part6 で下記のを書いた者です。
過去平均と現在値の関係かな、と思ってますがどうでしょうか。

だとすると、現在値の積み重ねが過去平均なので、
因果関係が逆という指摘はその通りで、
ドミナンス低い時はアルトに流れやすい、ではなく、
アルトに流れる傾向が続いたため、ドミナンスが低くなっており、
その傾向はすぐには変わらないだろう、なのかと思います。

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928承認済み名無しさん2018/02/24(土) 02:08:44.07ID:y6cbsQ/Z

あまり整理できてないですが、ドミナンス低い時はアルトに流れやすい、
は下記のイメージで良いでしょうか?

ある瞬間において、100万円を投資したい場合に、
時価100万円のビットコイン1枚の代わりに、
時価10万円のイーサ10枚を選択することができる。
アルトは、投資先の選択肢を提供する。

この瞬間において、100万円がビットコイン、アルトに割振られる割合の期待値は、
ビットコイン、アルトの現在の魅力に基づく。

ビットコイン、アルトの価格や時価総額は、過去の売買の積み上げの結果であり、
過去から現在までの魅力の積分(的なもの)に基づく。
言い換えれば、過去から現在までの魅力の平均値(的なもの)に基づく。

現在の魅力と、過去から現在までの魅力の平均値は、必ずしも一致しないが、
そこそこの相間はある。
外れる事はまあまああるが、長期間外れ続ける事は少ない。

929承認済み名無しさん2018/02/24(土) 02:27:25.65ID:y6cbsQ/Z
こうかな?

短期的には厳しいが、中長期には瞬間値が積上げられて効果が平均値として現れ、確度が高まる。
(期間長めの平均値と短めの平均値という関係で、オーバーラップ期間が増えていく)