シートの厚みや数値だけに囚われて、実際の車内空間の「使い勝手」を丸無視してる典型的なカタログスペック厨ですね。
荷室のかさ上げは単なる「犠牲」ではなく、フルフラット時の完全な平坦化と床下収納スペースの確保という合理的な設計思想によるものです。極上の車中泊体験や積載のしやすさという実利を考えれば、たかだか150mmの奥行き差やシートのミリ単位の厚み差なんて誤差レベル。
数字を並べて満足する前に、実際に使った時の利便性を考えたらどうですか?