独裁国家ならガソリン給油は上級国民限定にするなどの解決方法がある

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中国EV急速充電「5分革命」の罠! 1440kW競争が招く高コスト、電力網リスク、バッテリー寿命…持続可能な普及は本当に可能か?
2025.4.8

現在でも急速充電の料金は、家庭用充電の2~3倍程度だ。BYDのような1メガワット級の充電設備が普及すれば、EVユーザーに高額な料金が課せられるのは避けられないだろう。

さらに、高出力の充電設備は電力供給網に大きな負荷をかける。

また、超急速充電によるバッテリーの劣化も無視できない問題だ。

ほかにも、過度な充電によって発生する熱が火災リスクを高めることや、使用済みバッテリーのリサイクル方法に関する懸念も存在する。

(自宅で夜間充電できる人は)高額な料金を支払って急速充電を使う頻度は少なく、短時間での充電を必要とするユーザーは限定的だといえる。