25年12月に新車ドルフィンが納車されました。
納車チェックの際に外装に汚れている部分がありました。(一部拭いても落ちなくて、コンパウンドで落としました)
家に帰ったら、内装にも泥のような汚れがついている部分がありました。
冬タイヤに交換するにあたり、外した純正タイヤを見てみたら、製造週が2年前でした。
新車で2年前のタイヤは変だと思い、ディーラーに確認したところ、車両の製造が1年9ヶ月前だとのこと。
車両はディーラー在庫ではなく、今回の契約にあたりBYDから先週届いたもの。
BYDは1年9ヶ月の長期在庫車でも事前の告知なしに新車として販売するのか!
とびっくりしたので、BYDに問い合わせしてみました。
Q 製造後2年経っていても、3年経っていても新車として事前告知なく販売するのか?
BYD はい。販売します。事前告知はしません。

Q タイヤやワイパーブレードなどのゴム部品、樹脂部品、外装塗装など、野ざらしで当然劣化が進むと思うが?
BYD 新車基準に従ってチェックして出荷している。
Q 例えばタイヤの耐用年数は一般的に5年だが、2年前のタイヤであれば、私の車両は2年でタイヤを交換しなければならない、明らかに価値が低下しているがどう考えるか?
BYD ディーラーに言って欲しい。

私は納車されたピカピカであるはずの新車が2年近くも野ざらしで放置されていたと知って、とてもがっかりしました。
なにかしらの理由で、長期在庫になることはあると思いますが、そこは購入前にちゃんと説明して、納得のうえ購入してもらうべきでしょう。
在庫期間が半年程度なら、、、まあ、百歩譲って1年程度なら何も言いませんが、それ以上だと大体の購入者はがっかりするだろうと思います。
せっかくの自動車購入という楽しいイベントが、がっかりした気持ちになりました。
事前に長期在庫であることを知っていたら、まず購入しませんでした。
特にEVの長期在庫車は購入しません。
→BYDドルフィンの新車買ったら1年9ヶ月の製造された車両だった、
BYDドルフィンの2年後の残価率 47.3万円〜184.1万円 49.23%
納車された時点で半額になってしまった、流石チャイナ車、