トヨタとホンダ、7月の中国新車販売減少 ガソリン車の減少続く

トヨタ自動車は7日、7月の中国新車販売は前年同月比24%減の11万4700台だったと明らかにした。ガソリン価格の上昇で消費者がガソリン車の購入を避け、電気自動車(EV)など新エネルギー車を選ぶ傾向が強まった。ホンダも同日、4割減ったと発表した。

トヨタの販売台数が前年同月を下回るのは6カ月連続だ。