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★スレ立て時 ↑ が先頭に6行以上に
なるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★仲良く使ってね
Ethereum公式
https://ethereum.org/ja/
Mastering Ethereum [英語版のみ]
https://github.com/ethereumbook/ethereumbook
次スレは>>950
立ってなければ>>970
さらに踏み逃げの場合は>>990が立てましょう
前スレ
【ETH】イーサリアム339【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1760610827/
【ETH】イーサリアム340【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/
【ETH】イーサリアム341【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/
【ETH】イーサリアム342【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/
【ETH】イーサリアム343【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765168364/
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1768280521/
【ETH】イーサリアム345【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770790418/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
【ETH】イーサリアム346【Ethereum】
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1承認済み名無しさん (ワッチョイ f6a0-VyVj)
2026/04/06(月) 18:02:55.27ID:xzmty0n20797承認済み名無しさん (オッペケ Sr85-vqdv)
2026/06/03(水) 19:04:34.44ID:8rYApwkjr マヨラナ2発表で最後のカウントダウンが始まったな
798承認済み名無しさん (ワッチョイ 4176-h5Cb)
2026/06/03(水) 19:10:58.03ID:Nu4v6Z8n0 >>796
1/10はまったく根拠を感じないけど日本円表示の5年チャート見ると13万-22万までは普通にあるというか
むしろここまで仮想通貨一人負けが続いてるからにはそこまで下がる方が可能性高いと思う
1/10はまったく根拠を感じないけど日本円表示の5年チャート見ると13万-22万までは普通にあるというか
むしろここまで仮想通貨一人負けが続いてるからにはそこまで下がる方が可能性高いと思う
799承認済み名無しさん (オッペケ Sr85-vqdv)
2026/06/03(水) 19:16:04.71ID:q233+z8Dr というかイーサは無価値になる
生き残れるのは速さ貯金のあるSOLと問答無用でハードフォークできるXMRくらい
生き残れるのは速さ貯金のあるSOLと問答無用でハードフォークできるXMRくらい
800承認済み名無しさん (JP 0He5-etCG)
2026/06/03(水) 19:29:57.26ID:Ytjt9K6RH SOLもXRPLも垂直スケーリング型ブロックチェーン
量子コンピュータ時代に始まる「データ爆発」──すべてを1つでこなす超高速ブロックチェーン(垂直スケーリング型)は、もう既に限界を迎えている
量子コンピュータ時代における本当の問題は、「暗号が破られるかどうか」だけではありません。むしろ本質は、その対策として導入される量子耐性暗号(PQC)が、ブロックチェーンのスケーリング構造そのものを根本から変えてしまう点にあります。
現在、多くの高速L1チェーンは、「単一ネットワーク上で、全ノードが同一データをリアルタイム共有しながら、極限まで低遅延で処理する」という“垂直スケーリング型”の思想で設計されています。しかしPQC時代では、この構造自体が極めて不利になります。なぜなら、量子耐性署名は既存のECDSAやEd25519と比較して、署名サイズ・検証負荷・帯域消費が桁違いに重くなるからです。
特に深刻なのは、「通信」「計算」「保存」の3コストが同時に爆発する点です。従来は数百バイト程度だった署名データが数十倍規模へ膨張すると、全ノード同期を前提とするチェーンは、ネットワーク帯域だけでなくCPU検証負荷、さらにステート保存コストまで一斉に限界へ近づきます。
ここで垂直型チェーンは、構造的ジレンマに陥ります。
データを圧縮すればCPU負荷が爆発し、圧縮しなければ帯域が崩壊する。
しかも暗号データは、本質的に高エントロピーであり、「安全であるほど圧縮しにくい」という数学的性質を持っています。つまり、PQC時代の巨大署名を“うまく縮めて解決する”という発想自体が、かなり楽観的なのです。
さらに問題なのは、これが単なる瞬間的トラフィックでは終わらないことです。ブロックチェーンは過去データを積み上げ続けるシステムであるため、巨大化した署名はチェーン履歴・ステートサイズ・インデックスデータを長期的に膨張させ続けます。
従来暗号では、署名集約(aggregate signature)などを用いて大量トランザクションを効率化する余地がありました。しかしPQCでは、こうした集約効率が大幅に悪化、あるいは利用困難になるケースが多く、結果として「大量の巨大署名を、各ノードが個別検証し続ける」という極めて重い構造へ近づいていきます。
この時点で、垂直スケーリング型チェーンの思想は厳しい局面に入ります。
なぜなら彼らは、「全員が、すべてを、リアルタイムに確認する」ことを前提に高速化してきたからです。
つまりPQC時代とは、TPS競争の延長ではありません。むしろ、「リアルタイム全同期」という設計思想そのものが問われる時代です。
これに対し、モジュール型アーキテクチャは構造的に耐性があります。
たとえばEthereum系のL2モデルでは、重い処理を外部レイヤーへ逃がし、L1には最終結果のみを圧縮・証明して提出できます。ここでは「全処理を即時同期する必要」がありません。
重要なのは、“ユーザー体験上の確定”と、“最終的な暗号学的確定”を分離できる点です。
L2はまず数秒以内に仮確定を返し、ユーザーは即座にアプリを利用できます。その後、数分〜数時間かけてZK証明やバッチ処理を生成し、最終的にL1へコミットします。つまりモジュール型は、「時間」を使って計算コストを平滑化できるのです。
これは非常に大きな差です。
垂直型チェーンは、「今この瞬間」に全巨大データを処理し続けなければなりません。一方モジュール型は、「重い処理を後ろへ逃がし、非同期化し、役割分担できる」。
PQC時代において、この差は単なる効率差ではなく、生存性の差になります。
さらにモジュール型は、データ保存層まで外部化できます。巨大化した生データを、データ可用性(DA)専用チェーンへ分散配置し、実行・検証・保存を水平分離できるためです。
つまりモジュール型は、
・実行
・証明生成
・データ保存
・最終検証
を別々のレイヤーへ分散できます。
一方、垂直型チェーンは、それらを単一システムへ押し込めたまま維持しようとするため、PQCによるデータ爆発を正面から受け止めることになります。
ここで最終的に効いてくるのが、「現実のコスト」です。
量子コンピュータ時代に始まる「データ爆発」──すべてを1つでこなす超高速ブロックチェーン(垂直スケーリング型)は、もう既に限界を迎えている
量子コンピュータ時代における本当の問題は、「暗号が破られるかどうか」だけではありません。むしろ本質は、その対策として導入される量子耐性暗号(PQC)が、ブロックチェーンのスケーリング構造そのものを根本から変えてしまう点にあります。
現在、多くの高速L1チェーンは、「単一ネットワーク上で、全ノードが同一データをリアルタイム共有しながら、極限まで低遅延で処理する」という“垂直スケーリング型”の思想で設計されています。しかしPQC時代では、この構造自体が極めて不利になります。なぜなら、量子耐性署名は既存のECDSAやEd25519と比較して、署名サイズ・検証負荷・帯域消費が桁違いに重くなるからです。
特に深刻なのは、「通信」「計算」「保存」の3コストが同時に爆発する点です。従来は数百バイト程度だった署名データが数十倍規模へ膨張すると、全ノード同期を前提とするチェーンは、ネットワーク帯域だけでなくCPU検証負荷、さらにステート保存コストまで一斉に限界へ近づきます。
ここで垂直型チェーンは、構造的ジレンマに陥ります。
データを圧縮すればCPU負荷が爆発し、圧縮しなければ帯域が崩壊する。
しかも暗号データは、本質的に高エントロピーであり、「安全であるほど圧縮しにくい」という数学的性質を持っています。つまり、PQC時代の巨大署名を“うまく縮めて解決する”という発想自体が、かなり楽観的なのです。
さらに問題なのは、これが単なる瞬間的トラフィックでは終わらないことです。ブロックチェーンは過去データを積み上げ続けるシステムであるため、巨大化した署名はチェーン履歴・ステートサイズ・インデックスデータを長期的に膨張させ続けます。
従来暗号では、署名集約(aggregate signature)などを用いて大量トランザクションを効率化する余地がありました。しかしPQCでは、こうした集約効率が大幅に悪化、あるいは利用困難になるケースが多く、結果として「大量の巨大署名を、各ノードが個別検証し続ける」という極めて重い構造へ近づいていきます。
この時点で、垂直スケーリング型チェーンの思想は厳しい局面に入ります。
なぜなら彼らは、「全員が、すべてを、リアルタイムに確認する」ことを前提に高速化してきたからです。
つまりPQC時代とは、TPS競争の延長ではありません。むしろ、「リアルタイム全同期」という設計思想そのものが問われる時代です。
これに対し、モジュール型アーキテクチャは構造的に耐性があります。
たとえばEthereum系のL2モデルでは、重い処理を外部レイヤーへ逃がし、L1には最終結果のみを圧縮・証明して提出できます。ここでは「全処理を即時同期する必要」がありません。
重要なのは、“ユーザー体験上の確定”と、“最終的な暗号学的確定”を分離できる点です。
L2はまず数秒以内に仮確定を返し、ユーザーは即座にアプリを利用できます。その後、数分〜数時間かけてZK証明やバッチ処理を生成し、最終的にL1へコミットします。つまりモジュール型は、「時間」を使って計算コストを平滑化できるのです。
これは非常に大きな差です。
垂直型チェーンは、「今この瞬間」に全巨大データを処理し続けなければなりません。一方モジュール型は、「重い処理を後ろへ逃がし、非同期化し、役割分担できる」。
PQC時代において、この差は単なる効率差ではなく、生存性の差になります。
さらにモジュール型は、データ保存層まで外部化できます。巨大化した生データを、データ可用性(DA)専用チェーンへ分散配置し、実行・検証・保存を水平分離できるためです。
つまりモジュール型は、
・実行
・証明生成
・データ保存
・最終検証
を別々のレイヤーへ分散できます。
一方、垂直型チェーンは、それらを単一システムへ押し込めたまま維持しようとするため、PQCによるデータ爆発を正面から受け止めることになります。
ここで最終的に効いてくるのが、「現実のコスト」です。
801承認済み名無しさん (JP 0He5-etCG)
2026/06/03(水) 19:31:55.49ID:Ytjt9K6RH 仮に将来、超高速回線や専用アクセラレータ、PQC向け圧縮ハードウェアが登場したとしても、それを維持できるのは巨大資本を持つデータセンター事業者だけになります。
これは、高性能化と引き換えに分散性を失うことを意味します。
特に高スペック依存型チェーンでは、ノード運営コストの高騰により参加者が急速に減少し、「高速だが中央集権的な巨大サーバークラスター」へ近づいていく可能性があります。
さらに深刻なのは、報酬構造の弱いチェーンです。
たとえばボランティア性の強いネットワークや、低収益モデルのチェーンでは、PQC対応インフラの維持費を負担する経済合理性が成立しません。結果として、ノード離脱 → 分散性低下 → セキュリティ低下 → ネットワーク縮小、という負の循環に入りやすくなります。
つまり量子耐性時代とは、単なる暗号更新イベントではありません。
それは、「すべてを単一チェーン上でリアルタイム処理する」という時代の終焉です。
今後の競争軸はTPSではなく、
・どれだけ処理を分散できるか
・どこまで非同期化できるか
・どれほど計算を後回しにできるか
・どれだけ役割分担できるか
へ移行していきます。
その意味で、PQC時代はブロックチェーン業界に対して、「モノリシック構造をどう解体し、モジュール化へ軟着陸させるか」という極めて現実的な課題を突きつけています。
“すべてを1つで超高速処理するチェーン”という理想は、量子耐性によるデータ爆発の前では、物理・通信・暗号理論の三方向から同時に限界へ追い込まれていく可能性が高いのです。
これは、高性能化と引き換えに分散性を失うことを意味します。
特に高スペック依存型チェーンでは、ノード運営コストの高騰により参加者が急速に減少し、「高速だが中央集権的な巨大サーバークラスター」へ近づいていく可能性があります。
さらに深刻なのは、報酬構造の弱いチェーンです。
たとえばボランティア性の強いネットワークや、低収益モデルのチェーンでは、PQC対応インフラの維持費を負担する経済合理性が成立しません。結果として、ノード離脱 → 分散性低下 → セキュリティ低下 → ネットワーク縮小、という負の循環に入りやすくなります。
つまり量子耐性時代とは、単なる暗号更新イベントではありません。
それは、「すべてを単一チェーン上でリアルタイム処理する」という時代の終焉です。
今後の競争軸はTPSではなく、
・どれだけ処理を分散できるか
・どこまで非同期化できるか
・どれほど計算を後回しにできるか
・どれだけ役割分担できるか
へ移行していきます。
その意味で、PQC時代はブロックチェーン業界に対して、「モノリシック構造をどう解体し、モジュール化へ軟着陸させるか」という極めて現実的な課題を突きつけています。
“すべてを1つで超高速処理するチェーン”という理想は、量子耐性によるデータ爆発の前では、物理・通信・暗号理論の三方向から同時に限界へ追い込まれていく可能性が高いのです。
802承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/03(水) 19:38:54.89ID:Yrzi1yFxH PQC時代が突きつける「モノリシックL1の限界」とイーサリアム型アーキテクチャへの収束
PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子暗号)の時代は、ブロックチェーン業界に単なる暗号方式の変更以上の問題を突きつけています。それは「巨大化し続けるチェーンをどう維持するのか」という構造的な課題です。
量子耐性対応は一度アップデートすれば終わりではありません。今後も暗号技術の進化に合わせて継続的な更新が必要になります。そしてPQCの最大の問題は、一般的に署名サイズや検証コストが増加する傾向があることです。つまり、トランザクションサイズの増大、ブロックサイズの膨張、ストレージ消費の増加、ノード運営コストの上昇、ネットワーク伝播負荷の増加といった圧力がシステム全体にかかることになります。
現在ですら多くの高速L1は、TPS向上の代償としてノード要件が急速に重くなっています。そこへPQCによる追加負荷が加われば、「すべてを一つのチェーンで処理する」というモノリシック構造はさらに維持が難しくなるでしょう。
その結果、業界全体は実行層(Execution)、決済層(Settlement)、データ可用性層(DA)を分離するモジュール型アーキテクチャへ向かわざるを得なくなります。これは単なる流行ではなく、PQC時代において分散性を維持しながらスケールするための現実的な解決策です。
つまり、高速L1も最終的にはサイドチェーン、アプリチェーン、L2、ロールアップなどを多数抱える構造へ移行していく可能性が高いということです。
しかし、ここで一つの根本的な疑問が生まれます。もし最終的に「メインチェーンは決済とセキュリティを担当し、実際の処理は外部チェーンが担当する」という構造になるのであれば、それはすでにイーサリアムが数年前から進めている方向性そのものではないか、という話です。
実際、Ethereumは早い段階からロールアップ中心の拡張戦略を採用し、Blobによるデータ可用性の拡張やSuperchain構想などを進めてきました。つまり「L1だけで全てを処理しない」という前提で設計されているのです。
もちろん、他のL1にも差別化要素はあります。処理性能、開発環境、特定用途への最適化などは依然として重要です。しかし、PQC時代によって業界全体がモジュール化へ向かうのであれば、高速L1が将来的にたどり着く構造は、意外なほど現在のイーサリアムに近いものになる可能性があります。
そして投資家目線で見ると、本当に重要なのはTPS競争ではありません。最終的に問われるのは「どのネットワークが世界規模の決済層・セキュリティ層として機能するのか」という点です。もし業界全体がモジュール化へ収束していくのであれば、競争の軸は「誰が最も速いか」から「誰が最も信頼される基盤になるか」へ移っていくでしょう。
その意味でPQC時代は、高速L1同士の性能競争の終わりではなく、「次世代インターネットの基盤となる決済層はどこか」を決める時代なのかもしれません。そしてその流れが進めば進むほど、「結局イーサリアムでいいのではないか」という問いは、ますます強く意識されるようになるでしょう。
PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子暗号)の時代は、ブロックチェーン業界に単なる暗号方式の変更以上の問題を突きつけています。それは「巨大化し続けるチェーンをどう維持するのか」という構造的な課題です。
量子耐性対応は一度アップデートすれば終わりではありません。今後も暗号技術の進化に合わせて継続的な更新が必要になります。そしてPQCの最大の問題は、一般的に署名サイズや検証コストが増加する傾向があることです。つまり、トランザクションサイズの増大、ブロックサイズの膨張、ストレージ消費の増加、ノード運営コストの上昇、ネットワーク伝播負荷の増加といった圧力がシステム全体にかかることになります。
現在ですら多くの高速L1は、TPS向上の代償としてノード要件が急速に重くなっています。そこへPQCによる追加負荷が加われば、「すべてを一つのチェーンで処理する」というモノリシック構造はさらに維持が難しくなるでしょう。
その結果、業界全体は実行層(Execution)、決済層(Settlement)、データ可用性層(DA)を分離するモジュール型アーキテクチャへ向かわざるを得なくなります。これは単なる流行ではなく、PQC時代において分散性を維持しながらスケールするための現実的な解決策です。
つまり、高速L1も最終的にはサイドチェーン、アプリチェーン、L2、ロールアップなどを多数抱える構造へ移行していく可能性が高いということです。
しかし、ここで一つの根本的な疑問が生まれます。もし最終的に「メインチェーンは決済とセキュリティを担当し、実際の処理は外部チェーンが担当する」という構造になるのであれば、それはすでにイーサリアムが数年前から進めている方向性そのものではないか、という話です。
実際、Ethereumは早い段階からロールアップ中心の拡張戦略を採用し、Blobによるデータ可用性の拡張やSuperchain構想などを進めてきました。つまり「L1だけで全てを処理しない」という前提で設計されているのです。
もちろん、他のL1にも差別化要素はあります。処理性能、開発環境、特定用途への最適化などは依然として重要です。しかし、PQC時代によって業界全体がモジュール化へ向かうのであれば、高速L1が将来的にたどり着く構造は、意外なほど現在のイーサリアムに近いものになる可能性があります。
そして投資家目線で見ると、本当に重要なのはTPS競争ではありません。最終的に問われるのは「どのネットワークが世界規模の決済層・セキュリティ層として機能するのか」という点です。もし業界全体がモジュール化へ収束していくのであれば、競争の軸は「誰が最も速いか」から「誰が最も信頼される基盤になるか」へ移っていくでしょう。
その意味でPQC時代は、高速L1同士の性能競争の終わりではなく、「次世代インターネットの基盤となる決済層はどこか」を決める時代なのかもしれません。そしてその流れが進めば進むほど、「結局イーサリアムでいいのではないか」という問いは、ますます強く意識されるようになるでしょう。
803承認済み名無しさん (ワッチョイ 3624-Tvs3)
2026/06/03(水) 20:05:23.86ID:PkqaFaz/0 HYPEのブロックチェーンエクスプローラ見ると未来を感じるぞ〜
スピードがやばい
スピードがやばい
805承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/03(水) 22:57:33.29ID:Yrzi1yFxH >>803
Hyperliquidの高性能は確かに魅力ですが、その一部は高性能ノードへの依存によって実現されています。そのため、Ethereumが目指すような広範な分散化や検閲耐性とは方向性が異なります。
シンプルに言えば、
Hyperliquidは高速な取引システム。
Ethereumは世界経済の共通インフラ。
という違いです。
さらに、Hyperliquidのような垂直スケーリング型の設計は、単一のステート(状態)を高速に共有することで性能を高めています。しかし、もし将来、世界中の金融資産や経済活動をその単一のステートに集中させると、障害やバグ、攻撃、運営上の問題が発生した際の影響範囲も巨大になります。
つまり、
「すべてを一つの巨大なシステムに載せるほど、一か所の問題が全体を揺るがすシステミックリスクになる」
という課題を抱えます。
だからEthereumは、一つの巨大なチェーンを極限まで高速化するのではなく、L2やロールアップによって処理を分散しながら、共通のセキュリティ基盤を共有する方向を選んでいます。
言い換えれば、
Hyperliquidは高性能を優先した設計。
Ethereumは世界規模での耐久性と中立性を優先した設計。
であり、グローバル経済の土台として考えた場合、この違いは非常に大きいのです。
Hyperliquidの高性能は確かに魅力ですが、その一部は高性能ノードへの依存によって実現されています。そのため、Ethereumが目指すような広範な分散化や検閲耐性とは方向性が異なります。
シンプルに言えば、
Hyperliquidは高速な取引システム。
Ethereumは世界経済の共通インフラ。
という違いです。
さらに、Hyperliquidのような垂直スケーリング型の設計は、単一のステート(状態)を高速に共有することで性能を高めています。しかし、もし将来、世界中の金融資産や経済活動をその単一のステートに集中させると、障害やバグ、攻撃、運営上の問題が発生した際の影響範囲も巨大になります。
つまり、
「すべてを一つの巨大なシステムに載せるほど、一か所の問題が全体を揺るがすシステミックリスクになる」
という課題を抱えます。
だからEthereumは、一つの巨大なチェーンを極限まで高速化するのではなく、L2やロールアップによって処理を分散しながら、共通のセキュリティ基盤を共有する方向を選んでいます。
言い換えれば、
Hyperliquidは高性能を優先した設計。
Ethereumは世界規模での耐久性と中立性を優先した設計。
であり、グローバル経済の土台として考えた場合、この違いは非常に大きいのです。
806承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/03(水) 23:29:31.11ID:qvLrEJ6B0 自称ジョージア人物像定期
この人は「本物かもしれない金持ち」ではなく、ほぼ“金持ち設定で自分の発言に権威を持たせようとしている虚勢キャラ”として見た方がいいです。
15億円、シンガポール高級コンド、BOT裁定、ETH爆益、アルト爆発など、話は派手ですが、肝心の証明は弱く、議論で詰められると中身ではなく資産額マウントに逃げています。
要するに、
投資家として信頼できる人物というより、「俺は稼いだから正しい」と見せたいネット上の自己演出キャラです。
そのため、ETHやアルトの見通しについても、分析として扱う価値はかなり低いです。
この人の発言を根拠に売買判断するのは危険で、基本的にはノイズ、むしろ逆に疑って見るくらいでちょうどいいです。
この人は「本物かもしれない金持ち」ではなく、ほぼ“金持ち設定で自分の発言に権威を持たせようとしている虚勢キャラ”として見た方がいいです。
15億円、シンガポール高級コンド、BOT裁定、ETH爆益、アルト爆発など、話は派手ですが、肝心の証明は弱く、議論で詰められると中身ではなく資産額マウントに逃げています。
要するに、
投資家として信頼できる人物というより、「俺は稼いだから正しい」と見せたいネット上の自己演出キャラです。
そのため、ETHやアルトの見通しについても、分析として扱う価値はかなり低いです。
この人の発言を根拠に売買判断するのは危険で、基本的にはノイズ、むしろ逆に疑って見るくらいでちょうどいいです。
807承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 00:40:27.54ID:YYIEO5sqH 現在のEthereumでは、バリデーターとして参加するための順番待ちが約310万ETHに達しており、新規参加者は約2か月近く待たなければならない状況となっています。これは約10万バリデーター分に相当し、多くの投資家や機関がETHを売却するのではなく、ステーキングして長期保有したいと考えていることを示しています。
その背景には、ステーキングによる利回りへの需要だけでなく、今後予定されているEthereumのL1強化への期待もあると考えられます。EthereumはこれまでL2を中心にスケーリングを進めてきましたが、今後はガスリミットの引き上げや実行レイヤーの並列化など、L1そのものの処理能力を大幅に向上させる取り組みが本格化します。これらが実現すれば、L1の価値や利用量、手数料収益の拡大が期待されるため、本格的な性能向上が始まる前にETHを確保し、ステーキングしておきたいと考える参加者が増えていても不思議ではありません。
もちろん、現在の待機列のすべてがL1強化への期待によるものとは断定できませんが、少なくとも市場には将来のEthereumの成長を見越して先回りしようとする動きが存在している可能性があります。数百万ETH規模が売却ではなくステーキングのために順番待ちをしているという事実は、Ethereumに強い保有需要(ストック需要)が存在することを示す象徴的な状況といえるでしょう。
その背景には、ステーキングによる利回りへの需要だけでなく、今後予定されているEthereumのL1強化への期待もあると考えられます。EthereumはこれまでL2を中心にスケーリングを進めてきましたが、今後はガスリミットの引き上げや実行レイヤーの並列化など、L1そのものの処理能力を大幅に向上させる取り組みが本格化します。これらが実現すれば、L1の価値や利用量、手数料収益の拡大が期待されるため、本格的な性能向上が始まる前にETHを確保し、ステーキングしておきたいと考える参加者が増えていても不思議ではありません。
もちろん、現在の待機列のすべてがL1強化への期待によるものとは断定できませんが、少なくとも市場には将来のEthereumの成長を見越して先回りしようとする動きが存在している可能性があります。数百万ETH規模が売却ではなくステーキングのために順番待ちをしているという事実は、Ethereumに強い保有需要(ストック需要)が存在することを示す象徴的な状況といえるでしょう。
808承認済み名無しさん (ワッチョイ 4101-rBjz)
2026/06/04(木) 01:44:48.31ID:vfzSx9Ou0809承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 04:26:33.78ID:YYIEO5sqH ★グラムステルダムアップデートの重要性
Ethereumの次期大型アップデートであるグラムステルダム(Glamsterdam)は、2026年第3四半期の実装が予定されており、Ethereumの歴史の中でも特に重要なアップグレードの一つとして注目されています。このアップデートは単なる機能追加ではなく、EthereumがL2中心の拡張戦略に加えて、L1そのものの性能向上へ本格的に踏み出す大きな転換点となります。
すでにグラムステルダムに向けた開発は実際のテスト段階へ進んでおり、複数のクライアントが参加するDevnet(開発テストネット)が稼働しています。ここではePBS(Enshrined Proposer-Builder Separation)や新しいガスモデル、Block-Level Access Lists(BAL)などの主要機能の検証が進められており、理論や構想の段階ではなく、実装へ向けた具体的な開発フェーズに入っています。
これまでEthereumはロールアップを中心としたスケーリング戦略によってエコシステムを拡大してきました。その結果、ステーブルコイン、RWA、DeFi、機関投資家向けインフラなどがEthereum経済圏へ集まり、ブロックチェーン業界最大級のネットワーク効果を形成しています。そして今、その巨大な経済圏を支える基盤であるL1自体の強化が本格的に始まろうとしています。
グラムステルダムでは、ePBSの導入によってブロック生成の効率化と分散性の向上を図るほか、Block-Level Access Lists(BAL)によって将来の並列実行に向けた基盤が整備されます。また、ガスリミットの引き上げや状態管理の改善も予定されており、Ethereumはこれまで以上に高い処理能力を獲得する方向へ進んでいます。
特に重要なのは、このアップデートが将来のL1並列化への第一歩であることです。現在のEthereumは安全性と分散性を重視した設計上、基本的にトランザクションを順番に処理しています。しかし、BALの導入によってトランザクションがどの状態データへアクセスするのかを事前に把握しやすくなり、依存関係のない取引を同時並行で処理するための基礎が築かれます。
さらにEthereumのL1スケーリングは、単に一度だけ性能を引き上げて終わる話ではありません。L1のガスリミットは固定された上限ではなく、ハードウェア性能やネットワーク環境、クライアントソフトウェアの改善に合わせて段階的に引き上げていくことができます。そして並列処理が本格的に導入されれば、CPUコア数の増加や半導体技術の進歩による恩恵を直接取り込めるようになります。
もちろん分散性を維持するため現実的な制約は存在しますが、Ethereumの設計思想は「固定された性能のチェーン」ではなく、「技術進歩に合わせて長期的に成長できるチェーン」です。ガスリミットの拡張、並列実行、クライアント最適化、ステートレス化、zk技術などが積み重なることで、L1の処理能力は今後も継続的に向上していくことが期待されています。
これは単なるTPS向上ではありません。世界規模の金融システムやRWA市場、ステーブルコイン経済を支えるための基盤整備です。Ethereumはすでに世界最大級のスマートコントラクト経済圏を形成していますが、グラムステルダムはその基盤をさらに強化し、より大規模な経済活動を支えるための重要なステップとして位置付けられています。
そして何より重要なのは、Ethereumがもはや「L2だけに頼るチェーン」ではなくなったことです。L2によって獲得した圧倒的なエコシステムと流動性を背景に、今度はL1そのものの性能強化が始まっています。L2が拡大し続ける一方で、L1もガスリミット拡張、ePBS、並列化へ向けた進化を進めることで、Ethereum全体の処理能力は大きく引き上げられていきます。
グラムステルダムは、Ethereumがこれまで築いてきたネットワーク効果の上に、さらに高い処理能力と拡張性を積み上げるための重要な節目です。すでにテスト段階へ進んでいることからも分かるように、これは遠い将来の構想ではなく、実装へ向けて着実に進行しているロードマップです。L2によって形成された巨大な経済圏と、今後強化されるL1性能が組み合わさることで、Ethereumは世界規模の金融・RWA・ステーブルコイン基盤としての地位をさらに強固なものにしていくことが期待されています。グラムステルダムは、その未来へ向けた本格的な第一歩と言えるでしょう。
Ethereumの次期大型アップデートであるグラムステルダム(Glamsterdam)は、2026年第3四半期の実装が予定されており、Ethereumの歴史の中でも特に重要なアップグレードの一つとして注目されています。このアップデートは単なる機能追加ではなく、EthereumがL2中心の拡張戦略に加えて、L1そのものの性能向上へ本格的に踏み出す大きな転換点となります。
すでにグラムステルダムに向けた開発は実際のテスト段階へ進んでおり、複数のクライアントが参加するDevnet(開発テストネット)が稼働しています。ここではePBS(Enshrined Proposer-Builder Separation)や新しいガスモデル、Block-Level Access Lists(BAL)などの主要機能の検証が進められており、理論や構想の段階ではなく、実装へ向けた具体的な開発フェーズに入っています。
これまでEthereumはロールアップを中心としたスケーリング戦略によってエコシステムを拡大してきました。その結果、ステーブルコイン、RWA、DeFi、機関投資家向けインフラなどがEthereum経済圏へ集まり、ブロックチェーン業界最大級のネットワーク効果を形成しています。そして今、その巨大な経済圏を支える基盤であるL1自体の強化が本格的に始まろうとしています。
グラムステルダムでは、ePBSの導入によってブロック生成の効率化と分散性の向上を図るほか、Block-Level Access Lists(BAL)によって将来の並列実行に向けた基盤が整備されます。また、ガスリミットの引き上げや状態管理の改善も予定されており、Ethereumはこれまで以上に高い処理能力を獲得する方向へ進んでいます。
特に重要なのは、このアップデートが将来のL1並列化への第一歩であることです。現在のEthereumは安全性と分散性を重視した設計上、基本的にトランザクションを順番に処理しています。しかし、BALの導入によってトランザクションがどの状態データへアクセスするのかを事前に把握しやすくなり、依存関係のない取引を同時並行で処理するための基礎が築かれます。
さらにEthereumのL1スケーリングは、単に一度だけ性能を引き上げて終わる話ではありません。L1のガスリミットは固定された上限ではなく、ハードウェア性能やネットワーク環境、クライアントソフトウェアの改善に合わせて段階的に引き上げていくことができます。そして並列処理が本格的に導入されれば、CPUコア数の増加や半導体技術の進歩による恩恵を直接取り込めるようになります。
もちろん分散性を維持するため現実的な制約は存在しますが、Ethereumの設計思想は「固定された性能のチェーン」ではなく、「技術進歩に合わせて長期的に成長できるチェーン」です。ガスリミットの拡張、並列実行、クライアント最適化、ステートレス化、zk技術などが積み重なることで、L1の処理能力は今後も継続的に向上していくことが期待されています。
これは単なるTPS向上ではありません。世界規模の金融システムやRWA市場、ステーブルコイン経済を支えるための基盤整備です。Ethereumはすでに世界最大級のスマートコントラクト経済圏を形成していますが、グラムステルダムはその基盤をさらに強化し、より大規模な経済活動を支えるための重要なステップとして位置付けられています。
そして何より重要なのは、Ethereumがもはや「L2だけに頼るチェーン」ではなくなったことです。L2によって獲得した圧倒的なエコシステムと流動性を背景に、今度はL1そのものの性能強化が始まっています。L2が拡大し続ける一方で、L1もガスリミット拡張、ePBS、並列化へ向けた進化を進めることで、Ethereum全体の処理能力は大きく引き上げられていきます。
グラムステルダムは、Ethereumがこれまで築いてきたネットワーク効果の上に、さらに高い処理能力と拡張性を積み上げるための重要な節目です。すでにテスト段階へ進んでいることからも分かるように、これは遠い将来の構想ではなく、実装へ向けて着実に進行しているロードマップです。L2によって形成された巨大な経済圏と、今後強化されるL1性能が組み合わさることで、Ethereumは世界規模の金融・RWA・ステーブルコイン基盤としての地位をさらに強固なものにしていくことが期待されています。グラムステルダムは、その未来へ向けた本格的な第一歩と言えるでしょう。
810承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 05:59:09.35ID:5e8+xrcs0 笑
811承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/04(木) 07:57:51.94ID:8C4ApDyq0 bmnrが優先株発行して資金調達するからmstrと同じく後々の売圧になるな
5%保持してずっとステーキング報酬売り続けるかETHを売ることになるか
5%保持してずっとステーキング報酬売り続けるかETHを売ることになるか
812承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 08:04:16.45ID:XYMc7gs2M ビットコインはともかくイーサリアムまでダメージ受ける理由がわからん
イーサリアムはストラテジーとか関係ないのに
イーサリアムはストラテジーとか関係ないのに
813承認済み名無しさん (ワッチョイ 1603-10US)
2026/06/04(木) 08:29:05.40ID:LPAb2z+d0 そら毎日毎日半導体銘柄に資金流出してるからイーサリアムも連れ下がる
814承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 08:29:50.55ID:XYMc7gs2M どこまで下がるんだこれ、リバあるよな?ロングしたいんだが
815承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/04(木) 08:33:30.04ID:8C4ApDyq0 >>812
BTCの金魚の糞なのに?
優先株の話なら年利10%くらい配当だすからそれをETHを売って賄うことになるだけ(これでmstrはBTC先週売ったから)
実質的に価格が下がるにつれて売圧も増える構造になる
BTCの金魚の糞なのに?
優先株の話なら年利10%くらい配当だすからそれをETHを売って賄うことになるだけ(これでmstrはBTC先週売ったから)
実質的に価格が下がるにつれて売圧も増える構造になる
816承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 09:31:21.68ID:XYMc7gs2M >>815
うぅむ、まあいくらビットコインの金魚の糞とはいえ一度は今の価格から2400まで戻しました今回も戻るだろ
うぅむ、まあいくらビットコインの金魚の糞とはいえ一度は今の価格から2400まで戻しました今回も戻るだろ
817承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 09:56:59.14ID:PbUaRaWg0 PoSになった時点で終わってた
共産主義と一緒だもん
共産主義と一緒だもん
818承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:10:02.86ID:7VZWGh/Jx PoWとPoSの違いは配分の手法だけ
無駄にマイニングさせるPoWが必ずしも優れているわけではない
無駄にマイニングさせるPoWが必ずしも優れているわけではない
819承認済み名無しさん (JP 0Hfe-Lz4s)
2026/06/04(木) 10:12:22.48ID:BAc1uNeoH ビットコイン自体が株の金魚のフンってのも悪い材料
資金を吸い取られてるのに下がる時は連動する
株が10%下がる時はBTCは25%、ETHは30%下がるから
資金を吸い取られてるのに下がる時は連動する
株が10%下がる時はBTCは25%、ETHは30%下がるから
820承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:15:45.49ID:7VZWGh/Jx 違うで
ドルの金魚の糞や
ドルの金魚の糞や
821承認済み名無しさん (ワッチョイ c103-ndVR)
2026/06/04(木) 10:19:12.85ID:Yxm2o9oD0 マイニングするよりデータセンターの方が良い
仮想通貨買うよりAI関連株買った方が良い
こうだろ
仮想通貨買うよりAI関連株買った方が良い
こうだろ
822承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:20:51.85ID:7VZWGh/Jx 結局ぜんぶタイミングの問題や
823承認済み名無しさん (ワッチョイ e653-CUKE)
2026/06/04(木) 10:28:34.92ID:EzMq5+2S0 問題はAI株がいつ弾けるかだろ
弾けなきゃいいけど靴磨き参入みたいなフェーズに入ってない?
弾けなきゃいいけど靴磨き参入みたいなフェーズに入ってない?
824承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:20.45ID:pRNpQE0zH 73
承認済み名無しさん (JP 0H2b-etCG [192.166.247.159])
垢版 | 大砲
2026/06/04(木) 10:47:21.92ID:pRNpQE0zH3
★AI投資でもあるイーサリアム ― AIエージェント経済の金融インフラと標準規格
イーサリアムは単なるブロックチェーン投資ではありません。現在進行しているAI革命の金融インフラへの投資という側面も持っています。
AIエージェント経済の発展において重要なのは、単にAIが賢くなることではありません。AIが外部サービスと接続し、他のAIと連携し、自律的に経済活動を行えるようになることが本質です。
その中で現在注目されているのが、Anthropicが提唱するMCP(モデル・コンテキスト・プロトコル)と、Googleを中心に推進され、現在はリナックス財団のもとで標準化が進むA2A(エージェント間通信規格)です。
MCPはAIと外部サービスを接続するための標準規格であり、会計ソフト、データベース、クラウドサービス、ウォレット、ブロックチェーンなどを共通の方法で利用できるようにします。例えるならAI版のUSB規格です。
一方のA2Aは、AI同士が通信し、役割分担しながら協力して仕事を進めるための規格です。複数のAIが連携して一つの業務を完了させるための、AI版インターネット通信規格とも言えます。
しかし、MCPやA2Aは情報をやり取りする仕組みであり、価値そのものを移転する仕組みではありません。AIエージェントが本当に経済活動を行うためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行するための金融インフラが必要になります。
そこで重要になるのがブロックチェーンです。AIエージェントは人間でも法人でもないため、銀行口座を持つことができません。銀行口座には伝統的な法的人格による本人確認や法的責任主体が必要だからです。しかし、暗号学的署名(秘密鍵)のみを前提とするブロックチェーン上のウォレットは保有できます。
つまりAIエージェント経済では、銀行口座ではなくウォレットが金融活動の中心になります。
実際に、MCP経由でイーサリアムウォレットやスマートコントラクトを操作する仕組みはすでに実装段階に入っています。また、A2AでAI同士が仕事を依頼し、その報酬をオンチェーンで決済する方向性も見え始めています。
さらに、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続、イーサリアムウォレットを操作するAIエージェントなども次々と登場しており、AIとイーサリアムの統合はすでに実験段階を超え、実装段階へと進んでいます。
つまり業界はすでに、
「MCPで接続し、A2Aで協力し、イーサリアムで決済する」
という構造へ向かって動いています。
承認済み名無しさん (JP 0H2b-etCG [192.166.247.159])
垢版 | 大砲
2026/06/04(木) 10:47:21.92ID:pRNpQE0zH3
★AI投資でもあるイーサリアム ― AIエージェント経済の金融インフラと標準規格
イーサリアムは単なるブロックチェーン投資ではありません。現在進行しているAI革命の金融インフラへの投資という側面も持っています。
AIエージェント経済の発展において重要なのは、単にAIが賢くなることではありません。AIが外部サービスと接続し、他のAIと連携し、自律的に経済活動を行えるようになることが本質です。
その中で現在注目されているのが、Anthropicが提唱するMCP(モデル・コンテキスト・プロトコル)と、Googleを中心に推進され、現在はリナックス財団のもとで標準化が進むA2A(エージェント間通信規格)です。
MCPはAIと外部サービスを接続するための標準規格であり、会計ソフト、データベース、クラウドサービス、ウォレット、ブロックチェーンなどを共通の方法で利用できるようにします。例えるならAI版のUSB規格です。
一方のA2Aは、AI同士が通信し、役割分担しながら協力して仕事を進めるための規格です。複数のAIが連携して一つの業務を完了させるための、AI版インターネット通信規格とも言えます。
しかし、MCPやA2Aは情報をやり取りする仕組みであり、価値そのものを移転する仕組みではありません。AIエージェントが本当に経済活動を行うためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行するための金融インフラが必要になります。
そこで重要になるのがブロックチェーンです。AIエージェントは人間でも法人でもないため、銀行口座を持つことができません。銀行口座には伝統的な法的人格による本人確認や法的責任主体が必要だからです。しかし、暗号学的署名(秘密鍵)のみを前提とするブロックチェーン上のウォレットは保有できます。
つまりAIエージェント経済では、銀行口座ではなくウォレットが金融活動の中心になります。
実際に、MCP経由でイーサリアムウォレットやスマートコントラクトを操作する仕組みはすでに実装段階に入っています。また、A2AでAI同士が仕事を依頼し、その報酬をオンチェーンで決済する方向性も見え始めています。
さらに、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続、イーサリアムウォレットを操作するAIエージェントなども次々と登場しており、AIとイーサリアムの統合はすでに実験段階を超え、実装段階へと進んでいます。
つまり業界はすでに、
「MCPで接続し、A2Aで協力し、イーサリアムで決済する」
という構造へ向かって動いています。
825承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:47.86ID:pRNpQE0zH 将来的には、ユーザーが「来月の東京出張を最適な予算で手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を予約し、ホテルを確保し、支払いまで完了するようになります。
また、「条件に合う不動産を探し、収益分析を行い、基準を満たしたら購入手続きを進めて」と指示すれば、複数のAIエージェントが連携して市場調査、収益分析、契約確認、資金管理を行うようになるでしょう。
企業活動でも、営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを実行する世界が現実になっていきます。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されます。
そして、その金融インフラの中心に位置するのがイーサリアムです。
さらに重要なのが、イーサリアムから生まれたERC規格です。
ERC-20はデジタル資産の世界標準となり、ERC-721は非代替性トークン(NFT)の世界標準となりました。近年ではERC-4337によるアカウント抽象化や、それをさらに進化させ承認ルールを柔軟に着脱可能にしたERC-7579、さらにはAIエージェントのアイデンティティそのものをNFT化し、自律的な資産保有を可能にするERC-6551によるトークンのウォレット化など、AIエージェントと相性の良い規格も登場しています。
AIエージェントが普及すれば、AIがウォレットを持ち、ステーブルコインを保有し、自動決済を行い、スマートコントラクトを利用し、AI同士で取引を行う需要が急増します。
その際、まったく新しい規格が採用されるよりも、すでに世界中の開発者と企業が利用しているERC規格が利用される方が合理的です。
実際、新しいブロックチェーンの多くがEVM互換やERC互換を採用しています。これはERCが単なるイーサリアム内部の仕様ではなく、業界全体の共通言語になっていることを示しています。
現在、AIエージェント経済に関連する規格開発や実装が最も活発に進んでいるのもイーサリアムエコシステムです。MCPとの接続、A2Aとの統合、ステーブルコイン、分散型金融(DeFi)、RWA、スマートコントラクトなど、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しています。
また、AIエージェントが実際に経済活動を行うために必要なインフラもイーサリアム周辺に集中しています。世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融市場、RWA市場、流動性、開発者コミュニティが集まっているだけでなく、AIエージェントが利用するウォレットや決済基盤、スマートコントラクト基盤も急速に整備されています。
多くの人が「AIが勝手にお金を使うのではないか」と心配しますが、実際にはそうなりません。少なくとも初期段階では、人間が事前にルールを設定し、その範囲内だけでAIが行動する仕組みが主流になります。
例えば、「10ドル以下は自動決済」「100ドル以上は確認」「月の広告費は1,000ドルまで」「ホテルは評価4.5以上のみ予約可能」といった条件を設定し、その範囲内でのみAIが自律的に行動します。
さらにスマートコントラクトを利用すれば、予算上限、購入条件、契約内容、支払い条件などを事前にコードとして定義できます。
つまり将来は、AIを無条件に信頼するのではなく、AIが行動できる範囲をスマートコントラクトで制御するという考え方が標準になります。
特にAI同士が24時間365日取引を行う世界では、人間が毎回承認していては処理が追いつきません。そのため、少額取引は自動決済、大きな支出は人間承認という現在の企業経理に近い仕組みが広く採用されることになります。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能します。そして、その中心に位置しているのがイーサリアムです。
そして何より重要なのは、イーサリアムが単なる一つのブロックチェーンではなく、世界中の開発者、企業、金融機関が採用する共通基盤になっていることです。
また、「条件に合う不動産を探し、収益分析を行い、基準を満たしたら購入手続きを進めて」と指示すれば、複数のAIエージェントが連携して市場調査、収益分析、契約確認、資金管理を行うようになるでしょう。
企業活動でも、営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを実行する世界が現実になっていきます。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されます。
そして、その金融インフラの中心に位置するのがイーサリアムです。
さらに重要なのが、イーサリアムから生まれたERC規格です。
ERC-20はデジタル資産の世界標準となり、ERC-721は非代替性トークン(NFT)の世界標準となりました。近年ではERC-4337によるアカウント抽象化や、それをさらに進化させ承認ルールを柔軟に着脱可能にしたERC-7579、さらにはAIエージェントのアイデンティティそのものをNFT化し、自律的な資産保有を可能にするERC-6551によるトークンのウォレット化など、AIエージェントと相性の良い規格も登場しています。
AIエージェントが普及すれば、AIがウォレットを持ち、ステーブルコインを保有し、自動決済を行い、スマートコントラクトを利用し、AI同士で取引を行う需要が急増します。
その際、まったく新しい規格が採用されるよりも、すでに世界中の開発者と企業が利用しているERC規格が利用される方が合理的です。
実際、新しいブロックチェーンの多くがEVM互換やERC互換を採用しています。これはERCが単なるイーサリアム内部の仕様ではなく、業界全体の共通言語になっていることを示しています。
現在、AIエージェント経済に関連する規格開発や実装が最も活発に進んでいるのもイーサリアムエコシステムです。MCPとの接続、A2Aとの統合、ステーブルコイン、分散型金融(DeFi)、RWA、スマートコントラクトなど、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しています。
また、AIエージェントが実際に経済活動を行うために必要なインフラもイーサリアム周辺に集中しています。世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融市場、RWA市場、流動性、開発者コミュニティが集まっているだけでなく、AIエージェントが利用するウォレットや決済基盤、スマートコントラクト基盤も急速に整備されています。
多くの人が「AIが勝手にお金を使うのではないか」と心配しますが、実際にはそうなりません。少なくとも初期段階では、人間が事前にルールを設定し、その範囲内だけでAIが行動する仕組みが主流になります。
例えば、「10ドル以下は自動決済」「100ドル以上は確認」「月の広告費は1,000ドルまで」「ホテルは評価4.5以上のみ予約可能」といった条件を設定し、その範囲内でのみAIが自律的に行動します。
さらにスマートコントラクトを利用すれば、予算上限、購入条件、契約内容、支払い条件などを事前にコードとして定義できます。
つまり将来は、AIを無条件に信頼するのではなく、AIが行動できる範囲をスマートコントラクトで制御するという考え方が標準になります。
特にAI同士が24時間365日取引を行う世界では、人間が毎回承認していては処理が追いつきません。そのため、少額取引は自動決済、大きな支出は人間承認という現在の企業経理に近い仕組みが広く採用されることになります。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能します。そして、その中心に位置しているのがイーサリアムです。
そして何より重要なのは、イーサリアムが単なる一つのブロックチェーンではなく、世界中の開発者、企業、金融機関が採用する共通基盤になっていることです。
826承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:58.03ID:pRNpQE0zH インターネットがTCP/IPやHTTPという共通規格によって発展したように、ブロックチェーン業界ではERC規格が事実上の共通言語となっています。
実際に、多くの新興チェーンがEVM互換やERC互換を採用しているのは、ゼロから独自規格を作るよりも、既に巨大なネットワーク効果を持つイーサリアムエコシステムに接続する方が合理的だからです。
AIエージェント経済が本格化したとき、最も重要になるのは「どのチェーンが最も大きな流動性、開発者、金融資産、標準規格を持っているか」です。
その観点で見ると、現在のイーサリアムはAIエージェントが実際に経済活動を行うための環境が最も整っているブロックチェーンです。AIそのものの開発競争では様々な企業が存在しますが、AIエージェントが資産を持ち、契約し、決済し、運用する経済圏という観点で見るなら、現時点で最も発展しているのはイーサリアムエコシステムだと私は考えています。
だからこそイーサリアムへの投資は、単なる暗号資産への投資ではありません。
それは、AIエージェント同士が24時間365日活動する新しい経済圏、その金融インフラと標準規格への投資なのです。
実際に、多くの新興チェーンがEVM互換やERC互換を採用しているのは、ゼロから独自規格を作るよりも、既に巨大なネットワーク効果を持つイーサリアムエコシステムに接続する方が合理的だからです。
AIエージェント経済が本格化したとき、最も重要になるのは「どのチェーンが最も大きな流動性、開発者、金融資産、標準規格を持っているか」です。
その観点で見ると、現在のイーサリアムはAIエージェントが実際に経済活動を行うための環境が最も整っているブロックチェーンです。AIそのものの開発競争では様々な企業が存在しますが、AIエージェントが資産を持ち、契約し、決済し、運用する経済圏という観点で見るなら、現時点で最も発展しているのはイーサリアムエコシステムだと私は考えています。
だからこそイーサリアムへの投資は、単なる暗号資産への投資ではありません。
それは、AIエージェント同士が24時間365日活動する新しい経済圏、その金融インフラと標準規格への投資なのです。
827承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 11:05:32.00ID:5e8+xrcs0 笑笑
828承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:40:03.03ID:pRNpQE0zH ★AIエージェント市場はどこまで大きくなるのか ― 本当に重要なのは金融インフラである
AIエージェント市場が将来どの程度の規模になるのかについては、まだ黎明期であるため予測には幅があります。しかし、大手リサーチ会社の予測を見る限り、この市場が今後10年で爆発的に拡大すると考えている点は共通しています。
例えば、調査会社のGrand View Researchは、世界のAIエージェント市場が2025年の約76億ドルから2033年には約1,830億ドルまで成長すると予測しています。年平均成長率は約50%という非常に高い水準です。1ドル=150円換算で考えると、市場規模は約1.1兆円から約27兆円へと拡大する計算になります。
またGartnerは、サプライチェーン管理ソフトウェア分野だけでも、AIエージェント関連支出が2025年の20億ドル未満から2030年には530億ドルへ拡大すると予測しています。日本円換算では約3,000億円から約8兆円規模への成長です。さらに2030年には、サプライチェーン管理ソフトウェアを利用する企業の60%がAIエージェント機能を導入すると見ています。
Gartnerはさらに、2028年までに企業ソフトウェアの33%がAIエージェント機能を搭載し、日常的な業務判断の15%がAIエージェントによって自律的に行われるようになると予測しています。
これらの数字を見ると、市場規模は数十兆円規模に達する可能性があります。しかし、私はこれらの予測ですらAIエージェントの本当のインパクトを十分に表していないと考えています。
なぜなら、これらの市場予測の多くは「AIソフトウェア市場」として計算されているからです。
しかしAIエージェントの本質は単なるソフトウェアではありません。
将来的には、ユーザーが「来月の出張を手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を比較し、ホテルを予約し、支払いまで完了するようになります。
企業では営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを行うようになります。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されていくでしょう。
そうなると、AIエージェント市場は検索市場やSNS市場のような単独の産業ではなくなります。
むしろ、インターネットそのものに近い存在になります。
世界のGDPは現在およそ100兆ドル、日本円換算で約1京5,000兆円規模です。この巨大な経済活動の一部をAIエージェントが担うようになれば、影響範囲は数兆ドルどころではなく、世界経済全体へ広がっていくことになります。
しかし、投資家の視点で本当に重要なのは、「AIエージェント市場が27兆円になるのか、100兆円になるのか」という数字そのものではありません。
本質的な問いは、
「AIエージェント同士が経済活動を行うとき、その金融インフラとして何が使われるのか」
です。
AIエージェントが実際に活動するためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行し、報酬を受け取る仕組みが必要になります。
つまりAIエージェント経済が発展すればするほど、
・ステーブルコイン
・ウォレット
・スマートコントラクト
・オンチェーン決済
・デジタル資産管理
といった金融インフラへの需要も拡大していきます。
そして現時点で、その金融インフラの最有力候補と考えられるのがイーサリアムです。
AIエージェント市場が将来どの程度の規模になるのかについては、まだ黎明期であるため予測には幅があります。しかし、大手リサーチ会社の予測を見る限り、この市場が今後10年で爆発的に拡大すると考えている点は共通しています。
例えば、調査会社のGrand View Researchは、世界のAIエージェント市場が2025年の約76億ドルから2033年には約1,830億ドルまで成長すると予測しています。年平均成長率は約50%という非常に高い水準です。1ドル=150円換算で考えると、市場規模は約1.1兆円から約27兆円へと拡大する計算になります。
またGartnerは、サプライチェーン管理ソフトウェア分野だけでも、AIエージェント関連支出が2025年の20億ドル未満から2030年には530億ドルへ拡大すると予測しています。日本円換算では約3,000億円から約8兆円規模への成長です。さらに2030年には、サプライチェーン管理ソフトウェアを利用する企業の60%がAIエージェント機能を導入すると見ています。
Gartnerはさらに、2028年までに企業ソフトウェアの33%がAIエージェント機能を搭載し、日常的な業務判断の15%がAIエージェントによって自律的に行われるようになると予測しています。
これらの数字を見ると、市場規模は数十兆円規模に達する可能性があります。しかし、私はこれらの予測ですらAIエージェントの本当のインパクトを十分に表していないと考えています。
なぜなら、これらの市場予測の多くは「AIソフトウェア市場」として計算されているからです。
しかしAIエージェントの本質は単なるソフトウェアではありません。
将来的には、ユーザーが「来月の出張を手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を比較し、ホテルを予約し、支払いまで完了するようになります。
企業では営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを行うようになります。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されていくでしょう。
そうなると、AIエージェント市場は検索市場やSNS市場のような単独の産業ではなくなります。
むしろ、インターネットそのものに近い存在になります。
世界のGDPは現在およそ100兆ドル、日本円換算で約1京5,000兆円規模です。この巨大な経済活動の一部をAIエージェントが担うようになれば、影響範囲は数兆ドルどころではなく、世界経済全体へ広がっていくことになります。
しかし、投資家の視点で本当に重要なのは、「AIエージェント市場が27兆円になるのか、100兆円になるのか」という数字そのものではありません。
本質的な問いは、
「AIエージェント同士が経済活動を行うとき、その金融インフラとして何が使われるのか」
です。
AIエージェントが実際に活動するためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行し、報酬を受け取る仕組みが必要になります。
つまりAIエージェント経済が発展すればするほど、
・ステーブルコイン
・ウォレット
・スマートコントラクト
・オンチェーン決済
・デジタル資産管理
といった金融インフラへの需要も拡大していきます。
そして現時点で、その金融インフラの最有力候補と考えられるのがイーサリアムです。
829承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:40:21.72ID:pRNpQE0zH 現在のイーサリアムは世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、スマートコントラクト市場、開発者コミュニティ、そしてブロックチェーン流動性を抱えており、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しているからです。
さらに、AIエージェントとブロックチェーンの統合もイーサリアムを中心に進んでいます。
MCP経由でイーサリアムウォレットを操作する仕組み、AIエージェントによるオンチェーン取引、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続など、実際の実装はすでに始まっています。
また、AIエージェントが利用する資産や契約の標準規格としても、ERC規格が事実上の業界標準になっています。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能する姿が見え始めています。
仮に将来、AIエージェント同士が年間1兆ドル(約150兆円)の取引を行うだけでも、その背後では膨大な数の決済、契約、資産管理が発生します。
さらにそれが年間10兆ドル(約1,500兆円)、20兆ドル(約3,000兆円)規模へと拡大した場合、その金融レイヤーを担うプラットフォームの重要性は飛躍的に高まります。
だからこそ、AIエージェント市場の成長を考える際には、AIそのものだけでなく、その経済活動を支えるインフラにも目を向ける必要があります。
もしAIエージェントが世界経済の一部を担う存在になるのであれば、その資産保管、決済、契約執行の基盤として機能するブロックチェーンや標準規格の価値も大きく高まるでしょう。
AIエージェント市場の未来を考える上で重要なのは、AIがどれほど賢くなるかだけではありません。
AIがどのようにお金を持ち、どのように契約し、どのように経済活動を行うのか。
そして、その金融インフラとして何が使われるのか。
私は、その最有力候補は現時点ではイーサリアムだと考えています。
なぜならイーサリアムは単なるブロックチェーンではなく、すでに世界最大のデジタル金融インフラとして機能しており、AIエージェント経済が必要とする資産、流動性、開発者、標準規格、そして実運用の実績を最も多く備えているからです。
そこにこそ、これからのAI時代における最大級の投資テーマの一つがあるのです。
さらに、AIエージェントとブロックチェーンの統合もイーサリアムを中心に進んでいます。
MCP経由でイーサリアムウォレットを操作する仕組み、AIエージェントによるオンチェーン取引、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続など、実際の実装はすでに始まっています。
また、AIエージェントが利用する資産や契約の標準規格としても、ERC規格が事実上の業界標準になっています。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能する姿が見え始めています。
仮に将来、AIエージェント同士が年間1兆ドル(約150兆円)の取引を行うだけでも、その背後では膨大な数の決済、契約、資産管理が発生します。
さらにそれが年間10兆ドル(約1,500兆円)、20兆ドル(約3,000兆円)規模へと拡大した場合、その金融レイヤーを担うプラットフォームの重要性は飛躍的に高まります。
だからこそ、AIエージェント市場の成長を考える際には、AIそのものだけでなく、その経済活動を支えるインフラにも目を向ける必要があります。
もしAIエージェントが世界経済の一部を担う存在になるのであれば、その資産保管、決済、契約執行の基盤として機能するブロックチェーンや標準規格の価値も大きく高まるでしょう。
AIエージェント市場の未来を考える上で重要なのは、AIがどれほど賢くなるかだけではありません。
AIがどのようにお金を持ち、どのように契約し、どのように経済活動を行うのか。
そして、その金融インフラとして何が使われるのか。
私は、その最有力候補は現時点ではイーサリアムだと考えています。
なぜならイーサリアムは単なるブロックチェーンではなく、すでに世界最大のデジタル金融インフラとして機能しており、AIエージェント経済が必要とする資産、流動性、開発者、標準規格、そして実運用の実績を最も多く備えているからです。
そこにこそ、これからのAI時代における最大級の投資テーマの一つがあるのです。
830承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:56:05.11ID:pRNpQE0zH ★ AIエージェントにとって重要なのはTPSではなくGDPである
ブロックチェーン業界では長年にわたり、TPS(1秒あたりの処理件数)の競争が続いてきました。どのチェーンがより高速なのか、どのチェーンがより多くのトランザクションを処理できるのか。その性能競争は現在も続いています。
しかし、AIエージェント経済という視点で見ると、重要性の順位は大きく変わります。
AIエージェントは単なる送金ロボットではありません。資産を保有し、契約を結び、サービスを利用し、投資を行い、他のAIや人間と取引を行う経済主体です。そのためAIエージェントが活動するためには、単に高速な送金機能があるだけでは不十分です。必要なのは、豊富な資産、巨大な流動性、多様なサービス、スマートコントラクト、そして経済活動そのものです。
現在、多くの高速L1チェーンは高いTPSを実現しています。しかし、AIエージェントにとって本当に重要なのは「何件処理できるか」ではなく、「何を処理できるか」です。
どれほど高速な道路があっても、その先に都市が存在しなければ経済活動は生まれません。逆に、多くの企業、店舗、金融機関、人々が集まる巨大都市であれば、多少交通量が多くても圧倒的な経済価値が生まれます。
ブロックチェーンも同じです。AIエージェントが必要としているのは空いている高速道路ではありません。仕事、顧客、資産、契約、流動性が集まる巨大な経済都市です。
現在のイーサリアムには、世界最大級のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、膨大なスマートコントラクト資産、巨大な開発者コミュニティ、豊富なオンチェーン流動性が集積しています。さらにイーサリアムを中心として構築されたL2群も含めれば、その経済圏は単一チェーンという枠を超えた巨大なネットワークへと成長しています。
一方で、多くの高速L1チェーンは技術的な性能こそ高いものの、経済圏の規模では依然として大きな差があります。もちろん、それぞれ独自の成長や用途はあります。しかしAIエージェント経済という観点で重要なのは、理論上の性能ではなく、実際に利用できる市場やサービスの規模です。
AIエージェントは資産運用を行い、レンディングを利用し、ステーブルコインを保有し、契約を締結し、決済を行い、様々なサービスを組み合わせながら価値を生み出します。つまりAIエージェントにとって重要なのは、
「TPSではなくGDPである」
ということです。
どれだけ高速なチェーンであっても、その上に十分な経済活動が存在しなければAIエージェントは活躍できません。逆に、大量の資産、流動性、サービス、契約機会が存在するチェーンであれば、AIエージェントはその中で継続的に価値を生み出すことができます。
今後、AIエージェント同士がサービスを売買し、契約を締結し、報酬を支払い合う経済圏が発展していけば、この傾向はさらに強くなるでしょう。なぜならAIエージェントが必要としているのは、単なる決済レールではなく、経済活動そのものだからです。
そして現時点で見る限り、その経済圏が最も大きく集積しているのはイーサリアムエコシステムです。MCPによる接続、A2AによるAI同士の連携、ステーブルコイン、スマートコントラクト、DeFi、RWA、そしてERC規格による標準化など、AIエージェント経済に必要な要素が最も集まっています。
AIエージェント時代において重要なのは、どのチェーンが最も速いかではありません。どのチェーンが最も多くの資産、流動性、開発者、アプリケーション、そして経済活動を集積できるかです。
AIエージェント時代の競争は、TPS競争ではなくGDP競争へと変わっていくのです。
ブロックチェーン業界では長年にわたり、TPS(1秒あたりの処理件数)の競争が続いてきました。どのチェーンがより高速なのか、どのチェーンがより多くのトランザクションを処理できるのか。その性能競争は現在も続いています。
しかし、AIエージェント経済という視点で見ると、重要性の順位は大きく変わります。
AIエージェントは単なる送金ロボットではありません。資産を保有し、契約を結び、サービスを利用し、投資を行い、他のAIや人間と取引を行う経済主体です。そのためAIエージェントが活動するためには、単に高速な送金機能があるだけでは不十分です。必要なのは、豊富な資産、巨大な流動性、多様なサービス、スマートコントラクト、そして経済活動そのものです。
現在、多くの高速L1チェーンは高いTPSを実現しています。しかし、AIエージェントにとって本当に重要なのは「何件処理できるか」ではなく、「何を処理できるか」です。
どれほど高速な道路があっても、その先に都市が存在しなければ経済活動は生まれません。逆に、多くの企業、店舗、金融機関、人々が集まる巨大都市であれば、多少交通量が多くても圧倒的な経済価値が生まれます。
ブロックチェーンも同じです。AIエージェントが必要としているのは空いている高速道路ではありません。仕事、顧客、資産、契約、流動性が集まる巨大な経済都市です。
現在のイーサリアムには、世界最大級のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、膨大なスマートコントラクト資産、巨大な開発者コミュニティ、豊富なオンチェーン流動性が集積しています。さらにイーサリアムを中心として構築されたL2群も含めれば、その経済圏は単一チェーンという枠を超えた巨大なネットワークへと成長しています。
一方で、多くの高速L1チェーンは技術的な性能こそ高いものの、経済圏の規模では依然として大きな差があります。もちろん、それぞれ独自の成長や用途はあります。しかしAIエージェント経済という観点で重要なのは、理論上の性能ではなく、実際に利用できる市場やサービスの規模です。
AIエージェントは資産運用を行い、レンディングを利用し、ステーブルコインを保有し、契約を締結し、決済を行い、様々なサービスを組み合わせながら価値を生み出します。つまりAIエージェントにとって重要なのは、
「TPSではなくGDPである」
ということです。
どれだけ高速なチェーンであっても、その上に十分な経済活動が存在しなければAIエージェントは活躍できません。逆に、大量の資産、流動性、サービス、契約機会が存在するチェーンであれば、AIエージェントはその中で継続的に価値を生み出すことができます。
今後、AIエージェント同士がサービスを売買し、契約を締結し、報酬を支払い合う経済圏が発展していけば、この傾向はさらに強くなるでしょう。なぜならAIエージェントが必要としているのは、単なる決済レールではなく、経済活動そのものだからです。
そして現時点で見る限り、その経済圏が最も大きく集積しているのはイーサリアムエコシステムです。MCPによる接続、A2AによるAI同士の連携、ステーブルコイン、スマートコントラクト、DeFi、RWA、そしてERC規格による標準化など、AIエージェント経済に必要な要素が最も集まっています。
AIエージェント時代において重要なのは、どのチェーンが最も速いかではありません。どのチェーンが最も多くの資産、流動性、開発者、アプリケーション、そして経済活動を集積できるかです。
AIエージェント時代の競争は、TPS競争ではなくGDP競争へと変わっていくのです。
831承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 12:12:27.24ID:PbUaRaWg0 ミュトスがすべてを破壊した後で買うわ
832承認済み名無しさん (ワッチョイ 4117-gcQT)
2026/06/04(木) 12:12:44.78ID:hOwCgTD90 あとは1ETH=0円になるまでショートで稼がせてもらうねぇ~
833承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 12:18:42.78ID:pRNpQE0zH 投資で最も利益が大きいのは、「まだ不確実だが成功する可能性がある段階」です。
例えば、
ビットコインが世界的に認知される前
イーサリアムがDeFiの中心になる前
ソラナが急成長する前
に投資した人が最も大きなリターンを得ました。
逆に、
「勝つことが確定してから買う」
というのは、最も安全な代わりに、最もリターンが小さくなりやすい考え方です。
また、「すべてを破壊する」という前提自体も非常にハードルが高い話です。
例えば、
ビットコインが世界的に認知される前
イーサリアムがDeFiの中心になる前
ソラナが急成長する前
に投資した人が最も大きなリターンを得ました。
逆に、
「勝つことが確定してから買う」
というのは、最も安全な代わりに、最もリターンが小さくなりやすい考え方です。
また、「すべてを破壊する」という前提自体も非常にハードルが高い話です。
834承認済み名無しさん (ワッチョイ e6f8-7LWy)
2026/06/04(木) 12:19:15.60ID:Vq58Urbd0 下がる~下がる~イーサが下がる~
苦しみ苦しみ繰り返し~
苦しみ苦しみ繰り返し~
835承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 12:24:05.22ID:pRNpQE0zH イーサリアムは無数のAIエージェントが24時間365日働き続け、契約し、決済し、取引し、価値を生み出し続ける、世界初の本格的なAI経済圏へと成長していくのです。
836承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 12:34:21.68ID:PbUaRaWg0 すでにスマコンなくてもbotで事足りてるじゃん
既存の金融システムが生きてる限り不要なんだわ
既存の金融システムが生きてる限り不要なんだわ
837承認済み名無しさん (ワッチョイ 413e-h5Cb)
2026/06/04(木) 12:46:37.66ID:YZV4kzQb0 5年の長期足で見るともっと下がるのはほぼ既定路線に見える
このスレの超長文を読んでると本当に虚しい
このスレの超長文を読んでると本当に虚しい
838承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-etCG)
2026/06/04(木) 13:03:46.04ID:HzQp96Dm0 m9(^Д^)9mザマァ
839承認済み名無しさん (ワッチョイ c103-10US)
2026/06/04(木) 13:15:04.10ID:Yxm2o9oD0 そもそも決済手段として利用するなら高騰は悪手だが
840承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 13:23:34.85ID:pRNpQE0zH >>836
AIエージェントは単なる自動化ツールではなく、「一つの意思決定主体として独立して動く存在」であると同時に、他のAIエージェントや人間と連携しながら経済活動を行う設計になっています。
つまりAIエージェントは、単体で完結する存在でありながら、同時にネットワークの中で相互作用する存在でもあります。この二重構造が本質です。
従来のbotは基本的に「外部から与えられたルールを実行する装置」であり、意思決定の主体は常に人間にあります。AIが組み合わさったとしても、その構造は変わらず、最終的な判断は人間が行い、AIはその補助、botはその実行という役割分担にとどまります。
しかしAIエージェントは異なります。AIエージェントは自ら状況を認識し、判断し、行動し、その結果を次の意思決定に反映させる閉じたループを持っています。さらに重要なのは、その意思決定が単独で完結するだけでなく、他のエージェントとの連携を前提に設計されている点です。
例えば一つのAIエージェントが市場分析を行い、別のAIエージェントが価格交渉を行い、さらに別のAIエージェントが契約や決済を担当するように、それぞれが独立した意思決定主体でありながら、協調して一つの経済活動を形成します。
この構造が意味するのは、経済活動の単位が「人間」から「AIエージェント群」へと拡張されるということです。
ここで重要になるのは、単体の自律性だけではありません。むしろ複数の自律的な主体がリアルタイムで連携し、競争し、協調しながら最適解を作り続けるという点です。この動的なネットワーク構造こそがAIエージェント経済の本質です。
そのためAIエージェントが成立する世界では、単純な「AI+bot」のような直線的な構造では対応できません。なぜならそれは依然として「人間が設計した単一の意思決定プロセス」を前提としているからです。
AIエージェントはそれを超えており、複数の意思決定主体が並列的かつ自律的に動く分散型の経済構造を前提としています。
したがって本質的な違いは、次の一点に集約されます。
AI+botは「人間の意思決定を効率化する構造」であり、
AIエージェントは「意思決定主体そのものが複数存在し、相互作用する経済構造」であるという点です。
つまり、AIエージェントは単純な自動化の延長ではなく、経済構造そのものの変化として捉える必要があります。
AIエージェントは単なる自動化ツールではなく、「一つの意思決定主体として独立して動く存在」であると同時に、他のAIエージェントや人間と連携しながら経済活動を行う設計になっています。
つまりAIエージェントは、単体で完結する存在でありながら、同時にネットワークの中で相互作用する存在でもあります。この二重構造が本質です。
従来のbotは基本的に「外部から与えられたルールを実行する装置」であり、意思決定の主体は常に人間にあります。AIが組み合わさったとしても、その構造は変わらず、最終的な判断は人間が行い、AIはその補助、botはその実行という役割分担にとどまります。
しかしAIエージェントは異なります。AIエージェントは自ら状況を認識し、判断し、行動し、その結果を次の意思決定に反映させる閉じたループを持っています。さらに重要なのは、その意思決定が単独で完結するだけでなく、他のエージェントとの連携を前提に設計されている点です。
例えば一つのAIエージェントが市場分析を行い、別のAIエージェントが価格交渉を行い、さらに別のAIエージェントが契約や決済を担当するように、それぞれが独立した意思決定主体でありながら、協調して一つの経済活動を形成します。
この構造が意味するのは、経済活動の単位が「人間」から「AIエージェント群」へと拡張されるということです。
ここで重要になるのは、単体の自律性だけではありません。むしろ複数の自律的な主体がリアルタイムで連携し、競争し、協調しながら最適解を作り続けるという点です。この動的なネットワーク構造こそがAIエージェント経済の本質です。
そのためAIエージェントが成立する世界では、単純な「AI+bot」のような直線的な構造では対応できません。なぜならそれは依然として「人間が設計した単一の意思決定プロセス」を前提としているからです。
AIエージェントはそれを超えており、複数の意思決定主体が並列的かつ自律的に動く分散型の経済構造を前提としています。
したがって本質的な違いは、次の一点に集約されます。
AI+botは「人間の意思決定を効率化する構造」であり、
AIエージェントは「意思決定主体そのものが複数存在し、相互作用する経済構造」であるという点です。
つまり、AIエージェントは単純な自動化の延長ではなく、経済構造そのものの変化として捉える必要があります。
841承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 13:38:15.29ID:pRNpQE0zH >>839
「決済手段として使うなら価格上昇は悪手」という反論は、通貨を“安いほど使いやすい道具”として見ている前提です。
確かに日常決済だけならその通りですが、イーサリアムの実態はそこではありません。決済はステーブルコインで行われ、ETHはネットワーク利用料・スマートコントラクト実行・担保・セキュリティといった“経済インフラの燃料”です。
この場合、ETHの価格上昇は不便の結果ではなく、利用増の結果です。
燃料と同じで、使われる量が増えるほど需要が増え、価格は上がる構造になっています。
「決済手段として使うなら価格上昇は悪手」という反論は、通貨を“安いほど使いやすい道具”として見ている前提です。
確かに日常決済だけならその通りですが、イーサリアムの実態はそこではありません。決済はステーブルコインで行われ、ETHはネットワーク利用料・スマートコントラクト実行・担保・セキュリティといった“経済インフラの燃料”です。
この場合、ETHの価格上昇は不便の結果ではなく、利用増の結果です。
燃料と同じで、使われる量が増えるほど需要が増え、価格は上がる構造になっています。
842承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-rj/b)
2026/06/04(木) 14:26:41.22ID:SVD+WuuW0 お金返して!!
843承認済み名無しさん (ワッチョイ 714b-47yd)
2026/06/04(木) 15:07:27.92ID:PwSe1Fc60 SpaceX購入のための換金売り
844承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 15:31:41.05ID:pRNpQE0zH 前評判が高いIPOって、期待プレミアムが最初から株価に乗ってることが多い。だから上場時点で“すでに完成された高評価”みたいな状態になりやすいんだよね。
845承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/04(木) 16:28:36.27ID:UGGf18Zh0 底なし沼かよ
846承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 16:54:51.45ID:5e8+xrcs0 まだまだ掘りそうな顔してる
847あぼーん
NGNGあぼーん
848承認済み名無しさん (ワッチョイ 51c2-+FuZ)
2026/06/04(木) 18:32:48.67ID:kHd4hJgK0 チンでしまいます
849承認済み名無しさん (ワッチョイ e616-H121)
2026/06/04(木) 18:49:01.89ID:XnYY2KXL0 まだ持ってるのは
知的障害者確定ププッwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
知的障害者確定ププッwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
850承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 19:56:06.43ID:5e8+xrcs0 さいならさいなら
851承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:02:13.46ID:Oxlyy27K0 つうか5年の長期足で13.5万円~22万円の範囲内まで調整されるって読み取れない?
しかもスペースXという材料で乱高下しそうというか調整される言い訳もできた
しかもスペースXという材料で乱高下しそうというか調整される言い訳もできた
852承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:03:33.77ID:Oxlyy27K0 厳密に言うと23万だけど仮想通貨に対しては弱気が続いてるからタッチしてすぐ折り返せるとはなかなか考えにくい
853承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:05:16.70ID:Oxlyy27K0 要するにゴールド祭りから株祭りと続いてる状態だったから
仮想通貨からは資金が逃げても想定内なんだよね
仮想通貨からは資金が逃げても想定内なんだよね
854承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:08:33.96ID:Oxlyy27K0 AI関連株と半導体関連株でボロ儲けできる地合いがいつまで続くか
それらのバブルが終わったら仮想通貨のターンが来るかも
それらのバブルが終わったら仮想通貨のターンが来るかも
855承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 20:09:34.64ID:pRNpQE0zH インターネット史上初めて、オンライン上のトラフィック量で、Botが人間を上回る
- AIエージェントによるトラフィックの増加の影響とみられている
- AIエージェントによるトラフィックの増加の影響とみられている
856承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 20:22:19.45ID:pRNpQE0zH 昔のBot:
スパム
クローラー
単純自動化
今のAIエージェント:
目的を持つ(タスク達成)
マルチステップで判断する
API経済に参加する
お金・契約・意思決定に近づいている
つまり “自律AIエージェント化した経済主体” に変わってきている
AIエージェント経済爆発的成長前夜
スパム
クローラー
単純自動化
今のAIエージェント:
目的を持つ(タスク達成)
マルチステップで判断する
API経済に参加する
お金・契約・意思決定に近づいている
つまり “自律AIエージェント化した経済主体” に変わってきている
AIエージェント経済爆発的成長前夜
857承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 20:27:48.54ID:pRNpQE0zH イーサリアムは唯一AIエージェントが“最も安心して大金を動かせる公開金融レイヤー”になってきている。
858承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 20:45:05.45ID:pRNpQE0zH AIとオンチェーン金融の接続点は、現時点でイーサリアムを中心に最も実装が進んでいるのが実態である。
AIエージェントの進化に伴い、その「金融操作レイヤー」は急速に標準化されつつあるが、現時点で最も強く収束している環境はイーサリアム中心のエコシステムであると言える。
特に重要なのは、AIエージェントが単なる情報処理主体ではなく、「実際に資産を移動させ、契約を実行し、オンチェーンで経済行動を完結させる主体」へと進化している点である。このとき必要になるのは、単なるAPIではなく、価値移転と状態遷移を安全かつ標準化された形で扱える金融インフラであり、その条件を最も満たしているのがイーサリアム系のアーキテクチャである。
例えば、Coinbaseが提供する開発キットやウォレットAPIは、AIエージェントがウォレットを生成し、トランザクションを組み立て、署名・送信までを自動化できる構造になっており、その多くはEVM互換チェーンを前提として設計されている。また、ConsenSysが進めるMetaMaskやアカウント抽象化(ERC-4337)周辺の技術は、人間ではなくエージェントが直接ウォレットを操作することを想定した設計へと進化しており、従来の「人間が署名する金融インターフェース」から「エージェントが自律的に署名・実行するインターフェース」へと移行している。
さらに、OpenAIやAnthropicの文脈で議論されているMCP的な思想は、AIが外部ツールを安全に呼び出すための標準化レイヤーとして機能しつつあるが、その金融実装部分においては、現時点ではEVMベースのウォレットやスマートコントラクトが最も実用的な接続先として利用されている。
この結果として、AIエージェントの金融行動は「どのチェーンでも理論上は可能」という状態ではなく、「実際に安全性・標準化・開発環境・流動性のすべてが揃っているのはEVM系である」という実務的制約のもとで進化している。そのため、AIが自律的に資金を動かし、DeFiプロトコルを操作し、オンチェーン経済活動を行うユースケースの多くは、現時点でイーサリアム中心の設計に収束しやすい構造になっている。
AIエージェントの進化に伴い、その「金融操作レイヤー」は急速に標準化されつつあるが、現時点で最も強く収束している環境はイーサリアム中心のエコシステムであると言える。
特に重要なのは、AIエージェントが単なる情報処理主体ではなく、「実際に資産を移動させ、契約を実行し、オンチェーンで経済行動を完結させる主体」へと進化している点である。このとき必要になるのは、単なるAPIではなく、価値移転と状態遷移を安全かつ標準化された形で扱える金融インフラであり、その条件を最も満たしているのがイーサリアム系のアーキテクチャである。
例えば、Coinbaseが提供する開発キットやウォレットAPIは、AIエージェントがウォレットを生成し、トランザクションを組み立て、署名・送信までを自動化できる構造になっており、その多くはEVM互換チェーンを前提として設計されている。また、ConsenSysが進めるMetaMaskやアカウント抽象化(ERC-4337)周辺の技術は、人間ではなくエージェントが直接ウォレットを操作することを想定した設計へと進化しており、従来の「人間が署名する金融インターフェース」から「エージェントが自律的に署名・実行するインターフェース」へと移行している。
さらに、OpenAIやAnthropicの文脈で議論されているMCP的な思想は、AIが外部ツールを安全に呼び出すための標準化レイヤーとして機能しつつあるが、その金融実装部分においては、現時点ではEVMベースのウォレットやスマートコントラクトが最も実用的な接続先として利用されている。
この結果として、AIエージェントの金融行動は「どのチェーンでも理論上は可能」という状態ではなく、「実際に安全性・標準化・開発環境・流動性のすべてが揃っているのはEVM系である」という実務的制約のもとで進化している。そのため、AIが自律的に資金を動かし、DeFiプロトコルを操作し、オンチェーン経済活動を行うユースケースの多くは、現時点でイーサリアム中心の設計に収束しやすい構造になっている。
859承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/04(木) 20:59:53.12ID:8C4ApDyq0 AI使って次はハッキングされ放題だからETHは本当にダメだろうね
HYPEにいずれ抜かれる
HYPEにいずれ抜かれる
861承認済み名無しさん (ワッチョイ 5109-NgRF)
2026/06/05(金) 07:44:48.37ID:xKzvdmMq0 今日1500
862承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-etCG)
2026/06/05(金) 11:26:41.11ID:Ej1HMbUK0 早くイーサリアム潰れないかなー
どうせ上がらないんだからビットコインを追いかける新しいコインにさっさとドレインされてほしいww
どうせ上がらないんだからビットコインを追いかける新しいコインにさっさとドレインされてほしいww
863承認済み名無しさん (ワッチョイ e61a-uaPC)
2026/06/05(金) 14:51:56.80ID:aCFl35gc0 イーサはよ潰れろ
二度と買わん
二度と買わん
864承認済み名無しさん (ワッチョイ 111e-LdTy)
2026/06/05(金) 14:57:10.79ID:gJD6rD190 ゴ ミ す ぎ る w w w
865承認済み名無しさん (ワッチョイ 4187-rBjz)
2026/06/05(金) 15:04:01.62ID:+k7ISBYE0 上値を追わなくなったからこの2年で金も人も流出してしまったと思う
866承認済み名無しさん (ワッチョイ e6be-W9Ir)
2026/06/05(金) 15:09:53.24ID:4ZT1P56J0 オワコン
867あぼーん
NGNGあぼーん
868承認済み名無しさん (JP 0Hee-Cjcd)
2026/06/05(金) 15:32:16.71ID:cbf2ow1CH 20万円台コツコツ買い集めてるわ
869承認済み名無しさん (ワッチョイ 3601-0zcR)
2026/06/05(金) 15:39:48.26ID:B1PZfIPI0 ごめん、チャート見てワロタわww
クズ全イー息してる?
イエーイ✌
www
クズ全イー息してる?
イエーイ✌
www
870承認済み名無しさん (ワッチョイ 26c9-TXCK)
2026/06/05(金) 16:57:30.13ID:V032Gdw+0 く⋯くるちぃよ
871承認済み名無しさん (ワッチョイ e682-7LWy)
2026/06/05(金) 17:09:30.28ID:LPzEECIp0 全イーよりも遥かに詳しい人たちが逃げ出してるからな
872承認済み名無しさん (ワッチョイ 4190-OIKr)
2026/06/05(金) 17:09:38.61ID:IN0ERf890 開発メンバーもポツポツ抜けていってるらしいな
873承認済み名無しさん (ワッチョイ 26c9-TXCK)
2026/06/05(金) 17:21:01.19ID:V032Gdw+0 ミュトスでバグ潰してミュトスで開発すればいいだけじゃんよ売らないでよ!
874承認済み名無しさん (ワッチョイ 41be-Vn96)
2026/06/05(金) 18:13:23.72ID:l2RtJ82j0 てかクリプト全体にどうしたの?一々ニュース追ってないから知らんけど。
875承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/05(金) 18:34:08.15ID:qCbBkDMV0 mstrやmtgoxのBTC売り、大型IPO、ハッキング増加、半導体バブルといらなくなる要素があり過ぎた
ETHはまだまだ下がるとは思うけどミュトスでたらハッキングは増えるんだろうね
ETHはまだまだ下がるとは思うけどミュトスでたらハッキングは増えるんだろうね
877承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:25:04.84ID:PRLWD9QbH 短期的な下げで騒ぐなよ〜w
878承認済み名無しさん (ワッチョイ 4196-h5Cb)
2026/06/05(金) 19:26:10.99ID:kUrlVANr0 去年の10月から下がりっぱなしなんだがw
879承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:27:41.16ID:PRLWD9QbH ワイの資産は全資産15億円ぐらいになったが、この下げの途中、12月26日には11億5000万円利確しておる。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/815
あとは底値を拾っていくだけ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/815
あとは底値を拾っていくだけ。
880承認済み名無しさん (ワッチョイ 4196-h5Cb)
2026/06/05(金) 19:31:34.07ID:kUrlVANr0 仮想通貨で11.5億も利確したってことは今年の税金6.3億か
手取り5億ちょっと
手取り5億ちょっと
881承認済み名無しさん (ワッチョイ 4196-h5Cb)
2026/06/05(金) 19:33:20.12ID:kUrlVANr0 でもまあ
まだまだ下がるよ
ゴールドの次は半導体とAIに吸われて
今度は大型IPOに吸われて
Googleが仮想通貨の秘密鍵は比較的短時間で解けると分析したのもデカいし
まだまだ下がるよ
ゴールドの次は半導体とAIに吸われて
今度は大型IPOに吸われて
Googleが仮想通貨の秘密鍵は比較的短時間で解けると分析したのもデカいし
882承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:33:25.98ID:PRLWD9QbH >>880
ワイはシンガポールに移住してるから無問題。
ワイはシンガポールに移住してるから無問題。
883承認済み名無しさん (ワッチョイ 4196-h5Cb)
2026/06/05(金) 19:36:15.03ID:kUrlVANr0884全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/06/05(金) 19:38:28.80ID:3f+KDlFF0885承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:41:49.77ID:PRLWD9QbH >>881
AIの発展はイーサリアムにとってむしろ追い風になる可能性が高い。一方で、AI関連の大型IPOについては慎重に見る必要がある。確かに上場直後は期待先行で株価が大きく上昇するかもしれないが、AI企業が直面している現実は想像以上に厳しい。最先端モデルの開発には膨大な研究開発費が必要であり、さらにGPU、データセンター、電力、推論コストなど莫大な運営費が継続的に発生する。利用者が増えても、それがそのまま高い利益率につながるとは限らない。
さらに、AI業界ではオープンソース化が急速に進んでいる。ローカルLLMの性能は年々向上しており、多くの用途ではクラウド型の巨大な汎用LLMを利用しなくても十分な性能を発揮できるようになりつつある。その結果、汎用LLMそのものは時間とともにコモディティ化し、価格競争に巻き込まれる可能性が高い。これは過去のインターネット業界やクラウド業界でも繰り返されてきた流れであり、技術が普及すればするほど利益率は圧縮されやすくなる。
しかし、AIが普及した先の世界で本当に重要になるのはAIモデルそのものではなく、AIが経済活動を行うためのインフラである。AIエージェントが自律的に活動するようになれば、ウォレットを保有し、資産を管理し、契約を締結し、決済を実行し、ステーブルコインやRWAを利用するといった行動が必要になる。そのとき求められるのは高性能なチャットボットではなく、安全かつ信頼性の高い金融インフラである。
現在、その金融インフラとして最も整備が進んでいるのがイーサリアムを中心とするEVMエコシステムである。ステーブルコイン、DEX、レンディング、RWA、オラクル、ウォレット標準など、AIエージェントが利用できる金融機能の大部分はすでにイーサリアム上に存在している。AI企業同士が激しく競争する中で個々の利益は分散していくかもしれないが、AIエージェントが利用する共通の金融レイヤーにはネットワーク効果が蓄積され続ける。
つまり、AI銘柄への投資とAI時代のインフラへの投資は本質的に異なる。AI企業は技術革新と競争の激化によって利益率が圧迫されるリスクを抱えているが、AIエージェント経済を支える金融インフラは利用者が増えるほど価値が高まる可能性がある。その意味で、AIの普及は必ずしもAI企業だけの追い風ではなく、むしろAIが経済活動を行うための基盤となるイーサリアムにとって大きな追い風になる可能性がある。AIモデルは将来的に入れ替わるかもしれないが、AIが利用する経済インフラは簡単には置き換わらないからである。
AIの発展はイーサリアムにとってむしろ追い風になる可能性が高い。一方で、AI関連の大型IPOについては慎重に見る必要がある。確かに上場直後は期待先行で株価が大きく上昇するかもしれないが、AI企業が直面している現実は想像以上に厳しい。最先端モデルの開発には膨大な研究開発費が必要であり、さらにGPU、データセンター、電力、推論コストなど莫大な運営費が継続的に発生する。利用者が増えても、それがそのまま高い利益率につながるとは限らない。
さらに、AI業界ではオープンソース化が急速に進んでいる。ローカルLLMの性能は年々向上しており、多くの用途ではクラウド型の巨大な汎用LLMを利用しなくても十分な性能を発揮できるようになりつつある。その結果、汎用LLMそのものは時間とともにコモディティ化し、価格競争に巻き込まれる可能性が高い。これは過去のインターネット業界やクラウド業界でも繰り返されてきた流れであり、技術が普及すればするほど利益率は圧縮されやすくなる。
しかし、AIが普及した先の世界で本当に重要になるのはAIモデルそのものではなく、AIが経済活動を行うためのインフラである。AIエージェントが自律的に活動するようになれば、ウォレットを保有し、資産を管理し、契約を締結し、決済を実行し、ステーブルコインやRWAを利用するといった行動が必要になる。そのとき求められるのは高性能なチャットボットではなく、安全かつ信頼性の高い金融インフラである。
現在、その金融インフラとして最も整備が進んでいるのがイーサリアムを中心とするEVMエコシステムである。ステーブルコイン、DEX、レンディング、RWA、オラクル、ウォレット標準など、AIエージェントが利用できる金融機能の大部分はすでにイーサリアム上に存在している。AI企業同士が激しく競争する中で個々の利益は分散していくかもしれないが、AIエージェントが利用する共通の金融レイヤーにはネットワーク効果が蓄積され続ける。
つまり、AI銘柄への投資とAI時代のインフラへの投資は本質的に異なる。AI企業は技術革新と競争の激化によって利益率が圧迫されるリスクを抱えているが、AIエージェント経済を支える金融インフラは利用者が増えるほど価値が高まる可能性がある。その意味で、AIの普及は必ずしもAI企業だけの追い風ではなく、むしろAIが経済活動を行うための基盤となるイーサリアムにとって大きな追い風になる可能性がある。AIモデルは将来的に入れ替わるかもしれないが、AIが利用する経済インフラは簡単には置き換わらないからである。
886承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:43:10.13ID:PRLWD9QbH >>883
そんなの内容の本質がわからん人だよ。ほっておけ。
そんなの内容の本質がわからん人だよ。ほっておけ。
887承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 19:51:02.96ID:PRLWD9QbH 私は単なる投資家ではない。開発にも関わっているし、技術がどのように普及し、どのタイミングで市場に評価されるのかという開発サイクルも見ている。そのため、価格だけでなくファンダメンタルズの変化や技術的な実現可能性、そしてその先にある経済構造まで含めて考えるようにしている。
だからAIについても、「AIがすごいからAI企業に投資する」という単純な見方はしていない。重要なのはAI技術そのものではなく、その技術が最終的にどこへ価値を集中させるのかである。
現在のAI業界は莫大な研究開発費、GPU投資、データセンター投資、推論コストを必要としており、競争も激化している。さらにローカルLLMやオープンソースモデルの進化によって、汎用LLMは今後急速にコモディティ化していく可能性が高い。AIが社会を変えることと、AI企業が高い利益率を維持できることは全く別の話である。
一方で、AIエージェントが本格的に普及すれば、資産を保有し、決済を行い、契約を実行し、金融サービスを利用するようになる。そのとき必要になるのはAIモデルではなく、AIが経済活動を行うための金融インフラである。
そして現時点で、その金融インフラが最も整備されているのがイーサリアムを中心としたEVMエコシステムだ。ステーブルコイン、DEX、レンディング、RWA、オラクル、ウォレット標準など、AIエージェントが利用するための部品はすでに揃っている。
私はAI銘柄とイーサリアムを同じカテゴリーで見ていない。AI銘柄は競争に勝たなければならないが、イーサリアムはAI同士が活動する経済圏の基盤である。AI企業は競争によって利益が削られるが、AIエージェントが増えれば増えるほど、共通の金融インフラには利用が積み上がる。
開発サイクルを見ている立場からすると、価値が集まるのは個々のAIモデルではなく、その先にある経済レイヤーである。だから私は、AIの発展はAI企業以上にイーサリアムへ価値をもたらすと考えている。市場はまだAIモデルの性能競争に注目しているが、その次に来るのはAIエージェント経済であり、その経済を支える金融インフラの価値だと見ている。
だからAIについても、「AIがすごいからAI企業に投資する」という単純な見方はしていない。重要なのはAI技術そのものではなく、その技術が最終的にどこへ価値を集中させるのかである。
現在のAI業界は莫大な研究開発費、GPU投資、データセンター投資、推論コストを必要としており、競争も激化している。さらにローカルLLMやオープンソースモデルの進化によって、汎用LLMは今後急速にコモディティ化していく可能性が高い。AIが社会を変えることと、AI企業が高い利益率を維持できることは全く別の話である。
一方で、AIエージェントが本格的に普及すれば、資産を保有し、決済を行い、契約を実行し、金融サービスを利用するようになる。そのとき必要になるのはAIモデルではなく、AIが経済活動を行うための金融インフラである。
そして現時点で、その金融インフラが最も整備されているのがイーサリアムを中心としたEVMエコシステムだ。ステーブルコイン、DEX、レンディング、RWA、オラクル、ウォレット標準など、AIエージェントが利用するための部品はすでに揃っている。
私はAI銘柄とイーサリアムを同じカテゴリーで見ていない。AI銘柄は競争に勝たなければならないが、イーサリアムはAI同士が活動する経済圏の基盤である。AI企業は競争によって利益が削られるが、AIエージェントが増えれば増えるほど、共通の金融インフラには利用が積み上がる。
開発サイクルを見ている立場からすると、価値が集まるのは個々のAIモデルではなく、その先にある経済レイヤーである。だから私は、AIの発展はAI企業以上にイーサリアムへ価値をもたらすと考えている。市場はまだAIモデルの性能競争に注目しているが、その次に来るのはAIエージェント経済であり、その経済を支える金融インフラの価値だと見ている。
888承認済み名無しさん (ワッチョイ e682-7LWy)
2026/06/05(金) 19:54:13.15ID:LPzEECIp0 ここにいるのは負け犬だからな
889承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 20:00:28.62ID:PRLWD9QbH 負け犬と一部の勝ち組だよ
890承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-etCG)
2026/06/05(金) 20:07:06.37ID:Ej1HMbUK0 イーサリアムが二度と上がって来ませんよーにw
成長コイン2位に来てくれないと盛り上がらんのよ
衰退コインのイーサリアムが2位だとつまんなーい
成長コイン2位に来てくれないと盛り上がらんのよ
衰退コインのイーサリアムが2位だとつまんなーい
891承認済み名無しさん (ワッチョイ e682-7LWy)
2026/06/05(金) 20:11:55.72ID:LPzEECIp0 >>889
負け犬が吠えてるな
負け犬が吠えてるな
892承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 20:14:28.24ID:PRLWD9QbH >>891
今やワイはシンガポールの60階建て超高級コンドミニアムの住人
https://vimeoドットcom/1155911336
上の動画をよく見て。景色とかはAIで場所特定されるから見せない。
ここで言われた指定された文字を書いて、20分でエレベーターに行って撮ってきた
これをアップデートできるのは住居者しかいない
ジョージア
今やワイはシンガポールの60階建て超高級コンドミニアムの住人
https://vimeoドットcom/1155911336
上の動画をよく見て。景色とかはAIで場所特定されるから見せない。
ここで言われた指定された文字を書いて、20分でエレベーターに行って撮ってきた
これをアップデートできるのは住居者しかいない
ジョージア
893承認済み名無しさん (ワッチョイ e682-7LWy)
2026/06/05(金) 20:17:38.44ID:LPzEECIp0 >>892
こんなイージーな市況で変なトークンにこだわって資産を増やせてない時点で負けだよ
こんなイージーな市況で変なトークンにこだわって資産を増やせてない時点で負けだよ
894承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 20:27:35.99ID:PRLWD9QbH >>893
もう無理に増やす必要ありませんからね
もう無理に増やす必要ありませんからね
895承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/05(金) 20:28:57.62ID:h9mjTHlw0 もう終わりだ猫のコイン(=^・^=)
896承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/05(金) 20:29:38.17ID:PRLWD9QbH ワイはそもそも無駄使いや派手に遊ぶ人ではない。まあ、15億円弱あれば3世代以上普通に暮らせる。
あとは安い時にETHに入れてステーキングで永代暮らせるようにしておくだけ。
あとは安い時にETHに入れてステーキングで永代暮らせるようにしておくだけ。
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