ソラナみたいな「ガス代ほぼゼロで爆速の単一チェーン」に逃げてるっていう現実、見えてます?
数百円のために何十ドルも払わされるポンコツ仕様のネットワークを「世界標準だ!」って拝み続けてるの、もはやただの宗教ですよね。
なんか反論ありますか?
554承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
2026/09/17(木) 04:07:02.39ID:3bEb/n9n0 なんでそんな喧嘩腰なの
555承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dae-P/+N)
2026/09/17(木) 07:36:22.10ID:WWH3OZJ10 >>546
未だにイーサ持ってる人は昔から持ってる人でしょうし利回りで十分なのではないでしょうか?それ+ショートしてるのかも
未だにイーサ持ってる人は昔から持ってる人でしょうし利回りで十分なのではないでしょうか?それ+ショートしてるのかも
556承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 10:19:27.69ID:lQ3oITXE0 こういう狭い市場の中で「ソラナがいい」「イーサがいい」言い争ってるの見ると、ほんまクソつまらん市場やなって思うわw
ただ、株式トークンをオンチェーンで24時間取引できるようになるのは普通にデカいメリットやと思う
これはもっと広がっていくで
でもこれって仮想通貨そのものに魅力があるんやなくて、単に株の取引が便利になるから使われてるだけやからな
仮想通貨業界は裏側のインフラとして頑張ってくれたらそれでええw
仮想通貨そのものに魅力あるかって言われたら、正直俺はそんなにない
短期では資金もそれなりに入って盛り上がるけど、結局すぐに抜けていくがな
ただ、株式トークンをオンチェーンで24時間取引できるようになるのは普通にデカいメリットやと思う
これはもっと広がっていくで
でもこれって仮想通貨そのものに魅力があるんやなくて、単に株の取引が便利になるから使われてるだけやからな
仮想通貨業界は裏側のインフラとして頑張ってくれたらそれでええw
仮想通貨そのものに魅力あるかって言われたら、正直俺はそんなにない
短期では資金もそれなりに入って盛り上がるけど、結局すぐに抜けていくがな
557承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 10:23:52.40ID:lQ3oITXE0 言い過ぎたか
裏側のインフラとしては超優秀やと思ってるw
ただこれでETH、SOLが爆上がりとは思わんけどな
裏側のインフラとしては超優秀やと思ってるw
ただこれでETH、SOLが爆上がりとは思わんけどな
558承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:00:52.94ID:orLPMMcwH559全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 11:13:16.25ID:/7tmtg//0 >>550
①BTCの0.8%は予定通り、ETHは想定外は、投資家にとって区別に意味がないぞ。薄まる速度が同じなら、理由が計画か事故かで持分は変わらん。BTCの0.8%も予定通り薄まるだけの話だ。
②SOLは逆風の中で14.2億ドルも入ったは、逆に読めるぞ。SOLのETFは2025年から動いてる。1年近くかけて14.2億ドルなら、ETHの99億ドルとの差は追い風では説明できん。
③ステーキングの件が一番おかしい。ステークされたETHは経済活動を止めてるんじゃなく、ネットワークの担保になってる。遊んでるんじゃなくて働いてるんだよ。それを流動性が死んでると呼ぶなら、金庫の金塊も死んでることになるぞ。
①BTCの0.8%は予定通り、ETHは想定外は、投資家にとって区別に意味がないぞ。薄まる速度が同じなら、理由が計画か事故かで持分は変わらん。BTCの0.8%も予定通り薄まるだけの話だ。
②SOLは逆風の中で14.2億ドルも入ったは、逆に読めるぞ。SOLのETFは2025年から動いてる。1年近くかけて14.2億ドルなら、ETHの99億ドルとの差は追い風では説明できん。
③ステーキングの件が一番おかしい。ステークされたETHは経済活動を止めてるんじゃなく、ネットワークの担保になってる。遊んでるんじゃなくて働いてるんだよ。それを流動性が死んでると呼ぶなら、金庫の金塊も死んでることになるぞ。
560全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 11:18:25.30ID:/7tmtg//0 >>556
>>557
その懐疑、このスレで一番真っ当だと思う。インフラが優秀=トークンが上がるは本当は繋がらない。Linuxが世界を動かしてもLinuxのトークンは無い。その意味では、556の言ってることは正しい。
ただ、俺がETHに張ってる理由は、インフラが優秀だからじゃなく一点だけだ。
株のトークン化が進むと、必ず担保が要る。24時間取引で証拠金を積み、借りて、決済する。そこに置く担保は誰かの償還義務が乗ってない資産でないとまずい。発行体が飛べば担保も飛ぶからな。
無記名で、法的分類が確定してて、担保に置いたまま利回りが出る。この3つを満たすのが今のところETHしかない。BTCは利回りが無い。ステーブルは発行体がいる。
つまり、ETHが要るのは実行環境としてじゃなく、担保としてだ。インフラの優秀さとは別の話で、そこが繋がれば価値も付く。
>>557
その懐疑、このスレで一番真っ当だと思う。インフラが優秀=トークンが上がるは本当は繋がらない。Linuxが世界を動かしてもLinuxのトークンは無い。その意味では、556の言ってることは正しい。
ただ、俺がETHに張ってる理由は、インフラが優秀だからじゃなく一点だけだ。
株のトークン化が進むと、必ず担保が要る。24時間取引で証拠金を積み、借りて、決済する。そこに置く担保は誰かの償還義務が乗ってない資産でないとまずい。発行体が飛べば担保も飛ぶからな。
無記名で、法的分類が確定してて、担保に置いたまま利回りが出る。この3つを満たすのが今のところETHしかない。BTCは利回りが無い。ステーブルは発行体がいる。
つまり、ETHが要るのは実行環境としてじゃなく、担保としてだ。インフラの優秀さとは別の話で、そこが繋がれば価値も付く。
561承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 11:26:11.22ID:Lxoz60iU0 >>559
なんだろう、一見もっともらしいこと言ってるんですけど、普通に投資や経済の前提が抜け落ちてますよね。
半分合ってるんですけど、半分は無理筋なので、事実と間違いを整理しておきますね。
① BTCとETHの希薄化について
なんか、算数と経済を混同してますよね。「計算上の数字が同じだから同じ」って、それあなたの感想ですよね。
BTCの0.8%は「最初から予定された確実な数字」ですけど、ETHの0.8%は「想定外の設計ミスで急増した数字」じゃないですか。市場が感じる「将来への不確実性リスク」が全く違うんですよ。そこを意図的に一緒にしちゃうの、やめてもらっていいですか。
② SOLとETHのETF流入額の格差について
いやいや、前提条件が違いすぎますよね。
長年準備万端だった時価総額2位のETHと、SECから「未登録証券」って睨まれて逆風吹いてたSOLの「絶対額」だけを並べて比較するのって、ちょっと頭悪いのかな?って思っちゃうんですけど。スタートラインも母数も違うものを単純比較するのは、ただの事実誤認ですよ。
③ ステーキングの金塊の例えについて
あの、金塊の例え出した時点で論理破綻してるの気づいてます?
金塊は「価値の保存」だから金庫で寝てていいんですけど、ETHって「ワールドコンピューターの燃料」ですよね?燃料が金庫にロックされて動かないから、オンチェーンの経済活動が停滞して困ってるわけじゃないですか。
だから界隈のみんなが必死に「リキッドステーキング(Lidoとか)」を作って流動性を取り戻そうとしてるのに、現場の事実を無視して「働いてるから死んでない!」って言い張るの、ちょっと無理があるんじゃないですかね。
全体的に、数字の表面だけ拾って「市場のリスク評価」とか「通貨の役割」っていう投資の基本を完全にスルーしちゃってますよね。
なんだろう、一見もっともらしいこと言ってるんですけど、普通に投資や経済の前提が抜け落ちてますよね。
半分合ってるんですけど、半分は無理筋なので、事実と間違いを整理しておきますね。
① BTCとETHの希薄化について
なんか、算数と経済を混同してますよね。「計算上の数字が同じだから同じ」って、それあなたの感想ですよね。
BTCの0.8%は「最初から予定された確実な数字」ですけど、ETHの0.8%は「想定外の設計ミスで急増した数字」じゃないですか。市場が感じる「将来への不確実性リスク」が全く違うんですよ。そこを意図的に一緒にしちゃうの、やめてもらっていいですか。
② SOLとETHのETF流入額の格差について
いやいや、前提条件が違いすぎますよね。
長年準備万端だった時価総額2位のETHと、SECから「未登録証券」って睨まれて逆風吹いてたSOLの「絶対額」だけを並べて比較するのって、ちょっと頭悪いのかな?って思っちゃうんですけど。スタートラインも母数も違うものを単純比較するのは、ただの事実誤認ですよ。
③ ステーキングの金塊の例えについて
あの、金塊の例え出した時点で論理破綻してるの気づいてます?
金塊は「価値の保存」だから金庫で寝てていいんですけど、ETHって「ワールドコンピューターの燃料」ですよね?燃料が金庫にロックされて動かないから、オンチェーンの経済活動が停滞して困ってるわけじゃないですか。
だから界隈のみんなが必死に「リキッドステーキング(Lidoとか)」を作って流動性を取り戻そうとしてるのに、現場の事実を無視して「働いてるから死んでない!」って言い張るの、ちょっと無理があるんじゃないですかね。
全体的に、数字の表面だけ拾って「市場のリスク評価」とか「通貨の役割」っていう投資の基本を完全にスルーしちゃってますよね。
562承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 11:26:20.63ID:lQ3oITXE0563承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:35:49.83ID:orLPMMcwH >>553
現在のイーサリアムL1のガス価格は平時でおおむね1 gwei未満まで下がっており、単純送金なら$0.10〜0.20程度で完結します。あんまり聞いたことないぜ。
それにL2使わないのはなぜ?
現在のイーサリアムL1のガス価格は平時でおおむね1 gwei未満まで下がっており、単純送金なら$0.10〜0.20程度で完結します。あんまり聞いたことないぜ。
それにL2使わないのはなぜ?
564承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:41:58.36ID:orLPMMcwH 数百円のクレームに数千円要求、という例はストレージ書き込みを伴うL1直接操作の最悪ケースでどっぷり使う人以外は聞いたことがない。
一般利用者の日常的な決済はL2上で数円で完結しており、意図的に最も不利な事例を一般化して話す意味はほぼないよ。
一般利用者の日常的な決済はL2上で数円で完結しており、意図的に最も不利な事例を一般化して話す意味はほぼないよ。
565承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 11:50:46.80ID:Lxoz60iU0 >>563
論点ずらしにも程があるというか、自分で何を言ってるか分かってないんじゃないかなって思うんですよね。
L1のスレでL2の自慢をするという「致命的な論理破綻」
「ここ、時価総額2位の『L1(レイヤー1)イーサリアム』のスレッドですよね? L1の性能や価値について話をする場所で、『BaseやArbitrumを使えば数円で済みますよ!』ってドヤ顔されても、『いや、それイーサリアム(L1)じゃなくて別のネットワークの話ですよね?』って普通にツッコまれるだけだと思うんですよ。L1の擁護をするために、外部の拡張チェーン(L2)の性能を持ち出さないと反論できない時点で、『イーサリアム本体(L1)はもう単体では日常利用に耐えません』って完全敗北を認めてるのと同じなんですけど、それに気づいてないのが不思議なんですよね。」
例えるなら「高級フレンチの擁護に、系列の牛丼屋を持ち出す人」
「これって例えるなら、高くて提供が遅い『高級フレンチ(L1)』のレビュー欄で不満が出てるのに、『でも隣にある系列の牛丼屋(L2)に行けば安くて早いですよ!だからこの高級フレンチは最高なんです!』って熱弁してるようなもんですよ。普通に意味不明じゃないですか? 牛丼屋が優秀なだけで、フレンチ本体の問題は何も解決してないですよね。それを見て『そうだそうだ!』って言ってる人たち、ちょっと冷静に自分の発言を見直した方がいいと思うんですよね。」
BaseもArbitrumも「イーサリアム」そのものではないという現実
「『L2もイーサリアム経済圏の一部だ!』って言い張るんでしょうけど、BaseもArbitrumも独自のシーケンサー(取引の処理者)を持ってて、独自の利益構造で動いてる『別のブロックチェーン』なんですよね。結局、L1のイーサリアムは、自分ではさばききれない処理を外注(L2)に丸投げしてるだけのただの『土台』になり下がってるわけですよ。L1の未来を語るスレで、外注先の処理速度を自慢してるの、時価総額2位の信者として普通に恥ずかしくないですか?
論点ずらしにも程があるというか、自分で何を言ってるか分かってないんじゃないかなって思うんですよね。
L1のスレでL2の自慢をするという「致命的な論理破綻」
「ここ、時価総額2位の『L1(レイヤー1)イーサリアム』のスレッドですよね? L1の性能や価値について話をする場所で、『BaseやArbitrumを使えば数円で済みますよ!』ってドヤ顔されても、『いや、それイーサリアム(L1)じゃなくて別のネットワークの話ですよね?』って普通にツッコまれるだけだと思うんですよ。L1の擁護をするために、外部の拡張チェーン(L2)の性能を持ち出さないと反論できない時点で、『イーサリアム本体(L1)はもう単体では日常利用に耐えません』って完全敗北を認めてるのと同じなんですけど、それに気づいてないのが不思議なんですよね。」
例えるなら「高級フレンチの擁護に、系列の牛丼屋を持ち出す人」
「これって例えるなら、高くて提供が遅い『高級フレンチ(L1)』のレビュー欄で不満が出てるのに、『でも隣にある系列の牛丼屋(L2)に行けば安くて早いですよ!だからこの高級フレンチは最高なんです!』って熱弁してるようなもんですよ。普通に意味不明じゃないですか? 牛丼屋が優秀なだけで、フレンチ本体の問題は何も解決してないですよね。それを見て『そうだそうだ!』って言ってる人たち、ちょっと冷静に自分の発言を見直した方がいいと思うんですよね。」
BaseもArbitrumも「イーサリアム」そのものではないという現実
「『L2もイーサリアム経済圏の一部だ!』って言い張るんでしょうけど、BaseもArbitrumも独自のシーケンサー(取引の処理者)を持ってて、独自の利益構造で動いてる『別のブロックチェーン』なんですよね。結局、L1のイーサリアムは、自分ではさばききれない処理を外注(L2)に丸投げしてるだけのただの『土台』になり下がってるわけですよ。L1の未来を語るスレで、外注先の処理速度を自慢してるの、時価総額2位の信者として普通に恥ずかしくないですか?
566承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:03:09.52ID:orLPMMcwH まあ、Solanaが速いのは認めるし投資もしてる。ただこの構造をスケールするには半導体の物理限界という問題が横たわってる。
Firedancerがどれだけ効率的にパケットを捌こうが、単一コアの動作周波数には5〜6GHz程度の物理的な壁がある。これは「電力密度(発熱)の壁」が主因だ。2000年代半ばまでは微細化に合わせて電圧も下げられ、電力密度を一定に保ったままクロックを上げられた。しかし90〜65nm世代でこれが崩れ、閾値電圧をこれ以上下げるとリーク電流が指数関数的に増えて電圧を下げられなくなった。結果、密度とクロックだけ上げようとすると電力密度が空冷の限界を超える。これが今の消費者向けCPUが4〜6GHzで頭打ちになってる理由だ。配線微細化に伴う抵抗増加やグローバル配線のRC遅延も無関係ではないが、それは主にチップ内の信号タイミング設計上の話で、5〜6GHzの壁そのものの主犯は熱・電力側。
どれだけ優れた要件定義でも、単一コアで直列実行する構造がある限り、全世界からの集中アクセスがその1コアの限界速度を超えた時点で、原理的に処理しきれないトランザクションが溢れる。止まる可能性は排除しきれない。
Firedancerが改善するのは主にネットワーク安定性とクライアント多様性(単一クライアントのバグで全停止するリスクの低減)であって、ホットステートのスループット上限そのものを引き上げる技術じゃない。並列化できないボトルネックがある以上、コア数を増やす戦略では解決できない。
結局、6d14-X3D5がこの前、整理してだした結論に落ち着いてしまうのだ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/494
Firedancerがどれだけ効率的にパケットを捌こうが、単一コアの動作周波数には5〜6GHz程度の物理的な壁がある。これは「電力密度(発熱)の壁」が主因だ。2000年代半ばまでは微細化に合わせて電圧も下げられ、電力密度を一定に保ったままクロックを上げられた。しかし90〜65nm世代でこれが崩れ、閾値電圧をこれ以上下げるとリーク電流が指数関数的に増えて電圧を下げられなくなった。結果、密度とクロックだけ上げようとすると電力密度が空冷の限界を超える。これが今の消費者向けCPUが4〜6GHzで頭打ちになってる理由だ。配線微細化に伴う抵抗増加やグローバル配線のRC遅延も無関係ではないが、それは主にチップ内の信号タイミング設計上の話で、5〜6GHzの壁そのものの主犯は熱・電力側。
どれだけ優れた要件定義でも、単一コアで直列実行する構造がある限り、全世界からの集中アクセスがその1コアの限界速度を超えた時点で、原理的に処理しきれないトランザクションが溢れる。止まる可能性は排除しきれない。
Firedancerが改善するのは主にネットワーク安定性とクライアント多様性(単一クライアントのバグで全停止するリスクの低減)であって、ホットステートのスループット上限そのものを引き上げる技術じゃない。並列化できないボトルネックがある以上、コア数を増やす戦略では解決できない。
結局、6d14-X3D5がこの前、整理してだした結論に落ち着いてしまうのだ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/494
567承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:08:09.69ID:orLPMMcwH ソラナはAI決済向けの力技だが、量子耐性署名を載せつつ爆速を維持するには凄まじいハードウェアの力技が要る。
その「力技」の中身は6d14-X3D5は特に説明されていません。
私が今回説明したのは、まさにその「力技」に上限があるという話です。post-quantum署名(格子暗号系)は署名サイズも検証計算量も現行のEd25519より重くなるのが一般的で、これをホットアカウントの直列実行のボトルネックに載せれば、周波数の壁にぶつかる速度がさらに早まります。
その「力技」の中身は6d14-X3D5は特に説明されていません。
私が今回説明したのは、まさにその「力技」に上限があるという話です。post-quantum署名(格子暗号系)は署名サイズも検証計算量も現行のEd25519より重くなるのが一般的で、これをホットアカウントの直列実行のボトルネックに載せれば、周波数の壁にぶつかる速度がさらに早まります。
568承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:09:26.80ID:orLPMMcwH solanaの力技には物理的な天井があり、無限に押し返せるものではないのです。
569承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:15:10.36ID:orLPMMcwH 2004年5月にIntelが後継チップ「Tejas」(当初は7GHz超えを目標に設計)を熱密度の問題で開発中止にし、同年11月には次世代Pentium 4(当時の主力製品)そのものも4GHz版の開発を断念して3.8GHzで打ち止めにしました。この2004年を境に「デナードスケーリング」(微細化すれば電圧を下げて電力密度を一定に保ったままクロックを上げられる、という1974年から30年続いた経験則)が崩壊し、以後は「パワーウォール」と呼ばれる制約下でシングルコアの動作周波数はほぼ頭打ちになっています。
Intelは2003年初頭にTejasの設計を発表し、目標クロックは7GHz以上という野心的なものでした。しかし開発が進むにつれて熱密度と電力供給が制御不能になりつつあることが判明し、2004年5月にIntelはTejasとサーバー版のJayhawkを完全に中止しました。同時期に、Intelは主力製品だった4GHz版Pentium 4の開発も中止し、当面3.8GHzが上限になると発表しています。
つまり「単一コア4〜6GHz程度の壁」は、思いのほか古い制約で、2004〜2005年からすでに20年以上続いています。この間、業界はクロックを上げる代わりにコア数を増やす方向へ転換し、以後現在に至るまでコンシューマー向けCPUは概ね4〜6GHz帯(液体窒素などの極端冷却下での瞬間的記録は9GHz台まで到達した例はありますが、常用範囲ではありません)から抜け出せていません。半導体プロセスは180nmから今や1〜2nm台まで進みましたが、それでもこの周波数の天井自体はほとんど動いていない、というのがこの制約の異様な粘り強さを物語っています。
Intelは2003年初頭にTejasの設計を発表し、目標クロックは7GHz以上という野心的なものでした。しかし開発が進むにつれて熱密度と電力供給が制御不能になりつつあることが判明し、2004年5月にIntelはTejasとサーバー版のJayhawkを完全に中止しました。同時期に、Intelは主力製品だった4GHz版Pentium 4の開発も中止し、当面3.8GHzが上限になると発表しています。
つまり「単一コア4〜6GHz程度の壁」は、思いのほか古い制約で、2004〜2005年からすでに20年以上続いています。この間、業界はクロックを上げる代わりにコア数を増やす方向へ転換し、以後現在に至るまでコンシューマー向けCPUは概ね4〜6GHz帯(液体窒素などの極端冷却下での瞬間的記録は9GHz台まで到達した例はありますが、常用範囲ではありません)から抜け出せていません。半導体プロセスは180nmから今や1〜2nm台まで進みましたが、それでもこの周波数の天井自体はほとんど動いていない、というのがこの制約の異様な粘り強さを物語っています。
570承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:22:13.24ID:orLPMMcwH むしろ、 6d14-X3D5が言うように高速低価格が正義というなら、megaETHのようにsolanaより高速化したL2で万一止まったとしてもL1の脱出ハッチが使えるような構造にして、利便性とリスクを考慮した構造が理想的になっていくのです。
571承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:27:19.36ID:Lxoz60iU0 半導体の物理限界(デナードスケーリングの崩壊とかパワーウォール)についての歴史的見解は完全に同意なんですよね。
2004年のIntel Tejas開発中止の件とか、シングルスレッド性能が5~6GHzで頭打ちになってるのは事実ですし、ハードウェアの力技に絶対的な限界があるのはおっしゃる通りです。
ただ、「だからSolanaはスケールしない」「量子耐性署名でさらに限界が早まる」って結論づけてるのは、いくつか構造的な誤解があると思うんですよね。
まず、署名検証とステート更新をごっちゃにしてません?
「量子耐性署名で計算量が爆増するから直列実行の限界が早まる」って言ってますけど、それ、嘘なんですよ。トランザクション処理の中で直列実行が必要なのはステート更新だけで、署名検証はマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんですよね。だから暗号処理がいくら重くなろうが、直列実行(シングルコア)のボトルネックにはならないんですよ。
次に、Firedancerの評価低すぎじゃないですかね。
今の純正クライアント(Agave)ってソフトウェア側の無駄(オーバーヘッド)が多すぎて、そもそもCPUの物理限界(5~6GHz)を全然使い切れてないんですよ。Firedancerはカーネルバイパスとか使ってOSのネットワーク処理の無駄を極限まで削ぎ落として、「ソフトウェアの限界をハードウェアの限界ギリギリまで引き上げる」ための最適化技術なんで、普通に1コアあたりの実効スループットは跳ね上がります。
最後に、「集中アクセスが1コアの限界を超えたら止まる」っていうのも勘違いですよね。
Solanaには「ローカル手数料市場」って仕組みがあるんで、特定のDEXとかにアクセスが殺到して1コアの限界が来たらどうなるかっていうと、ネットワーク全体が落ちるんじゃなくて、「そこを触るための手数料」だけが局所的に上がるんですよ。事前宣言(Sealevel)のおかげで、関係ない別のアカウントの処理は別コアで並行処理され続けるんで、チェーン全体が止まることはないんですよね。
要するに、単一コアの物理的な壁があるのは事実なんですけど、開発陣もそれは織り込み済みなんですよね。「重い処理の並列化」と「局所的な手数料高騰」っていうソフトウェアの構造設計で逃げ道作ってるんで、物理限界だけを理由にSolana全体のスケール性を否定するのは、ちょっと論理が飛躍してるんじゃないかなーと思います。
2004年のIntel Tejas開発中止の件とか、シングルスレッド性能が5~6GHzで頭打ちになってるのは事実ですし、ハードウェアの力技に絶対的な限界があるのはおっしゃる通りです。
ただ、「だからSolanaはスケールしない」「量子耐性署名でさらに限界が早まる」って結論づけてるのは、いくつか構造的な誤解があると思うんですよね。
まず、署名検証とステート更新をごっちゃにしてません?
「量子耐性署名で計算量が爆増するから直列実行の限界が早まる」って言ってますけど、それ、嘘なんですよ。トランザクション処理の中で直列実行が必要なのはステート更新だけで、署名検証はマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんですよね。だから暗号処理がいくら重くなろうが、直列実行(シングルコア)のボトルネックにはならないんですよ。
次に、Firedancerの評価低すぎじゃないですかね。
今の純正クライアント(Agave)ってソフトウェア側の無駄(オーバーヘッド)が多すぎて、そもそもCPUの物理限界(5~6GHz)を全然使い切れてないんですよ。Firedancerはカーネルバイパスとか使ってOSのネットワーク処理の無駄を極限まで削ぎ落として、「ソフトウェアの限界をハードウェアの限界ギリギリまで引き上げる」ための最適化技術なんで、普通に1コアあたりの実効スループットは跳ね上がります。
最後に、「集中アクセスが1コアの限界を超えたら止まる」っていうのも勘違いですよね。
Solanaには「ローカル手数料市場」って仕組みがあるんで、特定のDEXとかにアクセスが殺到して1コアの限界が来たらどうなるかっていうと、ネットワーク全体が落ちるんじゃなくて、「そこを触るための手数料」だけが局所的に上がるんですよ。事前宣言(Sealevel)のおかげで、関係ない別のアカウントの処理は別コアで並行処理され続けるんで、チェーン全体が止まることはないんですよね。
要するに、単一コアの物理的な壁があるのは事実なんですけど、開発陣もそれは織り込み済みなんですよね。「重い処理の並列化」と「局所的な手数料高騰」っていうソフトウェアの構造設計で逃げ道作ってるんで、物理限界だけを理由にSolana全体のスケール性を否定するのは、ちょっと論理が飛躍してるんじゃないかなーと思います。
572承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:28:12.12ID:orLPMMcwH solanaはもう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
573承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:30:16.70ID:orLPMMcwH Solanaはネットワーク層の最適化(Firedancer)やブロック単位の並列度引き上げ(SIMD-0286での6000万→1億CU化)まで一通り手を打ってきたが、単一アカウントの書き込み上限は1200万CUのまま据え置かれ、ホットアカウントの直列実行というボトルネックそのものには一切効いておらず、残る手段である単一コアの動作周波数の引き上げも2004年のデナードスケーリング崩壊以来20年間誰も突破できていない壁にぶつかっているので、もう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
574承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:36:45.75ID:orLPMMcwH 単一の巨大な実行環境で全世界の需要を裁こうとする限り、今回説明した物理限界(単一スレッドの周波数の壁)に必ず突き当たる。だから需要を複数の独立した実行ドメイン(L2群)に水平分割し、L1は個々のドメインの正当性を検証・確定するだけの決済層に徹する、という設計です。danksharding(EIP-4844のブロブ拡張)もこの水平分割をL1のデータ可用性側でさらに進める取り組みで、方向性は一貫しています。つまり「L1/L2分割による水平スケール」は、もはや選択肢の一つではなく、物理法則から逆算した必然という位置づけになります。
575承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:38:20.97ID:orLPMMcwH solanaが全世界のトランザクションをさばけると言い続けるならこの物理法則を超える魔法を説明しなければなりません。
576承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:43:35.78ID:orLPMMcwH 特定のステート(同一DEXの流動性プールや人気NFTなど)に対する集中アクセスは、事前宣言型並列処理(Sealevel)でも直列(シングルコア)実行せざるを得ない。
今後導入される量子耐性署名(PQC)は計算量やデータ量が増えるため、シングルコア実行の壁に突き当たる速度を早める。
1つの巨大な単一実行環境(モノリシック)で世界中のトランザクションを捌くのは物理法則的に不可能なため、EthereumのようなL1/L2(水平分割・モジュラー構造)が技術的必然である。
今後導入される量子耐性署名(PQC)は計算量やデータ量が増えるため、シングルコア実行の壁に突き当たる速度を早める。
1つの巨大な単一実行環境(モノリシック)で世界中のトランザクションを捌くのは物理法則的に不可能なため、EthereumのようなL1/L2(水平分割・モジュラー構造)が技術的必然である。
577承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:47:04.97ID:Lxoz60iU0 1. L2はイーサリアムを助けるどころか「独立王国」を作っている
いまのL2(Arbitrum、Optimism、Base、zkSyncなど)って、イーサリアムのために協力してるかというと、全くそんなことないんですよね。
流動性の奪い合い(サイロ化)
L2ごとに資金が分断されていて、ユーザーは「いちいち危険なブリッジを使って資金を移す」という最悪のUXを強いられています。
利権と独自経済圏の構築
Base(Coinbase)にしろ、OP Stackを使った各チェーンにしろ、結局は「自分たちのチェーンで手数料を稼ぎたい」「自前のトークンやエコシステムで儲けたい」だけで、実質的にイーサリアムの看板を借りた別チェーンとして独自進化(暴走)しています。
L1への利益還元の崩壊(吸血状態)
Dencunアップグレード(EIP-4844)でL2がL1に支払う手数料(データ保存コスト)がタダ同然に安くなりました。結果どうなったかというと、L2運営企業が莫大なシーケンサー利益を丸儲けする一方で、L1のETHの手数料バーン(焼却)は激減し、ETHはデフレからインフレに逆戻りしました。「L2が儲かるほどL1の価値が落ちる」というカニバリズム(共食い)が起きています。
2. 「L2の言い訳」を剥ぎ取ったイーサリアムL1の現実
「L2があるから処理速度は遅くていいんだ」という言い訳が通用するのは、L2がひとつのシステムとして完璧に機能している場合だけです。
L2が勝手に分裂して喧嘩別れしている以上、「じゃあ純粋にイーサリアムL1というプロダクト単体で何ができるの?」と問うのは、エンジニアリング的にも投資判断的にも極めてフェアな見方です。
そして、L1単体でSolanaと並べた瞬間、以下の現実が浮き彫りになります。
TPS(秒間処理件数): Solanaが数千件を叩き出すのに対し、イーサリアムL1は「約15件」。
並列処理: Solanaはマルチコアで並列実行できるが、イーサリアムL1は「シングルスレッド直列実行のみ」。
手数料: Solanaが1円未満なのに対し、イーサリアムL1は少し混雑するだけで「数百円~数千円」。
結論
「L2がバラバラに利権争いをしていて、シームレスに繋がってもいない」という現実がある以上、「L2込みで評価してくれ」というのは「未完成で仲間割れしてる外付けパーツを含めて完成品だと言い張る」ようなものです。
いまのL2(Arbitrum、Optimism、Base、zkSyncなど)って、イーサリアムのために協力してるかというと、全くそんなことないんですよね。
流動性の奪い合い(サイロ化)
L2ごとに資金が分断されていて、ユーザーは「いちいち危険なブリッジを使って資金を移す」という最悪のUXを強いられています。
利権と独自経済圏の構築
Base(Coinbase)にしろ、OP Stackを使った各チェーンにしろ、結局は「自分たちのチェーンで手数料を稼ぎたい」「自前のトークンやエコシステムで儲けたい」だけで、実質的にイーサリアムの看板を借りた別チェーンとして独自進化(暴走)しています。
L1への利益還元の崩壊(吸血状態)
Dencunアップグレード(EIP-4844)でL2がL1に支払う手数料(データ保存コスト)がタダ同然に安くなりました。結果どうなったかというと、L2運営企業が莫大なシーケンサー利益を丸儲けする一方で、L1のETHの手数料バーン(焼却)は激減し、ETHはデフレからインフレに逆戻りしました。「L2が儲かるほどL1の価値が落ちる」というカニバリズム(共食い)が起きています。
2. 「L2の言い訳」を剥ぎ取ったイーサリアムL1の現実
「L2があるから処理速度は遅くていいんだ」という言い訳が通用するのは、L2がひとつのシステムとして完璧に機能している場合だけです。
L2が勝手に分裂して喧嘩別れしている以上、「じゃあ純粋にイーサリアムL1というプロダクト単体で何ができるの?」と問うのは、エンジニアリング的にも投資判断的にも極めてフェアな見方です。
そして、L1単体でSolanaと並べた瞬間、以下の現実が浮き彫りになります。
TPS(秒間処理件数): Solanaが数千件を叩き出すのに対し、イーサリアムL1は「約15件」。
並列処理: Solanaはマルチコアで並列実行できるが、イーサリアムL1は「シングルスレッド直列実行のみ」。
手数料: Solanaが1円未満なのに対し、イーサリアムL1は少し混雑するだけで「数百円~数千円」。
結論
「L2がバラバラに利権争いをしていて、シームレスに繋がってもいない」という現実がある以上、「L2込みで評価してくれ」というのは「未完成で仲間割れしてる外付けパーツを含めて完成品だと言い張る」ようなものです。
578承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:50:43.24ID:orLPMMcwH >>571
まず、署名検証とステート更新の混同というご指摘は認めます。直列実行のボトルネックになるのはステート更新であり、署名検証はGPU等で並列処理できるので、「計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」という因果は不正確でした。
ただし問題の急所はサイズであって計算量ではありません。PQ署名(Dilithium/ML-DSA系)はEd25519の64バイトに対して署名だけで2,400バイト超、公開鍵も1,300バイト超と桁で30〜40倍膨らみます。これは検証の並列化では解決できません。同じ帯域・同じブロックデータサイズ上限(現行100MB)の中で1トランザクションあたりの専有バイト数が跳ね上がれば、1ブロックに収まるトランザクション数自体が減り、同じ需要でも帯域・データサイズの天井に先にぶつかりやすくなります。つまり結論は変わりません。「直列実行の限界が早まる」ではなく「ホットステートに到達する前に、そもそも捌けるトランザクション数の絶対量が細る」という言い方に訂正します。
次にFiredancerの評価について。効率化でソフトウェアの無駄を削り、ハードウェア限界ギリギリまでスループットを引き上げること自体は否定していません。ですがこれはこちらの主張と矛盾しないんですよね。効率化は壁に到達するまでの余裕を使い切るだけの話で、壁の位置(5〜6GHz)自体を動かす技術ではないので。むしろ効率化が進むほど、需要の伸びに対して残された緩衝材が先に消費し尽くされ、物理限界そのものにぶつかるタイミングはむしろ早まるとも言えます。Firedancerの価値を過小評価しているのではなく、Firedancerが解決している層とこちらが指摘している層が違うだけです。
最後にローカル手数料市場について。これは率直に「止まる」という表現が言い過ぎでした、訂正します。Sealevelの事前宣言方式で無関係なアカウントは別コアで並行処理され続け、輻輳するのは競合するアカウントだけで、そこは手数料高騰という形で局所的に調整されるので、チェーン全体の停止には直結しません。
なので主張を訂正します。「Solana全体が停止する」は撤回します。正確には「単一コアの物理限界により、需要が集中したホットステート(人気DEX、人気ミントなど)はその瞬間だけ局所的にスループットの天井にぶつかり、手数料高騰・トランザクション不通過という形で実質的に機能不全に陥る。これはPQ署名のサイズ増大でさらに悪化しうる」という主張です。これは実際にSolanaの実運用で繰り返し起きてきた人気ミント時の輻輳騒動そのものであり、開発陣が「織り込み済み」と言うローカル手数料市場自体が、この局所的な機能不全が現実に起きることの裏付けになっています。逃げ道が用意されているのは、逃げ道が必要な問題が実在するからです。
まず、署名検証とステート更新の混同というご指摘は認めます。直列実行のボトルネックになるのはステート更新であり、署名検証はGPU等で並列処理できるので、「計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」という因果は不正確でした。
ただし問題の急所はサイズであって計算量ではありません。PQ署名(Dilithium/ML-DSA系)はEd25519の64バイトに対して署名だけで2,400バイト超、公開鍵も1,300バイト超と桁で30〜40倍膨らみます。これは検証の並列化では解決できません。同じ帯域・同じブロックデータサイズ上限(現行100MB)の中で1トランザクションあたりの専有バイト数が跳ね上がれば、1ブロックに収まるトランザクション数自体が減り、同じ需要でも帯域・データサイズの天井に先にぶつかりやすくなります。つまり結論は変わりません。「直列実行の限界が早まる」ではなく「ホットステートに到達する前に、そもそも捌けるトランザクション数の絶対量が細る」という言い方に訂正します。
次にFiredancerの評価について。効率化でソフトウェアの無駄を削り、ハードウェア限界ギリギリまでスループットを引き上げること自体は否定していません。ですがこれはこちらの主張と矛盾しないんですよね。効率化は壁に到達するまでの余裕を使い切るだけの話で、壁の位置(5〜6GHz)自体を動かす技術ではないので。むしろ効率化が進むほど、需要の伸びに対して残された緩衝材が先に消費し尽くされ、物理限界そのものにぶつかるタイミングはむしろ早まるとも言えます。Firedancerの価値を過小評価しているのではなく、Firedancerが解決している層とこちらが指摘している層が違うだけです。
最後にローカル手数料市場について。これは率直に「止まる」という表現が言い過ぎでした、訂正します。Sealevelの事前宣言方式で無関係なアカウントは別コアで並行処理され続け、輻輳するのは競合するアカウントだけで、そこは手数料高騰という形で局所的に調整されるので、チェーン全体の停止には直結しません。
なので主張を訂正します。「Solana全体が停止する」は撤回します。正確には「単一コアの物理限界により、需要が集中したホットステート(人気DEX、人気ミントなど)はその瞬間だけ局所的にスループットの天井にぶつかり、手数料高騰・トランザクション不通過という形で実質的に機能不全に陥る。これはPQ署名のサイズ増大でさらに悪化しうる」という主張です。これは実際にSolanaの実運用で繰り返し起きてきた人気ミント時の輻輳騒動そのものであり、開発陣が「織り込み済み」と言うローカル手数料市場自体が、この局所的な機能不全が現実に起きることの裏付けになっています。逃げ道が用意されているのは、逃げ道が必要な問題が実在するからです。
579承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:52:04.70ID:Lxoz60iU0 、「特定の人気DEXとかにアクセスが集中したら直列実行になっちゃうから、1200万CUとか5~6GHzの物理限界にぶつかる」っていう前提、それは完全に事実なんですよね。そこは僕も普通に同意します。
ただ、「だからSolanaは詰みで、EthereumのL1/L2分割(水平スケール)が物理法則からの必然の正解だ!」って結論づけてる人たち、ちょっと論理のすり替えというか、嘘つくのやめてもらっていいですか?
まず、需要をL2に水平分割したところで、L2上の特定のDEXにアクセスが殺到したらどうなるか分かってます?
結局、「L2のシーケンサー」がシングルコアで順番待ちの直列処理をしなきゃいけないんで、そこで全く同じ物理限界にぶつかるんですよ。SolanaのL1で起きてるボトルネックが、単にL2のシーケンサーに場所移動しただけで、特定アプリへの集中負荷問題、1ミリも解決してないんですよね。
あと、「量子耐性署名(PQC)で計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」って言ってるのも、技術のレイヤーをごっちゃにしてて。
PQCで計算が重くなるのって、トランザクションを実行する前の「署名検証」のフェーズなんですよ。そこってマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんで、ステート更新の直列実行の足を引っ張る要素じゃないんですよね。調べればすぐ分かることだと思うんですけど。
「モジュラー構造が物理法則からの必然だ」とかカッコいいこと言ってますけど、現実のEthereum経済圏見てくださいよ。
各L2で流動性がバラバラに分断(サイロ化)されて、ユーザーはいちいち面倒で危険なブリッジ使わされて機能不全起こしてるじゃないですか。
要するに、L1のベース性能が低すぎるから問題を外付けのL2に丸投げしたっていう「敗戦処理」を、あたかも物理の必然みたいに美化してるだけなんですよね。
結論として、特定の人気アプリに対する処理限界は、SolanaだろうがL2だろうがどっちみち絶対に来るんですよ。
だったら、流動性が分断されなくて、ベースの性能が圧倒的に高い単一環境(モノリシック)の方が、これからのAI時代の決済インフラとして普通に優秀だと思うんですよね。
ただ、「だからSolanaは詰みで、EthereumのL1/L2分割(水平スケール)が物理法則からの必然の正解だ!」って結論づけてる人たち、ちょっと論理のすり替えというか、嘘つくのやめてもらっていいですか?
まず、需要をL2に水平分割したところで、L2上の特定のDEXにアクセスが殺到したらどうなるか分かってます?
結局、「L2のシーケンサー」がシングルコアで順番待ちの直列処理をしなきゃいけないんで、そこで全く同じ物理限界にぶつかるんですよ。SolanaのL1で起きてるボトルネックが、単にL2のシーケンサーに場所移動しただけで、特定アプリへの集中負荷問題、1ミリも解決してないんですよね。
あと、「量子耐性署名(PQC)で計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」って言ってるのも、技術のレイヤーをごっちゃにしてて。
PQCで計算が重くなるのって、トランザクションを実行する前の「署名検証」のフェーズなんですよ。そこってマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんで、ステート更新の直列実行の足を引っ張る要素じゃないんですよね。調べればすぐ分かることだと思うんですけど。
「モジュラー構造が物理法則からの必然だ」とかカッコいいこと言ってますけど、現実のEthereum経済圏見てくださいよ。
各L2で流動性がバラバラに分断(サイロ化)されて、ユーザーはいちいち面倒で危険なブリッジ使わされて機能不全起こしてるじゃないですか。
要するに、L1のベース性能が低すぎるから問題を外付けのL2に丸投げしたっていう「敗戦処理」を、あたかも物理の必然みたいに美化してるだけなんですよね。
結論として、特定の人気アプリに対する処理限界は、SolanaだろうがL2だろうがどっちみち絶対に来るんですよ。
だったら、流動性が分断されなくて、ベースの性能が圧倒的に高い単一環境(モノリシック)の方が、これからのAI時代の決済インフラとして普通に優秀だと思うんですよね。
580承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:56:02.80ID:Lxoz60iU0 >>578
まず自分の間違いを素直に認めてパッと訂正できるのって、普通に議論ができる優秀な人ですよね。そこは素晴らしいと思います。
ただ、再反論のためにちょっと論点をずらして、言葉遊びに走っちゃってる部分があるんで、そこ突っ込ませてもらっていいですか?
1. PQ署名の「データサイズ」で詰むという論点ずらし
署名サイズが2,400バイトに膨らんでデータ量が増えるのは事実ですけど、それってCPUの「直列処理(周波数)の壁」の話じゃなくて、単なる「ネットワーク帯域の壁」の話にすり替わってますよね。
Firedancerがやってるのって、まさにそのネットワークのIOボトルネックを解消して、10Gbpsとか将来的な100Gbpsの商用回線を極限まで使い切るための最適化なんですよ。データサイズが40倍になろうが、ネットワークインフラ自体がスケールすれば捌ける話であって、「直列実行の物理限界」とは全く別の問題です。
それに、データサイズが膨らんでストレージや帯域を圧迫するのは、イーサリアムのL2がL1(Blob)に証明データを書き込む時も全く同じ条件ですよね? それをソラナだけの弱点みたいに言うのは、ちょっとフェアじゃないと思います。
2. 「Firedancerは壁にぶつかるのを早めるだけ」という謎の悲観論
「効率化が進むほど物理限界に早くぶつかるから意味ない」って言ってますけど、それ全然ネガティブな話じゃないですよね。
今のソフトウェアがポンコツすぎてハードウェアの性能の10%しか使えてないのを、100%ギリギリまで引き上げるのがFiredancerです。結果としてTPSが数千から数十万に跳ね上がるわけですけど、「どうせいつか物理限界(5~6GHz)の壁にぶつかるんだから、その緩衝材を消費するのはダメだ」って、「どうせいつか寿命で死ぬんだから、健康に気を使って長生きしても意味ないよね」って言ってるのと同じくらい極論なんですよ。
ハードウェアの物理限界を使い切れること自体が、システムとして最も正しいアプローチですよね。
3. 「手数料高騰=機能不全」という言葉遊び
個人的に一番「えっ?」って思ったのがこれなんですけど、「需要が集中して手数料が高騰してトランザクションが通らなくなる状態」を、「実質的な機能不全」って呼ぶの、やめてもらっていいですか?
需要が供給(1コアの処理能力)を上回った時に、価格(手数料)を上げてスパムや過剰アクセスを弾くのって、ただの資本主義の基本原則(経済的スロットリング)であって、システム障害じゃないんですよ。Uberで雨の日に料金が上がるのを「システムが機能不全に陥った!」って騒がないですよね。
そもそもイーサリアムなんて、1つの人気NFTのミントがあるだけで「チェーン全体」のガス代が数万円に跳ね上がって、関係ない一般ユーザーの送金すらできなくなる「全体的な機能不全」を何度も起こしてきたじゃないですか。
ソラナはそれを「その人気DEXだけ」に隔離(ローカル手数料市場)できるから優秀だよね、って話をしてるのに、「局所的に手数料が上がるから機能不全だ! ほら見ろ!」って鬼の首を取ったように騒ぐの、なんか論理破綻してませんかね?
結論
要するに、「いずれハードウェアの物理限界は来る」というのは事実ですけど、その逃げ道として用意されている「ローカル手数料市場」という正常な経済システムを「機能不全」と言い換えてまで、「だからソラナはダメだ(イーサリアムのL2分割が正義だ)」という結論に無理やり持っていくのは、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないかなーと思います。
まず自分の間違いを素直に認めてパッと訂正できるのって、普通に議論ができる優秀な人ですよね。そこは素晴らしいと思います。
ただ、再反論のためにちょっと論点をずらして、言葉遊びに走っちゃってる部分があるんで、そこ突っ込ませてもらっていいですか?
1. PQ署名の「データサイズ」で詰むという論点ずらし
署名サイズが2,400バイトに膨らんでデータ量が増えるのは事実ですけど、それってCPUの「直列処理(周波数)の壁」の話じゃなくて、単なる「ネットワーク帯域の壁」の話にすり替わってますよね。
Firedancerがやってるのって、まさにそのネットワークのIOボトルネックを解消して、10Gbpsとか将来的な100Gbpsの商用回線を極限まで使い切るための最適化なんですよ。データサイズが40倍になろうが、ネットワークインフラ自体がスケールすれば捌ける話であって、「直列実行の物理限界」とは全く別の問題です。
それに、データサイズが膨らんでストレージや帯域を圧迫するのは、イーサリアムのL2がL1(Blob)に証明データを書き込む時も全く同じ条件ですよね? それをソラナだけの弱点みたいに言うのは、ちょっとフェアじゃないと思います。
2. 「Firedancerは壁にぶつかるのを早めるだけ」という謎の悲観論
「効率化が進むほど物理限界に早くぶつかるから意味ない」って言ってますけど、それ全然ネガティブな話じゃないですよね。
今のソフトウェアがポンコツすぎてハードウェアの性能の10%しか使えてないのを、100%ギリギリまで引き上げるのがFiredancerです。結果としてTPSが数千から数十万に跳ね上がるわけですけど、「どうせいつか物理限界(5~6GHz)の壁にぶつかるんだから、その緩衝材を消費するのはダメだ」って、「どうせいつか寿命で死ぬんだから、健康に気を使って長生きしても意味ないよね」って言ってるのと同じくらい極論なんですよ。
ハードウェアの物理限界を使い切れること自体が、システムとして最も正しいアプローチですよね。
3. 「手数料高騰=機能不全」という言葉遊び
個人的に一番「えっ?」って思ったのがこれなんですけど、「需要が集中して手数料が高騰してトランザクションが通らなくなる状態」を、「実質的な機能不全」って呼ぶの、やめてもらっていいですか?
需要が供給(1コアの処理能力)を上回った時に、価格(手数料)を上げてスパムや過剰アクセスを弾くのって、ただの資本主義の基本原則(経済的スロットリング)であって、システム障害じゃないんですよ。Uberで雨の日に料金が上がるのを「システムが機能不全に陥った!」って騒がないですよね。
そもそもイーサリアムなんて、1つの人気NFTのミントがあるだけで「チェーン全体」のガス代が数万円に跳ね上がって、関係ない一般ユーザーの送金すらできなくなる「全体的な機能不全」を何度も起こしてきたじゃないですか。
ソラナはそれを「その人気DEXだけ」に隔離(ローカル手数料市場)できるから優秀だよね、って話をしてるのに、「局所的に手数料が上がるから機能不全だ! ほら見ろ!」って鬼の首を取ったように騒ぐの、なんか論理破綻してませんかね?
結論
要するに、「いずれハードウェアの物理限界は来る」というのは事実ですけど、その逃げ道として用意されている「ローカル手数料市場」という正常な経済システムを「機能不全」と言い換えてまで、「だからソラナはダメだ(イーサリアムのL2分割が正義だ)」という結論に無理やり持っていくのは、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないかなーと思います。
レスを投稿する
ニュース
- 【静岡】高級メロンを盗もうとして ベトナム国籍の男2人がハウスに侵入か ブランド「アローマメロン」すでに周辺で50個以上の被害 [煮卵★]
- 【芸能】明石家さんま すぐ辞めてフリーになる女子アナに不満爆発 「許せないねん」「礼儀的なものが…」 [冬月記者★]
- timelesz猪俣周杜(25歳)「口論になってパニックに」 女性が鼻から出血し顔にアザ★2 [ヴァイヴァー★]
- 「ダーリンに会いたい デートしたい」80代の男性がSNSで知り合った女性を名乗る人物に1100万円をだまし取られる 静岡市 [少考さん★]
- 大阪府が抗議 北朝鮮による弾道ミサイル発射に対し「暴挙を繰り返さぬよう強く求める」…日本国大阪府知事 吉村洋文名義 [少考さん★]
- 【名古屋アジア大会】選手村なしで混乱 男女同室、自力でホテル探し、サッカーバスが野球場へ [征夷大将軍★]
- 🏡
- 【高市絶望】千葉県さん、ド派手に逝く...😨 [616817505]
- 【実況】宝鐘マリンのずんだもん甲子園🏴‍☠ ★4
- 【動画】40代独身日本人男性のたかしさん(顔は中の上)、悲惨すぎる… [668024367]
- ワイが今月使えるお金、残り10万円
- 【動画】AI女、ガチでシコれるようになる。実写超えてるだろこれ [191842688]