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★スレ立て時 ↑ が先頭に6行以上に
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★仲良く使ってね
Ethereum公式
https://ethereum.org/ja/
Mastering Ethereum [英語版のみ]
https://github.com/ethereumbook/ethereumbook
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前スレ
【ETH】イーサリアム339【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1760610827/
【ETH】イーサリアム340【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/
【ETH】イーサリアム341【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/
【ETH】イーサリアム342【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/
【ETH】イーサリアム343【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765168364/
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1768280521/
【ETH】イーサリアム345【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770790418/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
【ETH】イーサリアム346【Ethereum】
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1承認済み名無しさん (ワッチョイ f6a0-VyVj)
2026/04/06(月) 18:02:55.27ID:xzmty0n20757承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/01(月) 21:11:14.67ID:TtYq628S0 mstrがbtc売ってるしつられて下げるしかなさそう
758承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/01(月) 21:53:59.33ID:/blGw/FI0 お前らはノータリンw
759承認済み名無しさん (ワッチョイ 516f-NgRF)
2026/06/01(月) 23:24:58.12ID:famAeLd10 ほんとに0円あるなこりゃ
760承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/02(火) 00:54:25.95ID:J9ct9MHo0 もう新規プロジェクトがでてこなくなってサ終まみれだから仮想通貨に資金回ってくるまで下がるんじゃないかな
1000ドルとか普通に今ならなってもおかしいことじゃないし
後は毎日ハッキングだらけなのも向かい風
1000ドルとか普通に今ならなってもおかしいことじゃないし
後は毎日ハッキングだらけなのも向かい風
761承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/02(火) 04:12:51.68ID:U6kTmFjUH ★数字が示すEthereumの圧倒的支配力 ― なぜ金融の中心地になりつつあるのか
Ethereumの凄さは、単に時価総額が大きいとか、歴史が長いブロックチェーンだという話ではありません。本当の凄さは、暗号資産業界で最も重要な市場や流動性の中心を次々と押さえ、巨大な経済圏を形成していることにあります。
現在の暗号資産市場には数千ものブロックチェーンが存在し、それぞれが高速処理や低手数料をアピールしています。しかし、最終的に最も多くの資金、開発者、企業、機関投資家が集まっている場所はどこかといえば、依然としてEthereumです。
その象徴がDeFi(分散型金融)市場です。世界中のDeFi資産の過半数がEthereum経済圏に集中しています。数多くの「Ethereumキラー」が登場し続けてきたにもかかわらず、最も重要な流動性は今なおEthereumを中心に形成されています。DeFi市場そのものがEthereumを中核として動いていると言っても過言ではありません。
ステーブルコイン市場でも状況は同じです。世界中で流通するステーブルコインの過半数がEthereum上に存在しており、USDTやUSDCなど主要ステーブルコインの巨大な流動性もEthereumを中心に形成されています。ステーブルコインは暗号資産業界における「デジタルドル」であり、取引、決済、送金、DeFi、RWAなどあらゆる分野の土台です。その中心地をEthereumが押さえていることの意味は非常に大きいと言えます。
さらに近年、金融業界が最も注目しているRWA(Real World Assets:現実資産のトークン化)市場でもEthereumは最大シェアを維持しています。トークン化国債、マネーマーケットファンド、不動産、社債などの分野でEthereumは事実上の標準基盤となりつつあります。トークン化ETF市場に至っては7割を超えるシェアを持ち、機関投資家向け金融商品のデジタル化においても圧倒的な存在感を示しています。
つまりEthereumは、
DeFi最大
ステーブルコイン最大
RWA最大
トークン化ETF最大
という、暗号資産業界で最も価値の高い市場の多くでトップシェアを獲得しているのです。
さらにEthereumは単独チェーンとしてだけでなく、Arbitrum、Base、OptimismなどのL2を含めた巨大な経済圏へと進化しています。膨大な資金と流動性がL2へ流れ込み、Ethereumは単なるブロックチェーンではなく、多数の都市を抱える巨大な国家のような存在になりつつあります。
そして本当に重要なのは、これらの市場が相互に結び付いていることです。DeFiにはステーブルコインが必要であり、RWAにも決済手段や流動性としてステーブルコインが必要です。トークン化証券にはスマートコントラクトが必要であり、L2はEthereumのセキュリティを利用しています。つまりEthereumは単にシェアを持っているだけではなく、業界の中心的な市場同士を結び付ける巨大なハブとして機能しているのです。
もちろん、「今後はマルチチェーンの時代になる」という意見もあります。それ自体はおそらく正しいでしょう。しかし、マルチチェーンになることと、すべてのチェーンが均等に発展することは全く別の話です。
実際、インターネットの歴史を振り返ると、多くの市場では最終的に1〜2社の巨大プラットフォームへ利用者や流動性が集中する傾向が見られます。検索市場ではGoogleが圧倒的シェアを獲得し、動画市場ではYouTubeが支配的な地位を築きました。EC市場ではAmazonが巨大な存在となり、SNSでも少数のプラットフォームに利用者が集中しています。
ネットワーク効果が働く市場では、「少し優位な存在」が時間とともにさらに優位になり、資金、利用者、開発者、企業が集中していく傾向があります。そしてブロックチェーンもまた、流動性や開発者、アプリケーション、資産発行体が集まるほど価値が高まる典型的なネットワーク効果の市場です。
そのため、将来的に複数のチェーンが共存する可能性は高いとしても、資産、流動性、機関投資家、開発者の大部分が少数の巨大エコシステムへ集中していく可能性は十分にあります。
現在の状況を見る限り、EthereumはDeFi、ステーブルコイン、RWA、トークン化証券、L2エコシステムという最も重要な分野で圧倒的な先行ポジションを確保しています。もし今後、ステーブルコイン市場やRWA市場が数兆ドル規模へ成長していくのであれば、その恩恵を最も受ける候補の一つがEthereum経済圏であることは間違いないでしょう。
つまりEthereumの強みは、単なる技術力や知名度ではありません。世界最大のDeFi市場、世界最大のステーブルコイン市場、世界最大のRWA市場、世界最大のトークン化ETF市場を結び付ける中心地として、暗号資産業界全体の金融インフラになりつつあることこそが、その圧倒的な強さの源泉なのです。
Ethereumの凄さは、単に時価総額が大きいとか、歴史が長いブロックチェーンだという話ではありません。本当の凄さは、暗号資産業界で最も重要な市場や流動性の中心を次々と押さえ、巨大な経済圏を形成していることにあります。
現在の暗号資産市場には数千ものブロックチェーンが存在し、それぞれが高速処理や低手数料をアピールしています。しかし、最終的に最も多くの資金、開発者、企業、機関投資家が集まっている場所はどこかといえば、依然としてEthereumです。
その象徴がDeFi(分散型金融)市場です。世界中のDeFi資産の過半数がEthereum経済圏に集中しています。数多くの「Ethereumキラー」が登場し続けてきたにもかかわらず、最も重要な流動性は今なおEthereumを中心に形成されています。DeFi市場そのものがEthereumを中核として動いていると言っても過言ではありません。
ステーブルコイン市場でも状況は同じです。世界中で流通するステーブルコインの過半数がEthereum上に存在しており、USDTやUSDCなど主要ステーブルコインの巨大な流動性もEthereumを中心に形成されています。ステーブルコインは暗号資産業界における「デジタルドル」であり、取引、決済、送金、DeFi、RWAなどあらゆる分野の土台です。その中心地をEthereumが押さえていることの意味は非常に大きいと言えます。
さらに近年、金融業界が最も注目しているRWA(Real World Assets:現実資産のトークン化)市場でもEthereumは最大シェアを維持しています。トークン化国債、マネーマーケットファンド、不動産、社債などの分野でEthereumは事実上の標準基盤となりつつあります。トークン化ETF市場に至っては7割を超えるシェアを持ち、機関投資家向け金融商品のデジタル化においても圧倒的な存在感を示しています。
つまりEthereumは、
DeFi最大
ステーブルコイン最大
RWA最大
トークン化ETF最大
という、暗号資産業界で最も価値の高い市場の多くでトップシェアを獲得しているのです。
さらにEthereumは単独チェーンとしてだけでなく、Arbitrum、Base、OptimismなどのL2を含めた巨大な経済圏へと進化しています。膨大な資金と流動性がL2へ流れ込み、Ethereumは単なるブロックチェーンではなく、多数の都市を抱える巨大な国家のような存在になりつつあります。
そして本当に重要なのは、これらの市場が相互に結び付いていることです。DeFiにはステーブルコインが必要であり、RWAにも決済手段や流動性としてステーブルコインが必要です。トークン化証券にはスマートコントラクトが必要であり、L2はEthereumのセキュリティを利用しています。つまりEthereumは単にシェアを持っているだけではなく、業界の中心的な市場同士を結び付ける巨大なハブとして機能しているのです。
もちろん、「今後はマルチチェーンの時代になる」という意見もあります。それ自体はおそらく正しいでしょう。しかし、マルチチェーンになることと、すべてのチェーンが均等に発展することは全く別の話です。
実際、インターネットの歴史を振り返ると、多くの市場では最終的に1〜2社の巨大プラットフォームへ利用者や流動性が集中する傾向が見られます。検索市場ではGoogleが圧倒的シェアを獲得し、動画市場ではYouTubeが支配的な地位を築きました。EC市場ではAmazonが巨大な存在となり、SNSでも少数のプラットフォームに利用者が集中しています。
ネットワーク効果が働く市場では、「少し優位な存在」が時間とともにさらに優位になり、資金、利用者、開発者、企業が集中していく傾向があります。そしてブロックチェーンもまた、流動性や開発者、アプリケーション、資産発行体が集まるほど価値が高まる典型的なネットワーク効果の市場です。
そのため、将来的に複数のチェーンが共存する可能性は高いとしても、資産、流動性、機関投資家、開発者の大部分が少数の巨大エコシステムへ集中していく可能性は十分にあります。
現在の状況を見る限り、EthereumはDeFi、ステーブルコイン、RWA、トークン化証券、L2エコシステムという最も重要な分野で圧倒的な先行ポジションを確保しています。もし今後、ステーブルコイン市場やRWA市場が数兆ドル規模へ成長していくのであれば、その恩恵を最も受ける候補の一つがEthereum経済圏であることは間違いないでしょう。
つまりEthereumの強みは、単なる技術力や知名度ではありません。世界最大のDeFi市場、世界最大のステーブルコイン市場、世界最大のRWA市場、世界最大のトークン化ETF市場を結び付ける中心地として、暗号資産業界全体の金融インフラになりつつあることこそが、その圧倒的な強さの源泉なのです。
762承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/02(火) 04:20:40.04ID:U6kTmFjUH ★今後のL1強化アップデートがもたらす影響
さらに注目すべきなのは、Ethereumが現状に満足しているわけではなく、今後もL1(メインチェーン)の大規模な強化が予定されていることです。
ここ数年のEthereumは、L2エコシステムの拡大を最優先に進めてきました。その結果、ArbitrumやBaseをはじめとするL2が急速に成長し、Ethereum経済圏全体の規模は飛躍的に拡大しました。しかし今後は、それに加えてL1自体の性能向上も本格化していく段階に入ろうとしています。
Ethereumのロードマップでは、ステートレス化、Verkle Trees、履歴データ管理の効率化、PeerDAS、さらなるデータ可用性の向上などが進められており、長期的にはL1の処理能力や効率性そのものが大幅に改善される見込みです。また、開発コミュニティ内では将来的なL1ガスリミットの大幅引き上げについても積極的な議論が続いています。
重要なのは、これらのアップグレードが単にEthereum単体を強化するだけではないという点です。
EthereumのL1は、DeFi最大市場、ステーブルコイン最大市場、RWA最大市場、トークン化ETF最大市場、そして世界最大のL2エコシステムの土台となっています。そのためL1の性能や効率が改善されれば、その恩恵はEthereumチェーンだけではなく、Ethereum経済圏全体へ波及します。
例えば検索エンジン市場でGoogleが強化されれば、その周辺サービスも恩恵を受けるように、Ethereumの基盤性能向上はL2、DeFi、RWA、ステーブルコイン、機関投資家向けサービスなど広範囲に影響を及ぼします。
すでにEthereumは流動性、開発者、機関投資家、資産発行体の面で強力なネットワーク効果を持っています。そこへL1の処理能力やユーザー体験の改善が加われば、「最も資金が集まる場所にさらに資金が集まる」という好循環が強まる可能性があります。
つまり今のEthereumは、巨大な経済圏を築き上げた完成形ではなく、むしろL2拡大フェーズを経て、次のL1強化フェーズへ移行しようとしている段階とも言えます。もし今後のアップデートが計画通り進み、RWAやステーブルコイン市場が拡大を続けるなら、現在見られている「資金・流動性・開発者がEthereumへ集中する傾向」は、さらに強まる可能性があります。
さらに注目すべきなのは、Ethereumが現状に満足しているわけではなく、今後もL1(メインチェーン)の大規模な強化が予定されていることです。
ここ数年のEthereumは、L2エコシステムの拡大を最優先に進めてきました。その結果、ArbitrumやBaseをはじめとするL2が急速に成長し、Ethereum経済圏全体の規模は飛躍的に拡大しました。しかし今後は、それに加えてL1自体の性能向上も本格化していく段階に入ろうとしています。
Ethereumのロードマップでは、ステートレス化、Verkle Trees、履歴データ管理の効率化、PeerDAS、さらなるデータ可用性の向上などが進められており、長期的にはL1の処理能力や効率性そのものが大幅に改善される見込みです。また、開発コミュニティ内では将来的なL1ガスリミットの大幅引き上げについても積極的な議論が続いています。
重要なのは、これらのアップグレードが単にEthereum単体を強化するだけではないという点です。
EthereumのL1は、DeFi最大市場、ステーブルコイン最大市場、RWA最大市場、トークン化ETF最大市場、そして世界最大のL2エコシステムの土台となっています。そのためL1の性能や効率が改善されれば、その恩恵はEthereumチェーンだけではなく、Ethereum経済圏全体へ波及します。
例えば検索エンジン市場でGoogleが強化されれば、その周辺サービスも恩恵を受けるように、Ethereumの基盤性能向上はL2、DeFi、RWA、ステーブルコイン、機関投資家向けサービスなど広範囲に影響を及ぼします。
すでにEthereumは流動性、開発者、機関投資家、資産発行体の面で強力なネットワーク効果を持っています。そこへL1の処理能力やユーザー体験の改善が加われば、「最も資金が集まる場所にさらに資金が集まる」という好循環が強まる可能性があります。
つまり今のEthereumは、巨大な経済圏を築き上げた完成形ではなく、むしろL2拡大フェーズを経て、次のL1強化フェーズへ移行しようとしている段階とも言えます。もし今後のアップデートが計画通り進み、RWAやステーブルコイン市場が拡大を続けるなら、現在見られている「資金・流動性・開発者がEthereumへ集中する傾向」は、さらに強まる可能性があります。
763承認済み名無しさん (ワッチョイ 4acf-NgRF)
2026/06/02(火) 11:05:36.34ID:urozaDLz0 今日も垂直落下でいいね
764全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/06/02(火) 12:44:00.81ID:M2jKXGcb0765承認済み名無しさん (スッププ Sd9a-VkBD)
2026/06/02(火) 13:21:47.14ID:qvM+KPk3d イーサ王よ、今日はお元気でいらっしゃいますね
766承認済み名無しさん (ワッチョイ 51f2-+FuZ)
2026/06/02(火) 13:31:50.35ID:p0U/UWdZ0 イーサちゃんの最後の輝きをとくと見よ
767承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/02(火) 20:20:58.65ID:J9ct9MHo0 btcがどんどん売られてスペースx待機かな
次はethのステーキングの番になりそうだが
次はethのステーキングの番になりそうだが
768承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/02(火) 20:48:51.02ID:aF6CHa9kx dogeの下落のほうが強い件について
769承認済み名無しさん (ワッチョイ 4117-gcQT)
2026/06/02(火) 23:39:25.39ID:xoQ8eCbc0 どこからショートしても儲かるwwwww
770承認済み名無しさん (ワッチョイ e6c1-Wfdl)
2026/06/03(水) 01:06:39.37ID:2EyR0CH60 イーサのバーゲンセールきてるやん
771承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/03(水) 01:10:02.26ID:qvLrEJ6B0 は?まだまだ高いでしょ
772承認済み名無しさん (ベーイモ MM5e-0j0T)
2026/06/03(水) 06:13:32.24ID:UZXLpfKEM 仮想ごみだけ地獄に向かってて笑えるんですよね
773承認済み名無しさん (JP 0Hfe-Lz4s)
2026/06/03(水) 07:46:16.38ID:sqImgI/pH こんなのを上がる上がるって言ってた奴はただの無能のアホだな
774承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/03(水) 07:49:21.26ID:qvLrEJ6B0 btcが下がると時間差で結局下がるからな
結局はbtcの金魚の糞状態
結局はbtcの金魚の糞状態
775承認済み名無しさん (ワッチョイ 4aed-9QQN)
2026/06/03(水) 07:59:18.29ID:7zJkcowB0 何回も高値更新してるからまだ持ててるけど次更新する気配すらなかったらもう全部捨てるわ
776承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/03(水) 08:30:20.73ID:qvLrEJ6B0 だからもう過去の信者も捨てまくってるんだよな
そしてナスダックはずっと最高値更新してるからもし下がり始めたら仮想通貨もまた下がる
株民は毎日のように何十人も億り人でてるのにな
そしてナスダックはずっと最高値更新してるからもし下がり始めたら仮想通貨もまた下がる
株民は毎日のように何十人も億り人でてるのにな
777承認済み名無しさん (ワッチョイ e6ed-7LWy)
2026/06/03(水) 08:34:44.88ID:7FYqxP7M0 株どころか預金のほうがマシっていう
778承認済み名無しさん (ワッチョイ 419f-rj/b)
2026/06/03(水) 08:40:45.29ID:JEXzMp760 今度こそ完全に終わったな…
分離課税も白紙になったりして…
分離課税も白紙になったりして…
779承認済み名無しさん (ワッチョイ e6ac-Wfdl)
2026/06/03(水) 08:41:43.64ID:vwczS+km0 これ割とガチで1000ドル切ると思ってる
煽りじゃなくてガチで800ドルで指値いれた
煽りじゃなくてガチで800ドルで指値いれた
781承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/03(水) 10:07:15.54ID:beTG+4Mv0 クーサリアムから死臭がするな
782承認済み名無しさん (ワッチョイ 3dcb-PyfZ)
2026/06/03(水) 10:14:02.50ID:tDRkaxq30 ざ、、、ザマァwww
783承認済み名無しさん (ワッチョイ 419f-rj/b)
2026/06/03(水) 10:42:43.38ID:JEXzMp760 お金返して!!!!!!!
784承認済み名無しさん (ワッチョイ 4117-gcQT)
2026/06/03(水) 10:49:15.94ID:ASiVxGor0 下がるのかい?
まだ、下がるのかい?
ヨッシャアアアーーー!!!
まだ、下がるのかい?
ヨッシャアアアーーー!!!
785承認済み名無しさん (ワッチョイ 513a-+FuZ)
2026/06/03(水) 10:56:49.53ID:H6fDLpbd0 クソコテとAIガイジが蔓延るとゴミと化すってハッキリわかんだね🥴
786承認済み名無しさん (ワッチョイ 419f-rj/b)
2026/06/03(水) 11:02:50.19ID:JEXzMp760 トレードスキルある上手い人は爆駅ウハウハで高級ソープ三昧なんだろうな...🥲
787承認済み名無しさん (ワッチョイ 3624-Tvs3)
2026/06/03(水) 13:36:05.85ID:PkqaFaz/0 定期age
58 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1f55-N7zm) sage 2025/11/11(火) 14:59:32.06 ID:VWCL5net0
今年のステーキング報酬がだいたい100万ぐらいだとして税金20万くらいか…😟
本業が低所得の肉体労働なんだが税務調査来ないよな…?
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/58
69 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1f55-N7zm) sage 2025/11/11(火) 18:48:04.55 ID:VWCL5net0
>>60
本業は残業込みで400万くらいかな…
ビットコイン暴落で手放さなければよかったよ...😟
30枚あったんだからずっと持ってれば5億近くになったんだぜ…🥲
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/69
77 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1fe8-N7zm) sage 2025/11/11(火) 20:43:01.81 ID:HjU/Z4ky0
>>70
44歳
>>71
10万の時に買ったから原資は300万やな
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/77
901 承認済み名無しさん (スッップ Sdbf-A34Z) sage 2025/12/07(日) 11:55:48.48 ID:KS2+Yjc0d
とりあえず今年分のステーキング売った
税金抑えないといけないから販売所で売ったらスプレッドエグすぎワロタ
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/901
699 承認済み名無しさん (ワッチョイ 7583-lTYG) sage 2025/10/02(木) 21:21:36.62 ID:p2iQ1Gvb0
250枚ありますが貧困層だよ
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1758253493/699
283 承認済み名無しさん (ワッチョイ 621b-DdD4) sage 2025/11/02(日) 11:03:26.17 ID:nu36sWKl0
新NISA 300万くらい
ETH 1億くらい
普通預金 200万くらい
こんなんでどうやってFIREしろってんだよ糞が
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/283
58 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1f55-N7zm) sage 2025/11/11(火) 14:59:32.06 ID:VWCL5net0
今年のステーキング報酬がだいたい100万ぐらいだとして税金20万くらいか…😟
本業が低所得の肉体労働なんだが税務調査来ないよな…?
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/58
69 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1f55-N7zm) sage 2025/11/11(火) 18:48:04.55 ID:VWCL5net0
>>60
本業は残業込みで400万くらいかな…
ビットコイン暴落で手放さなければよかったよ...😟
30枚あったんだからずっと持ってれば5億近くになったんだぜ…🥲
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/69
77 承認済み名無しさん (ワッチョイ 1fe8-N7zm) sage 2025/11/11(火) 20:43:01.81 ID:HjU/Z4ky0
>>70
44歳
>>71
10万の時に買ったから原資は300万やな
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/77
901 承認済み名無しさん (スッップ Sdbf-A34Z) sage 2025/12/07(日) 11:55:48.48 ID:KS2+Yjc0d
とりあえず今年分のステーキング売った
税金抑えないといけないから販売所で売ったらスプレッドエグすぎワロタ
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/901
699 承認済み名無しさん (ワッチョイ 7583-lTYG) sage 2025/10/02(木) 21:21:36.62 ID:p2iQ1Gvb0
250枚ありますが貧困層だよ
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1758253493/699
283 承認済み名無しさん (ワッチョイ 621b-DdD4) sage 2025/11/02(日) 11:03:26.17 ID:nu36sWKl0
新NISA 300万くらい
ETH 1億くらい
普通預金 200万くらい
こんなんでどうやってFIREしろってんだよ糞が
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/283
788承認済み名無しさん (ワッチョイ 41f3-h5Cb)
2026/06/03(水) 14:05:52.76ID:HqaCH6Gh0 >>787
2025年からイーサ握りっぱなしだとしたら資産半減してるんだが…
2025年からイーサ握りっぱなしだとしたら資産半減してるんだが…
789承認済み名無しさん (ワッチョイ e6ed-7LWy)
2026/06/03(水) 14:07:41.19ID:7FYqxP7M0 仮想通貨以外を買っておけば何買ってても儲かってるんだよな
790承認済み名無しさん (ワッチョイ 41f3-h5Cb)
2026/06/03(水) 14:08:52.95ID:HqaCH6Gh0 株がボーナスステージ
その前はゴールドがボーナスステージだったんだから
そりゃ仮想通貨からは資金逃げるって
その前はゴールドがボーナスステージだったんだから
そりゃ仮想通貨からは資金逃げるって
791承認済み名無しさん (ワッチョイ d68a-BCnJ)
2026/06/03(水) 16:24:48.28ID:UwMJBQDe0 仮想通貨のボーナスステージはいつくるの?
792承認済み名無しさん (ワッチョイ 4ac9-UoTG)
2026/06/03(水) 16:27:41.74ID:A+SZbjsY0 手持ちのNEARがやっと回復してくれてきた
793承認済み名無しさん (ワッチョイ 4132-rBjz)
2026/06/03(水) 18:02:26.20ID:VB0RTgph0 もう全部売ったわ
794全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ e535-+msY)
2026/06/03(水) 18:16:26.50ID:K+f+Pr8i0 >>793
阿呆やのう
阿呆やのう
795承認済み名無しさん (ワッチョイ ba9b-0j0T)
2026/06/03(水) 18:22:13.42ID:AZs0QMZU0 仮想通貨は…まあ3年くらい待てば?
796承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/03(水) 18:35:46.16ID:yYICiLKW0 イーサの暴落はまだまたこれから
1/10なってもおかしくない
損切りは正しい
1/10なってもおかしくない
損切りは正しい
797承認済み名無しさん (オッペケ Sr85-vqdv)
2026/06/03(水) 19:04:34.44ID:8rYApwkjr マヨラナ2発表で最後のカウントダウンが始まったな
798承認済み名無しさん (ワッチョイ 4176-h5Cb)
2026/06/03(水) 19:10:58.03ID:Nu4v6Z8n0 >>796
1/10はまったく根拠を感じないけど日本円表示の5年チャート見ると13万-22万までは普通にあるというか
むしろここまで仮想通貨一人負けが続いてるからにはそこまで下がる方が可能性高いと思う
1/10はまったく根拠を感じないけど日本円表示の5年チャート見ると13万-22万までは普通にあるというか
むしろここまで仮想通貨一人負けが続いてるからにはそこまで下がる方が可能性高いと思う
799承認済み名無しさん (オッペケ Sr85-vqdv)
2026/06/03(水) 19:16:04.71ID:q233+z8Dr というかイーサは無価値になる
生き残れるのは速さ貯金のあるSOLと問答無用でハードフォークできるXMRくらい
生き残れるのは速さ貯金のあるSOLと問答無用でハードフォークできるXMRくらい
800承認済み名無しさん (JP 0He5-etCG)
2026/06/03(水) 19:29:57.26ID:Ytjt9K6RH SOLもXRPLも垂直スケーリング型ブロックチェーン
量子コンピュータ時代に始まる「データ爆発」──すべてを1つでこなす超高速ブロックチェーン(垂直スケーリング型)は、もう既に限界を迎えている
量子コンピュータ時代における本当の問題は、「暗号が破られるかどうか」だけではありません。むしろ本質は、その対策として導入される量子耐性暗号(PQC)が、ブロックチェーンのスケーリング構造そのものを根本から変えてしまう点にあります。
現在、多くの高速L1チェーンは、「単一ネットワーク上で、全ノードが同一データをリアルタイム共有しながら、極限まで低遅延で処理する」という“垂直スケーリング型”の思想で設計されています。しかしPQC時代では、この構造自体が極めて不利になります。なぜなら、量子耐性署名は既存のECDSAやEd25519と比較して、署名サイズ・検証負荷・帯域消費が桁違いに重くなるからです。
特に深刻なのは、「通信」「計算」「保存」の3コストが同時に爆発する点です。従来は数百バイト程度だった署名データが数十倍規模へ膨張すると、全ノード同期を前提とするチェーンは、ネットワーク帯域だけでなくCPU検証負荷、さらにステート保存コストまで一斉に限界へ近づきます。
ここで垂直型チェーンは、構造的ジレンマに陥ります。
データを圧縮すればCPU負荷が爆発し、圧縮しなければ帯域が崩壊する。
しかも暗号データは、本質的に高エントロピーであり、「安全であるほど圧縮しにくい」という数学的性質を持っています。つまり、PQC時代の巨大署名を“うまく縮めて解決する”という発想自体が、かなり楽観的なのです。
さらに問題なのは、これが単なる瞬間的トラフィックでは終わらないことです。ブロックチェーンは過去データを積み上げ続けるシステムであるため、巨大化した署名はチェーン履歴・ステートサイズ・インデックスデータを長期的に膨張させ続けます。
従来暗号では、署名集約(aggregate signature)などを用いて大量トランザクションを効率化する余地がありました。しかしPQCでは、こうした集約効率が大幅に悪化、あるいは利用困難になるケースが多く、結果として「大量の巨大署名を、各ノードが個別検証し続ける」という極めて重い構造へ近づいていきます。
この時点で、垂直スケーリング型チェーンの思想は厳しい局面に入ります。
なぜなら彼らは、「全員が、すべてを、リアルタイムに確認する」ことを前提に高速化してきたからです。
つまりPQC時代とは、TPS競争の延長ではありません。むしろ、「リアルタイム全同期」という設計思想そのものが問われる時代です。
これに対し、モジュール型アーキテクチャは構造的に耐性があります。
たとえばEthereum系のL2モデルでは、重い処理を外部レイヤーへ逃がし、L1には最終結果のみを圧縮・証明して提出できます。ここでは「全処理を即時同期する必要」がありません。
重要なのは、“ユーザー体験上の確定”と、“最終的な暗号学的確定”を分離できる点です。
L2はまず数秒以内に仮確定を返し、ユーザーは即座にアプリを利用できます。その後、数分〜数時間かけてZK証明やバッチ処理を生成し、最終的にL1へコミットします。つまりモジュール型は、「時間」を使って計算コストを平滑化できるのです。
これは非常に大きな差です。
垂直型チェーンは、「今この瞬間」に全巨大データを処理し続けなければなりません。一方モジュール型は、「重い処理を後ろへ逃がし、非同期化し、役割分担できる」。
PQC時代において、この差は単なる効率差ではなく、生存性の差になります。
さらにモジュール型は、データ保存層まで外部化できます。巨大化した生データを、データ可用性(DA)専用チェーンへ分散配置し、実行・検証・保存を水平分離できるためです。
つまりモジュール型は、
・実行
・証明生成
・データ保存
・最終検証
を別々のレイヤーへ分散できます。
一方、垂直型チェーンは、それらを単一システムへ押し込めたまま維持しようとするため、PQCによるデータ爆発を正面から受け止めることになります。
ここで最終的に効いてくるのが、「現実のコスト」です。
量子コンピュータ時代に始まる「データ爆発」──すべてを1つでこなす超高速ブロックチェーン(垂直スケーリング型)は、もう既に限界を迎えている
量子コンピュータ時代における本当の問題は、「暗号が破られるかどうか」だけではありません。むしろ本質は、その対策として導入される量子耐性暗号(PQC)が、ブロックチェーンのスケーリング構造そのものを根本から変えてしまう点にあります。
現在、多くの高速L1チェーンは、「単一ネットワーク上で、全ノードが同一データをリアルタイム共有しながら、極限まで低遅延で処理する」という“垂直スケーリング型”の思想で設計されています。しかしPQC時代では、この構造自体が極めて不利になります。なぜなら、量子耐性署名は既存のECDSAやEd25519と比較して、署名サイズ・検証負荷・帯域消費が桁違いに重くなるからです。
特に深刻なのは、「通信」「計算」「保存」の3コストが同時に爆発する点です。従来は数百バイト程度だった署名データが数十倍規模へ膨張すると、全ノード同期を前提とするチェーンは、ネットワーク帯域だけでなくCPU検証負荷、さらにステート保存コストまで一斉に限界へ近づきます。
ここで垂直型チェーンは、構造的ジレンマに陥ります。
データを圧縮すればCPU負荷が爆発し、圧縮しなければ帯域が崩壊する。
しかも暗号データは、本質的に高エントロピーであり、「安全であるほど圧縮しにくい」という数学的性質を持っています。つまり、PQC時代の巨大署名を“うまく縮めて解決する”という発想自体が、かなり楽観的なのです。
さらに問題なのは、これが単なる瞬間的トラフィックでは終わらないことです。ブロックチェーンは過去データを積み上げ続けるシステムであるため、巨大化した署名はチェーン履歴・ステートサイズ・インデックスデータを長期的に膨張させ続けます。
従来暗号では、署名集約(aggregate signature)などを用いて大量トランザクションを効率化する余地がありました。しかしPQCでは、こうした集約効率が大幅に悪化、あるいは利用困難になるケースが多く、結果として「大量の巨大署名を、各ノードが個別検証し続ける」という極めて重い構造へ近づいていきます。
この時点で、垂直スケーリング型チェーンの思想は厳しい局面に入ります。
なぜなら彼らは、「全員が、すべてを、リアルタイムに確認する」ことを前提に高速化してきたからです。
つまりPQC時代とは、TPS競争の延長ではありません。むしろ、「リアルタイム全同期」という設計思想そのものが問われる時代です。
これに対し、モジュール型アーキテクチャは構造的に耐性があります。
たとえばEthereum系のL2モデルでは、重い処理を外部レイヤーへ逃がし、L1には最終結果のみを圧縮・証明して提出できます。ここでは「全処理を即時同期する必要」がありません。
重要なのは、“ユーザー体験上の確定”と、“最終的な暗号学的確定”を分離できる点です。
L2はまず数秒以内に仮確定を返し、ユーザーは即座にアプリを利用できます。その後、数分〜数時間かけてZK証明やバッチ処理を生成し、最終的にL1へコミットします。つまりモジュール型は、「時間」を使って計算コストを平滑化できるのです。
これは非常に大きな差です。
垂直型チェーンは、「今この瞬間」に全巨大データを処理し続けなければなりません。一方モジュール型は、「重い処理を後ろへ逃がし、非同期化し、役割分担できる」。
PQC時代において、この差は単なる効率差ではなく、生存性の差になります。
さらにモジュール型は、データ保存層まで外部化できます。巨大化した生データを、データ可用性(DA)専用チェーンへ分散配置し、実行・検証・保存を水平分離できるためです。
つまりモジュール型は、
・実行
・証明生成
・データ保存
・最終検証
を別々のレイヤーへ分散できます。
一方、垂直型チェーンは、それらを単一システムへ押し込めたまま維持しようとするため、PQCによるデータ爆発を正面から受け止めることになります。
ここで最終的に効いてくるのが、「現実のコスト」です。
801承認済み名無しさん (JP 0He5-etCG)
2026/06/03(水) 19:31:55.49ID:Ytjt9K6RH 仮に将来、超高速回線や専用アクセラレータ、PQC向け圧縮ハードウェアが登場したとしても、それを維持できるのは巨大資本を持つデータセンター事業者だけになります。
これは、高性能化と引き換えに分散性を失うことを意味します。
特に高スペック依存型チェーンでは、ノード運営コストの高騰により参加者が急速に減少し、「高速だが中央集権的な巨大サーバークラスター」へ近づいていく可能性があります。
さらに深刻なのは、報酬構造の弱いチェーンです。
たとえばボランティア性の強いネットワークや、低収益モデルのチェーンでは、PQC対応インフラの維持費を負担する経済合理性が成立しません。結果として、ノード離脱 → 分散性低下 → セキュリティ低下 → ネットワーク縮小、という負の循環に入りやすくなります。
つまり量子耐性時代とは、単なる暗号更新イベントではありません。
それは、「すべてを単一チェーン上でリアルタイム処理する」という時代の終焉です。
今後の競争軸はTPSではなく、
・どれだけ処理を分散できるか
・どこまで非同期化できるか
・どれほど計算を後回しにできるか
・どれだけ役割分担できるか
へ移行していきます。
その意味で、PQC時代はブロックチェーン業界に対して、「モノリシック構造をどう解体し、モジュール化へ軟着陸させるか」という極めて現実的な課題を突きつけています。
“すべてを1つで超高速処理するチェーン”という理想は、量子耐性によるデータ爆発の前では、物理・通信・暗号理論の三方向から同時に限界へ追い込まれていく可能性が高いのです。
これは、高性能化と引き換えに分散性を失うことを意味します。
特に高スペック依存型チェーンでは、ノード運営コストの高騰により参加者が急速に減少し、「高速だが中央集権的な巨大サーバークラスター」へ近づいていく可能性があります。
さらに深刻なのは、報酬構造の弱いチェーンです。
たとえばボランティア性の強いネットワークや、低収益モデルのチェーンでは、PQC対応インフラの維持費を負担する経済合理性が成立しません。結果として、ノード離脱 → 分散性低下 → セキュリティ低下 → ネットワーク縮小、という負の循環に入りやすくなります。
つまり量子耐性時代とは、単なる暗号更新イベントではありません。
それは、「すべてを単一チェーン上でリアルタイム処理する」という時代の終焉です。
今後の競争軸はTPSではなく、
・どれだけ処理を分散できるか
・どこまで非同期化できるか
・どれほど計算を後回しにできるか
・どれだけ役割分担できるか
へ移行していきます。
その意味で、PQC時代はブロックチェーン業界に対して、「モノリシック構造をどう解体し、モジュール化へ軟着陸させるか」という極めて現実的な課題を突きつけています。
“すべてを1つで超高速処理するチェーン”という理想は、量子耐性によるデータ爆発の前では、物理・通信・暗号理論の三方向から同時に限界へ追い込まれていく可能性が高いのです。
802承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/03(水) 19:38:54.89ID:Yrzi1yFxH PQC時代が突きつける「モノリシックL1の限界」とイーサリアム型アーキテクチャへの収束
PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子暗号)の時代は、ブロックチェーン業界に単なる暗号方式の変更以上の問題を突きつけています。それは「巨大化し続けるチェーンをどう維持するのか」という構造的な課題です。
量子耐性対応は一度アップデートすれば終わりではありません。今後も暗号技術の進化に合わせて継続的な更新が必要になります。そしてPQCの最大の問題は、一般的に署名サイズや検証コストが増加する傾向があることです。つまり、トランザクションサイズの増大、ブロックサイズの膨張、ストレージ消費の増加、ノード運営コストの上昇、ネットワーク伝播負荷の増加といった圧力がシステム全体にかかることになります。
現在ですら多くの高速L1は、TPS向上の代償としてノード要件が急速に重くなっています。そこへPQCによる追加負荷が加われば、「すべてを一つのチェーンで処理する」というモノリシック構造はさらに維持が難しくなるでしょう。
その結果、業界全体は実行層(Execution)、決済層(Settlement)、データ可用性層(DA)を分離するモジュール型アーキテクチャへ向かわざるを得なくなります。これは単なる流行ではなく、PQC時代において分散性を維持しながらスケールするための現実的な解決策です。
つまり、高速L1も最終的にはサイドチェーン、アプリチェーン、L2、ロールアップなどを多数抱える構造へ移行していく可能性が高いということです。
しかし、ここで一つの根本的な疑問が生まれます。もし最終的に「メインチェーンは決済とセキュリティを担当し、実際の処理は外部チェーンが担当する」という構造になるのであれば、それはすでにイーサリアムが数年前から進めている方向性そのものではないか、という話です。
実際、Ethereumは早い段階からロールアップ中心の拡張戦略を採用し、Blobによるデータ可用性の拡張やSuperchain構想などを進めてきました。つまり「L1だけで全てを処理しない」という前提で設計されているのです。
もちろん、他のL1にも差別化要素はあります。処理性能、開発環境、特定用途への最適化などは依然として重要です。しかし、PQC時代によって業界全体がモジュール化へ向かうのであれば、高速L1が将来的にたどり着く構造は、意外なほど現在のイーサリアムに近いものになる可能性があります。
そして投資家目線で見ると、本当に重要なのはTPS競争ではありません。最終的に問われるのは「どのネットワークが世界規模の決済層・セキュリティ層として機能するのか」という点です。もし業界全体がモジュール化へ収束していくのであれば、競争の軸は「誰が最も速いか」から「誰が最も信頼される基盤になるか」へ移っていくでしょう。
その意味でPQC時代は、高速L1同士の性能競争の終わりではなく、「次世代インターネットの基盤となる決済層はどこか」を決める時代なのかもしれません。そしてその流れが進めば進むほど、「結局イーサリアムでいいのではないか」という問いは、ますます強く意識されるようになるでしょう。
PQC(Post-Quantum Cryptography:耐量子暗号)の時代は、ブロックチェーン業界に単なる暗号方式の変更以上の問題を突きつけています。それは「巨大化し続けるチェーンをどう維持するのか」という構造的な課題です。
量子耐性対応は一度アップデートすれば終わりではありません。今後も暗号技術の進化に合わせて継続的な更新が必要になります。そしてPQCの最大の問題は、一般的に署名サイズや検証コストが増加する傾向があることです。つまり、トランザクションサイズの増大、ブロックサイズの膨張、ストレージ消費の増加、ノード運営コストの上昇、ネットワーク伝播負荷の増加といった圧力がシステム全体にかかることになります。
現在ですら多くの高速L1は、TPS向上の代償としてノード要件が急速に重くなっています。そこへPQCによる追加負荷が加われば、「すべてを一つのチェーンで処理する」というモノリシック構造はさらに維持が難しくなるでしょう。
その結果、業界全体は実行層(Execution)、決済層(Settlement)、データ可用性層(DA)を分離するモジュール型アーキテクチャへ向かわざるを得なくなります。これは単なる流行ではなく、PQC時代において分散性を維持しながらスケールするための現実的な解決策です。
つまり、高速L1も最終的にはサイドチェーン、アプリチェーン、L2、ロールアップなどを多数抱える構造へ移行していく可能性が高いということです。
しかし、ここで一つの根本的な疑問が生まれます。もし最終的に「メインチェーンは決済とセキュリティを担当し、実際の処理は外部チェーンが担当する」という構造になるのであれば、それはすでにイーサリアムが数年前から進めている方向性そのものではないか、という話です。
実際、Ethereumは早い段階からロールアップ中心の拡張戦略を採用し、Blobによるデータ可用性の拡張やSuperchain構想などを進めてきました。つまり「L1だけで全てを処理しない」という前提で設計されているのです。
もちろん、他のL1にも差別化要素はあります。処理性能、開発環境、特定用途への最適化などは依然として重要です。しかし、PQC時代によって業界全体がモジュール化へ向かうのであれば、高速L1が将来的にたどり着く構造は、意外なほど現在のイーサリアムに近いものになる可能性があります。
そして投資家目線で見ると、本当に重要なのはTPS競争ではありません。最終的に問われるのは「どのネットワークが世界規模の決済層・セキュリティ層として機能するのか」という点です。もし業界全体がモジュール化へ収束していくのであれば、競争の軸は「誰が最も速いか」から「誰が最も信頼される基盤になるか」へ移っていくでしょう。
その意味でPQC時代は、高速L1同士の性能競争の終わりではなく、「次世代インターネットの基盤となる決済層はどこか」を決める時代なのかもしれません。そしてその流れが進めば進むほど、「結局イーサリアムでいいのではないか」という問いは、ますます強く意識されるようになるでしょう。
803承認済み名無しさん (ワッチョイ 3624-Tvs3)
2026/06/03(水) 20:05:23.86ID:PkqaFaz/0 HYPEのブロックチェーンエクスプローラ見ると未来を感じるぞ〜
スピードがやばい
スピードがやばい
805承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/03(水) 22:57:33.29ID:Yrzi1yFxH >>803
Hyperliquidの高性能は確かに魅力ですが、その一部は高性能ノードへの依存によって実現されています。そのため、Ethereumが目指すような広範な分散化や検閲耐性とは方向性が異なります。
シンプルに言えば、
Hyperliquidは高速な取引システム。
Ethereumは世界経済の共通インフラ。
という違いです。
さらに、Hyperliquidのような垂直スケーリング型の設計は、単一のステート(状態)を高速に共有することで性能を高めています。しかし、もし将来、世界中の金融資産や経済活動をその単一のステートに集中させると、障害やバグ、攻撃、運営上の問題が発生した際の影響範囲も巨大になります。
つまり、
「すべてを一つの巨大なシステムに載せるほど、一か所の問題が全体を揺るがすシステミックリスクになる」
という課題を抱えます。
だからEthereumは、一つの巨大なチェーンを極限まで高速化するのではなく、L2やロールアップによって処理を分散しながら、共通のセキュリティ基盤を共有する方向を選んでいます。
言い換えれば、
Hyperliquidは高性能を優先した設計。
Ethereumは世界規模での耐久性と中立性を優先した設計。
であり、グローバル経済の土台として考えた場合、この違いは非常に大きいのです。
Hyperliquidの高性能は確かに魅力ですが、その一部は高性能ノードへの依存によって実現されています。そのため、Ethereumが目指すような広範な分散化や検閲耐性とは方向性が異なります。
シンプルに言えば、
Hyperliquidは高速な取引システム。
Ethereumは世界経済の共通インフラ。
という違いです。
さらに、Hyperliquidのような垂直スケーリング型の設計は、単一のステート(状態)を高速に共有することで性能を高めています。しかし、もし将来、世界中の金融資産や経済活動をその単一のステートに集中させると、障害やバグ、攻撃、運営上の問題が発生した際の影響範囲も巨大になります。
つまり、
「すべてを一つの巨大なシステムに載せるほど、一か所の問題が全体を揺るがすシステミックリスクになる」
という課題を抱えます。
だからEthereumは、一つの巨大なチェーンを極限まで高速化するのではなく、L2やロールアップによって処理を分散しながら、共通のセキュリティ基盤を共有する方向を選んでいます。
言い換えれば、
Hyperliquidは高性能を優先した設計。
Ethereumは世界規模での耐久性と中立性を優先した設計。
であり、グローバル経済の土台として考えた場合、この違いは非常に大きいのです。
806承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/03(水) 23:29:31.11ID:qvLrEJ6B0 自称ジョージア人物像定期
この人は「本物かもしれない金持ち」ではなく、ほぼ“金持ち設定で自分の発言に権威を持たせようとしている虚勢キャラ”として見た方がいいです。
15億円、シンガポール高級コンド、BOT裁定、ETH爆益、アルト爆発など、話は派手ですが、肝心の証明は弱く、議論で詰められると中身ではなく資産額マウントに逃げています。
要するに、
投資家として信頼できる人物というより、「俺は稼いだから正しい」と見せたいネット上の自己演出キャラです。
そのため、ETHやアルトの見通しについても、分析として扱う価値はかなり低いです。
この人の発言を根拠に売買判断するのは危険で、基本的にはノイズ、むしろ逆に疑って見るくらいでちょうどいいです。
この人は「本物かもしれない金持ち」ではなく、ほぼ“金持ち設定で自分の発言に権威を持たせようとしている虚勢キャラ”として見た方がいいです。
15億円、シンガポール高級コンド、BOT裁定、ETH爆益、アルト爆発など、話は派手ですが、肝心の証明は弱く、議論で詰められると中身ではなく資産額マウントに逃げています。
要するに、
投資家として信頼できる人物というより、「俺は稼いだから正しい」と見せたいネット上の自己演出キャラです。
そのため、ETHやアルトの見通しについても、分析として扱う価値はかなり低いです。
この人の発言を根拠に売買判断するのは危険で、基本的にはノイズ、むしろ逆に疑って見るくらいでちょうどいいです。
807承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 00:40:27.54ID:YYIEO5sqH 現在のEthereumでは、バリデーターとして参加するための順番待ちが約310万ETHに達しており、新規参加者は約2か月近く待たなければならない状況となっています。これは約10万バリデーター分に相当し、多くの投資家や機関がETHを売却するのではなく、ステーキングして長期保有したいと考えていることを示しています。
その背景には、ステーキングによる利回りへの需要だけでなく、今後予定されているEthereumのL1強化への期待もあると考えられます。EthereumはこれまでL2を中心にスケーリングを進めてきましたが、今後はガスリミットの引き上げや実行レイヤーの並列化など、L1そのものの処理能力を大幅に向上させる取り組みが本格化します。これらが実現すれば、L1の価値や利用量、手数料収益の拡大が期待されるため、本格的な性能向上が始まる前にETHを確保し、ステーキングしておきたいと考える参加者が増えていても不思議ではありません。
もちろん、現在の待機列のすべてがL1強化への期待によるものとは断定できませんが、少なくとも市場には将来のEthereumの成長を見越して先回りしようとする動きが存在している可能性があります。数百万ETH規模が売却ではなくステーキングのために順番待ちをしているという事実は、Ethereumに強い保有需要(ストック需要)が存在することを示す象徴的な状況といえるでしょう。
その背景には、ステーキングによる利回りへの需要だけでなく、今後予定されているEthereumのL1強化への期待もあると考えられます。EthereumはこれまでL2を中心にスケーリングを進めてきましたが、今後はガスリミットの引き上げや実行レイヤーの並列化など、L1そのものの処理能力を大幅に向上させる取り組みが本格化します。これらが実現すれば、L1の価値や利用量、手数料収益の拡大が期待されるため、本格的な性能向上が始まる前にETHを確保し、ステーキングしておきたいと考える参加者が増えていても不思議ではありません。
もちろん、現在の待機列のすべてがL1強化への期待によるものとは断定できませんが、少なくとも市場には将来のEthereumの成長を見越して先回りしようとする動きが存在している可能性があります。数百万ETH規模が売却ではなくステーキングのために順番待ちをしているという事実は、Ethereumに強い保有需要(ストック需要)が存在することを示す象徴的な状況といえるでしょう。
808承認済み名無しさん (ワッチョイ 4101-rBjz)
2026/06/04(木) 01:44:48.31ID:vfzSx9Ou0809承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 04:26:33.78ID:YYIEO5sqH ★グラムステルダムアップデートの重要性
Ethereumの次期大型アップデートであるグラムステルダム(Glamsterdam)は、2026年第3四半期の実装が予定されており、Ethereumの歴史の中でも特に重要なアップグレードの一つとして注目されています。このアップデートは単なる機能追加ではなく、EthereumがL2中心の拡張戦略に加えて、L1そのものの性能向上へ本格的に踏み出す大きな転換点となります。
すでにグラムステルダムに向けた開発は実際のテスト段階へ進んでおり、複数のクライアントが参加するDevnet(開発テストネット)が稼働しています。ここではePBS(Enshrined Proposer-Builder Separation)や新しいガスモデル、Block-Level Access Lists(BAL)などの主要機能の検証が進められており、理論や構想の段階ではなく、実装へ向けた具体的な開発フェーズに入っています。
これまでEthereumはロールアップを中心としたスケーリング戦略によってエコシステムを拡大してきました。その結果、ステーブルコイン、RWA、DeFi、機関投資家向けインフラなどがEthereum経済圏へ集まり、ブロックチェーン業界最大級のネットワーク効果を形成しています。そして今、その巨大な経済圏を支える基盤であるL1自体の強化が本格的に始まろうとしています。
グラムステルダムでは、ePBSの導入によってブロック生成の効率化と分散性の向上を図るほか、Block-Level Access Lists(BAL)によって将来の並列実行に向けた基盤が整備されます。また、ガスリミットの引き上げや状態管理の改善も予定されており、Ethereumはこれまで以上に高い処理能力を獲得する方向へ進んでいます。
特に重要なのは、このアップデートが将来のL1並列化への第一歩であることです。現在のEthereumは安全性と分散性を重視した設計上、基本的にトランザクションを順番に処理しています。しかし、BALの導入によってトランザクションがどの状態データへアクセスするのかを事前に把握しやすくなり、依存関係のない取引を同時並行で処理するための基礎が築かれます。
さらにEthereumのL1スケーリングは、単に一度だけ性能を引き上げて終わる話ではありません。L1のガスリミットは固定された上限ではなく、ハードウェア性能やネットワーク環境、クライアントソフトウェアの改善に合わせて段階的に引き上げていくことができます。そして並列処理が本格的に導入されれば、CPUコア数の増加や半導体技術の進歩による恩恵を直接取り込めるようになります。
もちろん分散性を維持するため現実的な制約は存在しますが、Ethereumの設計思想は「固定された性能のチェーン」ではなく、「技術進歩に合わせて長期的に成長できるチェーン」です。ガスリミットの拡張、並列実行、クライアント最適化、ステートレス化、zk技術などが積み重なることで、L1の処理能力は今後も継続的に向上していくことが期待されています。
これは単なるTPS向上ではありません。世界規模の金融システムやRWA市場、ステーブルコイン経済を支えるための基盤整備です。Ethereumはすでに世界最大級のスマートコントラクト経済圏を形成していますが、グラムステルダムはその基盤をさらに強化し、より大規模な経済活動を支えるための重要なステップとして位置付けられています。
そして何より重要なのは、Ethereumがもはや「L2だけに頼るチェーン」ではなくなったことです。L2によって獲得した圧倒的なエコシステムと流動性を背景に、今度はL1そのものの性能強化が始まっています。L2が拡大し続ける一方で、L1もガスリミット拡張、ePBS、並列化へ向けた進化を進めることで、Ethereum全体の処理能力は大きく引き上げられていきます。
グラムステルダムは、Ethereumがこれまで築いてきたネットワーク効果の上に、さらに高い処理能力と拡張性を積み上げるための重要な節目です。すでにテスト段階へ進んでいることからも分かるように、これは遠い将来の構想ではなく、実装へ向けて着実に進行しているロードマップです。L2によって形成された巨大な経済圏と、今後強化されるL1性能が組み合わさることで、Ethereumは世界規模の金融・RWA・ステーブルコイン基盤としての地位をさらに強固なものにしていくことが期待されています。グラムステルダムは、その未来へ向けた本格的な第一歩と言えるでしょう。
Ethereumの次期大型アップデートであるグラムステルダム(Glamsterdam)は、2026年第3四半期の実装が予定されており、Ethereumの歴史の中でも特に重要なアップグレードの一つとして注目されています。このアップデートは単なる機能追加ではなく、EthereumがL2中心の拡張戦略に加えて、L1そのものの性能向上へ本格的に踏み出す大きな転換点となります。
すでにグラムステルダムに向けた開発は実際のテスト段階へ進んでおり、複数のクライアントが参加するDevnet(開発テストネット)が稼働しています。ここではePBS(Enshrined Proposer-Builder Separation)や新しいガスモデル、Block-Level Access Lists(BAL)などの主要機能の検証が進められており、理論や構想の段階ではなく、実装へ向けた具体的な開発フェーズに入っています。
これまでEthereumはロールアップを中心としたスケーリング戦略によってエコシステムを拡大してきました。その結果、ステーブルコイン、RWA、DeFi、機関投資家向けインフラなどがEthereum経済圏へ集まり、ブロックチェーン業界最大級のネットワーク効果を形成しています。そして今、その巨大な経済圏を支える基盤であるL1自体の強化が本格的に始まろうとしています。
グラムステルダムでは、ePBSの導入によってブロック生成の効率化と分散性の向上を図るほか、Block-Level Access Lists(BAL)によって将来の並列実行に向けた基盤が整備されます。また、ガスリミットの引き上げや状態管理の改善も予定されており、Ethereumはこれまで以上に高い処理能力を獲得する方向へ進んでいます。
特に重要なのは、このアップデートが将来のL1並列化への第一歩であることです。現在のEthereumは安全性と分散性を重視した設計上、基本的にトランザクションを順番に処理しています。しかし、BALの導入によってトランザクションがどの状態データへアクセスするのかを事前に把握しやすくなり、依存関係のない取引を同時並行で処理するための基礎が築かれます。
さらにEthereumのL1スケーリングは、単に一度だけ性能を引き上げて終わる話ではありません。L1のガスリミットは固定された上限ではなく、ハードウェア性能やネットワーク環境、クライアントソフトウェアの改善に合わせて段階的に引き上げていくことができます。そして並列処理が本格的に導入されれば、CPUコア数の増加や半導体技術の進歩による恩恵を直接取り込めるようになります。
もちろん分散性を維持するため現実的な制約は存在しますが、Ethereumの設計思想は「固定された性能のチェーン」ではなく、「技術進歩に合わせて長期的に成長できるチェーン」です。ガスリミットの拡張、並列実行、クライアント最適化、ステートレス化、zk技術などが積み重なることで、L1の処理能力は今後も継続的に向上していくことが期待されています。
これは単なるTPS向上ではありません。世界規模の金融システムやRWA市場、ステーブルコイン経済を支えるための基盤整備です。Ethereumはすでに世界最大級のスマートコントラクト経済圏を形成していますが、グラムステルダムはその基盤をさらに強化し、より大規模な経済活動を支えるための重要なステップとして位置付けられています。
そして何より重要なのは、Ethereumがもはや「L2だけに頼るチェーン」ではなくなったことです。L2によって獲得した圧倒的なエコシステムと流動性を背景に、今度はL1そのものの性能強化が始まっています。L2が拡大し続ける一方で、L1もガスリミット拡張、ePBS、並列化へ向けた進化を進めることで、Ethereum全体の処理能力は大きく引き上げられていきます。
グラムステルダムは、Ethereumがこれまで築いてきたネットワーク効果の上に、さらに高い処理能力と拡張性を積み上げるための重要な節目です。すでにテスト段階へ進んでいることからも分かるように、これは遠い将来の構想ではなく、実装へ向けて着実に進行しているロードマップです。L2によって形成された巨大な経済圏と、今後強化されるL1性能が組み合わさることで、Ethereumは世界規模の金融・RWA・ステーブルコイン基盤としての地位をさらに強固なものにしていくことが期待されています。グラムステルダムは、その未来へ向けた本格的な第一歩と言えるでしょう。
810承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 05:59:09.35ID:5e8+xrcs0 笑
811承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/04(木) 07:57:51.94ID:8C4ApDyq0 bmnrが優先株発行して資金調達するからmstrと同じく後々の売圧になるな
5%保持してずっとステーキング報酬売り続けるかETHを売ることになるか
5%保持してずっとステーキング報酬売り続けるかETHを売ることになるか
812承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 08:04:16.45ID:XYMc7gs2M ビットコインはともかくイーサリアムまでダメージ受ける理由がわからん
イーサリアムはストラテジーとか関係ないのに
イーサリアムはストラテジーとか関係ないのに
813承認済み名無しさん (ワッチョイ 1603-10US)
2026/06/04(木) 08:29:05.40ID:LPAb2z+d0 そら毎日毎日半導体銘柄に資金流出してるからイーサリアムも連れ下がる
814承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 08:29:50.55ID:XYMc7gs2M どこまで下がるんだこれ、リバあるよな?ロングしたいんだが
815承認済み名無しさん (ワッチョイ ba07-kWJ+)
2026/06/04(木) 08:33:30.04ID:8C4ApDyq0 >>812
BTCの金魚の糞なのに?
優先株の話なら年利10%くらい配当だすからそれをETHを売って賄うことになるだけ(これでmstrはBTC先週売ったから)
実質的に価格が下がるにつれて売圧も増える構造になる
BTCの金魚の糞なのに?
優先株の話なら年利10%くらい配当だすからそれをETHを売って賄うことになるだけ(これでmstrはBTC先週売ったから)
実質的に価格が下がるにつれて売圧も増える構造になる
816承認済み名無しさん (ブーイモ MM9a-RqBj)
2026/06/04(木) 09:31:21.68ID:XYMc7gs2M >>815
うぅむ、まあいくらビットコインの金魚の糞とはいえ一度は今の価格から2400まで戻しました今回も戻るだろ
うぅむ、まあいくらビットコインの金魚の糞とはいえ一度は今の価格から2400まで戻しました今回も戻るだろ
817承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 09:56:59.14ID:PbUaRaWg0 PoSになった時点で終わってた
共産主義と一緒だもん
共産主義と一緒だもん
818承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:10:02.86ID:7VZWGh/Jx PoWとPoSの違いは配分の手法だけ
無駄にマイニングさせるPoWが必ずしも優れているわけではない
無駄にマイニングさせるPoWが必ずしも優れているわけではない
819承認済み名無しさん (JP 0Hfe-Lz4s)
2026/06/04(木) 10:12:22.48ID:BAc1uNeoH ビットコイン自体が株の金魚のフンってのも悪い材料
資金を吸い取られてるのに下がる時は連動する
株が10%下がる時はBTCは25%、ETHは30%下がるから
資金を吸い取られてるのに下がる時は連動する
株が10%下がる時はBTCは25%、ETHは30%下がるから
820承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:15:45.49ID:7VZWGh/Jx 違うで
ドルの金魚の糞や
ドルの金魚の糞や
821承認済み名無しさん (ワッチョイ c103-ndVR)
2026/06/04(木) 10:19:12.85ID:Yxm2o9oD0 マイニングするよりデータセンターの方が良い
仮想通貨買うよりAI関連株買った方が良い
こうだろ
仮想通貨買うよりAI関連株買った方が良い
こうだろ
822承認済み名無しさん (アークセー Sx85-vqdv)
2026/06/04(木) 10:20:51.85ID:7VZWGh/Jx 結局ぜんぶタイミングの問題や
823承認済み名無しさん (ワッチョイ e653-CUKE)
2026/06/04(木) 10:28:34.92ID:EzMq5+2S0 問題はAI株がいつ弾けるかだろ
弾けなきゃいいけど靴磨き参入みたいなフェーズに入ってない?
弾けなきゃいいけど靴磨き参入みたいなフェーズに入ってない?
824承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:20.45ID:pRNpQE0zH 73
承認済み名無しさん (JP 0H2b-etCG [192.166.247.159])
垢版 | 大砲
2026/06/04(木) 10:47:21.92ID:pRNpQE0zH3
★AI投資でもあるイーサリアム ― AIエージェント経済の金融インフラと標準規格
イーサリアムは単なるブロックチェーン投資ではありません。現在進行しているAI革命の金融インフラへの投資という側面も持っています。
AIエージェント経済の発展において重要なのは、単にAIが賢くなることではありません。AIが外部サービスと接続し、他のAIと連携し、自律的に経済活動を行えるようになることが本質です。
その中で現在注目されているのが、Anthropicが提唱するMCP(モデル・コンテキスト・プロトコル)と、Googleを中心に推進され、現在はリナックス財団のもとで標準化が進むA2A(エージェント間通信規格)です。
MCPはAIと外部サービスを接続するための標準規格であり、会計ソフト、データベース、クラウドサービス、ウォレット、ブロックチェーンなどを共通の方法で利用できるようにします。例えるならAI版のUSB規格です。
一方のA2Aは、AI同士が通信し、役割分担しながら協力して仕事を進めるための規格です。複数のAIが連携して一つの業務を完了させるための、AI版インターネット通信規格とも言えます。
しかし、MCPやA2Aは情報をやり取りする仕組みであり、価値そのものを移転する仕組みではありません。AIエージェントが本当に経済活動を行うためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行するための金融インフラが必要になります。
そこで重要になるのがブロックチェーンです。AIエージェントは人間でも法人でもないため、銀行口座を持つことができません。銀行口座には伝統的な法的人格による本人確認や法的責任主体が必要だからです。しかし、暗号学的署名(秘密鍵)のみを前提とするブロックチェーン上のウォレットは保有できます。
つまりAIエージェント経済では、銀行口座ではなくウォレットが金融活動の中心になります。
実際に、MCP経由でイーサリアムウォレットやスマートコントラクトを操作する仕組みはすでに実装段階に入っています。また、A2AでAI同士が仕事を依頼し、その報酬をオンチェーンで決済する方向性も見え始めています。
さらに、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続、イーサリアムウォレットを操作するAIエージェントなども次々と登場しており、AIとイーサリアムの統合はすでに実験段階を超え、実装段階へと進んでいます。
つまり業界はすでに、
「MCPで接続し、A2Aで協力し、イーサリアムで決済する」
という構造へ向かって動いています。
承認済み名無しさん (JP 0H2b-etCG [192.166.247.159])
垢版 | 大砲
2026/06/04(木) 10:47:21.92ID:pRNpQE0zH3
★AI投資でもあるイーサリアム ― AIエージェント経済の金融インフラと標準規格
イーサリアムは単なるブロックチェーン投資ではありません。現在進行しているAI革命の金融インフラへの投資という側面も持っています。
AIエージェント経済の発展において重要なのは、単にAIが賢くなることではありません。AIが外部サービスと接続し、他のAIと連携し、自律的に経済活動を行えるようになることが本質です。
その中で現在注目されているのが、Anthropicが提唱するMCP(モデル・コンテキスト・プロトコル)と、Googleを中心に推進され、現在はリナックス財団のもとで標準化が進むA2A(エージェント間通信規格)です。
MCPはAIと外部サービスを接続するための標準規格であり、会計ソフト、データベース、クラウドサービス、ウォレット、ブロックチェーンなどを共通の方法で利用できるようにします。例えるならAI版のUSB規格です。
一方のA2Aは、AI同士が通信し、役割分担しながら協力して仕事を進めるための規格です。複数のAIが連携して一つの業務を完了させるための、AI版インターネット通信規格とも言えます。
しかし、MCPやA2Aは情報をやり取りする仕組みであり、価値そのものを移転する仕組みではありません。AIエージェントが本当に経済活動を行うためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行するための金融インフラが必要になります。
そこで重要になるのがブロックチェーンです。AIエージェントは人間でも法人でもないため、銀行口座を持つことができません。銀行口座には伝統的な法的人格による本人確認や法的責任主体が必要だからです。しかし、暗号学的署名(秘密鍵)のみを前提とするブロックチェーン上のウォレットは保有できます。
つまりAIエージェント経済では、銀行口座ではなくウォレットが金融活動の中心になります。
実際に、MCP経由でイーサリアムウォレットやスマートコントラクトを操作する仕組みはすでに実装段階に入っています。また、A2AでAI同士が仕事を依頼し、その報酬をオンチェーンで決済する方向性も見え始めています。
さらに、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続、イーサリアムウォレットを操作するAIエージェントなども次々と登場しており、AIとイーサリアムの統合はすでに実験段階を超え、実装段階へと進んでいます。
つまり業界はすでに、
「MCPで接続し、A2Aで協力し、イーサリアムで決済する」
という構造へ向かって動いています。
825承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:47.86ID:pRNpQE0zH 将来的には、ユーザーが「来月の東京出張を最適な予算で手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を予約し、ホテルを確保し、支払いまで完了するようになります。
また、「条件に合う不動産を探し、収益分析を行い、基準を満たしたら購入手続きを進めて」と指示すれば、複数のAIエージェントが連携して市場調査、収益分析、契約確認、資金管理を行うようになるでしょう。
企業活動でも、営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを実行する世界が現実になっていきます。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されます。
そして、その金融インフラの中心に位置するのがイーサリアムです。
さらに重要なのが、イーサリアムから生まれたERC規格です。
ERC-20はデジタル資産の世界標準となり、ERC-721は非代替性トークン(NFT)の世界標準となりました。近年ではERC-4337によるアカウント抽象化や、それをさらに進化させ承認ルールを柔軟に着脱可能にしたERC-7579、さらにはAIエージェントのアイデンティティそのものをNFT化し、自律的な資産保有を可能にするERC-6551によるトークンのウォレット化など、AIエージェントと相性の良い規格も登場しています。
AIエージェントが普及すれば、AIがウォレットを持ち、ステーブルコインを保有し、自動決済を行い、スマートコントラクトを利用し、AI同士で取引を行う需要が急増します。
その際、まったく新しい規格が採用されるよりも、すでに世界中の開発者と企業が利用しているERC規格が利用される方が合理的です。
実際、新しいブロックチェーンの多くがEVM互換やERC互換を採用しています。これはERCが単なるイーサリアム内部の仕様ではなく、業界全体の共通言語になっていることを示しています。
現在、AIエージェント経済に関連する規格開発や実装が最も活発に進んでいるのもイーサリアムエコシステムです。MCPとの接続、A2Aとの統合、ステーブルコイン、分散型金融(DeFi)、RWA、スマートコントラクトなど、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しています。
また、AIエージェントが実際に経済活動を行うために必要なインフラもイーサリアム周辺に集中しています。世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融市場、RWA市場、流動性、開発者コミュニティが集まっているだけでなく、AIエージェントが利用するウォレットや決済基盤、スマートコントラクト基盤も急速に整備されています。
多くの人が「AIが勝手にお金を使うのではないか」と心配しますが、実際にはそうなりません。少なくとも初期段階では、人間が事前にルールを設定し、その範囲内だけでAIが行動する仕組みが主流になります。
例えば、「10ドル以下は自動決済」「100ドル以上は確認」「月の広告費は1,000ドルまで」「ホテルは評価4.5以上のみ予約可能」といった条件を設定し、その範囲内でのみAIが自律的に行動します。
さらにスマートコントラクトを利用すれば、予算上限、購入条件、契約内容、支払い条件などを事前にコードとして定義できます。
つまり将来は、AIを無条件に信頼するのではなく、AIが行動できる範囲をスマートコントラクトで制御するという考え方が標準になります。
特にAI同士が24時間365日取引を行う世界では、人間が毎回承認していては処理が追いつきません。そのため、少額取引は自動決済、大きな支出は人間承認という現在の企業経理に近い仕組みが広く採用されることになります。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能します。そして、その中心に位置しているのがイーサリアムです。
そして何より重要なのは、イーサリアムが単なる一つのブロックチェーンではなく、世界中の開発者、企業、金融機関が採用する共通基盤になっていることです。
また、「条件に合う不動産を探し、収益分析を行い、基準を満たしたら購入手続きを進めて」と指示すれば、複数のAIエージェントが連携して市場調査、収益分析、契約確認、資金管理を行うようになるでしょう。
企業活動でも、営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを実行する世界が現実になっていきます。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されます。
そして、その金融インフラの中心に位置するのがイーサリアムです。
さらに重要なのが、イーサリアムから生まれたERC規格です。
ERC-20はデジタル資産の世界標準となり、ERC-721は非代替性トークン(NFT)の世界標準となりました。近年ではERC-4337によるアカウント抽象化や、それをさらに進化させ承認ルールを柔軟に着脱可能にしたERC-7579、さらにはAIエージェントのアイデンティティそのものをNFT化し、自律的な資産保有を可能にするERC-6551によるトークンのウォレット化など、AIエージェントと相性の良い規格も登場しています。
AIエージェントが普及すれば、AIがウォレットを持ち、ステーブルコインを保有し、自動決済を行い、スマートコントラクトを利用し、AI同士で取引を行う需要が急増します。
その際、まったく新しい規格が採用されるよりも、すでに世界中の開発者と企業が利用しているERC規格が利用される方が合理的です。
実際、新しいブロックチェーンの多くがEVM互換やERC互換を採用しています。これはERCが単なるイーサリアム内部の仕様ではなく、業界全体の共通言語になっていることを示しています。
現在、AIエージェント経済に関連する規格開発や実装が最も活発に進んでいるのもイーサリアムエコシステムです。MCPとの接続、A2Aとの統合、ステーブルコイン、分散型金融(DeFi)、RWA、スマートコントラクトなど、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しています。
また、AIエージェントが実際に経済活動を行うために必要なインフラもイーサリアム周辺に集中しています。世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融市場、RWA市場、流動性、開発者コミュニティが集まっているだけでなく、AIエージェントが利用するウォレットや決済基盤、スマートコントラクト基盤も急速に整備されています。
多くの人が「AIが勝手にお金を使うのではないか」と心配しますが、実際にはそうなりません。少なくとも初期段階では、人間が事前にルールを設定し、その範囲内だけでAIが行動する仕組みが主流になります。
例えば、「10ドル以下は自動決済」「100ドル以上は確認」「月の広告費は1,000ドルまで」「ホテルは評価4.5以上のみ予約可能」といった条件を設定し、その範囲内でのみAIが自律的に行動します。
さらにスマートコントラクトを利用すれば、予算上限、購入条件、契約内容、支払い条件などを事前にコードとして定義できます。
つまり将来は、AIを無条件に信頼するのではなく、AIが行動できる範囲をスマートコントラクトで制御するという考え方が標準になります。
特にAI同士が24時間365日取引を行う世界では、人間が毎回承認していては処理が追いつきません。そのため、少額取引は自動決済、大きな支出は人間承認という現在の企業経理に近い仕組みが広く採用されることになります。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能します。そして、その中心に位置しているのがイーサリアムです。
そして何より重要なのは、イーサリアムが単なる一つのブロックチェーンではなく、世界中の開発者、企業、金融機関が採用する共通基盤になっていることです。
826承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 10:50:58.03ID:pRNpQE0zH インターネットがTCP/IPやHTTPという共通規格によって発展したように、ブロックチェーン業界ではERC規格が事実上の共通言語となっています。
実際に、多くの新興チェーンがEVM互換やERC互換を採用しているのは、ゼロから独自規格を作るよりも、既に巨大なネットワーク効果を持つイーサリアムエコシステムに接続する方が合理的だからです。
AIエージェント経済が本格化したとき、最も重要になるのは「どのチェーンが最も大きな流動性、開発者、金融資産、標準規格を持っているか」です。
その観点で見ると、現在のイーサリアムはAIエージェントが実際に経済活動を行うための環境が最も整っているブロックチェーンです。AIそのものの開発競争では様々な企業が存在しますが、AIエージェントが資産を持ち、契約し、決済し、運用する経済圏という観点で見るなら、現時点で最も発展しているのはイーサリアムエコシステムだと私は考えています。
だからこそイーサリアムへの投資は、単なる暗号資産への投資ではありません。
それは、AIエージェント同士が24時間365日活動する新しい経済圏、その金融インフラと標準規格への投資なのです。
実際に、多くの新興チェーンがEVM互換やERC互換を採用しているのは、ゼロから独自規格を作るよりも、既に巨大なネットワーク効果を持つイーサリアムエコシステムに接続する方が合理的だからです。
AIエージェント経済が本格化したとき、最も重要になるのは「どのチェーンが最も大きな流動性、開発者、金融資産、標準規格を持っているか」です。
その観点で見ると、現在のイーサリアムはAIエージェントが実際に経済活動を行うための環境が最も整っているブロックチェーンです。AIそのものの開発競争では様々な企業が存在しますが、AIエージェントが資産を持ち、契約し、決済し、運用する経済圏という観点で見るなら、現時点で最も発展しているのはイーサリアムエコシステムだと私は考えています。
だからこそイーサリアムへの投資は、単なる暗号資産への投資ではありません。
それは、AIエージェント同士が24時間365日活動する新しい経済圏、その金融インフラと標準規格への投資なのです。
827承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 11:05:32.00ID:5e8+xrcs0 笑笑
828承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:40:03.03ID:pRNpQE0zH ★AIエージェント市場はどこまで大きくなるのか ― 本当に重要なのは金融インフラである
AIエージェント市場が将来どの程度の規模になるのかについては、まだ黎明期であるため予測には幅があります。しかし、大手リサーチ会社の予測を見る限り、この市場が今後10年で爆発的に拡大すると考えている点は共通しています。
例えば、調査会社のGrand View Researchは、世界のAIエージェント市場が2025年の約76億ドルから2033年には約1,830億ドルまで成長すると予測しています。年平均成長率は約50%という非常に高い水準です。1ドル=150円換算で考えると、市場規模は約1.1兆円から約27兆円へと拡大する計算になります。
またGartnerは、サプライチェーン管理ソフトウェア分野だけでも、AIエージェント関連支出が2025年の20億ドル未満から2030年には530億ドルへ拡大すると予測しています。日本円換算では約3,000億円から約8兆円規模への成長です。さらに2030年には、サプライチェーン管理ソフトウェアを利用する企業の60%がAIエージェント機能を導入すると見ています。
Gartnerはさらに、2028年までに企業ソフトウェアの33%がAIエージェント機能を搭載し、日常的な業務判断の15%がAIエージェントによって自律的に行われるようになると予測しています。
これらの数字を見ると、市場規模は数十兆円規模に達する可能性があります。しかし、私はこれらの予測ですらAIエージェントの本当のインパクトを十分に表していないと考えています。
なぜなら、これらの市場予測の多くは「AIソフトウェア市場」として計算されているからです。
しかしAIエージェントの本質は単なるソフトウェアではありません。
将来的には、ユーザーが「来月の出張を手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を比較し、ホテルを予約し、支払いまで完了するようになります。
企業では営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを行うようになります。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されていくでしょう。
そうなると、AIエージェント市場は検索市場やSNS市場のような単独の産業ではなくなります。
むしろ、インターネットそのものに近い存在になります。
世界のGDPは現在およそ100兆ドル、日本円換算で約1京5,000兆円規模です。この巨大な経済活動の一部をAIエージェントが担うようになれば、影響範囲は数兆ドルどころではなく、世界経済全体へ広がっていくことになります。
しかし、投資家の視点で本当に重要なのは、「AIエージェント市場が27兆円になるのか、100兆円になるのか」という数字そのものではありません。
本質的な問いは、
「AIエージェント同士が経済活動を行うとき、その金融インフラとして何が使われるのか」
です。
AIエージェントが実際に活動するためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行し、報酬を受け取る仕組みが必要になります。
つまりAIエージェント経済が発展すればするほど、
・ステーブルコイン
・ウォレット
・スマートコントラクト
・オンチェーン決済
・デジタル資産管理
といった金融インフラへの需要も拡大していきます。
そして現時点で、その金融インフラの最有力候補と考えられるのがイーサリアムです。
AIエージェント市場が将来どの程度の規模になるのかについては、まだ黎明期であるため予測には幅があります。しかし、大手リサーチ会社の予測を見る限り、この市場が今後10年で爆発的に拡大すると考えている点は共通しています。
例えば、調査会社のGrand View Researchは、世界のAIエージェント市場が2025年の約76億ドルから2033年には約1,830億ドルまで成長すると予測しています。年平均成長率は約50%という非常に高い水準です。1ドル=150円換算で考えると、市場規模は約1.1兆円から約27兆円へと拡大する計算になります。
またGartnerは、サプライチェーン管理ソフトウェア分野だけでも、AIエージェント関連支出が2025年の20億ドル未満から2030年には530億ドルへ拡大すると予測しています。日本円換算では約3,000億円から約8兆円規模への成長です。さらに2030年には、サプライチェーン管理ソフトウェアを利用する企業の60%がAIエージェント機能を導入すると見ています。
Gartnerはさらに、2028年までに企業ソフトウェアの33%がAIエージェント機能を搭載し、日常的な業務判断の15%がAIエージェントによって自律的に行われるようになると予測しています。
これらの数字を見ると、市場規模は数十兆円規模に達する可能性があります。しかし、私はこれらの予測ですらAIエージェントの本当のインパクトを十分に表していないと考えています。
なぜなら、これらの市場予測の多くは「AIソフトウェア市場」として計算されているからです。
しかしAIエージェントの本質は単なるソフトウェアではありません。
将来的には、ユーザーが「来月の出張を手配して」と指示するだけで、AIエージェントが航空券を比較し、ホテルを予約し、支払いまで完了するようになります。
企業では営業AIが顧客を獲得し、法務AIが契約書を確認し、会計AIが請求書を発行し、決済AIが支払いを行うようになります。
さらにその先には、AI同士がサービスを売買し、仕事を発注し、報酬を支払う「AI同士の経済圏」が形成されていくでしょう。
そうなると、AIエージェント市場は検索市場やSNS市場のような単独の産業ではなくなります。
むしろ、インターネットそのものに近い存在になります。
世界のGDPは現在およそ100兆ドル、日本円換算で約1京5,000兆円規模です。この巨大な経済活動の一部をAIエージェントが担うようになれば、影響範囲は数兆ドルどころではなく、世界経済全体へ広がっていくことになります。
しかし、投資家の視点で本当に重要なのは、「AIエージェント市場が27兆円になるのか、100兆円になるのか」という数字そのものではありません。
本質的な問いは、
「AIエージェント同士が経済活動を行うとき、その金融インフラとして何が使われるのか」
です。
AIエージェントが実際に活動するためには、資産を保有し、支払いを行い、契約を執行し、報酬を受け取る仕組みが必要になります。
つまりAIエージェント経済が発展すればするほど、
・ステーブルコイン
・ウォレット
・スマートコントラクト
・オンチェーン決済
・デジタル資産管理
といった金融インフラへの需要も拡大していきます。
そして現時点で、その金融インフラの最有力候補と考えられるのがイーサリアムです。
829承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:40:21.72ID:pRNpQE0zH 現在のイーサリアムは世界最大のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、スマートコントラクト市場、開発者コミュニティ、そしてブロックチェーン流動性を抱えており、AIエージェント経済に必要な要素が最も集積しているからです。
さらに、AIエージェントとブロックチェーンの統合もイーサリアムを中心に進んでいます。
MCP経由でイーサリアムウォレットを操作する仕組み、AIエージェントによるオンチェーン取引、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続など、実際の実装はすでに始まっています。
また、AIエージェントが利用する資産や契約の標準規格としても、ERC規格が事実上の業界標準になっています。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能する姿が見え始めています。
仮に将来、AIエージェント同士が年間1兆ドル(約150兆円)の取引を行うだけでも、その背後では膨大な数の決済、契約、資産管理が発生します。
さらにそれが年間10兆ドル(約1,500兆円)、20兆ドル(約3,000兆円)規模へと拡大した場合、その金融レイヤーを担うプラットフォームの重要性は飛躍的に高まります。
だからこそ、AIエージェント市場の成長を考える際には、AIそのものだけでなく、その経済活動を支えるインフラにも目を向ける必要があります。
もしAIエージェントが世界経済の一部を担う存在になるのであれば、その資産保管、決済、契約執行の基盤として機能するブロックチェーンや標準規格の価値も大きく高まるでしょう。
AIエージェント市場の未来を考える上で重要なのは、AIがどれほど賢くなるかだけではありません。
AIがどのようにお金を持ち、どのように契約し、どのように経済活動を行うのか。
そして、その金融インフラとして何が使われるのか。
私は、その最有力候補は現時点ではイーサリアムだと考えています。
なぜならイーサリアムは単なるブロックチェーンではなく、すでに世界最大のデジタル金融インフラとして機能しており、AIエージェント経済が必要とする資産、流動性、開発者、標準規格、そして実運用の実績を最も多く備えているからです。
そこにこそ、これからのAI時代における最大級の投資テーマの一つがあるのです。
さらに、AIエージェントとブロックチェーンの統合もイーサリアムを中心に進んでいます。
MCP経由でイーサリアムウォレットを操作する仕組み、AIエージェントによるオンチェーン取引、コインベースのAIエージェント開発キット、コンセンシスのウォレット連携ツール群、オープンAIやAnthropicのMCP関連開発との接続など、実際の実装はすでに始まっています。
また、AIエージェントが利用する資産や契約の標準規格としても、ERC規格が事実上の業界標準になっています。
インターネットにおいてTCP/IPやHTTPが標準となったように、AIエージェント経済ではMCPが接続規格、A2Aが通信規格、ERCが資産・契約規格として機能する姿が見え始めています。
仮に将来、AIエージェント同士が年間1兆ドル(約150兆円)の取引を行うだけでも、その背後では膨大な数の決済、契約、資産管理が発生します。
さらにそれが年間10兆ドル(約1,500兆円)、20兆ドル(約3,000兆円)規模へと拡大した場合、その金融レイヤーを担うプラットフォームの重要性は飛躍的に高まります。
だからこそ、AIエージェント市場の成長を考える際には、AIそのものだけでなく、その経済活動を支えるインフラにも目を向ける必要があります。
もしAIエージェントが世界経済の一部を担う存在になるのであれば、その資産保管、決済、契約執行の基盤として機能するブロックチェーンや標準規格の価値も大きく高まるでしょう。
AIエージェント市場の未来を考える上で重要なのは、AIがどれほど賢くなるかだけではありません。
AIがどのようにお金を持ち、どのように契約し、どのように経済活動を行うのか。
そして、その金融インフラとして何が使われるのか。
私は、その最有力候補は現時点ではイーサリアムだと考えています。
なぜならイーサリアムは単なるブロックチェーンではなく、すでに世界最大のデジタル金融インフラとして機能しており、AIエージェント経済が必要とする資産、流動性、開発者、標準規格、そして実運用の実績を最も多く備えているからです。
そこにこそ、これからのAI時代における最大級の投資テーマの一つがあるのです。
830承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 11:56:05.11ID:pRNpQE0zH ★ AIエージェントにとって重要なのはTPSではなくGDPである
ブロックチェーン業界では長年にわたり、TPS(1秒あたりの処理件数)の競争が続いてきました。どのチェーンがより高速なのか、どのチェーンがより多くのトランザクションを処理できるのか。その性能競争は現在も続いています。
しかし、AIエージェント経済という視点で見ると、重要性の順位は大きく変わります。
AIエージェントは単なる送金ロボットではありません。資産を保有し、契約を結び、サービスを利用し、投資を行い、他のAIや人間と取引を行う経済主体です。そのためAIエージェントが活動するためには、単に高速な送金機能があるだけでは不十分です。必要なのは、豊富な資産、巨大な流動性、多様なサービス、スマートコントラクト、そして経済活動そのものです。
現在、多くの高速L1チェーンは高いTPSを実現しています。しかし、AIエージェントにとって本当に重要なのは「何件処理できるか」ではなく、「何を処理できるか」です。
どれほど高速な道路があっても、その先に都市が存在しなければ経済活動は生まれません。逆に、多くの企業、店舗、金融機関、人々が集まる巨大都市であれば、多少交通量が多くても圧倒的な経済価値が生まれます。
ブロックチェーンも同じです。AIエージェントが必要としているのは空いている高速道路ではありません。仕事、顧客、資産、契約、流動性が集まる巨大な経済都市です。
現在のイーサリアムには、世界最大級のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、膨大なスマートコントラクト資産、巨大な開発者コミュニティ、豊富なオンチェーン流動性が集積しています。さらにイーサリアムを中心として構築されたL2群も含めれば、その経済圏は単一チェーンという枠を超えた巨大なネットワークへと成長しています。
一方で、多くの高速L1チェーンは技術的な性能こそ高いものの、経済圏の規模では依然として大きな差があります。もちろん、それぞれ独自の成長や用途はあります。しかしAIエージェント経済という観点で重要なのは、理論上の性能ではなく、実際に利用できる市場やサービスの規模です。
AIエージェントは資産運用を行い、レンディングを利用し、ステーブルコインを保有し、契約を締結し、決済を行い、様々なサービスを組み合わせながら価値を生み出します。つまりAIエージェントにとって重要なのは、
「TPSではなくGDPである」
ということです。
どれだけ高速なチェーンであっても、その上に十分な経済活動が存在しなければAIエージェントは活躍できません。逆に、大量の資産、流動性、サービス、契約機会が存在するチェーンであれば、AIエージェントはその中で継続的に価値を生み出すことができます。
今後、AIエージェント同士がサービスを売買し、契約を締結し、報酬を支払い合う経済圏が発展していけば、この傾向はさらに強くなるでしょう。なぜならAIエージェントが必要としているのは、単なる決済レールではなく、経済活動そのものだからです。
そして現時点で見る限り、その経済圏が最も大きく集積しているのはイーサリアムエコシステムです。MCPによる接続、A2AによるAI同士の連携、ステーブルコイン、スマートコントラクト、DeFi、RWA、そしてERC規格による標準化など、AIエージェント経済に必要な要素が最も集まっています。
AIエージェント時代において重要なのは、どのチェーンが最も速いかではありません。どのチェーンが最も多くの資産、流動性、開発者、アプリケーション、そして経済活動を集積できるかです。
AIエージェント時代の競争は、TPS競争ではなくGDP競争へと変わっていくのです。
ブロックチェーン業界では長年にわたり、TPS(1秒あたりの処理件数)の競争が続いてきました。どのチェーンがより高速なのか、どのチェーンがより多くのトランザクションを処理できるのか。その性能競争は現在も続いています。
しかし、AIエージェント経済という視点で見ると、重要性の順位は大きく変わります。
AIエージェントは単なる送金ロボットではありません。資産を保有し、契約を結び、サービスを利用し、投資を行い、他のAIや人間と取引を行う経済主体です。そのためAIエージェントが活動するためには、単に高速な送金機能があるだけでは不十分です。必要なのは、豊富な資産、巨大な流動性、多様なサービス、スマートコントラクト、そして経済活動そのものです。
現在、多くの高速L1チェーンは高いTPSを実現しています。しかし、AIエージェントにとって本当に重要なのは「何件処理できるか」ではなく、「何を処理できるか」です。
どれほど高速な道路があっても、その先に都市が存在しなければ経済活動は生まれません。逆に、多くの企業、店舗、金融機関、人々が集まる巨大都市であれば、多少交通量が多くても圧倒的な経済価値が生まれます。
ブロックチェーンも同じです。AIエージェントが必要としているのは空いている高速道路ではありません。仕事、顧客、資産、契約、流動性が集まる巨大な経済都市です。
現在のイーサリアムには、世界最大級のステーブルコイン市場、分散型金融(DeFi)市場、RWA市場、膨大なスマートコントラクト資産、巨大な開発者コミュニティ、豊富なオンチェーン流動性が集積しています。さらにイーサリアムを中心として構築されたL2群も含めれば、その経済圏は単一チェーンという枠を超えた巨大なネットワークへと成長しています。
一方で、多くの高速L1チェーンは技術的な性能こそ高いものの、経済圏の規模では依然として大きな差があります。もちろん、それぞれ独自の成長や用途はあります。しかしAIエージェント経済という観点で重要なのは、理論上の性能ではなく、実際に利用できる市場やサービスの規模です。
AIエージェントは資産運用を行い、レンディングを利用し、ステーブルコインを保有し、契約を締結し、決済を行い、様々なサービスを組み合わせながら価値を生み出します。つまりAIエージェントにとって重要なのは、
「TPSではなくGDPである」
ということです。
どれだけ高速なチェーンであっても、その上に十分な経済活動が存在しなければAIエージェントは活躍できません。逆に、大量の資産、流動性、サービス、契約機会が存在するチェーンであれば、AIエージェントはその中で継続的に価値を生み出すことができます。
今後、AIエージェント同士がサービスを売買し、契約を締結し、報酬を支払い合う経済圏が発展していけば、この傾向はさらに強くなるでしょう。なぜならAIエージェントが必要としているのは、単なる決済レールではなく、経済活動そのものだからです。
そして現時点で見る限り、その経済圏が最も大きく集積しているのはイーサリアムエコシステムです。MCPによる接続、A2AによるAI同士の連携、ステーブルコイン、スマートコントラクト、DeFi、RWA、そしてERC規格による標準化など、AIエージェント経済に必要な要素が最も集まっています。
AIエージェント時代において重要なのは、どのチェーンが最も速いかではありません。どのチェーンが最も多くの資産、流動性、開発者、アプリケーション、そして経済活動を集積できるかです。
AIエージェント時代の競争は、TPS競争ではなくGDP競争へと変わっていくのです。
831承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 12:12:27.24ID:PbUaRaWg0 ミュトスがすべてを破壊した後で買うわ
832承認済み名無しさん (ワッチョイ 4117-gcQT)
2026/06/04(木) 12:12:44.78ID:hOwCgTD90 あとは1ETH=0円になるまでショートで稼がせてもらうねぇ~
833承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 12:18:42.78ID:pRNpQE0zH 投資で最も利益が大きいのは、「まだ不確実だが成功する可能性がある段階」です。
例えば、
ビットコインが世界的に認知される前
イーサリアムがDeFiの中心になる前
ソラナが急成長する前
に投資した人が最も大きなリターンを得ました。
逆に、
「勝つことが確定してから買う」
というのは、最も安全な代わりに、最もリターンが小さくなりやすい考え方です。
また、「すべてを破壊する」という前提自体も非常にハードルが高い話です。
例えば、
ビットコインが世界的に認知される前
イーサリアムがDeFiの中心になる前
ソラナが急成長する前
に投資した人が最も大きなリターンを得ました。
逆に、
「勝つことが確定してから買う」
というのは、最も安全な代わりに、最もリターンが小さくなりやすい考え方です。
また、「すべてを破壊する」という前提自体も非常にハードルが高い話です。
834承認済み名無しさん (ワッチョイ e6f8-7LWy)
2026/06/04(木) 12:19:15.60ID:Vq58Urbd0 下がる~下がる~イーサが下がる~
苦しみ苦しみ繰り返し~
苦しみ苦しみ繰り返し~
835承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 12:24:05.22ID:pRNpQE0zH イーサリアムは無数のAIエージェントが24時間365日働き続け、契約し、決済し、取引し、価値を生み出し続ける、世界初の本格的なAI経済圏へと成長していくのです。
836承認済み名無しさん (ワッチョイ 41ee-etCG)
2026/06/04(木) 12:34:21.68ID:PbUaRaWg0 すでにスマコンなくてもbotで事足りてるじゃん
既存の金融システムが生きてる限り不要なんだわ
既存の金融システムが生きてる限り不要なんだわ
837承認済み名無しさん (ワッチョイ 413e-h5Cb)
2026/06/04(木) 12:46:37.66ID:YZV4kzQb0 5年の長期足で見るともっと下がるのはほぼ既定路線に見える
このスレの超長文を読んでると本当に虚しい
このスレの超長文を読んでると本当に虚しい
838承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-etCG)
2026/06/04(木) 13:03:46.04ID:HzQp96Dm0 m9(^Д^)9mザマァ
839承認済み名無しさん (ワッチョイ c103-10US)
2026/06/04(木) 13:15:04.10ID:Yxm2o9oD0 そもそも決済手段として利用するなら高騰は悪手だが
840承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 13:23:34.85ID:pRNpQE0zH >>836
AIエージェントは単なる自動化ツールではなく、「一つの意思決定主体として独立して動く存在」であると同時に、他のAIエージェントや人間と連携しながら経済活動を行う設計になっています。
つまりAIエージェントは、単体で完結する存在でありながら、同時にネットワークの中で相互作用する存在でもあります。この二重構造が本質です。
従来のbotは基本的に「外部から与えられたルールを実行する装置」であり、意思決定の主体は常に人間にあります。AIが組み合わさったとしても、その構造は変わらず、最終的な判断は人間が行い、AIはその補助、botはその実行という役割分担にとどまります。
しかしAIエージェントは異なります。AIエージェントは自ら状況を認識し、判断し、行動し、その結果を次の意思決定に反映させる閉じたループを持っています。さらに重要なのは、その意思決定が単独で完結するだけでなく、他のエージェントとの連携を前提に設計されている点です。
例えば一つのAIエージェントが市場分析を行い、別のAIエージェントが価格交渉を行い、さらに別のAIエージェントが契約や決済を担当するように、それぞれが独立した意思決定主体でありながら、協調して一つの経済活動を形成します。
この構造が意味するのは、経済活動の単位が「人間」から「AIエージェント群」へと拡張されるということです。
ここで重要になるのは、単体の自律性だけではありません。むしろ複数の自律的な主体がリアルタイムで連携し、競争し、協調しながら最適解を作り続けるという点です。この動的なネットワーク構造こそがAIエージェント経済の本質です。
そのためAIエージェントが成立する世界では、単純な「AI+bot」のような直線的な構造では対応できません。なぜならそれは依然として「人間が設計した単一の意思決定プロセス」を前提としているからです。
AIエージェントはそれを超えており、複数の意思決定主体が並列的かつ自律的に動く分散型の経済構造を前提としています。
したがって本質的な違いは、次の一点に集約されます。
AI+botは「人間の意思決定を効率化する構造」であり、
AIエージェントは「意思決定主体そのものが複数存在し、相互作用する経済構造」であるという点です。
つまり、AIエージェントは単純な自動化の延長ではなく、経済構造そのものの変化として捉える必要があります。
AIエージェントは単なる自動化ツールではなく、「一つの意思決定主体として独立して動く存在」であると同時に、他のAIエージェントや人間と連携しながら経済活動を行う設計になっています。
つまりAIエージェントは、単体で完結する存在でありながら、同時にネットワークの中で相互作用する存在でもあります。この二重構造が本質です。
従来のbotは基本的に「外部から与えられたルールを実行する装置」であり、意思決定の主体は常に人間にあります。AIが組み合わさったとしても、その構造は変わらず、最終的な判断は人間が行い、AIはその補助、botはその実行という役割分担にとどまります。
しかしAIエージェントは異なります。AIエージェントは自ら状況を認識し、判断し、行動し、その結果を次の意思決定に反映させる閉じたループを持っています。さらに重要なのは、その意思決定が単独で完結するだけでなく、他のエージェントとの連携を前提に設計されている点です。
例えば一つのAIエージェントが市場分析を行い、別のAIエージェントが価格交渉を行い、さらに別のAIエージェントが契約や決済を担当するように、それぞれが独立した意思決定主体でありながら、協調して一つの経済活動を形成します。
この構造が意味するのは、経済活動の単位が「人間」から「AIエージェント群」へと拡張されるということです。
ここで重要になるのは、単体の自律性だけではありません。むしろ複数の自律的な主体がリアルタイムで連携し、競争し、協調しながら最適解を作り続けるという点です。この動的なネットワーク構造こそがAIエージェント経済の本質です。
そのためAIエージェントが成立する世界では、単純な「AI+bot」のような直線的な構造では対応できません。なぜならそれは依然として「人間が設計した単一の意思決定プロセス」を前提としているからです。
AIエージェントはそれを超えており、複数の意思決定主体が並列的かつ自律的に動く分散型の経済構造を前提としています。
したがって本質的な違いは、次の一点に集約されます。
AI+botは「人間の意思決定を効率化する構造」であり、
AIエージェントは「意思決定主体そのものが複数存在し、相互作用する経済構造」であるという点です。
つまり、AIエージェントは単純な自動化の延長ではなく、経済構造そのものの変化として捉える必要があります。
841承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 13:38:15.29ID:pRNpQE0zH >>839
「決済手段として使うなら価格上昇は悪手」という反論は、通貨を“安いほど使いやすい道具”として見ている前提です。
確かに日常決済だけならその通りですが、イーサリアムの実態はそこではありません。決済はステーブルコインで行われ、ETHはネットワーク利用料・スマートコントラクト実行・担保・セキュリティといった“経済インフラの燃料”です。
この場合、ETHの価格上昇は不便の結果ではなく、利用増の結果です。
燃料と同じで、使われる量が増えるほど需要が増え、価格は上がる構造になっています。
「決済手段として使うなら価格上昇は悪手」という反論は、通貨を“安いほど使いやすい道具”として見ている前提です。
確かに日常決済だけならその通りですが、イーサリアムの実態はそこではありません。決済はステーブルコインで行われ、ETHはネットワーク利用料・スマートコントラクト実行・担保・セキュリティといった“経済インフラの燃料”です。
この場合、ETHの価格上昇は不便の結果ではなく、利用増の結果です。
燃料と同じで、使われる量が増えるほど需要が増え、価格は上がる構造になっています。
842承認済み名無しさん (ワッチョイ 5578-rj/b)
2026/06/04(木) 14:26:41.22ID:SVD+WuuW0 お金返して!!
843承認済み名無しさん (ワッチョイ 714b-47yd)
2026/06/04(木) 15:07:27.92ID:PwSe1Fc60 SpaceX購入のための換金売り
844承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 15:31:41.05ID:pRNpQE0zH 前評判が高いIPOって、期待プレミアムが最初から株価に乗ってることが多い。だから上場時点で“すでに完成された高評価”みたいな状態になりやすいんだよね。
845承認済み名無しさん (ワッチョイ cd7d-pddh)
2026/06/04(木) 16:28:36.27ID:UGGf18Zh0 底なし沼かよ
846承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 16:54:51.45ID:5e8+xrcs0 まだまだ掘りそうな顔してる
847あぼーん
NGNGあぼーん
848承認済み名無しさん (ワッチョイ 51c2-+FuZ)
2026/06/04(木) 18:32:48.67ID:kHd4hJgK0 チンでしまいます
849承認済み名無しさん (ワッチョイ e616-H121)
2026/06/04(木) 18:49:01.89ID:XnYY2KXL0 まだ持ってるのは
知的障害者確定ププッwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
知的障害者確定ププッwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
850承認済み名無しさん (ワッチョイ 5167-NgRF)
2026/06/04(木) 19:56:06.43ID:5e8+xrcs0 さいならさいなら
851承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:02:13.46ID:Oxlyy27K0 つうか5年の長期足で13.5万円~22万円の範囲内まで調整されるって読み取れない?
しかもスペースXという材料で乱高下しそうというか調整される言い訳もできた
しかもスペースXという材料で乱高下しそうというか調整される言い訳もできた
852承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:03:33.77ID:Oxlyy27K0 厳密に言うと23万だけど仮想通貨に対しては弱気が続いてるからタッチしてすぐ折り返せるとはなかなか考えにくい
853承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:05:16.70ID:Oxlyy27K0 要するにゴールド祭りから株祭りと続いてる状態だったから
仮想通貨からは資金が逃げても想定内なんだよね
仮想通貨からは資金が逃げても想定内なんだよね
854承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a8-h5Cb)
2026/06/04(木) 20:08:33.96ID:Oxlyy27K0 AI関連株と半導体関連株でボロ儲けできる地合いがいつまで続くか
それらのバブルが終わったら仮想通貨のターンが来るかも
それらのバブルが終わったら仮想通貨のターンが来るかも
855承認済み名無しさん (JP 0H09-etCG)
2026/06/04(木) 20:09:34.64ID:pRNpQE0zH インターネット史上初めて、オンライン上のトラフィック量で、Botが人間を上回る
- AIエージェントによるトラフィックの増加の影響とみられている
- AIエージェントによるトラフィックの増加の影響とみられている
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