保険屋はエグいから、「用もないのに路肩に車停めてた被害者側の責任も大きい」とか「追突した側が8:2を主張して譲らない」の一点張りで、被害者が何を言っても取り合わず、8:2の和解書を送りつけてくると思われ
しかもその和解の内容は代車代12万円(日額5000円×過失割合0.8×買い換え期間最大30日)の支払いだけで、被害者側の車両損害分は0円(高年式のため評価額0円)。それどころかあべこべに加害者側の物損・人損の2割(200万円程度?)を支払うハメになり、差し引き188万円の赤字

弁護士を入れれば過失10:0と車両損害150万円程度を主張して貰えるけど、結局は相手側が突っぱねて訴訟になる
訴訟になると裁判官は判決出すのを嫌がって「過失9:1、加害者は被害者に30万円支払う」的な和解を提案してきて、結局それを呑むことになり、差し引き30万円の黒字
このとき弁護士特約がないと被害者は着手金と報酬金で総額80万円程度を弁護士に支払わなければならず、差し引き50万円の赤字になる。と云うかこんなショボい物損事件を受ける弁護士が居るかそもそも不明
結論:弁護士特約はつけた方が絶対いい