>>13
走り屋ねえ…
その人たちって、プロのレーシングドライバーよりも車を速く走らせるの?

https://toyotagazooracing.com/jp/blogcolumn/column/245/
ただし、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間を境に、レーシングマシン独特の世界に引き込まれた。
電気モーターの特性で、発進の瞬間に襲ってくる最大トルクに脳髄がクラクラする。初速を穏やかに
するような制御を働かせているのか、想像していたほど激しく背中を蹴られることはなかったが、
それでも十分に速い。いきなり最高速度に達するーというイメージだ。電気特有の唐突な加速
フィールには、吐き気さえする。
 コーナリングは桁外れに速い。新型でレース用サスペンションに設計し直したこともあり、
操縦性はフォーミュラカーのそれに近い。モーターやバッテリーを低く搭載することが可能
だからなのだろう、地を這う感覚が際立っていた。
 それでいて、アンダーステアもオーバーステアも顔を出す。限界域ではヤンチャな性格なの
である。これが意味するところは、「リーフニスモRC」初体験の僕が、いきなりそれなりの
スピード域までマシンを追い込む気になるほど、挙動がわかりやすいということである。
限界が低いという意味では決してないのだ。