>>603
本体の設計寿命は約10年~15年だが
主要消耗部品のOH周期が約4,000~8,000時間
(年間稼働によるが1~2年程度)
パッキン、シール材、ピストンリング、バルブ、ダイアフラムなど

かつての課題(2015年頃まで)
シール材等の耐用寿命は充填回数約2,200回(1年未満)と非常に短く、頻繁なメンテナンスや部品交換コストがステーション運営上の課題

​現在の技術水準
高耐久シール材料や構造改良により、充填回数30,000回相当(稼働約2~4年以上)に耐えうるシール部材や部品が実用化され、大幅にメンテナンス周期が伸びている