NAエンジンでは一般的にリッターあたり100馬力以上が高性能エンジンの目安とされている
マツダはこれまでそこに達したNAエンジンを一度も作れたことがない
これから販売される予定のMSR12Rの予定出力で2Lで200馬力となりリッター100馬力をようやく達成できる見込み

今回はターボの話なので最近のターボエンジンの話をするとシビックRSで1.5L180馬力 タイプRで2L330馬力
ショボイと叩かれているWRXでも2.4L270馬力 M135iで2L300馬力 A AMG45Sは2Lで420馬力
全てリッター100馬力を余裕で超えて最低のWRXでもリッター110馬力を超えている

現在のところマツダで最上位のリッターあたり最大馬力のエンジンは
10年以上前のマツダスピードアクセラ2.3L 260馬力だった

これ以後衰退していて 現在海外仕様2.5Tで250PS 3.3Tで340PS
ギリギリリッター100馬力に達したあるいは僅かに超えた程度でありNAエンジンに毛が生えた程度でしかない