新型CX-5は2027年に次世代ガソリンエンジン"SKYACTIV-Z"と自社製ストロングハイブリッドを投入予定ですが、Quotidiano motoriは次期MAZDA3にも搭載予定と報道


新型CX-5のエンジンは、従来の2.0リッターエンジンに代わって新型2.5リッターe-Skyactiv G 141が搭載されています。広島で設計され、ドイツのオーバーウルゼルにあるR&Dセンターでヨーロッパの道路向けに改良されたこの自然吸気エンジンは、141馬力と238Nmを発揮し、特に低中回転域でよりスムーズでレスポンスに優れた乗り心地を提供します。

(中略)

しかし、真のニュースは2026年以降の新型CX-5がフルハイブリッドエンジンを搭載する最初のモデルとなることです。このエンジンは、マツダが長年開発を続けてきた新型e-SkyActiv Zで、次期Mazda3にも搭載される予定です。