>>515
そもそも論として、第二世代の1.2Le-Powerは排気量が足りず、エンジンの効率マップの高効率領域が狭いので、
発電量を増やそうと出力を上げるとエンジンの動作が高効率領域から外れ易いのが燃費悪化の最大の原因。
要するに実走行時の発電パターンとエンジン特性とのミスマッチが一番の問題で、問題で排気量を上げて
ロングストローク化した1.4Lは高効率領域が広がった事で燃費が改善してる。
実際にそれを積んだセレナではカタログ燃費に対して実燃費は良いと評価されているな。

で、それを更に突き詰めたのが新型の1.5Lエンジンな訳だ。