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★スレ立て時 ↑ が先頭に6行以上に
なるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★仲良く使ってね
Ethereum公式
https://ethereum.org/ja/
Mastering Ethereum [英語版のみ]
https://github.com/ethereumbook/ethereumbook
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前スレ
【ETH】イーサリアム339【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1760610827/
【ETH】イーサリアム340【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1761547687/
【ETH】イーサリアム341【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1762736947/
【ETH】イーサリアム342【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1763768503/
【ETH】イーサリアム343【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765168364/
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1768280521/
【ETH】イーサリアム345【Ethereum】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770790418/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
【ETH】イーサリアム346【Ethereum】
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1承認済み名無しさん (ワッチョイ f6a0-VyVj)
2026/04/06(月) 18:02:55.27ID:xzmty0n202承認済み名無しさん (ワッチョイ 86a0-VyVj)
2026/04/06(月) 18:04:09.59ID:xzmty0n20 SWIFTは従来のメッセージングネットワークから進化し、複数のブロックチェーンやトークン化資産を統合するための「共有台帳」モデルを推進しているが、その設計思想の中核にあるのがEVM互換である。これは単なる技術選択ではなく、すでに最大の開発者基盤、流動性、実績を持つEthereumを基軸に据えるという、極めて合理的な判断に基づいている。EVM互換であるということは、既存のスマートコントラクト、ツール、資産、そして開発者をそのまま活用できることを意味し、ゼロから新しい金融インフラを構築する必要がない。
一方でCCIPもまた、このEVMエコシステムを前提に設計されている。現在接続されている主要チェーンの多くはEVM互換であり、異なるネットワーク間の資産移転やメッセージングは、実質的に「EVM圏内の相互接続」として機能している。つまり、SWIFTが上位レイヤーとして存在し、その下でCCIPが接続を担い、さらにその基盤としてEVMが広がるという三層構造が形成されつつある。
この構造の本質は、「標準に乗るかどうかがすべてを決める」という点にある。金融機関や大規模資本は、個別最適なチェーンを選ぶのではなく、最も流動性があり、最も接続性が高く、最も実績のある基盤へと収束する。その結果として、EVM互換環境に資産・開発・需要が集積し、ネットワーク効果がさらに強化されるという自己増幅的な構造が生まれる。
このような状況下において、EVMの中心に位置するEthereumへの投資は、もはや単なる選択肢の一つではない。むしろ、SWIFTとCCIPが形成しつつある次世代金融インフラに対するエクスポージャーを確保するという意味で、真剣な投資家にとっては回避すること自体がリスクとなり得る領域に入っている。なぜなら、この構造が定着した場合、価値の集積はEVM圏に集中し、それ以外の基盤は周辺化していく可能性が高いからである。そのため、Rippleでさえイーサリアム圏に4000億円以上を投資し、RLUSDの80%をイーサリアム上に発行している。
結局のところ、投資とは個別銘柄の優劣を超えて、「どの構造に資本が集まるか」を見極める行為である。そして現在進行しているのは、SWIFTを頂点とし、CCIPを接続層とし、EVMを実行基盤とする新たな金融アーキテクチャへの収束である。この流れを前提とするならば、Ethereumに対する投資は、単なる技術ベットではなく、「次世代金融インフラそのものへの参加」を意味するものになりつつある。
一方でCCIPもまた、このEVMエコシステムを前提に設計されている。現在接続されている主要チェーンの多くはEVM互換であり、異なるネットワーク間の資産移転やメッセージングは、実質的に「EVM圏内の相互接続」として機能している。つまり、SWIFTが上位レイヤーとして存在し、その下でCCIPが接続を担い、さらにその基盤としてEVMが広がるという三層構造が形成されつつある。
この構造の本質は、「標準に乗るかどうかがすべてを決める」という点にある。金融機関や大規模資本は、個別最適なチェーンを選ぶのではなく、最も流動性があり、最も接続性が高く、最も実績のある基盤へと収束する。その結果として、EVM互換環境に資産・開発・需要が集積し、ネットワーク効果がさらに強化されるという自己増幅的な構造が生まれる。
このような状況下において、EVMの中心に位置するEthereumへの投資は、もはや単なる選択肢の一つではない。むしろ、SWIFTとCCIPが形成しつつある次世代金融インフラに対するエクスポージャーを確保するという意味で、真剣な投資家にとっては回避すること自体がリスクとなり得る領域に入っている。なぜなら、この構造が定着した場合、価値の集積はEVM圏に集中し、それ以外の基盤は周辺化していく可能性が高いからである。そのため、Rippleでさえイーサリアム圏に4000億円以上を投資し、RLUSDの80%をイーサリアム上に発行している。
結局のところ、投資とは個別銘柄の優劣を超えて、「どの構造に資本が集まるか」を見極める行為である。そして現在進行しているのは、SWIFTを頂点とし、CCIPを接続層とし、EVMを実行基盤とする新たな金融アーキテクチャへの収束である。この流れを前提とするならば、Ethereumに対する投資は、単なる技術ベットではなく、「次世代金融インフラそのものへの参加」を意味するものになりつつある。
3承認済み名無しさん (ワッチョイ 56c9-gSpX)
2026/04/06(月) 20:29:32.48ID:JDpz3y5T0 乙
4承認済み名無しさん (JP 0H29-VyVj)
2026/04/07(火) 05:15:59.24ID:hslA+jbaH 強くなってきたな
5承認済み名無しさん (JP 0H29-VyVj)
2026/04/07(火) 06:55:10.06ID:hslA+jbaH あまり書かないとスレ落ちするからね
6全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 39fc-d+oJ)
2026/04/07(火) 09:00:59.18ID:LzF7B6cK0 イーサリアムがデジタル資産の基盤になることはほぼ確定している
まだ一部の人しか気がついていない
まだ一部の人しか気がついていない
7承認済み名無しさん (ワッチョイ e6c9-6AKT)
2026/04/07(火) 13:46:31.83ID:iscL72Ql0 10万ドル超えたら起こして
8承認済み名無しさん (ワッチョイ fe26-VtrP)
2026/04/07(火) 14:13:58.40ID:SJf1SYQW0 一旦起きてみたけどいつまで寝てたら良いのやら
9承認済み名無しさん (ワッチョイ 56c9-gSpX)
2026/04/07(火) 16:31:39.17ID:OPoQkJVU0 ホルムズ海峡通るときに使われるんだろうか?
10承認済み名無しさん (ワッチョイ 166f-VyVj)
2026/04/07(火) 17:42:28.71ID:KJa/yX8/0 漫画家・たなかじゅん氏「イーサリアム投資詐欺」に遭ったと報告、被害額も公開「貯金すべて消えました。返ってくることは絶望的」
11承認済み名無しさん (ワッチョイ 3918-SkDn)
2026/04/07(火) 18:02:40.15ID:cWkU+jz90 それ読んだけどそもそも事の発端がXで見つけたバイト募集ってところでもうどうしようもない
12承認済み名無しさん (ワッチョイ be07-7Qmi)
2026/04/07(火) 19:38:50.04ID:WFoGQhFn0 サークルがusbcを完全にsolanaにして大量発行
そしてhype大量買い
サークルは完全にethに見切りつけたな
solanaの量子耐性で9割スピードダウン想定ってでたからethは壊滅するみたいなのも見るが
そしてhype大量買い
サークルは完全にethに見切りつけたな
solanaの量子耐性で9割スピードダウン想定ってでたからethは壊滅するみたいなのも見るが
13承認済み名無しさん (ワッチョイ 39b5-ChsU)
2026/04/07(火) 23:36:44.66ID:r+1e4SIO0 たまには単独で動かんもんかね
14承認済み名無しさん (ワッチョイ a9e3-JxDc)
2026/04/08(水) 07:51:30.09ID:d69racJ70 全イー息してる?
15承認済み名無しさん (ワッチョイ be07-7Qmi)
2026/04/08(水) 08:19:21.88ID:nA442L1K0 結局仮想通貨上がっても下がっても強いhypeとbtcしか仮想通貨は生きてないみたいなポスト増えてきたな
16承認済み名無しさん (ワッチョイ 16c5-6z+R)
2026/04/08(水) 09:01:25.83ID:5n81vid80 >>13
クジラが単独でイーサのみ買うメリットて何よ
クジラが単独でイーサのみ買うメリットて何よ
17全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 39fc-d+oJ)
2026/04/08(水) 09:35:00.56ID:R5i8Z+Ld0 >>14
おまえは、てんちむか?
おまえは、てんちむか?
18承認済み名無しさん (ワッチョイ a935-hyRZ)
2026/04/08(水) 13:00:50.89ID:vvaQ2+6s0 ethはまだまだ無名に等しいからな。
投機目的なまだまだbtcだろ
投機目的なまだまだbtcだろ
19承認済み名無しさん (ワッチョイ 0903-VyVj)
2026/04/08(水) 17:29:23.22ID:oMWwI43m0 ちんちん
まんまん
ちんちんまんまん
ちんちんまんまんからのウィー
ちんちんまんまんからのWiiスポーツ
からのウィー🈂リアム
まんまん
ちんちんまんまん
ちんちんまんまんからのウィー
ちんちんまんまんからのWiiスポーツ
からのウィー🈂リアム
20承認済み名無しさん (ワッチョイ a9c8-eWLC)
2026/04/08(水) 17:58:31.34ID:GwMdi+aT0 100万円まだか
21全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a931-d+oJ)
2026/04/08(水) 18:09:27.44ID:JqCUOBVN0 >>12
USDCのEthereum上シェアは66.5%、Solanaは10%。「完全にSolana」は事実と真逆。
CircleのHYPE投資はUSDC市場防衛の一環で2025年9月の話、ETH離脱とは全く無関係。
90%速度低下はSolana自身のテスト結果でSolanaの速度優位が消える話。ETH側はEIP-8141で署名方式移行を設計済み、脆弱アドレスは供給の0.1%。
量子問題で壊滅するならスピード命のSolanaが先だろ
USDCのEthereum上シェアは66.5%、Solanaは10%。「完全にSolana」は事実と真逆。
CircleのHYPE投資はUSDC市場防衛の一環で2025年9月の話、ETH離脱とは全く無関係。
90%速度低下はSolana自身のテスト結果でSolanaの速度優位が消える話。ETH側はEIP-8141で署名方式移行を設計済み、脆弱アドレスは供給の0.1%。
量子問題で壊滅するならスピード命のSolanaが先だろ
22承認済み名無しさん (JP 0H29-VyVj)
2026/04/08(水) 23:15:59.66ID:18SCGTMaH 今、あなたがイーサリアムに投資していないことは、未来の富の流れから自ら降りる行為に他なりません。ステーブルコイン市場のシェアは単なる数字ではなく、現実世界の資金がどのブロックチェーンに集まっているかを示す最も正確な指標です。現在、イーサリアム上のステーブルコインは市場全体の60%以上を占め、USDT、USDC、DAIといった主要ステーブルコインは、DeFi、レンディング、DEX、さらにはRWA(リアルワールドアセット)市場など、次世代の金融活動の中心で毎日数十億ドル規模の資金を動かしています。
対して、XRPL上のステーブルコインはわずか0.1%しかなく、ほぼ誰も資金を動かしていません。XRPLに資金を置いたままでは、経済活動の中心から完全に取り残され、資産価値はほとんど積み上がらず停滞します。
さらに致命的なのは、現実世界のビジネスや資産と連携するためにはスマートコントラクトが不可欠である点です。イーサリアムはスマートコントラクトによって、DeFiだけでなくRWA、貿易金融、保険、レンディングなど、現実世界の経済活動に直接つながる金融商品やサービスを作り出すことができます。ステーブルコインとスマートコントラクトが十分に行き渡った経済圏では、企業や個人はビジネスを効率的に回すために自然とイーサリアムのステーブルコインを使わざるを得なくなります。言い換えれば、現実世界のビジネス競争に巻き込まれることで、ETHを使わざるを得ない環境が必然的に生まれるのです。
5年後を想像してください。イーサリアム経済圏はさらに膨張し、ステーブルコインによる資金流入は今の3倍、5倍、場合によっては10倍以上に達しているかもしれません。DeFi、RWA、L2ソリューションを中心に現実世界の資金が雪だるま式に増え、イーサリアム上の資産だけが圧倒的に価値を積み上げるのです。一方でXRPLに残った資産はほぼゼロ成長。スマートコントラクトがないため現実世界との連携も不可能で、資金の流入は絶望的に限定されます。そのとき、あなたは目の前で富とビジネスの競争がイーサリアムに集中していくのをただ見つめ、「あのときETHに参入していれば…」という後悔が確実に襲うのです。
ステーブルコインのシェア比率=現実世界の資金がどこに集まっているかを示す現実そのものです。60% vs 0.1%という圧倒的な差は、既に勝敗を決定しています。ネットワーク効果とスマートコントラクトによる現実世界との連携を逃した場合、資産は停滞し、取り返すことはほぼ不可能です。時間は待ってくれません。今この瞬間の判断が、あなたの資産価値を数倍にするか、ほぼゼロにするかを決めるのです。
結論として、イーサリアムへの先行参入は、投資家として生き残るための絶対条件です。現実世界の資金が動き、ビジネスが競争と連携の中でETHを使わざるを得ない環境に先行参入すること。これを逃すことは、未来の後悔を確定させ、現実世界の経済圏からも取り残される行為なのです。
対して、XRPL上のステーブルコインはわずか0.1%しかなく、ほぼ誰も資金を動かしていません。XRPLに資金を置いたままでは、経済活動の中心から完全に取り残され、資産価値はほとんど積み上がらず停滞します。
さらに致命的なのは、現実世界のビジネスや資産と連携するためにはスマートコントラクトが不可欠である点です。イーサリアムはスマートコントラクトによって、DeFiだけでなくRWA、貿易金融、保険、レンディングなど、現実世界の経済活動に直接つながる金融商品やサービスを作り出すことができます。ステーブルコインとスマートコントラクトが十分に行き渡った経済圏では、企業や個人はビジネスを効率的に回すために自然とイーサリアムのステーブルコインを使わざるを得なくなります。言い換えれば、現実世界のビジネス競争に巻き込まれることで、ETHを使わざるを得ない環境が必然的に生まれるのです。
5年後を想像してください。イーサリアム経済圏はさらに膨張し、ステーブルコインによる資金流入は今の3倍、5倍、場合によっては10倍以上に達しているかもしれません。DeFi、RWA、L2ソリューションを中心に現実世界の資金が雪だるま式に増え、イーサリアム上の資産だけが圧倒的に価値を積み上げるのです。一方でXRPLに残った資産はほぼゼロ成長。スマートコントラクトがないため現実世界との連携も不可能で、資金の流入は絶望的に限定されます。そのとき、あなたは目の前で富とビジネスの競争がイーサリアムに集中していくのをただ見つめ、「あのときETHに参入していれば…」という後悔が確実に襲うのです。
ステーブルコインのシェア比率=現実世界の資金がどこに集まっているかを示す現実そのものです。60% vs 0.1%という圧倒的な差は、既に勝敗を決定しています。ネットワーク効果とスマートコントラクトによる現実世界との連携を逃した場合、資産は停滞し、取り返すことはほぼ不可能です。時間は待ってくれません。今この瞬間の判断が、あなたの資産価値を数倍にするか、ほぼゼロにするかを決めるのです。
結論として、イーサリアムへの先行参入は、投資家として生き残るための絶対条件です。現実世界の資金が動き、ビジネスが競争と連携の中でETHを使わざるを得ない環境に先行参入すること。これを逃すことは、未来の後悔を確定させ、現実世界の経済圏からも取り残される行為なのです。
23承認済み名無しさん (JP 0H29-VyVj)
2026/04/08(水) 23:46:48.14ID:C/eCOJy7H 重要なのは、仮想通貨で法定通貨の希釈から逃れることはできても、現実世界の法定通貨経済の影響から誰も逃れられないという点です。そのリアル世界の経済圏をクリプト側から支配できるのが、ステーブルコインです。つまり、現実の資金やビジネス活動の中心に立つことが、今後の富を作るための必須条件なのです。あなたは、その発行基盤のシェアを押さえないでどうするのでしょうか?トップシェアのステーブルコインのネットワークは、長期的に現実世界に働きかけてくるのです。
24承認済み名無しさん (ワッチョイ be07-7Qmi)
2026/04/09(木) 00:11:09.29ID:vhRusLq+0 イーサ財団また売り
BTC需要かイサビがまた折れたから冬が続きそう
BTC需要かイサビがまた折れたから冬が続きそう
25全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 391e-d+oJ)
2026/04/09(木) 01:17:29.20ID:jVK16oT20 >>24
ん?売るどころかどんどんステーキングしてるぞ?
ん?売るどころかどんどんステーキングしてるぞ?
26承認済み名無しさん (ワッチョイ 41a0-lb/8)
2026/04/09(木) 11:33:55.71ID:B4WhoXRd0 >>6
「詐欺の基盤」の間違いだろw
「詐欺の基盤」の間違いだろw
27全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 391e-d+oJ)
2026/04/09(木) 12:12:48.98ID:jVK16oT2028承認済み名無しさん (ワッチョイ 1650-JxDc)
2026/04/09(木) 12:30:53.44ID:nXpIhzkh0 web3自体に信用がない
29承認済み名無しさん (JP 0H29-VyVj)
2026/04/09(木) 12:55:57.16ID:BHiN35bVH イーサリアムに乗らなければ、未来の富は取り込めない
今、最も重要なのは「お金がどこに流れているか」を正しく理解することです。そして、その流れを最も明確に示しているのがステーブルコインです。ステーブルコインは単なる仮想通貨ではなく、現実世界の資金がどのネットワークに集まっているのかを映し出す指標そのものです。
現在、ステーブルコインの約60〜70%が Ethereum 上に集中しています。この事実は極めて重要です。なぜなら、この数字は単なる人気ではなく、現実の資金が合理的に選択した結果を示しているからです。すでに世界の資金はEthereumを中心に動き始めています。
ステーブルコインは一時的な流行ではなく、構造的に広がらざるをえない性質を持っています。なぜなら、あらゆるビジネスは「コストを削減し、競争力を高める」という絶対的な原則から逃れることができないからです。従来の決済システムでは、銀行、クレジットカード会社、決済代行業者など複数の仲介者が介在し、それぞれが手数料を徴収します。一般的な物販でも2〜5%のコストが発生し、国際送金ではさらに負担が大きくなります。
この問題は特にデジタル商品において深刻です。ゲーム課金、サブスクリプション、電子コンテンツといった分野では、不正利用やチャージバックのリスクが高いため、手数料は5〜10%以上に達することも珍しくありません。さらに、Apple や Google のようなプラットフォームを介すと、最大で30%近い手数料が課されることもあります。これは単なるコストではなく、ビジネスの成長そのものを制限する構造的な障壁です。
しかし、ステーブルコインを利用すれば構造は根本から変わります。仲介者を排除し、個人同士、企業同士、あるいは個人と企業の間で直接資金をやり取りできるため、手数料は数円、場合によっては1円以下にまで低下します。つまり、従来の5〜30%というコストがほぼゼロに近づくのです。これは単なる効率化ではなく、利益構造そのものを覆す革命です。
ここで重要なのは、同じ業界においてはコストを削減した側がほぼ必ず勝つという市場原理です。コストが低い企業は価格を下げることができ、同じ価格であればより多くの利益を確保でき、その利益を再投資することでさらに競争力を強化できます。この差は時間とともに拡大し、最終的には市場構造そのものを変えてしまいます。したがって企業は、仲介を挟むモデルではなく、仲介を排除するモデルを選ばざるを得なくなり、この競争原理こそがステーブルコインの普及を不可逆なものにしているのです。
そして決定的に重要なのは、そのステーブルコインがどの基盤の上で動いているかという点です。現在、資金、開発者、アプリケーションのすべてが最も集中しているのがEthereumです。Ethereumは単なる送金ネットワークではなく、スマートコントラクトによって金融機能そのものを実装できる経済基盤です。融資、保険、資産運用、さらには現実資産のトークン化に至るまで、あらゆる経済活動を内包することができます。つまりEthereumは「お金を送る場所」ではなく、「お金が働き続ける場所」なのです。
さらに、この優位性は今後一層強化されます。Ethereumはレイヤー2だけでなく、レイヤー1自体の並列化やスケーリングの進化が進んでおり、高速性と低コストを基盤レベルで実現しつつあります。これは「高機能だが遅い」という従来の弱点を克服し、「速くて高機能」という完全上位の特性へと進化することを意味します。この段階に入ると、Bitcoin のような価値保存特化型や、XRP のような送金特化型のネットワークは、構造的に競争することが難しくなります。
その現実はすでに数字に表れています。XRP Ledger 上のステーブルコインのシェアは約0.1%に過ぎず、これは市場全体から見れば誤差の範囲であり、実質的に資金が存在していないのと同じ水準です。どれだけ送金が速くても、資金が流入せず、経済活動が生まれなければ、価値は積み上がりません。
結局のところ、すべては「資金がどこに集まるか」で決まります。ステーブルコインはコスト削減という絶対的な動機によって拡大し、企業は仲介を排除し、資金はより効率の高いネットワークへと集中していきます。そしてその中心にあるのがEthereumです。
私たちは単に仮想通貨を持つだけでは意味がありません。誰も現実世界の経済から逃れることはできず、その現実の資金を取り込める構造に乗ることが重要なのです。最終的に問われているのは、「過去の送金手段」にとどまるのか、それとも「世界の金融インフラそのもの」になる側に立つのかという選択です。
そしてその答えは、すでに資金の流れという形で示されています。
資金は、すでにEthereumを選んでいるのです。
今、最も重要なのは「お金がどこに流れているか」を正しく理解することです。そして、その流れを最も明確に示しているのがステーブルコインです。ステーブルコインは単なる仮想通貨ではなく、現実世界の資金がどのネットワークに集まっているのかを映し出す指標そのものです。
現在、ステーブルコインの約60〜70%が Ethereum 上に集中しています。この事実は極めて重要です。なぜなら、この数字は単なる人気ではなく、現実の資金が合理的に選択した結果を示しているからです。すでに世界の資金はEthereumを中心に動き始めています。
ステーブルコインは一時的な流行ではなく、構造的に広がらざるをえない性質を持っています。なぜなら、あらゆるビジネスは「コストを削減し、競争力を高める」という絶対的な原則から逃れることができないからです。従来の決済システムでは、銀行、クレジットカード会社、決済代行業者など複数の仲介者が介在し、それぞれが手数料を徴収します。一般的な物販でも2〜5%のコストが発生し、国際送金ではさらに負担が大きくなります。
この問題は特にデジタル商品において深刻です。ゲーム課金、サブスクリプション、電子コンテンツといった分野では、不正利用やチャージバックのリスクが高いため、手数料は5〜10%以上に達することも珍しくありません。さらに、Apple や Google のようなプラットフォームを介すと、最大で30%近い手数料が課されることもあります。これは単なるコストではなく、ビジネスの成長そのものを制限する構造的な障壁です。
しかし、ステーブルコインを利用すれば構造は根本から変わります。仲介者を排除し、個人同士、企業同士、あるいは個人と企業の間で直接資金をやり取りできるため、手数料は数円、場合によっては1円以下にまで低下します。つまり、従来の5〜30%というコストがほぼゼロに近づくのです。これは単なる効率化ではなく、利益構造そのものを覆す革命です。
ここで重要なのは、同じ業界においてはコストを削減した側がほぼ必ず勝つという市場原理です。コストが低い企業は価格を下げることができ、同じ価格であればより多くの利益を確保でき、その利益を再投資することでさらに競争力を強化できます。この差は時間とともに拡大し、最終的には市場構造そのものを変えてしまいます。したがって企業は、仲介を挟むモデルではなく、仲介を排除するモデルを選ばざるを得なくなり、この競争原理こそがステーブルコインの普及を不可逆なものにしているのです。
そして決定的に重要なのは、そのステーブルコインがどの基盤の上で動いているかという点です。現在、資金、開発者、アプリケーションのすべてが最も集中しているのがEthereumです。Ethereumは単なる送金ネットワークではなく、スマートコントラクトによって金融機能そのものを実装できる経済基盤です。融資、保険、資産運用、さらには現実資産のトークン化に至るまで、あらゆる経済活動を内包することができます。つまりEthereumは「お金を送る場所」ではなく、「お金が働き続ける場所」なのです。
さらに、この優位性は今後一層強化されます。Ethereumはレイヤー2だけでなく、レイヤー1自体の並列化やスケーリングの進化が進んでおり、高速性と低コストを基盤レベルで実現しつつあります。これは「高機能だが遅い」という従来の弱点を克服し、「速くて高機能」という完全上位の特性へと進化することを意味します。この段階に入ると、Bitcoin のような価値保存特化型や、XRP のような送金特化型のネットワークは、構造的に競争することが難しくなります。
その現実はすでに数字に表れています。XRP Ledger 上のステーブルコインのシェアは約0.1%に過ぎず、これは市場全体から見れば誤差の範囲であり、実質的に資金が存在していないのと同じ水準です。どれだけ送金が速くても、資金が流入せず、経済活動が生まれなければ、価値は積み上がりません。
結局のところ、すべては「資金がどこに集まるか」で決まります。ステーブルコインはコスト削減という絶対的な動機によって拡大し、企業は仲介を排除し、資金はより効率の高いネットワークへと集中していきます。そしてその中心にあるのがEthereumです。
私たちは単に仮想通貨を持つだけでは意味がありません。誰も現実世界の経済から逃れることはできず、その現実の資金を取り込める構造に乗ることが重要なのです。最終的に問われているのは、「過去の送金手段」にとどまるのか、それとも「世界の金融インフラそのもの」になる側に立つのかという選択です。
そしてその答えは、すでに資金の流れという形で示されています。
資金は、すでにEthereumを選んでいるのです。
30承認済み名無しさん (ワッチョイ be07-7Qmi)
2026/04/11(土) 11:37:06.14ID:bJ2Aw62h0 BTC年末予想が調子良くて9.5万ドルってでてETHはそうなると3000ドルちょいいけばみたいな感じ
HYPEだけが異次元のように強くて次々にHYPEに移ってるのがやばい
確実に最有力アルトになってる
HYPEだけが異次元のように強くて次々にHYPEに移ってるのがやばい
確実に最有力アルトになってる
31承認済み名無しさん (ワッチョイ 7344-H22j)
2026/04/12(日) 06:13:34.52ID:4AU2xjj10 3000ドルになったらワシが復活させちゃるけえ安心して落ちてろよ
32承認済み名無しさん (ワッチョイ b303-q12r)
2026/04/12(日) 08:05:34.64ID:sDB8GR8Y0 ここにいるのは5000ドル付近でキャピタルゲイン掴めなかった下手くそだけだよ
33承認済み名無しさん (スップ Sd1f-9Alg)
2026/04/12(日) 10:54:21.27ID:gMMPKHgCd イーロン・マスクが仮想通貨は2029年までだってよ
36承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/12(日) 11:23:33.23ID:AbMOxV3B0 そもそも未公開のアンソロピックのAIがバグ発見しまくりだから公開されたら仮想通貨はハッキングだらけになってマジで終わるって言われててこっちの方が早そう
dexほぼ死ぬだろうからETHみたいなガスは1番いらなくなる
dexほぼ死ぬだろうからETHみたいなガスは1番いらなくなる
37承認済み名無しさん (ワッチョイ 434b-4U1a)
2026/04/12(日) 11:29:34.08ID:BazXBck10 ブロックチェーンが堅牢でも鍵や周辺システムで資金抜かれてたら意味がないわな
38承認済み名無しさん (ワッチョイ 73ad-mhX7)
2026/04/12(日) 11:56:53.38ID:cB55fGW/0 銀行のシステムハッキングするほうが簡単って100万回いわれてるだろ
39承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/12(日) 12:47:06.01ID:AbMOxV3B0 ネット上に公開されてるdexから抜く方が100倍楽でしょ
だからAIできてから海外の学生とかが仮想通貨のハッキングして話題になったのに
だからAIできてから海外の学生とかが仮想通貨のハッキングして話題になったのに
40承認済み名無しさん (ワッチョイ 8f85-HV+W)
2026/04/12(日) 13:13:16.85ID:C5wELzxW0 銀行をハッキングしたら国が血眼になって犯人探しするが、dexなんてハッキングされても補填するだけで泣き寝入りが大半だからな
リスクリターン考えたらdex狙うに決まっとろう
リスクリターン考えたらdex狙うに決まっとろう
41承認済み名無しさん (スップ Sd1f-9Alg)
2026/04/12(日) 13:19:14.78ID:gMMPKHgCd やっぱりdexは魔界だったか
手出さなくてよかった
手出さなくてよかった
42承認済み名無しさん (ワッチョイ 434b-4U1a)
2026/04/12(日) 14:25:08.40ID:BazXBck1044承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/12(日) 15:37:06.54ID:AbMOxV3B0 取引所は公開されてないし厳しいでしょ
不可能じゃないかもしれんが最後は取引所とハイリキみたいな実質取引所しか残らなさそう
ETHのステーキングも穴があって全部引っこ抜かれて売られてもおかしくないしね
不可能じゃないかもしれんが最後は取引所とハイリキみたいな実質取引所しか残らなさそう
ETHのステーキングも穴があって全部引っこ抜かれて売られてもおかしくないしね
45承認済み名無しさん (ワッチョイ b35f-JuH2)
2026/04/12(日) 15:53:27.82ID:UpuQ4HTw0 まぁ量子コンピュータは暗号解読レベルに到達するにはまだまだかなり時間かかるし現状で大手や国家しか開発できないから悪いことに使われる未来はまだ先だろうけど
AIで既存ソースの脆弱性見つけてアタックする手法はいつ来るか分からないね
AIで既存ソースの脆弱性見つけてアタックする手法はいつ来るか分からないね
46承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/12(日) 16:17:22.69ID:AbMOxV3B0 早いと来週にもってレベルだしね
アンソロピックが公開を渋ってるだけだから
アンソロピックが公開を渋ってるだけだから
47承認済み名無しさん (ワッチョイ b3c2-9Alg)
2026/04/12(日) 16:31:40.93ID:zWMGbnCR0 ん?暴落がってこと?
48承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/12(日) 16:57:55.80ID:AbMOxV3B049承認済み名無しさん (ワッチョイ 73b0-O5y4)
2026/04/12(日) 19:22:20.63ID:LN3r35M00 お情けで、たまには買ってやるか
50承認済み名無しさん (ワッチョイ 7340-H22j)
2026/04/12(日) 20:15:52.32ID:4AU2xjj10 もうちょっと頑張れや
51承認済み名無しさん (ワッチョイ 73b0-O5y4)
2026/04/12(日) 20:48:52.72ID:LN3r35M00 やっぱクソゴミやったわ
52承認済み名無しさん (ワッチョイ c399-UJCX)
2026/04/13(月) 08:24:18.05ID:lVE/6Fs50 EDたかったなあ
53承認済み名無しさん (ワッチョイ c35e-3QL3)
2026/04/13(月) 14:13:55.50ID:oWo4L1+S0 なんだかんだで上がってきてるけどな
54承認済み名無しさん (ワッチョイ 4f3b-F1+Z)
2026/04/13(月) 16:41:23.63ID:beRzE6si0 age
55承認済み名無しさん (ワッチョイ b3a0-3B4K)
2026/04/13(月) 16:55:31.84ID:vRDa+CQ70 いやdexだけがハッキングに弱いってのは想像だろ
現実はCEXが巨額のハッキングされてんでな
しかも日本のCEXなんかカモの中のカモじゃん
現実はCEXが巨額のハッキングされてんでな
しかも日本のCEXなんかカモの中のカモじゃん
56承認済み名無しさん (ワッチョイ 7315-mhX7)
2026/04/13(月) 17:27:03.17ID:vp+XaDcD0 それな
57承認済み名無しさん (ワッチョイ b359-9Alg)
2026/04/13(月) 17:40:22.88ID:soLsETL20 sexは知ってるがcexは知らんな
58承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/13(月) 19:05:29.41ID:1Wx6QSeO0 cexはウイルスだけどdexは普通に脆弱性でハッキングだったような
日本のcexは確かに危ないとは思うがdexの方が遥かに多いだろうね(実際に最近多いdexのハッキングもAI起因らしいし)
日本のcexは確かに危ないとは思うがdexの方が遥かに多いだろうね(実際に最近多いdexのハッキングもAI起因らしいし)
59承認済み名無しさん (ワッチョイ c3cd-uNVu)
2026/04/13(月) 19:07:41.76ID:fT3ixa0Q0 意味不明
AIのリスクならCEXも同時に上がってる
人間騙す方が簡単だからな
Bybitの事件もう忘れたのかよ
AIのリスクならCEXも同時に上がってる
人間騙す方が簡単だからな
Bybitの事件もう忘れたのかよ
60全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 733b-aHr8)
2026/04/13(月) 19:12:40.02ID:SmtZbrho0 防御する側も当然AIを使うからな
AIの恩恵は防御側の方が大きいだろう
AIの恩恵は防御側の方が大きいだろう
61承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/13(月) 19:57:31.63ID:1Wx6QSeO0 バイビはCEX本体がハックされたわけじゃなくてSafe側のハックで署名フローを悪用された話
CEXのシステム自体が直接抜かれたわけではないから知らないのに言われてもね
AIは企業側の検証で導入に時間がかかるけど攻撃側は制約なくすぐ使える
だから先に脅威が増えるし既に仮想通貨は衰退するってインフルエンサーが増えてきたな
CEXのシステム自体が直接抜かれたわけではないから知らないのに言われてもね
AIは企業側の検証で導入に時間がかかるけど攻撃側は制約なくすぐ使える
だから先に脅威が増えるし既に仮想通貨は衰退するってインフルエンサーが増えてきたな
62承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/13(月) 20:02:42.63ID:1Wx6QSeO0 まぁ一旦終わっても時間経ってAI使いこなしたら多少の復権はあると思うが
ただこの調子で赤字だらけのcexやdexが増え過ぎたらAI関係なく危ないけどね
毎週サービス終了聞くようになってきたし
ただこの調子で赤字だらけのcexやdexが増え過ぎたらAI関係なく危ないけどね
毎週サービス終了聞くようになってきたし
63承認済み名無しさん (ワッチョイ b3de-4U1a)
2026/04/13(月) 20:03:15.97ID:AyjAJrZw0 シードフレーズみたいなのを一般大衆は管理できない
だから普及しない
だから普及しない
64承認済み名無しさん (ワッチョイ b359-9Alg)
2026/04/13(月) 21:49:56.52ID:soLsETL20 日本の取引所は大丈夫なの?
65承認済み名無しさん (ワッチョイ b366-SWzp)
2026/04/14(火) 03:08:12.15ID:GJsmkGRD0 仮想通貨の衰退も早かったな
ババ抜き開始か
ババ抜き開始か
66承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/14(火) 07:46:10.62ID:LOapE6GB0 既にナスダックはETH4000ドルの時の水準だからねぇ
上がってるとはいえ株と比べて差がつき過ぎてるから厳しいよね
本当に仮想通貨に人いなくなった
上がってるとはいえ株と比べて差がつき過ぎてるから厳しいよね
本当に仮想通貨に人いなくなった
67承認済み名無しさん (ワッチョイ 7353-H22j)
2026/04/14(火) 16:12:09.85ID:VgkTKt/o0 頑張れゴミーサ負けるなゴミーサ3300だぁ🤗
68承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/14(火) 19:50:37.19ID:LOapE6GB0 ハイリキ創始者の記事が仮想通貨関連でトレンドになってるな
経歴含めてヴィタリックよりも遥か高みにいたりして
一応地球上で1番従業員1人あたりの利益があるらしい
経歴含めてヴィタリックよりも遥か高みにいたりして
一応地球上で1番従業員1人あたりの利益があるらしい
69承認済み名無しさん (ワッチョイ b3ca-9Alg)
2026/04/14(火) 20:19:31.21ID:ZTJpBSkY0 おい!ショートすれば蔵が建つんじゃなかったのかよ!?
70承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/15(水) 07:51:06.25ID:mx0NcmSS0 usdtたusdcがここ2日で独自チェーンとトークン生成、独自ウォレットまで発表したりでこれからethチェーン離れるかも?ってのが現実になるかもしれん
71承認済み名無しさん (ワッチョイ 8f97-HV+W)
2026/04/15(水) 08:35:41.00ID:DYHyCIi90 量子対策が遅すぎたわな
もうダメかもしれんね
もうダメかもしれんね
72承認済み名無しさん (ワッチョイ 8ff6-4U1a)
2026/04/15(水) 09:15:40.22ID:V22v9t6c0 ボロボロのロボットを無理やり生かしてるような感じ
73全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 737a-aHr8)
2026/04/15(水) 09:42:29.10ID:h3tdySUB0 >>72
その例えは、BTCやXRPに当てはまる
その例えは、BTCやXRPに当てはまる
74承認済み名無しさん (ワッチョイ 4f76-F1+Z)
2026/04/15(水) 23:29:02.19ID:Z4G+0LSL0 エグい上げくっぞ……👹
75承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/16(木) 00:01:32.83ID:2qMVE+T80 エグい上げがアメリカ株できてるね
もうETH4800ドルまで行った時のピーク水準にナスダックも戻った
だからこっからナスダック追従はきついぞ
仮想通貨単独上げしかない
もうETH4800ドルまで行った時のピーク水準にナスダックも戻った
だからこっからナスダック追従はきついぞ
仮想通貨単独上げしかない
76承認済み名無しさん (スップ Sd1f-9Alg)
2026/04/16(木) 06:13:01.25ID:Fu2boWF1d 量子コンピューターが9分で解読できるらしいのになんであげてんの?
77承認済み名無しさん (ワッチョイ 4f76-F1+Z)
2026/04/16(木) 07:28:05.09ID:cg0f3dRR0 >>76
できないけど?バカなの??
できないけど?バカなの??
78承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/16(木) 08:04:09.56ID:2qMVE+T80 量子コンピュータの前にやっぱ去年の10/11に仮想通貨終わったんだって株の大躍進見たら改めて思うけどな
仮想通貨コミュニティもほぼ株の話のとこ増えて仮想通貨買わなくなったし
仮想通貨コミュニティもほぼ株の話のとこ増えて仮想通貨買わなくなったし
79承認済み名無しさん (スップ Sd1f-9Alg)
2026/04/16(木) 08:06:39.50ID:Fu2boWF1d 株は今天井じゃない?
昨日テスタがテレビ出て有力銘柄力説してたぞwww
昨日テスタがテレビ出て有力銘柄力説してたぞwww
80承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/16(木) 08:10:58.67ID:2qMVE+T80 天井の可能性あるが株が天井なら仮想通貨も今が天井だからなぁ
下がる時は真っ先に連動するし、どっちにしても買うなら仮想通貨じゃなくて株!が仮想通貨民にも浸透しちゃった
下がる時は真っ先に連動するし、どっちにしても買うなら仮想通貨じゃなくて株!が仮想通貨民にも浸透しちゃった
81全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 7322-aHr8)
2026/04/16(木) 08:19:07.62ID:8obibGJy0 >>80
ということは、今がETH集めるときだな
ということは、今がETH集めるときだな
82承認済み名無しさん (ワッチョイ b376-9Alg)
2026/04/16(木) 09:31:11.94ID:J37945Oa0 は?頭大丈夫か?
83承認済み名無しさん (ワッチョイ 4f76-F1+Z)
2026/04/16(木) 10:11:13.06ID:cg0f3dRR0 上がった後に株買うやつってアホでしょ
84承認済み名無しさん (ワッチョイ 8f62-HV+W)
2026/04/16(木) 10:38:25.22ID:tZ0omyFa085全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 7333-aHr8)
2026/04/16(木) 12:01:43.45ID:MhME+n9H086承認済み名無しさん (ワッチョイ b33a-4Aqk)
2026/04/16(木) 19:40:29.99ID:AaiBYcKJ0 ETHはステーキング報酬増やせば無限に増えるポンジ言われるし減らせばなんの魅力もないし
今となっては中途半端過ぎてな
今となっては中途半端過ぎてな
87承認済み名無しさん (ワッチョイ 73b0-O5y4)
2026/04/16(木) 23:23:00.79ID:A2lAlGT90 やっぱゴミ
88承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/16(木) 23:52:25.15ID:2qMVE+T80 ハイリキが国民民主の玉木さんのポストであげられてて草
確かに今仮想通貨で代表されるプロジェクトだけどこれでdexまで規制されたら終わりだな
確かに今仮想通貨で代表されるプロジェクトだけどこれでdexまで規制されたら終わりだな
89承認済み名無しさん (ワッチョイ b3a9-9Alg)
2026/04/17(金) 00:24:18.63ID:6wtNH0gJ0 次のアップデートてどうなの
去年実施したペクトラよりも良さげな感じ?
去年実施したペクトラよりも良さげな感じ?
91承認済み名無しさん (ワッチョイ 6f07-5D8g)
2026/04/17(金) 07:48:42.90ID:RFYJzLHC092承認済み名無しさん (ワッチョイ b3a9-9Alg)
2026/04/17(金) 08:48:05.49ID:6wtNH0gJ0 玉木さんは肝心なとこでの選択をミスる男
93承認済み名無しさん (ワッチョイ b39c-9Alg)
2026/04/17(金) 09:43:58.17ID:LrlADe+s0 ハイリキは元々怪しさ満点だったからなぁ…
加納雄三が言うなら間違いなしだわな
加納雄三が言うなら間違いなしだわな
94承認済み名無しさん (ワッチョイ 8f13-HV+W)
2026/04/17(金) 10:04:55.99ID:r7UNiEFS0 dexで儲かってるってのがもう胡散臭い
だってbinanceはdexサ終してよそに丸投げしたでしょ?
だってbinanceはdexサ終してよそに丸投げしたでしょ?
95承認済み名無しさん (ワッチョイ b35f-JuH2)
2026/04/17(金) 12:07:46.34ID:cT0ScCJ50 そもそもdexやるのにcex内でやるのがおかしい
96承認済み名無しさん (ワッチョイ b39c-9Alg)
2026/04/17(金) 14:13:01.79ID:LrlADe+s0 あれ?全イーニキやたらとハイリキ推してたよね?
97承認済み名無しさん (JP 0H67-ORv7)
2026/04/17(金) 14:37:06.25ID:7jETTTZsH イーサリアムの並列化はもう始まるよ
Glamsterdamアップデートの開発は、2026年4月時点において順調に進行しており、現在は実装と検証が並行して進められる段階にある。設計および主要機能の実装はすでに進んでおり、内部テスト環境であるDevnetにおいて複数回の検証が行われている。この段階では、プロトコルの中核機能に関する挙動確認と仕様の安定化が進められており、基盤構造はほぼ確立されている状況にある。
今後は公開テストネットへの移行が予定されており、HoleskyやSepoliaといった環境で、バリデータやノード運用者、さらには分散型アプリケーションとの互換性や実運用に近い条件下での検証が行われる見込みである。このプロセスを通じて、ネットワーク全体としての整合性と動作の一貫性が最終的に確認されることになる。
Glamsterdamアップデートの中核をなす技術としては、まずProposer-Builder Separation(PBS)をプロトコル内部に統合したePBSが挙げられる。これにより、従来は外部に依存していたブロック構築プロセスがプロトコル内に統合され、Ethereum全体としての処理効率と一体性が高まる設計となっている。また、Block-Level Access Lists(BAL)の導入により、トランザクション間の依存関係が事前に整理され、より効率的な処理を実現するための基盤が整備される。これらの技術要素はすでにDevnet上で検証が進められており、実装面でも着実に進展している。
このアップデートは、Ethereumの基盤構造に対する進化を示すものであり、ブロック生成の仕組みやトランザクション処理の在り方に対して新たな最適化が加えられることになる。これまで段階的に進められてきたスケーリング戦略に加え、プロトコルそのものの設計を高度化する流れの中に位置付けられており、ネットワーク全体の性能と運用効率の向上が期待されている。
最終的なメインネットへの適用時期については、2026年5月から6月頃が有力な目安とされており、現在進行中の検証プロセスを経て段階的に実装が進められる見通しである。そして技術的な位置づけとして、このGlamsterdamアップデートは、Ethereumが将来的に並列処理へと移行していくための第一段階にあたるものである。特にBlock-Level Access Lists(BAL)は、トランザクションの依存関係を明確化することで、並列実行に適した構造を整備する役割を担っており、今後の処理モデルの進化に向けた基盤を形成する。
したがって本アップデートは、単なる機能追加にとどまらず、Ethereumの処理構造そのものを次の段階へと進める転換点であり、将来的な並列化に向けた起点として位置付けられる重要なステップとなっている。
Glamsterdamアップデートの開発は、2026年4月時点において順調に進行しており、現在は実装と検証が並行して進められる段階にある。設計および主要機能の実装はすでに進んでおり、内部テスト環境であるDevnetにおいて複数回の検証が行われている。この段階では、プロトコルの中核機能に関する挙動確認と仕様の安定化が進められており、基盤構造はほぼ確立されている状況にある。
今後は公開テストネットへの移行が予定されており、HoleskyやSepoliaといった環境で、バリデータやノード運用者、さらには分散型アプリケーションとの互換性や実運用に近い条件下での検証が行われる見込みである。このプロセスを通じて、ネットワーク全体としての整合性と動作の一貫性が最終的に確認されることになる。
Glamsterdamアップデートの中核をなす技術としては、まずProposer-Builder Separation(PBS)をプロトコル内部に統合したePBSが挙げられる。これにより、従来は外部に依存していたブロック構築プロセスがプロトコル内に統合され、Ethereum全体としての処理効率と一体性が高まる設計となっている。また、Block-Level Access Lists(BAL)の導入により、トランザクション間の依存関係が事前に整理され、より効率的な処理を実現するための基盤が整備される。これらの技術要素はすでにDevnet上で検証が進められており、実装面でも着実に進展している。
このアップデートは、Ethereumの基盤構造に対する進化を示すものであり、ブロック生成の仕組みやトランザクション処理の在り方に対して新たな最適化が加えられることになる。これまで段階的に進められてきたスケーリング戦略に加え、プロトコルそのものの設計を高度化する流れの中に位置付けられており、ネットワーク全体の性能と運用効率の向上が期待されている。
最終的なメインネットへの適用時期については、2026年5月から6月頃が有力な目安とされており、現在進行中の検証プロセスを経て段階的に実装が進められる見通しである。そして技術的な位置づけとして、このGlamsterdamアップデートは、Ethereumが将来的に並列処理へと移行していくための第一段階にあたるものである。特にBlock-Level Access Lists(BAL)は、トランザクションの依存関係を明確化することで、並列実行に適した構造を整備する役割を担っており、今後の処理モデルの進化に向けた基盤を形成する。
したがって本アップデートは、単なる機能追加にとどまらず、Ethereumの処理構造そのものを次の段階へと進める転換点であり、将来的な並列化に向けた起点として位置付けられる重要なステップとなっている。
98承認済み名無しさん (JP 0H67-ORv7)
2026/04/17(金) 14:46:33.98ID:7jETTTZsH イーサのGlamsterdamアップデートは、かなり本質的な転換点です。
今までのEthereumは、トランザクションを順番に処理する“シングルコア的な構造”だった。でも今回導入されるBAL(Block-Level Access Lists)によって、トランザクション同士の依存関係が整理され、「同時に処理できるもの」と「順序が必要なもの」を切り分けられるようになる。
これはCPUで言えば、タスクの依存関係を整理して、複数コアに安全に処理を割り振れる状態を作るのと同じ。
つまり、
シングルコア前提→ マルチコア前提の設計へ
これは単なるアップデートではなく、Ethereumが今後マルチコア的にスケールしていくための起点。
長期的に見れば、シングルコアからマルチコアへの移行に匹敵する変化。
ただし、今回の段階でいきなり“爆速化”するわけではなく、あくまで並列処理を可能にするための基盤整備。
それでも意味は大きい。乗り遅れないで。
今までのEthereumは、トランザクションを順番に処理する“シングルコア的な構造”だった。でも今回導入されるBAL(Block-Level Access Lists)によって、トランザクション同士の依存関係が整理され、「同時に処理できるもの」と「順序が必要なもの」を切り分けられるようになる。
これはCPUで言えば、タスクの依存関係を整理して、複数コアに安全に処理を割り振れる状態を作るのと同じ。
つまり、
シングルコア前提→ マルチコア前提の設計へ
これは単なるアップデートではなく、Ethereumが今後マルチコア的にスケールしていくための起点。
長期的に見れば、シングルコアからマルチコアへの移行に匹敵する変化。
ただし、今回の段階でいきなり“爆速化”するわけではなく、あくまで並列処理を可能にするための基盤整備。
それでも意味は大きい。乗り遅れないで。
99承認済み名無しさん (JP 0H67-ORv7)
2026/04/17(金) 15:13:57.05ID:7jETTTZsH Ethereumのパラダイムシフト:Glamsterdamが拓く「マルチコア・スケーリング」の時代
Ethereumの次期アップグレード「Glamsterdam(ャOラムステルダャ)」で導入さb黷顳lock-Level Access Lists(BAL / EIP-7928)は、単なるパフォーマンス改善にとどまりません。これはブロックチェーンの実行モデルそのものを再定義する構造的転換であり、スケーラビリティの限界を根底から覆す「コペルニクス的転換」と言えます。本稿では、この進化の本質と、それがもたらす長期的な優位性について整理します。
まず、BALの核心は、各トランザクションが「どのデータ(ストレージスロット)にアクセスするか」をブロック実行前に明示する点にあります。これによりネットワークは処理の依存関係を事前に把握し、実行を明確に二分類できるようになります。すなわち、互いに状態を共有しない独立したトランザクションは並列実行が可能となり、複数のCPUコアで同時に処理されます。一方で、同一のDEXプールを操作するなど競合が発生する処理については、従来通り順序制御が必要です。理論上、すべてのトランザクションが独立していれば、並列度はリソースの許す限り無限に拡張可能となります。これは、これまでのEVMを縛り続けてきた「完全な直列実行」という設計上の制約が、ついに取り払われることを意味します。
次に重要なのは、スケーラビリティの限界点がどこに存在するかが根本的に変わる点です。従来のEthereumでは、ノードがどれほど高性能なマルチコアCPUを搭載していても、EVMの仕様によって実質的に1コア分しか活用できていませんでした。しかしGlamsterdam以降は、この制約が解消され、性能の上限はCPUのコア数やメモリ帯域、ディスクI/Oといった物理的なハードウェア資源に依存するようになります。現在議論されているガスリミットの引き上げ(200M超を視野)も、この並列化による実行効率の大幅な改善が前提となっています。今後は、ハードウェアの進化がそのままネットワークのスループット向上に直結する「マルチコア的スケーリング」の時代へと突入していきます。
この構造変化は、他のL1チェーンとの違いをより鮮明にします。たとえばXRPの台帳であるXRPLは、決済に特化したシンプルな設計によって高速性と低レイテンシを実現していますが、その設計思想は特定用途への最適化に寄っており、複雑なスマートコントラクト同士の依存関係を動的に並列化する柔軟性には構造的な制約があります。一方でEthereumは、BALの導入によって汎用性を維持したままハードウェアの進化をそのまま性能向上へと変換できるシステムへと進化します。これは、「特定用途に速い専用機」から「ハードウェアのポテンシャルを最大限に引き出す分散型スーパーコンピュータ」への転換を意味します。
もちろん、DeFiの流動性プールのように同一状態を共有する領域では競合が避けられず、並列化には物理的な限界が存在します。しかし重要なのは、その限界がもはや設計上の天井ではないという点です。「プロトコルの限界が性能の限界」であった時代は終わり、これからは「利用可能なリソースに応じて性能が伸びる」新たなフェーズへと移行します。
Glamsterdamは、Ethereumが単なる分散型台帳を超え、真にスケーラブルな分散型OSへと進化するための決定的な分岐点となるでしょう。
Ethereumの次期アップグレード「Glamsterdam(ャOラムステルダャ)」で導入さb黷顳lock-Level Access Lists(BAL / EIP-7928)は、単なるパフォーマンス改善にとどまりません。これはブロックチェーンの実行モデルそのものを再定義する構造的転換であり、スケーラビリティの限界を根底から覆す「コペルニクス的転換」と言えます。本稿では、この進化の本質と、それがもたらす長期的な優位性について整理します。
まず、BALの核心は、各トランザクションが「どのデータ(ストレージスロット)にアクセスするか」をブロック実行前に明示する点にあります。これによりネットワークは処理の依存関係を事前に把握し、実行を明確に二分類できるようになります。すなわち、互いに状態を共有しない独立したトランザクションは並列実行が可能となり、複数のCPUコアで同時に処理されます。一方で、同一のDEXプールを操作するなど競合が発生する処理については、従来通り順序制御が必要です。理論上、すべてのトランザクションが独立していれば、並列度はリソースの許す限り無限に拡張可能となります。これは、これまでのEVMを縛り続けてきた「完全な直列実行」という設計上の制約が、ついに取り払われることを意味します。
次に重要なのは、スケーラビリティの限界点がどこに存在するかが根本的に変わる点です。従来のEthereumでは、ノードがどれほど高性能なマルチコアCPUを搭載していても、EVMの仕様によって実質的に1コア分しか活用できていませんでした。しかしGlamsterdam以降は、この制約が解消され、性能の上限はCPUのコア数やメモリ帯域、ディスクI/Oといった物理的なハードウェア資源に依存するようになります。現在議論されているガスリミットの引き上げ(200M超を視野)も、この並列化による実行効率の大幅な改善が前提となっています。今後は、ハードウェアの進化がそのままネットワークのスループット向上に直結する「マルチコア的スケーリング」の時代へと突入していきます。
この構造変化は、他のL1チェーンとの違いをより鮮明にします。たとえばXRPの台帳であるXRPLは、決済に特化したシンプルな設計によって高速性と低レイテンシを実現していますが、その設計思想は特定用途への最適化に寄っており、複雑なスマートコントラクト同士の依存関係を動的に並列化する柔軟性には構造的な制約があります。一方でEthereumは、BALの導入によって汎用性を維持したままハードウェアの進化をそのまま性能向上へと変換できるシステムへと進化します。これは、「特定用途に速い専用機」から「ハードウェアのポテンシャルを最大限に引き出す分散型スーパーコンピュータ」への転換を意味します。
もちろん、DeFiの流動性プールのように同一状態を共有する領域では競合が避けられず、並列化には物理的な限界が存在します。しかし重要なのは、その限界がもはや設計上の天井ではないという点です。「プロトコルの限界が性能の限界」であった時代は終わり、これからは「利用可能なリソースに応じて性能が伸びる」新たなフェーズへと移行します。
Glamsterdamは、Ethereumが単なる分散型台帳を超え、真にスケーラブルな分散型OSへと進化するための決定的な分岐点となるでしょう。
100承認済み名無しさん (JP 0H67-ORv7)
2026/04/17(金) 15:15:15.59ID:7jETTTZsH 一段目文字化けしたから一段目だけ再投稿
Ethereumの次期アップグレード「Glamsterdam(グラムステルダム)」で導入されるBlock-Level Access Lists(BAL / EIP-7928)は、単なるパフォーマンス改善にとどまりません。これはブロックチェーンの実行モデルそのものを再定義する構造的転換であり、スケーラビリティの限界を根底から覆す「コペルニクス的転換」と言えます。本稿では、この進化の本質と、それがもたらす長期的な優位性について整理します。
Ethereumの次期アップグレード「Glamsterdam(グラムステルダム)」で導入されるBlock-Level Access Lists(BAL / EIP-7928)は、単なるパフォーマンス改善にとどまりません。これはブロックチェーンの実行モデルそのものを再定義する構造的転換であり、スケーラビリティの限界を根底から覆す「コペルニクス的転換」と言えます。本稿では、この進化の本質と、それがもたらす長期的な優位性について整理します。
101承認済み名無しさん (JP 0H67-ORv7)
2026/04/17(金) 18:32:01.34ID:7jETTTZsH EthereumとXRPの将来性を考える上で重要なのは、「現在の性能差」ではなく、「どれだけ大きな需要を取り込み、経済圏を形作り、それを支え続けられる構造になっているか」という点です。この観点から見ると、両者の違いは短期では見えにくいものの、中長期では埋めがたい構造的な格差へと拡大していく可能性が高いと言えます。
まず前提として、XRP(XRPL)は決済特化型のシステムとして極めて完成度が高く、低レイテンシかつ安定した処理能力において現状でも非常に優れています。短期的には、「すでに完成された速いシステム」と「拡張性を求めて進化の途上にあるシステム」の比較となるため、体感的な性能差は顕著には現れません。
しかし、本質的な違いは性能そのものではなく、「伸び方」と「構造」にあります。
Ethereumは「Glamsterdam」以降、マルチコア的なスケーリングへと大きく舵を切っています。これはPCの進化がシングルコアからマルチコアへ移行したのと同様の構造です。すなわち、ハードウェアの進化がネットワークのスループット向上と直接連動し、将来的にCPUのコア数が増えれば増えるほど、処理能力も比例して拡張される構造を有しています。
対照的にXRPは、トランザクションの依存関係を事前に分離して並列実行する仕組みを持たず、グローバルな状態を順序付きで処理するモデルです。この設計は決済用途には最適化されていますが、ハードウェアのマルチコア性能を直接的なスループット向上に変換しにくく、スケーラビリティが設計上の枠組みに制約されやすいという側面があります。つまり、XRPが「最初から速いが並列的な拡張に限界がある構造」であるのに対し、Ethereumは「並列化によってハードウェアの進化を取り込み、持続的に伸び続ける構造」を獲得しようとしているのです。
この違いは、「どれだけの需要を取り込めるか」という経済圏の規模に直結します。XRPの用途が決済という特定分野に限定されがちである一方、Ethereumは並列実行を前提とした構造によって、DeFi、オンチェーンゲーム、RWA(現実資産)など、多様で高負荷なユースケースを同時に支えることが可能です。これは単なる処理能力の比較を超え、「どれだけ巨大な経済圏を同時に循環させられるか」というスケールの差を意味します。
結論として、EthereumとXRPの競争は、初期段階では限定的な差に見えるかもしれません。しかし、時間の経過とともに、ハードウェアの進化をどれだけ指数関数的にネットワーク価値へ転換できるかという設計思想の差が、取り返しのつかない構造的な格差として浮き彫りになるでしょう。Ethereumが「進化し続けるインフラ」として経済圏を拡張する一方で、XRPは「特定の決済ツール」としてその地位を固めるという、それぞれ異なる未来への道筋が明確になっています。
まず前提として、XRP(XRPL)は決済特化型のシステムとして極めて完成度が高く、低レイテンシかつ安定した処理能力において現状でも非常に優れています。短期的には、「すでに完成された速いシステム」と「拡張性を求めて進化の途上にあるシステム」の比較となるため、体感的な性能差は顕著には現れません。
しかし、本質的な違いは性能そのものではなく、「伸び方」と「構造」にあります。
Ethereumは「Glamsterdam」以降、マルチコア的なスケーリングへと大きく舵を切っています。これはPCの進化がシングルコアからマルチコアへ移行したのと同様の構造です。すなわち、ハードウェアの進化がネットワークのスループット向上と直接連動し、将来的にCPUのコア数が増えれば増えるほど、処理能力も比例して拡張される構造を有しています。
対照的にXRPは、トランザクションの依存関係を事前に分離して並列実行する仕組みを持たず、グローバルな状態を順序付きで処理するモデルです。この設計は決済用途には最適化されていますが、ハードウェアのマルチコア性能を直接的なスループット向上に変換しにくく、スケーラビリティが設計上の枠組みに制約されやすいという側面があります。つまり、XRPが「最初から速いが並列的な拡張に限界がある構造」であるのに対し、Ethereumは「並列化によってハードウェアの進化を取り込み、持続的に伸び続ける構造」を獲得しようとしているのです。
この違いは、「どれだけの需要を取り込めるか」という経済圏の規模に直結します。XRPの用途が決済という特定分野に限定されがちである一方、Ethereumは並列実行を前提とした構造によって、DeFi、オンチェーンゲーム、RWA(現実資産)など、多様で高負荷なユースケースを同時に支えることが可能です。これは単なる処理能力の比較を超え、「どれだけ巨大な経済圏を同時に循環させられるか」というスケールの差を意味します。
結論として、EthereumとXRPの競争は、初期段階では限定的な差に見えるかもしれません。しかし、時間の経過とともに、ハードウェアの進化をどれだけ指数関数的にネットワーク価値へ転換できるかという設計思想の差が、取り返しのつかない構造的な格差として浮き彫りになるでしょう。Ethereumが「進化し続けるインフラ」として経済圏を拡張する一方で、XRPは「特定の決済ツール」としてその地位を固めるという、それぞれ異なる未来への道筋が明確になっています。
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