アンチEVの世論工作の成果がでてますね
操作された世論を信じた国産メーカーの未来は袋小路だよ

2022年7月は世界で新車販売の10%が電気自動車に〜日本車は完全にランク外
https://blog.evsmart.net/ev-news/pure-battery-electric-vehicles-make-up-10p-of-global-new-car-sales-in-july-2022/

7月は好調な月で、プラグインのシェアは自動車市場全体の14%となりました。
そのうち純電気自動車(BEV)は10%に達しました!
市場全体が坂道を転がり落ち、ハイブリッド車(HEV)が4ヶ月連続で下降する中、
素晴らしい結果と言えるでしょう(HEVのピークも2022年で終わりに近づいて
いるようです)。

7月、BEVの成長スピードの方がプラグインハイブリッド(PHEV)よりも
速かったのですが(昨年同月比で73%増 vs 36%増)、中国をPHEV部門で
除外するとその数値は昨年同月比で20%減となり、7月まで連続5カ月に渡り
セールスが落ちていました。したがって30〜40kWhのバッテリーを積む
PHEV(既存PHEVと言うよりもEREV(Extended Range Electric Vehicle)
の方が近い)に進化した中国を除き、PHEVのピークももしかしたら今年に
過ぎたのかもしれません。事実、HEVがここ数カ月に昨年同月比で1~5%減少
している一方、PHEVの下落率は2桁台になっています。もしかしたらもうすぐ、
PHEVの販売台数がHEVよりも急激に下がるかもしれません。