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★スレ立て時 ↑ が先頭に6行以上に
なるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★仲良く使ってね
Ethereum公式
https://ethereum.org/ja/
Mastering Ethereum [英語版のみ]
https://github.com/ethereumbook/ethereumbook
次スレは>>950
立ってなければ>>970
さらに踏み逃げの場合は>>990が立てましょう
前スレ
【ETH】イーサリアム339【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1760610827/
【ETH】イーサリアム340【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/
【ETH】イーサリアム341【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/
【ETH】イーサリアム342【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/
【ETH】イーサリアム343【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765168364/
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1768280521/
【ETH】イーサリアム345【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770790418/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
【ETH】イーサリアム346【Ethereum】
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1承認済み名無しさん (ワッチョイ f6a0-VyVj)
2026/04/06(月) 18:02:55.27ID:xzmty0n20655承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 02:35:13.54ID:KGJnE7tMH 量子耐性時代、XRPLは「圧縮」と「物理限界」の死闘へ ── 単一高速チェーンは10年後も耐えられるのか
垂直スケーリング型チェーン(Solana、Sui、XRPなど)にとって、量子耐性時代のデータ肥大化を乗り越えるための「圧縮技術の開発」は、物理法則や経済合理性との文字通りの死闘(シビアな戦い)になります。なぜなら、彼らが挑む圧縮は、単に「ファイル容量を小さくする」という話ではなく、「爆速のリアルタイム処理」と「データの極限圧縮」を同時に成立させなければならないからです。
そして量子耐性(PQC)の導入によって、ブロックチェーンは単なる「軽量な金融データベース」ではなく、「超巨大データ同期システム」へと性質そのものが変わり始めます。量子耐性署名や公開鍵は従来より大幅にサイズが増加し、ネットワーク全体は巨大化した署名、巨大化した証明、巨大化した状態データ、巨大化したノード同期負荷を抱えることになります。
このとき、単一チェーンへ世界規模の処理を集中させる垂直スケーリング型チェーンは、構造的に極めて厳しい問題へ直面します。特にXRPL(XRP Ledger)は、その構造上かなりシビアです。
XRPLはPoWや一般的なPoSのように、「高額報酬で巨大設備投資を誘導するモデル」ではありません。UNL(Unique Node List)ベースでノード同士が高速に合意メッセージを交換し、「全員でリアルタイムに同じ状態を見る」ことに価値がある構造です。つまり、「後からゆっくり圧縮してまとめる」という猶予が極めて小さい。
ここがEthereum のような水平スケーリング型との決定的な違いです。Ethereum系は、L2側で大量処理を行い、ZK証明などを使って後からまとめて圧縮し、最終結果だけをL1へ提出する「非同期圧縮」が可能です。しかしXRPLは、「今この瞬間の単一ステート」を全員でリアルタイム共有し続ける必要があります。
つまり、全データ、全署名、全状態、全同期負荷をリアルタイムで1本のチェーンへ集中させる構造になりやすい。これは平時には非常に効率的ですが、量子耐性時代のデータ爆発下では、「単一障害点の巨大化」にも繋がります。
特に重要なのが、「計算コスト(CPU)」と「通信量(帯域幅)」のトレードオフです。圧縮技術の最大のジレンマは、「データを小さく絞り込もうとすればするほど、圧縮・解凍の計算コストが跳ね上がる」という点にあります。
SolanaやSuiのような高速チェーンでは、1秒間に膨大な量のトランザクションやブロックをミリ秒単位で同期しています。その中で量子耐性署名をリアルタイム圧縮しようとすると、今度はバリデータ側のCPU負荷が限界に近づきます。逆にCPU負荷を抑えようとすると、今度は通信量が爆発する。
XRPLではこれがさらに危険です。XRPLはUNL間で大量の合意メッセージを交換するため、データ肥大化や圧縮処理によるわずかな遅延が、ネットワーク全体のパケット詰まりや合意形成停滞へ直結する可能性があります。
つまり、
・圧縮するとCPUで死ぬ
・圧縮しないと帯域で死ぬ
・ハードウェア強化すると中央集権化する
・ノード数が減ると耐障害性が死ぬ
という、逃げ場の少ない四重苦へ入りやすいのです。
さらに技術的に最もシビアなのが、「署名データそのものは本質的に圧縮しにくい」という問題です。暗号学的な署名や公開鍵は、高いランダム性を持つ情報の塊であり、通常の圧縮技術ではほとんど縮みません。
特に格子暗号(ML-DSAなど)は、安全性を成立させるために意図的に複雑なノイズ構造を持っています。つまり、「安全性を維持したまま劇的に小さくする」という行為そのものが極めて難しい。
これは単なるデータ圧縮問題ではなく、「暗号学そのものとの戦い」になります。
もちろん、今後10年で技術進化は起きるでしょう。CPU性能向上、NIC高速化、メモリ帯域向上、圧縮アルゴリズム改善、ASIC・FPGA・GPUアクセラレータなども進化していくはずです。
しかし問題は、「世界規模金融インフラに必要な負荷増加ペース」と、「ハードウェア進化ペース」が一致するかです。しかも近年はムーアの法則も鈍化しており、昔ほど単純な性能向上に期待できなくなっています。
そしてここで、XRPL特有の問題がさらに重くなります。
Solanaであれば、高額報酬を背景に「スパコン級設備を投入する」という力技がまだ可能です。しかしXRPLにはブロック報酬が存在せず、多くのバリデータは企業や大学によるボランティア運営です。
垂直スケーリング型チェーン(Solana、Sui、XRPなど)にとって、量子耐性時代のデータ肥大化を乗り越えるための「圧縮技術の開発」は、物理法則や経済合理性との文字通りの死闘(シビアな戦い)になります。なぜなら、彼らが挑む圧縮は、単に「ファイル容量を小さくする」という話ではなく、「爆速のリアルタイム処理」と「データの極限圧縮」を同時に成立させなければならないからです。
そして量子耐性(PQC)の導入によって、ブロックチェーンは単なる「軽量な金融データベース」ではなく、「超巨大データ同期システム」へと性質そのものが変わり始めます。量子耐性署名や公開鍵は従来より大幅にサイズが増加し、ネットワーク全体は巨大化した署名、巨大化した証明、巨大化した状態データ、巨大化したノード同期負荷を抱えることになります。
このとき、単一チェーンへ世界規模の処理を集中させる垂直スケーリング型チェーンは、構造的に極めて厳しい問題へ直面します。特にXRPL(XRP Ledger)は、その構造上かなりシビアです。
XRPLはPoWや一般的なPoSのように、「高額報酬で巨大設備投資を誘導するモデル」ではありません。UNL(Unique Node List)ベースでノード同士が高速に合意メッセージを交換し、「全員でリアルタイムに同じ状態を見る」ことに価値がある構造です。つまり、「後からゆっくり圧縮してまとめる」という猶予が極めて小さい。
ここがEthereum のような水平スケーリング型との決定的な違いです。Ethereum系は、L2側で大量処理を行い、ZK証明などを使って後からまとめて圧縮し、最終結果だけをL1へ提出する「非同期圧縮」が可能です。しかしXRPLは、「今この瞬間の単一ステート」を全員でリアルタイム共有し続ける必要があります。
つまり、全データ、全署名、全状態、全同期負荷をリアルタイムで1本のチェーンへ集中させる構造になりやすい。これは平時には非常に効率的ですが、量子耐性時代のデータ爆発下では、「単一障害点の巨大化」にも繋がります。
特に重要なのが、「計算コスト(CPU)」と「通信量(帯域幅)」のトレードオフです。圧縮技術の最大のジレンマは、「データを小さく絞り込もうとすればするほど、圧縮・解凍の計算コストが跳ね上がる」という点にあります。
SolanaやSuiのような高速チェーンでは、1秒間に膨大な量のトランザクションやブロックをミリ秒単位で同期しています。その中で量子耐性署名をリアルタイム圧縮しようとすると、今度はバリデータ側のCPU負荷が限界に近づきます。逆にCPU負荷を抑えようとすると、今度は通信量が爆発する。
XRPLではこれがさらに危険です。XRPLはUNL間で大量の合意メッセージを交換するため、データ肥大化や圧縮処理によるわずかな遅延が、ネットワーク全体のパケット詰まりや合意形成停滞へ直結する可能性があります。
つまり、
・圧縮するとCPUで死ぬ
・圧縮しないと帯域で死ぬ
・ハードウェア強化すると中央集権化する
・ノード数が減ると耐障害性が死ぬ
という、逃げ場の少ない四重苦へ入りやすいのです。
さらに技術的に最もシビアなのが、「署名データそのものは本質的に圧縮しにくい」という問題です。暗号学的な署名や公開鍵は、高いランダム性を持つ情報の塊であり、通常の圧縮技術ではほとんど縮みません。
特に格子暗号(ML-DSAなど)は、安全性を成立させるために意図的に複雑なノイズ構造を持っています。つまり、「安全性を維持したまま劇的に小さくする」という行為そのものが極めて難しい。
これは単なるデータ圧縮問題ではなく、「暗号学そのものとの戦い」になります。
もちろん、今後10年で技術進化は起きるでしょう。CPU性能向上、NIC高速化、メモリ帯域向上、圧縮アルゴリズム改善、ASIC・FPGA・GPUアクセラレータなども進化していくはずです。
しかし問題は、「世界規模金融インフラに必要な負荷増加ペース」と、「ハードウェア進化ペース」が一致するかです。しかも近年はムーアの法則も鈍化しており、昔ほど単純な性能向上に期待できなくなっています。
そしてここで、XRPL特有の問題がさらに重くなります。
Solanaであれば、高額報酬を背景に「スパコン級設備を投入する」という力技がまだ可能です。しかしXRPLにはブロック報酬が存在せず、多くのバリデータは企業や大学によるボランティア運営です。
656承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 02:35:32.57ID:KGJnE7tMH そのため量子耐性時代に、
・FPGA
・GPUアクセラレータ
・高帯域専用回線
・大容量RAM
・超高速SSD
・圧縮専用ハードウェア
まで要求され始めると、「誰が無償で維持するのか」という問題が避けられません。
これは単なる性能問題ではなく、ネットワーク存続性そのものの問題です。
そして最終的に見えてくるのは、垂直スケーリング型と水平スケーリング型の「逃げ道の違い」です。
垂直スケーリング型チェーンは、「一般ノードでも維持できる軽量性」と、「ミリ秒〜秒単位の超高速処理」と、「金融グレードの安全性」という、極めて難易度の高い三重要求を、単一チェーン上でリアルタイムに同時達成しなければなりません。
一方、水平スケーリング型(モジュラー型)は、実行層、圧縮層、データ可用性層、決済層へ負荷を分散し、非同期圧縮やロールアップによって、巨大化するデータを外側へ逃がすことができます。
つまり量子耐性時代の本質は、単純なTPS競争ではありません。
「世界規模のデータ同期システムを、どのような分散構造で維持するのか」
という、“分散システム工学そのものの戦い”へ移行していく可能性があります。
そしてその世界では、「単一超高速チェーン最強」という思想よりも、
・負荷を分散できる構造
・非同期化できる構造
・圧縮に時間を使える構造
・レイヤーごとに責任を分離できる構造
の価値が、今後さらに高まっていく可能性があります。
・FPGA
・GPUアクセラレータ
・高帯域専用回線
・大容量RAM
・超高速SSD
・圧縮専用ハードウェア
まで要求され始めると、「誰が無償で維持するのか」という問題が避けられません。
これは単なる性能問題ではなく、ネットワーク存続性そのものの問題です。
そして最終的に見えてくるのは、垂直スケーリング型と水平スケーリング型の「逃げ道の違い」です。
垂直スケーリング型チェーンは、「一般ノードでも維持できる軽量性」と、「ミリ秒〜秒単位の超高速処理」と、「金融グレードの安全性」という、極めて難易度の高い三重要求を、単一チェーン上でリアルタイムに同時達成しなければなりません。
一方、水平スケーリング型(モジュラー型)は、実行層、圧縮層、データ可用性層、決済層へ負荷を分散し、非同期圧縮やロールアップによって、巨大化するデータを外側へ逃がすことができます。
つまり量子耐性時代の本質は、単純なTPS競争ではありません。
「世界規模のデータ同期システムを、どのような分散構造で維持するのか」
という、“分散システム工学そのものの戦い”へ移行していく可能性があります。
そしてその世界では、「単一超高速チェーン最強」という思想よりも、
・負荷を分散できる構造
・非同期化できる構造
・圧縮に時間を使える構造
・レイヤーごとに責任を分離できる構造
の価値が、今後さらに高まっていく可能性があります。
657承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 08:48:05.15ID:KGJnE7tMH AI時代の生存戦略──労働でもギャンブルでもなく「インフラ側」に回ろう
AI時代に入って最初に起きる変化は、人間の労働価値そのものの希薄化です。これは感情論ではなく、技術進化による構造的な変化です。産業革命では機械が肉体労働を代替しましたが、現在のAI革命では知的労働そのものが自動化され始めています。文章作成、翻訳、デザイン、プログラミング、分析、事務処理、顧客対応など、これまで「人間にしかできない」と考えられていた仕事ですら、AIによって大量生産が可能になりつつあります。
資本主義において価値は「希少性」によって決まります。つまり、人間の労働がAIによって大量供給可能になるほど、一人あたりの労働価値は相対的に低下しやすくなる。単純労働だけでなく知的労働までもが価格競争に巻き込まれ、「働いているのに豊かになれない」という状況が今後さらに強まっていく可能性があります。
AI時代に入って最初に起きる変化は、人間の労働価値そのものの希薄化です。これは感情論ではなく、技術進化による構造的な変化です。産業革命では機械が肉体労働を代替しましたが、現在のAI革命では知的労働そのものが自動化され始めています。文章作成、翻訳、デザイン、プログラミング、分析、事務処理、顧客対応など、これまで「人間にしかできない」と考えられていた仕事ですら、AIによって大量生産が可能になりつつあります。
資本主義において価値は「希少性」によって決まります。つまり、人間の労働がAIによって大量供給可能になるほど、一人あたりの労働価値は相対的に低下しやすくなる。単純労働だけでなく知的労働までもが価格競争に巻き込まれ、「働いているのに豊かになれない」という状況が今後さらに強まっていく可能性があります。
658承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 08:48:24.65ID:KGJnE7tMH では、労働が厳しくなるなら投資だけで逃げ切れるのかというと、それも簡単ではありません。多くの人がイメージする短期売買や投機は、本質的にはゼロサムゲームに近い世界です。特にAI時代では、巨大資本、超高速アルゴリズム、機械学習モデルが市場に常駐するようになります。個人投資家が感情や雰囲気だけで短期売買を繰り返して勝ち続けることは、時間が経つほど難しくなっていく可能性が高い。
だから重要になるのが「複利」です。よくアインシュタインの言葉として、「複利は人類最大の発明である」と語られます。実際に本人の発言かどうかには議論がありますが、本質は非常に鋭い。なぜなら、複利とは「時間を味方につける構造」そのものだからです。
労働は基本的に、自分の時間を切り売りして収入を得る仕組みです。しかし複利は違う。元本が利益を生み、その利益がさらに利益を生み、時間が経つほど加速度的に増殖していく。しかも、自分が寝ている間すら資産は働き続ける。つまり、AI時代に本当に格差を生むのは、「AIを使えるかどうか」だけではなく、「複利を持つ側に回れるかどうか」です。
そして、その複利をどこへ接続するかがさらに重要になります。歴史を振り返ると、長期的に最も強かった存在は、単なる商品ではなく「社会インフラ」になったものです。鉄道、電力網、インターネット、OS、クラウド、決済ネットワーク。世界の基盤を握ったものは、ネットワーク効果によって複利的に強くなり続けました。
ブロックチェーン領域で、現在そのインフラ層に最も近い位置にいるのが、Ethereum のエコシステムです。重要なのは、Ethereumは単なる「コイン」ではないということです。ステーブルコイン、RWA、DeFi、L2、オンチェーン金融、スマートコントラクトなど、次世代金融システムの基盤そのものになりつつあります。
特に本質的なのは、スマートコントラクトによって「資産」と「現実世界」が直接結びつき始めている点です。これまで金融資産は、銀行、証券会社、国境、営業時間、中央管理システムなど、多数の仲介構造の中でしか動かせませんでした。しかしスマートコントラクトは、契約、決済、貸付、担保管理、利回り分配などをプログラムとして自動実行できる。つまり、自分の資産そのものがネットワークへ直接接続され、世界中の経済活動とリアルタイムで結びつき始めているということです。
国債、不動産、株式、債券、商品、知的財産などのRWA(Real World Assets)がオンチェーン化されれば、資産は単なる保有物ではなく、「動き続ける経済プログラム」に変わっていく可能性があります。この時に重要なのは、単なる送金速度ではありません。どれだけ多くの開発者がいるか、どれだけ多くの金融アプリが存在するか、どれだけ多くの資産が接続されるか、どれだけ多くのL2が連携するか、どれだけ世界経済を載せられるか。つまり、「世界の経済活動を動かす土台」になれるかどうかです。
一方で、XRP は、送金効率や決済思想には特徴があるものの、開発者エコシステム、スマートコントラクト経済圏、L2拡張、アプリケーション層、RWA接続などの広がりでは、Ethereum系とは構造が大きく異なります。さらに近年のXRP界隈では、「銀行採用が来る」「国家レベルで使われる」「巨大提携が近い」といった、“ほのめかし型”の情報や過剰な煽りが非常に多くなっています。もちろん企業提携や技術開発自体は存在します。しかし問題は、「そのニュースが実際にXRPという資産価値へどれだけ直結する構造なのか」が曖昧なまま、期待だけが先行しやすいことです。
本当に強いインフラは、毎日大げさなニュースを必要としません。裏側で、利用、開発、接続、資産流入が積み上がっていく。資産価値というのは、最終的には「そのネットワークにどれだけ現実の経済活動が集積するか」で決まります。
だから本質は、「どのコインが上がるか」ではない。AI時代に重要なのは、労働だけに依存しないこと、短期投機だけに依存しないこと、そして自分の資産を“世界のインフラ層”へ接続することです。労働で種銭を作る。投機で燃やさない。複利を持つインフラへ移す。そしてスマートコントラクトを通じて、現実世界の経済活動そのものへ資本参加する。労働者でもなく、ギャンブラーでもなく、インフラ参加者になる。それこそが、AIと資本主義が融合していく時代において、最も合理的で、最も構造的に強い生存戦略の一つになっていくのです。
だから重要になるのが「複利」です。よくアインシュタインの言葉として、「複利は人類最大の発明である」と語られます。実際に本人の発言かどうかには議論がありますが、本質は非常に鋭い。なぜなら、複利とは「時間を味方につける構造」そのものだからです。
労働は基本的に、自分の時間を切り売りして収入を得る仕組みです。しかし複利は違う。元本が利益を生み、その利益がさらに利益を生み、時間が経つほど加速度的に増殖していく。しかも、自分が寝ている間すら資産は働き続ける。つまり、AI時代に本当に格差を生むのは、「AIを使えるかどうか」だけではなく、「複利を持つ側に回れるかどうか」です。
そして、その複利をどこへ接続するかがさらに重要になります。歴史を振り返ると、長期的に最も強かった存在は、単なる商品ではなく「社会インフラ」になったものです。鉄道、電力網、インターネット、OS、クラウド、決済ネットワーク。世界の基盤を握ったものは、ネットワーク効果によって複利的に強くなり続けました。
ブロックチェーン領域で、現在そのインフラ層に最も近い位置にいるのが、Ethereum のエコシステムです。重要なのは、Ethereumは単なる「コイン」ではないということです。ステーブルコイン、RWA、DeFi、L2、オンチェーン金融、スマートコントラクトなど、次世代金融システムの基盤そのものになりつつあります。
特に本質的なのは、スマートコントラクトによって「資産」と「現実世界」が直接結びつき始めている点です。これまで金融資産は、銀行、証券会社、国境、営業時間、中央管理システムなど、多数の仲介構造の中でしか動かせませんでした。しかしスマートコントラクトは、契約、決済、貸付、担保管理、利回り分配などをプログラムとして自動実行できる。つまり、自分の資産そのものがネットワークへ直接接続され、世界中の経済活動とリアルタイムで結びつき始めているということです。
国債、不動産、株式、債券、商品、知的財産などのRWA(Real World Assets)がオンチェーン化されれば、資産は単なる保有物ではなく、「動き続ける経済プログラム」に変わっていく可能性があります。この時に重要なのは、単なる送金速度ではありません。どれだけ多くの開発者がいるか、どれだけ多くの金融アプリが存在するか、どれだけ多くの資産が接続されるか、どれだけ多くのL2が連携するか、どれだけ世界経済を載せられるか。つまり、「世界の経済活動を動かす土台」になれるかどうかです。
一方で、XRP は、送金効率や決済思想には特徴があるものの、開発者エコシステム、スマートコントラクト経済圏、L2拡張、アプリケーション層、RWA接続などの広がりでは、Ethereum系とは構造が大きく異なります。さらに近年のXRP界隈では、「銀行採用が来る」「国家レベルで使われる」「巨大提携が近い」といった、“ほのめかし型”の情報や過剰な煽りが非常に多くなっています。もちろん企業提携や技術開発自体は存在します。しかし問題は、「そのニュースが実際にXRPという資産価値へどれだけ直結する構造なのか」が曖昧なまま、期待だけが先行しやすいことです。
本当に強いインフラは、毎日大げさなニュースを必要としません。裏側で、利用、開発、接続、資産流入が積み上がっていく。資産価値というのは、最終的には「そのネットワークにどれだけ現実の経済活動が集積するか」で決まります。
だから本質は、「どのコインが上がるか」ではない。AI時代に重要なのは、労働だけに依存しないこと、短期投機だけに依存しないこと、そして自分の資産を“世界のインフラ層”へ接続することです。労働で種銭を作る。投機で燃やさない。複利を持つインフラへ移す。そしてスマートコントラクトを通じて、現実世界の経済活動そのものへ資本参加する。労働者でもなく、ギャンブラーでもなく、インフラ参加者になる。それこそが、AIと資本主義が融合していく時代において、最も合理的で、最も構造的に強い生存戦略の一つになっていくのです。
659承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 10:21:05.01ID:KGJnE7tMH ★あなたは、ただの投機の中に送金を通すだけの仕組みに、自らの人生をかけていいのだろうか?
XRPもETHも、今はどちらも投機的に見える。しかし本質はそこではなく、「投機の先に何が積み上がっているか」です。
投機だけでは長期価値は維持できない。市場の熱が冷めれば流動性も縮小し、送金インフラとして最も重要な安定性・継続性・予測可能性が揺らぐからです。
つまり核心は、“何の上を送金が流れるのか”にあります。
長期的な需要や経済活動が積み上がるネットワークの上を送金が流れるなら、その流動性は複利的に強化されていく。利用・開発・資産・金融活動が増え続ける構造そのものが、ネットワークの価値になるからです。
ETHが強いと言われる理由はここにあります。単なる価格期待ではなく、L2・DeFi・ステーブルコイン・RWA・スマートコントラクトといった多層的な土台の上で、実際の経済活動が拡張している。さらにステーブルコインとRWA、そしてスマートコントラクトが結びつき、現実世界の資産がオンチェーンへ確実に接続され始めています。
つまりETHは、投機の裏側で「現実経済の取り込み」が自律的に進む構造を持っているのです。
一方でXRPは、送金の思想や効率性は明確だが、「その上にどれだけ自律的な経済圏が積み上がっているか」という点で大きな疑問が残る。
現在の構造は、実需そのものというよりも、投機売買によって一時的に形成された流動性の中を、送金がただ通過しているようにも見えます。問題は、その流動性が市場の熱狂に依存している点であり、もし投機が弱まれば、送金基盤としての安定性そのものが揺らぎかねないということです。
だから、私たちが向き合うべき本質的な問いはシンプルになります。
“積み上がった現実経済の上を送金が流れるのか”
それとも
“投機の流動性の隙間を、送金が通り抜けているだけなのか”
この違いが、長期的な持続性を決定的に分ける。
あなたは、ただの投機の中に送金を通すだけの仕組みに、自らの人生をかけていいのだろうか?
XRPもETHも、今はどちらも投機的に見える。しかし本質はそこではなく、「投機の先に何が積み上がっているか」です。
投機だけでは長期価値は維持できない。市場の熱が冷めれば流動性も縮小し、送金インフラとして最も重要な安定性・継続性・予測可能性が揺らぐからです。
つまり核心は、“何の上を送金が流れるのか”にあります。
長期的な需要や経済活動が積み上がるネットワークの上を送金が流れるなら、その流動性は複利的に強化されていく。利用・開発・資産・金融活動が増え続ける構造そのものが、ネットワークの価値になるからです。
ETHが強いと言われる理由はここにあります。単なる価格期待ではなく、L2・DeFi・ステーブルコイン・RWA・スマートコントラクトといった多層的な土台の上で、実際の経済活動が拡張している。さらにステーブルコインとRWA、そしてスマートコントラクトが結びつき、現実世界の資産がオンチェーンへ確実に接続され始めています。
つまりETHは、投機の裏側で「現実経済の取り込み」が自律的に進む構造を持っているのです。
一方でXRPは、送金の思想や効率性は明確だが、「その上にどれだけ自律的な経済圏が積み上がっているか」という点で大きな疑問が残る。
現在の構造は、実需そのものというよりも、投機売買によって一時的に形成された流動性の中を、送金がただ通過しているようにも見えます。問題は、その流動性が市場の熱狂に依存している点であり、もし投機が弱まれば、送金基盤としての安定性そのものが揺らぎかねないということです。
だから、私たちが向き合うべき本質的な問いはシンプルになります。
“積み上がった現実経済の上を送金が流れるのか”
それとも
“投機の流動性の隙間を、送金が通り抜けているだけなのか”
この違いが、長期的な持続性を決定的に分ける。
あなたは、ただの投機の中に送金を通すだけの仕組みに、自らの人生をかけていいのだろうか?
660全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ b186-R88l)
2026/05/25(月) 11:24:27.92ID:Dh28wcJW0661承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 11:30:49.71ID:KGJnE7tMH662承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 11:43:46.22ID:KGJnE7tMH BTCのような絶対的なブランドも、SOLのようなエコシステムも作れず、ただ過去の遺産と「思わせぶりのニュース」だけで時価総額の上位に無理やりしがみつかせてるなら、業界の健全な発展から見れば正当な評価受けて下位に退場してもらったほうがいいのですよ。
663承認済み名無しさん (JP 0H7d-h4v0)
2026/05/25(月) 11:55:28.45ID:KGJnE7tMH 10年間投資家を惑わし続け、金融ミームコインになってるXRP
暗号資産業界が次のフェーズ(真の実需とエコシステム競争)に進むためには、避けて通れない極めて健全な視点で私は言ってるのです。
暗号資産業界が次のフェーズ(真の実需とエコシステム競争)に進むためには、避けて通れない極めて健全な視点で私は言ってるのです。
664承認済み名無しさん (ワッチョイ 4baa-18Ul)
2026/05/25(月) 12:27:54.22ID:YqLV3Lp/0 あぼーん祭りになっとるがまーたガイジが暴れてんのか?
665承認済み名無しさん (ワッチョイ 33f0-fXtV)
2026/05/25(月) 13:45:56.10ID:Tc8QJxIh0 そんだけ執拗にXRP下げしててもなんの影響力もないのになw
666承認済み名無しさん (ワッチョイ b1c7-qyb0)
2026/05/25(月) 15:19:40.22ID:pxz0+wVd0 ビットコインは粘ってるけどこいつは…
667承認済み名無しさん (ワッチョイ b129-ihY1)
2026/05/25(月) 15:44:35.72ID:FCuwaWEt0 イーサちゃんは打たれ弱く勃起し難いシャイな子なの
668承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/25(月) 19:58:09.82ID:VACEwp+N0 世界中で半導体バブル過ぎて仮想通貨に資金入らないのは仕方ない
上がり方がバグってる
上がり方がバグってる
669承認済み名無しさん (JP 0H9d-h4v0)
2026/05/26(火) 03:02:28.03ID:SYe5F/sEH 「量子耐性時代、なぜ資本はEthereumへ集中していく可能性があるのか」
量子耐性暗号(Post-Quantum Cryptography: PQC)の時代を前提にすると、ブロックチェーン競争は単純なTPS競争ではなくなっていく可能性があります。重要になるのは、「世界規模の経済活動をどのような構造で長期的に処理できるか」というアーキテクチャそのものです。
その視点で見ると、Ethereum は非常に強い立ち位置にあります。なぜならEthereumは最初から、「単一チェーンだけで全世界の処理を抱え込まない」という方向へ進化してきたからです。
現在のEthereumは、L1単体を極限まで巨大化するのではなく、L1をセキュリティと最終決済へ特化させ、実際の大量処理はL2へ分散し、Rollupによってデータを圧縮し、Data Availabilityによって保存負荷を分離するという巨大な水平スケーリング構造へ移行しています。
その中心には、Arbitrum、Optimism、Base、zkSync、Starknet などの巨大L2経済圏が既に存在しています。
ここで重要になるのが、量子耐性時代に発生する暗号学的負荷の増大です。PQCでは現在主流のECDSAやSchnorr署名よりも署名サイズが大きくなり、検証コストや帯域負荷も増加する可能性があります。つまりブロックチェーン全体が、現在より遥かに“重い世界”へ移行する可能性が高いということです。
この時、単一チェーン性能へ依存する垂直スケーリング型ブロックチェーンほど構造的限界へ直面しやすくなります。なぜなら増加した負荷を、最終的に一つのチェーン、一つの状態空間、一つのネットワークへ集中させる必要があるからです。
しかしEthereum型の水平スケーリング構造は違います。処理をL2へ逃がし、Rollupで圧縮し、AppChainへ分散し、Data Availabilityを切り離し、さらにzk証明技術まで活用できる。つまり「負荷増大への逃げ道」が極めて多いのです。
この構造は、むしろインターネットそのものに近い思想です。世界中の通信を一つの巨大サーバーで処理するのではなく、CDN、分散サーバー、キャッシュ、ルーティング、レイヤー分離によって巨大ネットワークを成立させているように、Ethereumもまた「分散によって巨大化する構造」を選択しています。
さらに現在のEthereumには、ステーブルコイン、DeFi、RWA、ETF資金、企業利用、開発者、L2経済圏、EVM標準など、巨大なネットワーク効果が既に集積しています。つまりEthereumは単なるブロックチェーンではなく、“世界経済OS”のようなポジションへ近づき始めているのです。
特に世界金融では、「最速」であること以上に、「停止しないこと」「障害を局所化できること」「アップグレード可能であること」「負荷を分散できること」が極めて重要になります。そのため今後は、「単一高速チェーンへ全てを集約するモデル」よりも、「巨大分散ネットワークとしてスケールするモデル」の方が長期的に資本を吸収していく可能性があります。
そして現時点で、その位置に最も近い場所にいるのがEthereumです。もちろん未来は確定していません。しかし少なくとも、量子耐性時代によって暗号学的コストが増大していく未来を前提にした場合、Ethereum型の水平スケーリング構造は、極めて合理的で持続性の高いアーキテクチャに見えるのです。
量子耐性暗号(Post-Quantum Cryptography: PQC)の時代を前提にすると、ブロックチェーン競争は単純なTPS競争ではなくなっていく可能性があります。重要になるのは、「世界規模の経済活動をどのような構造で長期的に処理できるか」というアーキテクチャそのものです。
その視点で見ると、Ethereum は非常に強い立ち位置にあります。なぜならEthereumは最初から、「単一チェーンだけで全世界の処理を抱え込まない」という方向へ進化してきたからです。
現在のEthereumは、L1単体を極限まで巨大化するのではなく、L1をセキュリティと最終決済へ特化させ、実際の大量処理はL2へ分散し、Rollupによってデータを圧縮し、Data Availabilityによって保存負荷を分離するという巨大な水平スケーリング構造へ移行しています。
その中心には、Arbitrum、Optimism、Base、zkSync、Starknet などの巨大L2経済圏が既に存在しています。
ここで重要になるのが、量子耐性時代に発生する暗号学的負荷の増大です。PQCでは現在主流のECDSAやSchnorr署名よりも署名サイズが大きくなり、検証コストや帯域負荷も増加する可能性があります。つまりブロックチェーン全体が、現在より遥かに“重い世界”へ移行する可能性が高いということです。
この時、単一チェーン性能へ依存する垂直スケーリング型ブロックチェーンほど構造的限界へ直面しやすくなります。なぜなら増加した負荷を、最終的に一つのチェーン、一つの状態空間、一つのネットワークへ集中させる必要があるからです。
しかしEthereum型の水平スケーリング構造は違います。処理をL2へ逃がし、Rollupで圧縮し、AppChainへ分散し、Data Availabilityを切り離し、さらにzk証明技術まで活用できる。つまり「負荷増大への逃げ道」が極めて多いのです。
この構造は、むしろインターネットそのものに近い思想です。世界中の通信を一つの巨大サーバーで処理するのではなく、CDN、分散サーバー、キャッシュ、ルーティング、レイヤー分離によって巨大ネットワークを成立させているように、Ethereumもまた「分散によって巨大化する構造」を選択しています。
さらに現在のEthereumには、ステーブルコイン、DeFi、RWA、ETF資金、企業利用、開発者、L2経済圏、EVM標準など、巨大なネットワーク効果が既に集積しています。つまりEthereumは単なるブロックチェーンではなく、“世界経済OS”のようなポジションへ近づき始めているのです。
特に世界金融では、「最速」であること以上に、「停止しないこと」「障害を局所化できること」「アップグレード可能であること」「負荷を分散できること」が極めて重要になります。そのため今後は、「単一高速チェーンへ全てを集約するモデル」よりも、「巨大分散ネットワークとしてスケールするモデル」の方が長期的に資本を吸収していく可能性があります。
そして現時点で、その位置に最も近い場所にいるのがEthereumです。もちろん未来は確定していません。しかし少なくとも、量子耐性時代によって暗号学的コストが増大していく未来を前提にした場合、Ethereum型の水平スケーリング構造は、極めて合理的で持続性の高いアーキテクチャに見えるのです。
670承認済み名無しさん (JP 0H9d-h4v0)
2026/05/26(火) 05:26:58.94ID:SYe5F/sEH 【重要】量子耐性時代に始まる「圧縮戦争」──垂直スケーリング型ブロックチェーンが直面する構造的限界
量子耐性時代(Post-Quantum Cryptography: PQC)の到来は、単なる署名方式の変更では終わりません。ブロックチェーンの設計思想そのものに対して、根本的な再評価を迫る巨大な構造変化になります。特に、単一チェーンの性能を極限まで高める「垂直スケーリング型チェーン」にとって、量子耐性化によるデータ肥大化は避けて通れない問題です。そして、その負荷を乗り越えるために必要となる「圧縮技術」の開発は、もはや単なるソフトウェア最適化ではなく、物理法則・通信工学・経済合理性との文字通りの死闘に近い領域へ入っていきます。
なぜそこまで厳しいのか。理由は単純で、彼らが求められているのは「データを小さくすること」だけではないからです。量子耐性署名によって巨大化したデータを極限まで圧縮しながら、同時にミリ秒単位のリアルタイム処理、高TPS、低遅延、即時ファイナリティまで維持しなければならない。つまり、「超高速処理」と「極限圧縮」という、本来は互いに衝突しやすい要件を同時に成立させる必要があります。ここに、垂直スケーリング型チェーンが抱える本質的な苦しさがあります。
例えば Solana や Sui のような高性能チェーンでは、膨大なトランザクションをリアルタイム同期するため、バリデータ同士が極めて高速にデータを交換しています。しかし量子耐性署名では、署名サイズ・公開鍵サイズ・検証データが大幅に増加します。ここで問題になるのが、「圧縮すればするほどCPU負荷が増える」という深刻なトレードオフです。通信帯域を節約するために強力な圧縮をかければ、今度は圧縮・解凍・検証処理のためにCPUが悲鳴を上げる。逆にCPU負荷を抑えれば、今度はネットワーク帯域が飽和する。つまり、「帯域を助けると計算能力が死ぬ」「計算能力を助けると通信網が死ぬ」という、逃げ場のない構造に入り込んでいきます。
これは特に XRP のような合意形成型ネットワークではさらにシビアです。XRPL系の設計では、UNLベースの合意形成のために、各ノードが「この取引に合意するか」というメッセージを極めて短い間隔で大量に送り合っています。つまり、量子耐性によるデータ肥大化や、圧縮処理によるわずかな遅延ですら、ネットワーク全体のパケット詰まりや合意形成停止に直結する危険性を持っています。
しかも問題は帯域やCPUだけではありません。さらに厳しいのが、「暗号署名データは本質的に圧縮しにくい」という点です。量子耐性暗号で使われる格子暗号(ML-DSA系など)は、安全性を維持するために大量のランダム性(ノイズ)を含んでいます。つまり、そもそも通常のデータ圧縮技術が効きにくい構造をしているのです。動画や画像のように「規則性」があるデータなら圧縮は比較的容易ですが、暗号署名は規則性を消すことで安全性を担保しています。つまり、「安全であるほど圧縮しにくい」という、暗号学特有の矛盾を抱えています。そのため、「安全性を維持したままデータを小さくする」という暗号学的圧縮は、数年単位の研究・検証・実装・監査が必要になる極めて難易度の高い分野になります。
ここで、水平スケーリング型との設計差が極端に効いてきます。例えば Ethereum のようなモジュラー型・水平スケーリング型は、L2側で時間をかけて圧縮や証明生成を行い、最終的にZK証明やロールアップとしてL1へまとめて提出する、という「負荷を外へ逃がす設計」が可能です。つまり、「重い処理を裏側へ押し込める」という逃げ道を持っています。しかし垂直スケーリング型チェーンは違います。単一チェーン上で、全員が常に同じ状態をリアルタイム共有し、数秒以内でファイナリティを出すこと自体が存在意義になっているため、「あとでまとめて圧縮する」という猶予を持ちにくいのです。これは構造上の違いです。
量子耐性時代(Post-Quantum Cryptography: PQC)の到来は、単なる署名方式の変更では終わりません。ブロックチェーンの設計思想そのものに対して、根本的な再評価を迫る巨大な構造変化になります。特に、単一チェーンの性能を極限まで高める「垂直スケーリング型チェーン」にとって、量子耐性化によるデータ肥大化は避けて通れない問題です。そして、その負荷を乗り越えるために必要となる「圧縮技術」の開発は、もはや単なるソフトウェア最適化ではなく、物理法則・通信工学・経済合理性との文字通りの死闘に近い領域へ入っていきます。
なぜそこまで厳しいのか。理由は単純で、彼らが求められているのは「データを小さくすること」だけではないからです。量子耐性署名によって巨大化したデータを極限まで圧縮しながら、同時にミリ秒単位のリアルタイム処理、高TPS、低遅延、即時ファイナリティまで維持しなければならない。つまり、「超高速処理」と「極限圧縮」という、本来は互いに衝突しやすい要件を同時に成立させる必要があります。ここに、垂直スケーリング型チェーンが抱える本質的な苦しさがあります。
例えば Solana や Sui のような高性能チェーンでは、膨大なトランザクションをリアルタイム同期するため、バリデータ同士が極めて高速にデータを交換しています。しかし量子耐性署名では、署名サイズ・公開鍵サイズ・検証データが大幅に増加します。ここで問題になるのが、「圧縮すればするほどCPU負荷が増える」という深刻なトレードオフです。通信帯域を節約するために強力な圧縮をかければ、今度は圧縮・解凍・検証処理のためにCPUが悲鳴を上げる。逆にCPU負荷を抑えれば、今度はネットワーク帯域が飽和する。つまり、「帯域を助けると計算能力が死ぬ」「計算能力を助けると通信網が死ぬ」という、逃げ場のない構造に入り込んでいきます。
これは特に XRP のような合意形成型ネットワークではさらにシビアです。XRPL系の設計では、UNLベースの合意形成のために、各ノードが「この取引に合意するか」というメッセージを極めて短い間隔で大量に送り合っています。つまり、量子耐性によるデータ肥大化や、圧縮処理によるわずかな遅延ですら、ネットワーク全体のパケット詰まりや合意形成停止に直結する危険性を持っています。
しかも問題は帯域やCPUだけではありません。さらに厳しいのが、「暗号署名データは本質的に圧縮しにくい」という点です。量子耐性暗号で使われる格子暗号(ML-DSA系など)は、安全性を維持するために大量のランダム性(ノイズ)を含んでいます。つまり、そもそも通常のデータ圧縮技術が効きにくい構造をしているのです。動画や画像のように「規則性」があるデータなら圧縮は比較的容易ですが、暗号署名は規則性を消すことで安全性を担保しています。つまり、「安全であるほど圧縮しにくい」という、暗号学特有の矛盾を抱えています。そのため、「安全性を維持したままデータを小さくする」という暗号学的圧縮は、数年単位の研究・検証・実装・監査が必要になる極めて難易度の高い分野になります。
ここで、水平スケーリング型との設計差が極端に効いてきます。例えば Ethereum のようなモジュラー型・水平スケーリング型は、L2側で時間をかけて圧縮や証明生成を行い、最終的にZK証明やロールアップとしてL1へまとめて提出する、という「負荷を外へ逃がす設計」が可能です。つまり、「重い処理を裏側へ押し込める」という逃げ道を持っています。しかし垂直スケーリング型チェーンは違います。単一チェーン上で、全員が常に同じ状態をリアルタイム共有し、数秒以内でファイナリティを出すこと自体が存在意義になっているため、「あとでまとめて圧縮する」という猶予を持ちにくいのです。これは構造上の違いです。
671承認済み名無しさん (JP 0H9d-h4v0)
2026/05/26(火) 05:27:12.34ID:SYe5F/sEH さらに最終的には、「誰がそのコストを払うのか」という現実問題に行き着きます。仮に超高度なリアルタイム圧縮技術や、GPU・FPGA・専用ASICによる量子耐性アクセラレータが開発されたとしても、それを動かすには巨大な設備投資が必要になります。その結果、バリデータ構造そのものが崩壊し始める可能性があります。例えば Solana のように高いインセンティブ報酬が存在するチェーンでは、巨大なデータセンター級設備を持つプレイヤーが「力技」で生き残る方向へ進む可能性があります。しかしそれは同時に、「一般ノードが消える」ことを意味します。つまり、チェーン性能を維持する代償として、中央集権化が加速する危険性を抱えています。
一方、 XRP のように、バリデータが実質ボランティアベースで維持されている構造ではさらに厳しい状況になります。もし量子耐性処理や高度圧縮のために高価な専用ハードウェアが必要になれば、「報酬ゼロなのに、なぜそこまでコストを払うのか」という根本問題が発生します。結果としてノード運営者が減少し、ネットワーク維持そのものが危うくなる可能性すらあります。
つまり量子耐性時代における圧縮技術とは、単なる技術競争ではありません。それは、「分散型ネットワークとして生存できるか」を左右する生命線そのものです。特に垂直スケーリング型チェーンは、「一般ノードでも維持可能なサイズまでデータを小さくしつつ、同時にミリ秒〜数秒単位の超高速処理と金融グレードの安全性を維持する」という、極めて困難な二重条件をリアルタイムで満たさなければなりません。これは、最初から負荷をレイヤーごとに分散し、圧縮し、外部へ逃がせるよう設計された水平スケーリング型・モジュラー型チェーンと比較すると、圧倒的に厳しい戦いになります。
量子耐性時代が本格化した時、ブロックチェーン競争の本質は単なるTPS競争ではなく、「巨大な暗号学的負荷を、どのアーキテクチャが最も現実的なコストで分散処理できるか」という、“システム設計そのものの耐久力”を問う競争へ変化していく可能性があります。
一方、 XRP のように、バリデータが実質ボランティアベースで維持されている構造ではさらに厳しい状況になります。もし量子耐性処理や高度圧縮のために高価な専用ハードウェアが必要になれば、「報酬ゼロなのに、なぜそこまでコストを払うのか」という根本問題が発生します。結果としてノード運営者が減少し、ネットワーク維持そのものが危うくなる可能性すらあります。
つまり量子耐性時代における圧縮技術とは、単なる技術競争ではありません。それは、「分散型ネットワークとして生存できるか」を左右する生命線そのものです。特に垂直スケーリング型チェーンは、「一般ノードでも維持可能なサイズまでデータを小さくしつつ、同時にミリ秒〜数秒単位の超高速処理と金融グレードの安全性を維持する」という、極めて困難な二重条件をリアルタイムで満たさなければなりません。これは、最初から負荷をレイヤーごとに分散し、圧縮し、外部へ逃がせるよう設計された水平スケーリング型・モジュラー型チェーンと比較すると、圧倒的に厳しい戦いになります。
量子耐性時代が本格化した時、ブロックチェーン競争の本質は単なるTPS競争ではなく、「巨大な暗号学的負荷を、どのアーキテクチャが最も現実的なコストで分散処理できるか」という、“システム設計そのものの耐久力”を問う競争へ変化していく可能性があります。
672承認済み名無しさん (ワッチョイ b18e-DnjX)
2026/05/26(火) 10:20:43.61ID:WMtaBohu0 2000割りそう
673承認済み名無しさん (ワッチョイ 917e-zsdF)
2026/05/26(火) 13:29:10.48ID:MgGlAi3F0 人材が抜けるビットコインとは違い、イーサリアムには優秀な人材が増え続けている
イーサリアムはトム・リー氏の年末2万ドル予想を遥かに超えるだろう
イーサリアムはトム・リー氏の年末2万ドル予想を遥かに超えるだろう
674承認済み名無しさん (ワッチョイ f978-h4v0)
2026/05/26(火) 18:10:39.74ID:Vu4Ya0KF0 イーサリアムはいいとこなかったな〜
もう少しいいところみせて欲しかったよ〜
もう少しいいところみせて欲しかったよ〜
675承認済み名無しさん (ワッチョイ b18e-DnjX)
2026/05/26(火) 19:02:10.91ID:WMtaBohu0 今かなり状況悪いね
676承認済み名無しさん (ワッチョイ 5103-h4v0)
2026/05/26(火) 19:27:07.88ID:mfCmL7e70 チン切るチン斬る!チン切り侍!
紙で亀頭スッーーー
カッターでカリ首サクッ!
ハサミで根本からジョキジョキ!
つまらんものを斬ってしまった…
紙で亀頭スッーーー
カッターでカリ首サクッ!
ハサミで根本からジョキジョキ!
つまらんものを斬ってしまった…
677承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/26(火) 19:32:16.49ID:ClhYpOyh0 これから利上げで厳しくなるのがわかってるから余計にきついね
株に金入り過ぎでしょ
特に先週から金が増え過ぎて逆に困るって株クラ勢が増え過ぎてる
億の利益とか当たり前とか以前の仮想通貨みたい
株に金入り過ぎでしょ
特に先週から金が増え過ぎて逆に困るって株クラ勢が増え過ぎてる
億の利益とか当たり前とか以前の仮想通貨みたい
678全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 1935-R88l)
2026/05/26(火) 19:52:48.31ID:EOv2MY8A0 なんかきた
679承認済み名無しさん (ワッチョイ 912b-RZ/G)
2026/05/26(火) 21:31:27.83ID:Mcc1MTH40 利上げで何で株が上がるの?
利下げならわかるが
利下げならわかるが
680承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/27(水) 01:35:28.58ID:vgVzL/710 今までと違ってAIだけは需要がありすぎるからでしょ
逆にAI以外は軒並み下がり過ぎてるよ
日本ならトヨタとか見ればわかる
今週中、下手したら明日にはトヨタは23年ぶりに日本1位転落する
逆にAI以外は軒並み下がり過ぎてるよ
日本ならトヨタとか見ればわかる
今週中、下手したら明日にはトヨタは23年ぶりに日本1位転落する
681承認済み名無しさん (ワッチョイ 9176-uF2D)
2026/05/27(水) 01:43:05.79ID:c9pV/U6F0 イーサリアムは五月に売れ、という格言は事実だったな
682承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/27(水) 02:09:07.71ID:vgVzL/710 イーサというか仮想通貨が終わりかけだから
ナスコイン呼ばれてたのに連動しなくなったしM2の総量に比例もなくなった
去年からアノマリーがほぼ全て効かなくなってる
ナスに追従してたら今頃btc16万ドル、eth6000ドルはあったはず
ナスコイン呼ばれてたのに連動しなくなったしM2の総量に比例もなくなった
去年からアノマリーがほぼ全て効かなくなってる
ナスに追従してたら今頃btc16万ドル、eth6000ドルはあったはず
683承認済み名無しさん (ワッチョイ 914f-zsdF)
2026/05/27(水) 03:29:28.08ID:YZIPBYfX0 余り金あるなら暗号通貨にいれるよりAI半導体に乗った方がいいからな
684承認済み名無しさん (JP 0H15-h4v0)
2026/05/27(水) 06:21:12.74ID:otUgqLUaH イーサのアップデート待ちだろ
並列化と次元が変わる
並列化と次元が変わる
685承認済み名無しさん (ワッチョイ b3cf-fpk7)
2026/05/27(水) 09:08:04.70ID:mJ9N9A2k0 よわ
686承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b92-HoqF)
2026/05/27(水) 10:51:05.95ID:KBV3XtxU0 CT界隈みてると、上がらなくてイライラしてるやつが世界的に多いよなイーサは笑
687あぼーん
NGNGあぼーん
688承認済み名無しさん (ワッチョイ b1bd-fpk7)
2026/05/27(水) 16:48:57.73ID:6JAyNnuD0 死ぬ前の動きそのもの
689承認済み名無しさん (スッププ Sd33-l8Oh)
2026/05/27(水) 18:04:51.41ID:cTYjjh60d >>687
そこ倒産してなかった?
そこ倒産してなかった?
690承認済み名無しさん (ワッチョイ 91c3-RZ/G)
2026/05/27(水) 21:30:21.54ID:ewueaKKb0 なんで暴落してんの…😮💨
691承認済み名無しさん (ワッチョイ f94b-l8Oh)
2026/05/28(木) 01:53:56.22ID:obPH60g70 リメンバー真心からの思いやり
692承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/28(木) 07:42:37.02ID:ya5KLsH40 またEFから主要メンバー8人が辞めたの?
もう未来がなさすぎる
もう未来がなさすぎる
693承認済み名無しさん (ワッチョイ b15b-fpk7)
2026/05/28(木) 07:48:52.68ID:9wSalH0y0 お、トランプ声明でたやん
ここでロングするかな
ここでロングするかな
694承認済み名無しさん (ワッチョイ b16a-ihY1)
2026/05/28(木) 08:03:13.79ID:IjkDUMwh0 あのさぁ!!
約束の3300どうなったんだよ!!
約束の3300どうなったんだよ!!
695承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/28(木) 08:06:17.34ID:ya5KLsH40696承認済み名無しさん (ワッチョイ 91b9-HNJr)
2026/05/28(木) 11:36:42.20ID:OdApt6pD0 ビットコETFから資金引き揚げされてるしな
オワコン
オワコン
697承認済み名無しさん (ワッチョイ abaa-hzrV)
2026/05/28(木) 12:09:41.82ID:F73lRoTT0 はっきりいうが、キオクシア持っていない奴と持っている奴で
これから 総てが変わる
何故なら キオクシアは実需
国策になる可能性も大
売上50倍のキセキ 詰まり 株価50倍の可能性
今なら乗れる 100万が5000万に 人生変える一撃
爆上げの鼓動 鳴り響いている
これから 総てが変わる
何故なら キオクシアは実需
国策になる可能性も大
売上50倍のキセキ 詰まり 株価50倍の可能性
今なら乗れる 100万が5000万に 人生変える一撃
爆上げの鼓動 鳴り響いている
698承認済み名無しさん (JP 0H9d-h4v0)
2026/05/28(木) 13:08:45.02ID:Exl0o8tCH >>695
ブロックチェーンとAIの組み合わせならイーサだけどね
ブロックチェーンとAIの組み合わせならイーサだけどね
699承認済み名無しさん (ワッチョイ abdc-hzrV)
2026/05/28(木) 15:45:55.58ID:Cqzvn3FA0 >>698
夢見てんじゃねーよ 知的障害者のバーーロ(*^^*)
夢見てんじゃねーよ 知的障害者のバーーロ(*^^*)
700承認済み名無しさん (ワッチョイ f978-h4v0)
2026/05/28(木) 16:02:34.41ID:RWLZXApi0 ドミナンス死んでてウケるw
701承認済み名無しさん (ワッチョイ f978-RZ/G)
2026/05/28(木) 16:40:19.38ID:HGpNtB4R0 もうダメだ…おしまいだぁ…🫠
702承認済み名無しさん (ワッチョイ 9134-LKGM)
2026/05/28(木) 17:22:51.05ID:ri7ZNMTb0 >>692
見事に泥舟から逃げ出してるな
見事に泥舟から逃げ出してるな
703承認済み名無しさん (ワッチョイ 697d-DUlC)
2026/05/28(木) 17:33:21.98ID:A56dXZP60 クーソリアムwwwww
704承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/28(木) 18:07:13.69ID:ya5KLsH40 【悲報】イーサリアムが下がり続ける中、ヴィタリックは「SF小説」の執筆を開始すると発表😭
- Ethereum共同創設者のVitalik Buterinが、
「普通のブログを書くのはもう飽きた」として、SF小説執筆を開始
・ETH価格は低迷継続
・Bankless共同創設者はETH全売却
・イーサリアム財団では離職が相次ぐ
- Ethereum共同創設者のVitalik Buterinが、
「普通のブログを書くのはもう飽きた」として、SF小説執筆を開始
・ETH価格は低迷継続
・Bankless共同創設者はETH全売却
・イーサリアム財団では離職が相次ぐ
705承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/28(木) 18:10:43.14ID:ya5KLsH40 Bankless共同創設者のETH全売却がめっちゃ痛いみたいだね
超古参で超大口でETHの最大の理解者だから
話によるとチェーンとしては成長するけどETHの価格には関係ないと確信できたからみたい
ちなみにETFは半導体で新たにできたやつとかにみんな鞍替えしてるから落ち続けてるみたいね
超古参で超大口でETHの最大の理解者だから
話によるとチェーンとしては成長するけどETHの価格には関係ないと確信できたからみたい
ちなみにETFは半導体で新たにできたやつとかにみんな鞍替えしてるから落ち続けてるみたいね
706承認済み名無しさん (ワッチョイ abcd-LKGM)
2026/05/28(木) 18:47:29.42ID:uKSV26RD0 全イー死んだか?
707承認済み名無しさん (ワッチョイ b1f8-XvOd)
2026/05/28(木) 19:04:14.97ID:yuQcYOt10 その大口にしてもヴィタリックにしても売り時が下手くそすぎるのは何なの
今の時期って半減期サイクルでは低迷期だろ
もっと高値で売っておけよ
今の時期って半減期サイクルでは低迷期だろ
もっと高値で売っておけよ
708承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/28(木) 19:08:46.54ID:ya5KLsH40 もう半減期サイクルは関係なくなったよ
そもそもそんなサイクルなくてアメリカ大統領の景気政策にのっかってただけだから
そもそもそんなサイクルなくてアメリカ大統領の景気政策にのっかってただけだから
709承認済み名無しさん (ワッチョイ b121-o1yI)
2026/05/28(木) 19:09:07.59ID:pwMg+Chy0 売ってるのは本当なんだろうが
暴落させて安値で買い集める戦略では?
自分は売って他のやつに買わせればいい
暴落させて安値で買い集める戦略では?
自分は売って他のやつに買わせればいい
710全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ b17f-xnwJ)
2026/05/28(木) 19:16:44.45ID:aHYzKATw0711承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b8a-EIsO)
2026/05/28(木) 19:52:10.97ID:WyimVKfX0 6万ドルとか言ってるトムリーがアホみたいやん
712承認済み名無しさん (ワッチョイ ab07-DUlC)
2026/05/28(木) 20:26:34.73ID:UieZ+Dnt0 キングオブ電子ゴミ
713承認済み名無しさん (ワッチョイ 9166-RZ/G)
2026/05/28(木) 20:49:54.22ID:010xk+/b0 トムリーって無能なのになんであんな金持ちなん?
714承認済み名無しさん (ワッチョイ 919e-LKGM)
2026/05/28(木) 21:10:38.18ID:ri7ZNMTb0 ホフマンを信じろ
715承認済み名無しさん (ワッチョイ b1f8-XvOd)
2026/05/28(木) 21:15:33.26ID:yuQcYOt10716承認済み名無しさん (JP 0Hcb-h4v0)
2026/05/28(木) 22:43:53.46ID:9Pg3qJD6H >>715
4回連続なんて統計的にはあまり意味がないんだよね
これから先も同じことが起こるかはわからない
なぜなら利上げサイクルや利下げサイクルがかみ合わない時もある。
過去は利下げサイクルがほとんどだからね
まあ、上がると思うけど今までのように上がるかはわからない。ビットコインは上がり続けないとハッシュレート下がるから価格も下がる可能性はある。
4回連続なんて統計的にはあまり意味がないんだよね
これから先も同じことが起こるかはわからない
なぜなら利上げサイクルや利下げサイクルがかみ合わない時もある。
過去は利下げサイクルがほとんどだからね
まあ、上がると思うけど今までのように上がるかはわからない。ビットコインは上がり続けないとハッシュレート下がるから価格も下がる可能性はある。
717承認済み名無しさん (JP 0Hcb-h4v0)
2026/05/28(木) 22:45:19.17ID:9Pg3qJD6H ビットコインの過去4回の半減期は偶然にも、
世界的な金融緩和
金利低下
QE(量的緩和)
グローバル流動性拡大
リスク資産バブル
という超追い風の時代と重なっていました。
世界的な金融緩和
金利低下
QE(量的緩和)
グローバル流動性拡大
リスク資産バブル
という超追い風の時代と重なっていました。
718承認済み名無しさん (JP 0Hcb-h4v0)
2026/05/28(木) 23:45:39.71ID:9Pg3qJD6H >>699
ブロックチェーンとAIの融合は、もはや単なる夢物語ではなく、現実的なインフラ競争の段階へ入り始めています。そして現在、その中心に最も近い位置にいるのが、Ethereum を軸としたEVM(Ethereum Virtual Machine)経済圏です。
AI時代に本当に重要になるのは、単に「高速なチェーン」ではありません。AIエージェント同士が自律的に経済活動を行う世界では、「共通規格」と「接続性」が極めて重要になります。AIは今後、自分で契約を結び、APIを利用し、データを売買し、推論処理を委託し、さらには収益分配や保険契約まで自動化していく可能性があります。その際には、AI同士が共通して利用できる決済基盤と契約基盤が必要になります。
その役割を最も強く担っているのが、Ethereum系のスマートコントラクト規格です。ERC-20、ERC-721、ERC-1155といったトークン規格は既に世界中に普及しており、ウォレット、SDK、開発ツール、流動性、ステーブルコイン市場なども含めて巨大な経済圏が形成されています。これは単なる「技術」ではなく、既に多くの企業や開発者が接続している“経済ネットワーク”です。
実際、現在のAI×Crypto分野では、多くのプロジェクトがEVM互換環境を前提として構築されています。AIエージェント、分散型推論、DePIN、RWA、ステーブルコイン決済など、次世代インフラと呼ばれる領域の多くがEthereum系の規格と接続されています。これは、単純な処理速度よりも、「他のシステムと繋がれること」の価値が圧倒的に大きくなっているためです。
この構造は、かつてのインターネットにも似ています。インターネットは、最速の通信規格が世界標準になったわけではありません。多少効率が悪くても、世界中が同じ規格を採用したTCP/IPが勝ちました。AI時代のブロックチェーンも同じで、「単体性能」だけではなく、「誰と繋がれるか」が極めて重要になります。
特にAIは、人間より遥かに大量のマイクロトランザクションを発生させる可能性があります。AI同士が秒単位でAPI利用料を支払い、計算資源をレンタルし、データ利用料を送金し続ける世界では、低コストかつ大量処理可能な環境が必要になります。そこで重要になるのがL2です。Base、Arbitrum、Optimism のようなL2ネットワークは、まさにAI経済圏の実行レイヤーとして適した構造を持っています。
つまり、今後の構図としては、「Ethereumが共通の経済・決済基盤となり、その上でL2が大量処理を担い、AIエージェントがその上で自律的に活動する」という世界観が徐々に現実化し始めているのです。
もちろん、将来的に他の規格や新しい技術が台頭する可能性はあります。しかし少なくとも現時点では、「AIとブロックチェーンの融合」というテーマにおいて、Ethereum系規格が事実上の標準ポジションへ近づいている流れは、かなり明確になりつつあります。
ブロックチェーンとAIの融合は、もはや単なる夢物語ではなく、現実的なインフラ競争の段階へ入り始めています。そして現在、その中心に最も近い位置にいるのが、Ethereum を軸としたEVM(Ethereum Virtual Machine)経済圏です。
AI時代に本当に重要になるのは、単に「高速なチェーン」ではありません。AIエージェント同士が自律的に経済活動を行う世界では、「共通規格」と「接続性」が極めて重要になります。AIは今後、自分で契約を結び、APIを利用し、データを売買し、推論処理を委託し、さらには収益分配や保険契約まで自動化していく可能性があります。その際には、AI同士が共通して利用できる決済基盤と契約基盤が必要になります。
その役割を最も強く担っているのが、Ethereum系のスマートコントラクト規格です。ERC-20、ERC-721、ERC-1155といったトークン規格は既に世界中に普及しており、ウォレット、SDK、開発ツール、流動性、ステーブルコイン市場なども含めて巨大な経済圏が形成されています。これは単なる「技術」ではなく、既に多くの企業や開発者が接続している“経済ネットワーク”です。
実際、現在のAI×Crypto分野では、多くのプロジェクトがEVM互換環境を前提として構築されています。AIエージェント、分散型推論、DePIN、RWA、ステーブルコイン決済など、次世代インフラと呼ばれる領域の多くがEthereum系の規格と接続されています。これは、単純な処理速度よりも、「他のシステムと繋がれること」の価値が圧倒的に大きくなっているためです。
この構造は、かつてのインターネットにも似ています。インターネットは、最速の通信規格が世界標準になったわけではありません。多少効率が悪くても、世界中が同じ規格を採用したTCP/IPが勝ちました。AI時代のブロックチェーンも同じで、「単体性能」だけではなく、「誰と繋がれるか」が極めて重要になります。
特にAIは、人間より遥かに大量のマイクロトランザクションを発生させる可能性があります。AI同士が秒単位でAPI利用料を支払い、計算資源をレンタルし、データ利用料を送金し続ける世界では、低コストかつ大量処理可能な環境が必要になります。そこで重要になるのがL2です。Base、Arbitrum、Optimism のようなL2ネットワークは、まさにAI経済圏の実行レイヤーとして適した構造を持っています。
つまり、今後の構図としては、「Ethereumが共通の経済・決済基盤となり、その上でL2が大量処理を担い、AIエージェントがその上で自律的に活動する」という世界観が徐々に現実化し始めているのです。
もちろん、将来的に他の規格や新しい技術が台頭する可能性はあります。しかし少なくとも現時点では、「AIとブロックチェーンの融合」というテーマにおいて、Ethereum系規格が事実上の標準ポジションへ近づいている流れは、かなり明確になりつつあります。
719承認済み名無しさん (ワッチョイ ab4a-0xph)
2026/05/28(木) 23:46:55.93ID:UF250ob50 イーサリアムってここ5年みたらずっとヨコヨコなのな
マジで機会損失コインやん
マジで機会損失コインやん
720承認済み名無しさん (ワッチョイ b1f8-XvOd)
2026/05/28(木) 23:57:03.07ID:yuQcYOt10721承認済み名無しさん (ワッチョイ b1f8-XvOd)
2026/05/29(金) 00:01:30.17ID:pmR1PGq30 クジラが売ってくるのを予測して個人も逃げるから暴落するんだよ
アノマリーってのはそういうものなの
アノマリーってのはそういうものなの
722あぼーん
NGNGあぼーん
723承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/29(金) 01:14:35.48ID:2kgblZly0 サイクルサイクルってめっちゃインフルに飼い慣らされててすぐ騙されそうで可哀想
無理矢理繋げてるだけで周期がとかじゃなくて毎回利上げが来そうで落ちてるだけなのに
去年はアノマリーなんてほぼ総崩れだったのに
無理矢理繋げてるだけで周期がとかじゃなくて毎回利上げが来そうで落ちてるだけなのに
去年はアノマリーなんてほぼ総崩れだったのに
724承認済み名無しさん (ワッチョイ b18f-fpk7)
2026/05/29(金) 02:37:45.61ID:hemBoIsn0 お、単独上げ?
725承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/29(金) 18:20:20.63ID:2kgblZly0 mstrの配当のためのbtc売りにミュトス並のAI配布で仮想通貨危機が加速してるな
ETHのステーキングは最初にハッキング狙われそう
ETHのステーキングは最初にハッキング狙われそう
726承認済み名無しさん (ワッチョイ 9307-OkZ3)
2026/05/29(金) 18:27:19.24ID:2kgblZly0 mstrの配当のためのbtc売りにミュトス並のAI公開ですぐに狙われる仮想通貨(ethのステーキングは最初に狙われそう)
マイナス要因が詰まり過ぎだな
マイナス要因が詰まり過ぎだな
727承認済み名無しさん (ワッチョイ b1d5-fpk7)
2026/05/29(金) 21:16:33.26ID:hemBoIsn0 売り枯れてね?
728承認済み名無しさん (ワッチョイ b1d5-fpk7)
2026/05/29(金) 21:17:41.23ID:hemBoIsn0 これ飛ぶんじゃね
729承認済み名無しさん (ワッチョイ b1d5-fpk7)
2026/05/30(土) 00:42:34.98ID:2oo3OrGl0 👍
730承認済み名無しさん (ワッチョイ f978-h4v0)
2026/05/30(土) 13:02:53.34ID:lQ+VIfqM0731承認済み名無しさん (ワッチョイ abce-hzrV)
2026/05/30(土) 14:18:55.26ID:U/ySWJr/0732承認済み名無しさん (ワッチョイ 89d2-cklL)
2026/05/30(土) 19:24:27.18ID:5CKGCz0p0 通貨としては安定したほうがいいのでは
733承認済み名無しさん (ワッチョイ ab05-XsDh)
2026/05/30(土) 19:43:45.30ID:OL34NWfp0 安定するならそもそも別の投資先に資金が逃げるから安定もするかどうか
734承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ca-ndVR)
2026/05/31(日) 02:02:54.85ID:E7R8pLcZ0 いや、上だろこれ
流石に2000ドルは安過ぎないかい
バチクソ上がりそうな気配
流石に2000ドルは安過ぎないかい
バチクソ上がりそうな気配
735承認済み名無しさん (ワッチョイ 413b-rj/b)
2026/05/31(日) 07:23:08.61ID:zrU66XOI0 だからその根拠は?
736承認済み名無しさん (ワッチョイ 3696-1Ja7)
2026/05/31(日) 07:58:44.78ID:+MCESdJl0 わいは辛抱できずにHYPEも1000万円分買った
737承認済み名無しさん (ワッチョイ e62d-N7/Y)
2026/05/31(日) 09:24:58.75ID:T0MhoSut0 >>735
周りからめんどくさい奴だって言われない?
周りからめんどくさい奴だって言われない?
738承認済み名無しさん (ワッチョイ 4151-GNu2)
2026/05/31(日) 10:31:41.26ID:q103kT+T0 >>734
正解
正解
739承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/05/31(日) 11:30:20.78ID:if8Hb6X3H 量子耐性時代における水平スケーリング型と垂直スケーリング型の違い ― なぜEthereum型が有利なのか
現在の処理能力を維持したまま量子耐性暗号(PQC)へ移行することを考えると、垂直スケーリング型よりも水平スケーリング型のアーキテクチャの方が圧倒的に有利です。量子耐性暗号として標準化が進む格子暗号ベースの方式は、従来のRSAや楕円曲線暗号と比較して鍵サイズや署名サイズが大きくなり、暗号処理や署名検証に必要な計算量も増加します。その結果、同じ性能を維持するためにはCPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク帯域などシステム全体の負荷増加に対応しなければなりません。
垂直スケーリング型の代表例としては、単一チェーンの性能向上によってスループットを高めることを重視するSolanaやXRPLのようなアーキテクチャが挙げられます。この方式では単一のサーバーやノードの性能向上によって処理能力を高めようとしますが、CPUのシングルスレッド性能には物理的な限界があり、コア数を増やしてもすべての問題を解決できるわけではありません。さらに、PQCによって増加したデータ量はネットワーク帯域やメモリ帯域にも大きな負担を与えるため、より高性能なハードウェアへ置き換え続ける必要があります。しかし、ハードウェア性能の向上には限界があり、コストも急激に増加していきます。
一方、水平スケーリング型の代表例としてはEthereumのロールアップ中心の構造が挙げられます。EthereumはL1をセキュリティ層として維持しながら、多くの処理をL2やロールアップへ分散することでシステム全体の処理能力を拡張しています。このような水平スケーリング型では、仮にPQCの導入によって1つのノードやサーバーの処理能力が低下したとしても、ノードやシステムの数を増やすことで全体の性能を維持できます。負荷は複数のレイヤーやシステムへ分散されるため、特定の超高性能マシンへの依存度も低くなります。
ブロックチェーンの世界では、量子耐性暗号によって署名サイズや検証負荷が増加すると、その影響は単なるCPU性能だけではなく、ブロック伝播速度、P2P通信量、ストレージ容量、ノード同期時間にも及びます。単一チェーンへ処理を集中させる垂直スケーリング型では、これらの負荷増加がすべてのバリデータへ直接降りかかります。対してEthereumのような水平スケーリング型では、増加した負荷をL2やロールアップへ分散しながら吸収できるため、量子耐性への移行も段階的かつ柔軟に進めることが可能です。
もちろん、署名サイズの肥大化による通信量増加やネットワーク帯域の問題は水平スケーリング型でも避けられません。しかし、最大の課題である計算負荷の増加を「システムを追加する」という方法で解決できる点は非常に大きな強みです。グローバル決済、RWA、ステーブルコイン、AIエージェント間取引など、将来的に世界規模の経済活動を支えるインフラを考えると、「どれだけ高性能な1台を作れるか」よりも「どれだけ効率よく負荷を分散できるか」が重要になります。
そのため、現在のパフォーマンスを維持したまま量子耐性暗号へ移行するという観点では、Ethereumに代表される水平スケーリング型のアーキテクチャは、SolanaやXRPLに代表される垂直スケーリング型よりも構造的に有利であり、その優位性はネットワーク規模が大きくなるほど拡大していく可能性が高いと言えるでしょう。
現在の処理能力を維持したまま量子耐性暗号(PQC)へ移行することを考えると、垂直スケーリング型よりも水平スケーリング型のアーキテクチャの方が圧倒的に有利です。量子耐性暗号として標準化が進む格子暗号ベースの方式は、従来のRSAや楕円曲線暗号と比較して鍵サイズや署名サイズが大きくなり、暗号処理や署名検証に必要な計算量も増加します。その結果、同じ性能を維持するためにはCPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク帯域などシステム全体の負荷増加に対応しなければなりません。
垂直スケーリング型の代表例としては、単一チェーンの性能向上によってスループットを高めることを重視するSolanaやXRPLのようなアーキテクチャが挙げられます。この方式では単一のサーバーやノードの性能向上によって処理能力を高めようとしますが、CPUのシングルスレッド性能には物理的な限界があり、コア数を増やしてもすべての問題を解決できるわけではありません。さらに、PQCによって増加したデータ量はネットワーク帯域やメモリ帯域にも大きな負担を与えるため、より高性能なハードウェアへ置き換え続ける必要があります。しかし、ハードウェア性能の向上には限界があり、コストも急激に増加していきます。
一方、水平スケーリング型の代表例としてはEthereumのロールアップ中心の構造が挙げられます。EthereumはL1をセキュリティ層として維持しながら、多くの処理をL2やロールアップへ分散することでシステム全体の処理能力を拡張しています。このような水平スケーリング型では、仮にPQCの導入によって1つのノードやサーバーの処理能力が低下したとしても、ノードやシステムの数を増やすことで全体の性能を維持できます。負荷は複数のレイヤーやシステムへ分散されるため、特定の超高性能マシンへの依存度も低くなります。
ブロックチェーンの世界では、量子耐性暗号によって署名サイズや検証負荷が増加すると、その影響は単なるCPU性能だけではなく、ブロック伝播速度、P2P通信量、ストレージ容量、ノード同期時間にも及びます。単一チェーンへ処理を集中させる垂直スケーリング型では、これらの負荷増加がすべてのバリデータへ直接降りかかります。対してEthereumのような水平スケーリング型では、増加した負荷をL2やロールアップへ分散しながら吸収できるため、量子耐性への移行も段階的かつ柔軟に進めることが可能です。
もちろん、署名サイズの肥大化による通信量増加やネットワーク帯域の問題は水平スケーリング型でも避けられません。しかし、最大の課題である計算負荷の増加を「システムを追加する」という方法で解決できる点は非常に大きな強みです。グローバル決済、RWA、ステーブルコイン、AIエージェント間取引など、将来的に世界規模の経済活動を支えるインフラを考えると、「どれだけ高性能な1台を作れるか」よりも「どれだけ効率よく負荷を分散できるか」が重要になります。
そのため、現在のパフォーマンスを維持したまま量子耐性暗号へ移行するという観点では、Ethereumに代表される水平スケーリング型のアーキテクチャは、SolanaやXRPLに代表される垂直スケーリング型よりも構造的に有利であり、その優位性はネットワーク規模が大きくなるほど拡大していく可能性が高いと言えるでしょう。
740承認済み名無しさん (ワッチョイ e67e-7LWy)
2026/05/31(日) 11:48:41.83ID:5N1NxYps0 >>734
ホフマンを信じろ
ホフマンを信じろ
741承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-etCG)
2026/05/31(日) 12:05:01.87ID:otz0q/uL0 安すぎる安すぎる買いだ買いだと言われ続けながらドンドン安くなっていってるんだよな
言い続けている内にBTC建てやドミナンスが回復したらいいね
言い続けている内にBTC建てやドミナンスが回復したらいいね
742承認済み名無しさん (ワッチョイ e633-1Ja7)
2026/05/31(日) 12:18:42.17ID:BwkKMd5l0 ホフマンってETH全額手放したやつやろ?
743承認済み名無しさん (ワッチョイ 4163-OIKr)
2026/05/31(日) 13:37:00.01ID:2ct31Nu/0 ホフマンに倣って全イーも売り払っちゃおうよ
744全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/05/31(日) 15:15:56.98ID:+3QtjXyL0 >>743
去年のどん底でも売らなかったのに、この程度で売るわけないやん笑
去年のどん底でも売らなかったのに、この程度で売るわけないやん笑
745承認済み名無しさん (ワッチョイ 5521-VkBD)
2026/05/31(日) 17:08:19.15ID:HK5rGFDD0 イーサリアム、収益化構造が見えにくい、効果が薄いのが問題
おまけにBDの得意なトーマスが辞め、ここ数週間で
チームリーダー級の人材が何人もやめている
これについて、ジョージアと全イーの見解を聞きたい
おまけにBDの得意なトーマスが辞め、ここ数週間で
チームリーダー級の人材が何人もやめている
これについて、ジョージアと全イーの見解を聞きたい
746全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/05/31(日) 19:57:00.69ID:+3QtjXyL0 >>745
それは中立性とのトレードオフだと思う
それは中立性とのトレードオフだと思う
747承認済み名無しさん (ワッチョイ 5521-VkBD)
2026/05/31(日) 20:02:29.77ID:HK5rGFDD0 >>746
中立性が高さで、果たして価格が上がるのか?未知数すぎる
中立性が高さで、果たして価格が上がるのか?未知数すぎる
748全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/05/31(日) 20:14:53.03ID:+3QtjXyL0 >>747
確かに、中立性は上がる十分条件ではなく、無色の準備資産になるための必要条件にすぎないね
値が乗るのは保有需要で、中立性はその信認の土台にすぎない
だから未知数なのは需要が来るかであって中立性の側じゃない。ただ、中立を捨ててキャッシュフロー側に賭け直しても、それこそL2に削られてる当の弱点に戻るだけ
確かに、中立性は上がる十分条件ではなく、無色の準備資産になるための必要条件にすぎないね
値が乗るのは保有需要で、中立性はその信認の土台にすぎない
だから未知数なのは需要が来るかであって中立性の側じゃない。ただ、中立を捨ててキャッシュフロー側に賭け直しても、それこそL2に削られてる当の弱点に戻るだけ
749承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/01(月) 01:27:47.56ID:cktS2nP5H 今のイーサリアムは、短期的なL1収益の最大化よりも、L2を含めたエコシステム全体の拡大を優先している段階なんだよ。BlobによってL2向けのデータ容量やブロックスペースが大幅に拡大されたことで、供給された容量に対して需要がまだ十分に追いついておらず、Blob手数料は非常に低い水準にあります。これはまず利用を拡大するために処理能力を先に増やしている結果とも言えます。
実際には、Blob価格をL1ガス代と連動させる仕組みの改善も進められており、極端な低価格状態は徐々に是正されつつあります。重要なのは、ネットワーク全体の利用を拡大したうえで、将来的にどのように価値をL1へ還元していくかです。
そのための選択肢は複数存在しています。
例えばBased Rollupが普及すれば、現在はL2が獲得しているシーケンサー収益やMEVの一部が、より直接的にイーサリアムL1へ還元される。また、L2とL1の経済的な結び付きが強化されれば、L2が成長するほどETHの需要や価値も高まる構造を作ることができます。
さらにPeerDASなどの技術によってL1の処理能力が大幅に向上すれば、手数料単価が低くても大量の取引やデータを処理することで大きな収益を生み出せる。つまりイーサリアムには、L2の成長をL1の価値へ結び付ける方法と、処理量そのものを増やして収益を拡大する方法の両方があるのです。
歴史的に見ても、多くのプラットフォーム企業は最初から利益最大化を優先してきたわけではありません。まずは低コストで利用者とシェアを獲得し、その後に収益構造を最適化してきました。Amazonも長年にわたり利益より成長を優先し、物流網やインフラへの大規模投資を続けることで巨大な経済圏を築き上げました。
現在のイーサリアムも、そのような成長優先フェーズにあると考えることができます。まずはL2を通じて利用者やアプリケーション、資産を集め、経済圏そのものを大きくする。その結果として現在はL1収益が抑えられていますが、将来的にはBased RollupやPeerDAS、L2との経済的な結び付きの強化などによって、拡大した経済圏からL1へ価値が還元される方法に調整していく。
もちろん、これらがどこまで実現されるかはまだ確定していません。しかし少なくとも現時点では、イーサリアムにはL1の価値や収益性を高めるための技術的・経済的な選択肢が複数あります。そのため、現在のL1収益だけを見てイーサリアムの長期的な価値を判断するのは早計です。L1強化路線復帰のGlamsterdamアップデートもこれからです。
今のETHを評価するのであれば、四半期利益だけを見る視点ではなく、成長投資を続けながら市場シェアとネットワーク効果の拡大を目指しているプラットフォームとして捉える方がいいと思うよ。
実際には、Blob価格をL1ガス代と連動させる仕組みの改善も進められており、極端な低価格状態は徐々に是正されつつあります。重要なのは、ネットワーク全体の利用を拡大したうえで、将来的にどのように価値をL1へ還元していくかです。
そのための選択肢は複数存在しています。
例えばBased Rollupが普及すれば、現在はL2が獲得しているシーケンサー収益やMEVの一部が、より直接的にイーサリアムL1へ還元される。また、L2とL1の経済的な結び付きが強化されれば、L2が成長するほどETHの需要や価値も高まる構造を作ることができます。
さらにPeerDASなどの技術によってL1の処理能力が大幅に向上すれば、手数料単価が低くても大量の取引やデータを処理することで大きな収益を生み出せる。つまりイーサリアムには、L2の成長をL1の価値へ結び付ける方法と、処理量そのものを増やして収益を拡大する方法の両方があるのです。
歴史的に見ても、多くのプラットフォーム企業は最初から利益最大化を優先してきたわけではありません。まずは低コストで利用者とシェアを獲得し、その後に収益構造を最適化してきました。Amazonも長年にわたり利益より成長を優先し、物流網やインフラへの大規模投資を続けることで巨大な経済圏を築き上げました。
現在のイーサリアムも、そのような成長優先フェーズにあると考えることができます。まずはL2を通じて利用者やアプリケーション、資産を集め、経済圏そのものを大きくする。その結果として現在はL1収益が抑えられていますが、将来的にはBased RollupやPeerDAS、L2との経済的な結び付きの強化などによって、拡大した経済圏からL1へ価値が還元される方法に調整していく。
もちろん、これらがどこまで実現されるかはまだ確定していません。しかし少なくとも現時点では、イーサリアムにはL1の価値や収益性を高めるための技術的・経済的な選択肢が複数あります。そのため、現在のL1収益だけを見てイーサリアムの長期的な価値を判断するのは早計です。L1強化路線復帰のGlamsterdamアップデートもこれからです。
今のETHを評価するのであれば、四半期利益だけを見る視点ではなく、成長投資を続けながら市場シェアとネットワーク効果の拡大を目指しているプラットフォームとして捉える方がいいと思うよ。
750承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/01(月) 01:52:01.82ID:cktS2nP5H スタンダードチャータード銀行のデジタル資産調査グローバル責任者ケンドリック氏もETHの現状について、2001年のドットコムバブル崩壊時におけるアマゾン株に似ていると指摘。
アマゾン株はその後2026年5月に過去最高値274.99ドルを記録し、2001年安値比で900倍以上上昇している。
ETHの現在価格は2025年8月の高値(4,946ドル)から約60%下落し2,000ドル水準にある。
ETHのトランザクション数とETH建てのTVL(総預かり資産)はいずれも過去最高水準近辺で推移しています。
アマゾン株はその後2026年5月に過去最高値274.99ドルを記録し、2001年安値比で900倍以上上昇している。
ETHの現在価格は2025年8月の高値(4,946ドル)から約60%下落し2,000ドル水準にある。
ETHのトランザクション数とETH建てのTVL(総預かり資産)はいずれも過去最高水準近辺で推移しています。
751承認済み名無しさん (ワッチョイ 51a2-NgRF)
2026/06/01(月) 04:35:41.90ID:famAeLd10 日曜にこれだけ下げれるのは才能
752全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 417c-+msY)
2026/06/01(月) 07:36:35.36ID:i5QFHW830 >>751
ギャンブルしてるわけじゃないんだから、そんな1日の動きでぎゃあぎゃあ言っても仕方ないのだよ
ギャンブルしてるわけじゃないんだから、そんな1日の動きでぎゃあぎゃあ言っても仕方ないのだよ
753承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/01(月) 08:01:55.61ID:TtYq628S0 年明けから1/2のethと3倍のhypeの差よ
754承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/01(月) 08:02:59.68ID:/blGw/FI0 イーサなんかギャンブルでしかないんだが
しかもハイリスクローリターン
しかもハイリスクローリターン
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