ボディサイズは、LF-ZC同様に、全長4750mm、全幅1880mm、全高1380mm、ホイールベース2890mmと予想される。

キャビン内は、デジタル・インテリジェント・コクピットを採用。新世代ソフトウェアプラットフォーム「アリーンOS」を搭載、最新機能を順次アップデートが可能となるだろう。

次期型は、エントリーモデルにシングルモーターを積むRWD、上位モデルにデュアルモーターを積むAWDバージョンがラインナップされる。上位モデルでは、システム総合出力600ps程度が期待できそだ。当初、ハイブリッドも予想されたが、やはりレクサスはブレずにBEVのみを選択する模様だ。

レクサスは「F」パフォーマンスバッジの展開に終止符を打つ準備ができているという話があったが、レクサスのパフォーマンス部門から今後発売されるモデルは、BMW Mのライバル車から、電気自動車やハイブリッド車に搭載されるシンプルなドライビングモードへと進化する可能性があるという。

そしてIS次期型には新時代「F」ボタンが初めて搭載される可能性があるようなのだ。レクサスがBEV専用ブランドへ進むには、BEV市場の活性化にむけ、あらゆるドライビングプレジャーを模索していくと予想される。

IS次期型のワールドプレミアは、2027年内と予想され、価格は750万円程度~と予想される。

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