出逢わなくて童貞孤高を(笑)貫いてきたから、その分異性も誰も
>>54うちに彼女が歩道から 急に歩いてきたのだ。こんな遅い時間に何で?数時間前にいたじゃん!という不思議で頭が埋め尽くされた。流石に 無視も出来ない状況だから、「あれ、◯◯さん?」って前を歩く彼女に声掛けした。すると「あー、Tさん(自分) さっき
はどうもっ」と返してきた。彼女は結構人当たりは良い方で、そのノリにはびっくりした。彼女に「どうしたん? この近くに用事あった?」と聞いたら「ううん、友達の家が近くでその帰りです。本当に偶然ですよっ」って言ってきた。流石にドラマじゃないけど、
>>44それはねぇだろ。何かある。と既に思っていたが、最初からそんな攻撃的なままでは大学 異性デビューと友達に悪口を広められたら終わりだから追及したり、トゲの立つことは止めることにした。なんか 言葉や機転が聞かずに「そうなんだー、ラストの終電に乗っ
て帰るんだ」と言った所、「何処に住んでるんですか?」と 言われて「ほら、◯◯駅で、そこから歩いて◯◯マーケットの隣の通りを歩くとすぐ」と言うと「へぇ、近くに 何か食べ物屋ありましたっけ?」「◯◯かな?」「なんとなく分かりました」と会話が弾ん
>>60だ。そして「暗いから近くまで 送ろうか?」と聞いたら「いやいやいや、メッチャ遠いんで」とテンパって言ってきた。遠いのに、わざわざやってきて しかも家の近くには詳しい、大学の近くとは言え何かおかしいなぁという、アラートが頭の中で鳴ってました。
後で正解と分かるのはかなり先ですが。最初の接触はそんな感じで違和感有りの出会いとなった。それから平日の授業では、彼女と授業中、会ったり話したりして距離が短くなった。お目当ての子がいるけど 彼女が喋るのでその子と接触が出来ない。良い人ぶりたか
>>11ったが邪魔に感じるシーンが多くなってだんだん避けるように なっていった。それを始めると彼女は、アルバイト先にやってきたり、帰りにもまた会ったりしてだんだん おかしい事に気が付いてきた。そんな感じで3カ月目には、明らかに避
けて異性デビューを失敗した自分を責めた。大学ではノートや授業の単位助けてやってる、遊び人の先輩ホストに緊急相談を大学休みの昼に呼び出した。ホストは 夜忙しいので昼間は暇というか授業もある筈なのだが(笑) そん>>61
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