ふと頭をよぎったんだが、なんかBEVて化学反応蓄電池に固執する理由ってのが全く議論されてないところにあるのかもってな。
ICEベースってさ耐久性有りすぎるんだよな。乗り換えサイクルは延びる傾向にある。
30年でも多くは大したメンテコスト掛けずに平気で持つんだよ。
片やBEVの電池は保証8年16万キロて良さそうだけど、保証期間終了直後に役立たずになるなんたらタイマーてのはもはや常識的だよな。
BEVは電池の耐久性が車自体の耐久性に直結なのに必ず劣化するが、電池自体の修理は効かず交換しか無いし、交換が嫌なら車自体を新調しなきゃならない。
ダメになる前に早めの乗り換えてのももはや術中で数捌きに加担だろ。今は新車供給問題で中古車高騰だけどそれが落ち着いて、中古が溢れ中古の短寿命がわかるなら中古車市場自体が成り立たなくなり、新車から選ぶしかなくなるって市場を狙っているのではないかと。
今も今までも早期乗り換えはあるが、乗り換えで中古車市場にでるクルマは第二第三の需要で永らえるが、それが無くなる。
つまり、電池を握っていれば短サイクルで切れ目のない需要を生み出すことが出来て、一度引きずり込めれば未来永劫利益が約束される。
そんなクルマ市場の転換が目的なんじゃないかなと勘ぐってしまう。
だから執拗にして必死なんだろうよ。
最近流行りだけどヤメとけと云われる残クレでの縛り、もしくはシャブ漬けにも例えられそうだろ。
もしそこから抜け出すならICEに戻ろうだから、ICEは潰しておく必要があるんで法的販売禁止やらを画策する。
最近の、電池周り修理で新車価格より高額な請求や中古購入直後の電池劣化での不稼働の報道がちらほら出ているのもその兆候じゃないかと思える。
そう考えると、一般消費者としてはよくよく考えるべきで、甘い言葉には注意が必要で安易な迎合は自分等の将来を真っ暗にしそうなんじゃないかなと思う。