https://news.yahoo.co.jp/articles/0fab10569791bd7bd798c27f8db3dda06a64ee23
トヨタ自動車 豊田章男社長(14日)
「世界のカーボンニュートラル達成のためには、バッテリーEVだけが選択肢ではありません」

電気自動車はバッテリーが重いため、トラックなどで荷物を積める量が減ってしまうなどデメリットもあります。トヨタは今後、水素を使った自動車の需要が見込めると期待していて、水素の製造などで、タイの財閥大手との協業を検討すると発表しました。

また、水素エンジン車はガソリン車で培ったエンジン技術を生かせるため、雇用の維持もできるといいます。

脱炭素化に向けて中国やヨーロッパで電気自動車が普及しつつありますが、トヨタは水素エンジン車も選択肢になりうるとして、アジアを始め、世界にアピールしたい考えです。