・要点
①2026年8月13日時点で、日産の国内商品刷新はようやく加速している。
②リーフ、ルークスに続き、新型キックスは2026年6月、新型エルグランドは7月に発売済み。
③今後の大きな山は2027年になる見通しである。
④2027年はムラーノが年初、パトロールが年度前半に国内投入予定。
⑤新型エクストレイルも2027年が有力。
⑥スカイラインは2024年度から実車開発中のため2027年夏前後を予想する。400PS級V6ツインターボ、6速MT説は有力報だが未確定。
⑦次期ノート/ノート オーラは2027年夏~2028年春を予想。第3世代e-POWER採用が有力視される。
⑧一方、現行セレナは2026年に改良されたばかりで、次期型は2028年後半~2029年頃が自然である。
⑨デイズは2019年登場ながら2026年7月も一部仕様変更に留まった。
⑩サクラも同年4月に改良済みで、両車を次世代軽の共通基本設計でまとめて刷新する可能性がある。
⑪予想はデイズが2028年前後、サクラが2028年度~2029年前半。
⑫車名は別々に残す可能性が高い。
⑬2028年度以降は新コンパクトカーシリーズ投入が公式方針。
⑭シエンタ/フリード対抗ミニバンやマーチ級小型車の可能性があるが未確定。
⑮GT-Rは復活方針が示されているものの、方式・時期は未定で、市販は2030年前後と予想する。