>>18
そもそも国が水素ステーションの販売価格を1kg300円を目標にする、とすら言ってないのは都合が悪いので、無視を続けていますよね?

国が作った水素基本戦略に書かれているのは
水素供給コスト(CIF)30円/Nm3(2030年)の目標達成に努める
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/suiso_seisaku/pdf/20230606_3.pdf
であって、「水素ステーションの販売価格」を30円/Nm3だとか330円/kgにすると書かれているわけではなく、「水素のCIF価格の目標」を30円/Nm3にすると書いてある

CIFとは
輸入港での荷下ろしまでの価格であり、「港で船から受け取る時点の水素の価格」であって、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E8%B3%83%E3%83%BB%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%9D%A1%E4%BB%B6
輸入港での積み込み
受取先への輸送
小売店での販売コスト

30円/Nm3
には含まれない

水素1kg=11.2Nm3だから
30円/Nm3×11.2Nm3/kg=336円で(港渡しではなく)水素ステーションで水素が買えるかのような偽情報を流布するのはいかがなものか

2023年の水素基本戦略において条件にCIFをつけているので30円/Nm3は輸入前提だったはずが、2026年現在、岩谷、丸紅、関西電力がコスト高を理由にオーストラリア水素輸入から撤退しています。