WTトークンの価格はいくらですか?

通常は約10円ですが、プレセールは15%のボーナスがつくため約8円台で購入できます。
ちなみにWorld Wi-Fiトークン(WT)の総発行枚数は6億枚です。

ICOで売れ残った分はBurnされます。
この8円という価格はかなり安いと思います。

一般的にICOの価格というのは実は相場が決まっています。
総発行枚数10億枚の場合、単価が約10円。
総発行枚数5億枚の場合、単価が約20円。

だいたいどのICOもこれに準拠しています。

総発行枚数6億枚であれば通常は約18円前後くらいの販売価格が一般的ですが、プレセールの8円というのはICOの中ではかなり安い設定です。
もし売れ残りが出て残った分が燃やされ総発行枚数が減った場合は、この8円というのはさらにお得感が出ます。

また運営は一定のトークンの5年間の凍結の約束もしています。
これはけっこう重要で凍結が無ければ、運営は開発資金やマーケティング費用を捻出するために無制限にトークンを市場で売却するため、トークン価格の大きな値下がりが心配されます。

これを約束事としてホワイトペーパーに記載しているのは好感が持てます。

上場後、価格は上がりますか?

これはわかりません。
今までに100倍、1000倍を達成してきた銘柄も実は上場後すぐに暴騰している銘柄は少ないことをご存知ですか?
これは色々な成功してきた銘柄のチャートを見たらわかります。
実は、しばらくは低迷期があり、その後急に上がりだし始めます。

この上がる原因は好材料のニュースであったり、インフルエンサーの影響であったり、大手への上場であったり色々なパターンがありますが、基本的には最初から大暴騰というのは私は今まであまり見たことがありません。

そのような事からICOは買ったことを忘れるくらいの感覚で保有しておいたほうが、結局高い利益を得ることができると思います。
私ももちろん目先の価格に一喜一憂せずに長期で保有するつもりでいます。

トークンはいつ貰えますか?
公式サイトに書かれている情報によるとICO終了後(4月18日)以降に計算されるようです。
その後、自分のウォレットや取引所などに送付できるようになるようです。


ロードマップによれば、2018年6月から世界的に広告展開も行うようなので、このシステムに興味を示した企業と新しい提携なんかも発表されるかもしれません。