知り合いのエンジン屋曰く、トヨタのディーゼルは燃焼効率的に1GDの2.8lが理想的な排気量。そのままの形で3.0lにすると燃費が悪化するらしい。
で、悪化した燃費を2.8l並にするには現状アイスト付けて対応するしかないんだって。

要するにダイナやコースターは3.0l化で排ガス規制に対応しつつアイスト付けて燃費基準を達成するというなかなか面倒クサイ事をやってると。
ではこの仕組みをハイエースやランクルで採用するか?となるとコスト増でメリットもほぼ無し。必要に迫られない限りやらんだろって。