PHVのエンジンは無駄?重いハイブリッドにメンテ2重苦なら、EVにしておけは正解か

> Xで物議「PHVエンジン無駄論」
> 最近、車好き隈で一つの論争が巻き起こっています。
> それは「PHV(プラグインハイブリッド車)に載っているエンジンは、実は無駄なのではないか?」という問いです。
> 普及が進みユーザーのリアルな声が可視化されるにつれ、「普段は電気だけで事足りるのに、なぜ重いエンジンとガソリンを積んで走らなければならないのか」というマイナス意見が目立つようになってきました。

> 1.「普段使わない鉄の塊」を運ぶコスト
> 多くのPHVユーザーは、日常の買い物や通勤をEV走行(バッテリーのみ)で完結させているケースも多いでしょう。
> 最新のアウトランダーPHVやRAV4 PHVなどは、実用域で80〜90km近く走れるため、自宅充電で賄えればほぼEVとして運用可能、数ヶ月間一度もエンジンがかからないというケースも珍しくありません。
> そうなると、「たまの遠出のためだけに、100kg以上のエンジンユニットと燃料タンクを毎日持ち運んでいるのは、燃費(電費)を悪化させているだけではないか?」という疑問が生まれます。

> 2.「中途半端」ゆえの効率の悪さ
> PHVは、エンジンと大容量バッテリー(といってもEVの3分の一以下のケースが多いと思うが)の両方を積むため、どうしても車重がガソリン車・HV車よりも重くなります。
> EVに比べれば電費で劣り、純粋なハイブリッド車(HV)に比べれば、電池が切れた後の「ただの重いハイブリッド車」状態での燃費で負ける。
> この「どっちつかず」な特性が、効率を求める層には「無駄」と映るようです。

> 3.メンテナンスとコストの二重苦
> エンジンを積んでいる以上、オイル交換や冷却水の管理、車検時の点検は欠かせません。
> 「ほとんど使っていないのに、維持費だけはガソリン車並みにかかる」という事実に、合理性を欠くという声が上がっています。

PHVは無駄が多い産廃で、EVよりも毎日充電で手間がかかり充電の奴隷となって後悔
バッテリーの劣化、ガソリンの劣化の2重苦でリセールバリューも悪くて残るのは損失のみ