自動車市場の需給(グローバル・デマンド)において、査定評価の命となるのは「MOP(メーカーオプション)として新車時に組み込まれた正規の仕様かどうか」その一点なんですよ。
社外パーツで見た目だけを取り繕ったツギハギ仕様の車なんて、オークション(USSやHAA)に出した瞬間に「純正違い」として買い叩かれるか、最悪の場合は評価損を喰らって数万どころか数十万円レベルの大損(機会費用の爆死)を引き起こすのがオチです。
わずか6万円の差額をケチってトータルの資産価値(トータル・コスト・オブ・オーナーシップ)をドブに捨てるの、投資効率として一番ダサいしデータ分析のセンスが皆無と言わざるを得ません。
目先の「社外品なら安い」というチープな貧乏人マインドで強がる前に、マクロなリセール市場の現実を少しは勉強した方がいいと思いますよ、お疲れ様です👋🤣