>>750
産油国と非産油国でガソリンかディーゼルかで別れてて1HZは粗悪燃料で動く事が重視されている。1GRは1VDの代わりの様なものだからパワーと牽引力を求める所に割り当てだったか。『ランドクルーザー70系 その開発と改良の足跡』って本に書いてあったはず。
1GDは仕向け地によってDPFやSCRの有無の仕様を変えれるから結構都合の良いエンジンとは思う。再販の1GRは国内規制に対応できてすぐに引っ張れるのがこの仕様なんじゃないかと。
71は出したかったが通らなかったって話があったはず。恐らく後ろにオフセットされたリアシート関連で荷室の面積が狭く5人乗りで登録できないからではないかと推測。79は71の代わりだった可能性はある。
2ドアは短いボディサイズで納得されるが、デカいボディサイズなら2ドアは不便と見られるから4ドアにしたと見る。
今回の76はグレードが中途半端なAXしかないのと、ボディに金具が溶接されててナロー化するのが大変なオーバーフェンダーが標準なのが少し気になるところではある。
今どきの環境対策で排気量の2〜3LクラスのコモンレールディーゼルならATのが相性が良いと思う。海外には1GRのAT換装キットがあったからAT需要もあったのだろう。