山岡が稀代の天才である海原雄山が主催する美食倶楽部の後継者としての修練の為に、文化情報に接し易い新聞社の文化部に潜り込んだという設定にしてたら(正体を隠す為に姓は母方を名乗ってる)、全く違う展開になってたろうな
パートナーが栗田ゆう子でなく二木まり子だったら、銀行の頭取の娘を嫁に美食倶楽部の若旦那として凱旋する山岡から海原姓に戻った士郎の姿のアップで最終回