>>701
2.5NAと2.0Xはたかだか190PSなので
マツダスピリットレーシング?とやらを名乗るには明らかに役不足
競合(GRカローラ/シビックタイプR/インプレッサ=WRX S4)が270〜330PS
2.5Tで最低でも270PSを超える出力アップが望まれる
しかし今のマツダにそれができるだろうか?

現在北米版2.5TはATのみ、かつてCX-5ディーゼルで使っていたMTなら
許容トルク上は対応できる可能性はある 小さな変更で対応できるならMTを搭載すべきだが
これも今のマツダにできるだろうか?

スペックが全てではないしマツダはスペックに表れない走りの良さを追求してきたが
「レーシング」と名乗るならスペックと言うか純粋な速さが求められる世界に
自ら飛び込む事を意味している
そんな中で競合に明確の見劣りするような中途半端なMSRを出すと
その名前自体に傷が付くのでやめた方がいいかもしれない