>>293
水蒸気は雲を作る元でもあり、水蒸気だけ増えただけなら雲も増えて太陽光を反射して、気温を一定化してる
二酸化炭素やメタンは大気中で液化せず雲にならないのでそのまま温室効果ガスとして働き続け気温を上昇させる
そうして気温が上がると大気の水蒸気分圧上がって雲が減って太陽光を反射しなくなり気温が上がり雲にならない水蒸気が温室効果ガスとして強烈に働く
そういう水蒸気の暴走効果があるから二酸化炭素やメタンは少量でも効果的になってる