BYDが1番凄かったのは、衝突安全性の高い軽の新しいコンセプトを考えて実装したことかも知れない

日本はやっぱり軽ってのは限界まで空間を広げるもので、衝突安全性が低いのは超ハイテン材とかを要所要所に配置してそれ以上のことは我慢してもらうしかない、という考え方が主流だっように思う

そこに、BYDがAtto3から実装してるボンネットスカスカテクニックを使って、
衝突安全性の向上を試みた

大前提として、スカスカにできるほどのパッケージングの優秀さ、
小型化、高性能化が進んでいるということで、
おそらくというか絶対にAIを駆使して、スカスカが最も最適という結論が出たのだろう
ラッコ専用にブレードバッテリーの幅を変えるとか、Xパックとか、絶対にコスト回収できなさそうなほどの設備投資をしていて、
ちょっと意気込みが意味わからないんだけど、本気で作り込んできていて、
ごみさんが足を引っ張っても全然ダメな感じする
一言で言えばすごくつよい