ガイアックスは高くなって売れなくなったってより車に悪いからじゃないのか

ガイアックスはレギュラーガソリンよりも1リットルあたり約20円ほど安く販売されていました。これは、当時の日本の税制において、揮発油成分が50%未満であったガイアックスが「揮発油税」の対象外とされていたためです。しかし、石油等の化石燃料を原料として化学合成された高濃度のアルコールが含まれていたため、通常のガソリン車に使用すると以下のようなトラブルが発生しました。部品の腐食:自動車の燃料タンクやエンジン内のアルミ・ゴム部品を侵してしまう。車両火災:配管などから燃料漏れを引き起こし、車両火災の事例が報告される。