https://www.anthropic.com/threat-intelligence-report-september-2026

中国AIをめぐって、Anthropicの最新セキュリティ報告がかなり衝撃的。
単に「Claudeを蒸留して性能をパクっていた」という話だけではない。

Anthropicによれば、

① Kimi(Moonshot AI)は、一部ユーザーの質問を本人に知らせずClaudeへ転送し、Claudeの回答をKimiの回答として表示していた。
② DeepSeekも同様に、一部のリクエストをClaude Opusへ転送。Claudeの推論過程まで抜き出し、自社AIの訓練に利用していた。
③ その結果、ユーザーが「中国AIの中だけで処理されている」と思って入力したセンシティブな情報までAnthropic側へ送られていた。
実例がかなりまずい。
・PLA関係者とみられるユーザーの監視データ
・中国国有企業の内部コードや有効な認証情報
・中国公安向けシステムの情報
・ロシア国防省関連政府機関を扱うIT担当者のデータ
・ロシア政府DBの有効な認証情報
までClaude側に流れていたという。
しかも規模が桁違い。
Moonshot:2026年5~7月に2,300万件超
DeepSeek:7月のわずか14日間で1,210万件超
つまり、
「中国製AIだから、中国国内で安全に処理される」
と思って機密情報を入力していたユーザーのデータが、実際には米国企業AnthropicのClaudeへ送られていた可能性がある。
AIモデルの“パクリ”問題以上に、これは重大な情報セキュリティ問題。
中国政府自身が最も嫌がりそうな形で、自国のセンシティブ情報を米国AI企業へ流していたという皮肉な構図になっている。

https://x.com/katsu0575jp2_2/status/2098713761083535676?s=46&t=Wn2I2bGU_1NqBPV3bOYsFw

パクリしか出来ない中国猿は自ら安全保障まで危機に晒してたというwww
間抜け過ぎる案件で世界中から大爆笑喰らってるけど大丈夫そ?wwwwww