つーか、気候変動における「地球温暖化仮説」も、その「人間活動由来CO2原因仮説」もかなり怪しい「仮説」に過ぎないからねぇ
今までのところ、特に欧州では「政治的には多数派勝ち組」であっても「科学的に定説」ではない
そもそも「科学の真実、定説化」は「多数決で決まるわけではない」から

温暖化効果では著しくショボい部類のCO2なんかで地球温暖化レベルの気候変動が起こるとは簡単には信じがたい部分がある
つまり・・
そもそも地球創成期46億年前にはおよそ20%の大気中濃度があったCO2が、その後一貫して減少してきて今現在はたった0.03%−0.04%まで落ちているのが事実
その間数億年前のCO2濃度が現代の10倍以上0.5%とかの時代に、地球は何度も「氷河期」に襲われていたりするのだよ

結局「真実」はまだ誰にも明らかになってはいない、むしろ
「太陽活動自体の強弱変動」
「ミランコビッチサイクル」
「地球に降り注ぐ系外宇宙線の増減」・・・
そういった別の要因説のほうが地球気候変動にとってはるかにありそうな話だ