>>439
わずかな水分の蒸発・凝縮による圧力変動よりも
絶対温度に比例する全体の圧力変化(ボイル=シャルルの法則)のほうがはるかに大きいから気にしなくていいよ

気温20度(絶対温度293K)の冷間時と高速走行時の60度(333K)では空気圧は単純に333/293≒1.14倍違う
これは気体の種類によらない

一方、気温20度湿度50%の空気に含まれる水蒸気の蒸気圧は約1kPa
これをタイヤに約2気圧で詰め込んで仮に真冬に全部結露したとしても、ドライエアの場合と比べて約2kPaしか減らない
ほとんど誤差だね