ダイヤモンドのBYD東福寺日本支社長へのインタビュー

F:冗談はさておき、まず最低地上高からいきましょう。ネット上ではこれがやたらと問題視されている。
「ラッコは最低地上高が低い。しかも真下にバッテリーがむき出しで載っている。段差や縁石で腹を擦ったら一発アウト」と。
私のところにも、そのまんまのコメントが来ました。ここを調べてみると、130mmだの135mmだの、空車なら150mmあるだのと数字がバラバラです。
しかもその数字がロアアームなのか、バッテリーケースなのか、セルそのものなのかもよく分かりません。
ラッコの最低地上高は結局いくつあり、その一番低いところには何があるのですか。

東:記事では設計値の約135mmで統一していただくのがいいと思います。
ラッコはCell to Body(CTB)構造なので、その135mmというのは、車体とバッテリーケースを固定している取り付け部分の最下端です。


「空車なら150mmあるだの」…この嘘ばらまいたのEVネイティブさんですよね?
「BYDの関係者から聞いた」とか言って
公式から否定されてますよ?