高圧送電線を新設する場合、鉄塔の建てる用地確保や変電設備のコストが非常に高くつく
一方、パイプラインは1本敷設すれば、送電線の数本分~10本分に相当するエネルギー流量を一気に流せるため、GW規模の大容量エネルギーを数百~数千km送る場合はパイプラインの方が建設・運用の単位コストが安くなる