【議論整理】
▼160の主張
「一番売れている=ガソリン」「売れ筋を廃止する理由がない」
という前提に立っている。ただしこの前提は、メーカーが車種単体の売れ行きだけで存廃を決めているという仮定に依存している。

▼本来の判断軸
環境規制や平均燃費規制はアルファード単体ではなくトヨタ全体の販売構成で評価される。そのため
「アルヴェル内で何が売れているか」
だけでは結論は出ない。

▼193の意見について
193は割合を否定しているわけではなく、割合を踏まえた上で
影響の少ない台数のところから段階的に整理する可能性もある
という戦略論を述べている。
台数が多い車種ほど急に止めると生産や販売への影響が大きいため、必ずしも
「売れているものが最後まで残る」
とは限らない。

▼199の問題点
「割合を知らなかっただけ」
という指摘は論点がずれている。

193は割合を知っているかどうかの話をしているのではなく、
割合があったとしても複数の対応戦略があり得る
という話をしている。
208のデータを踏まえると国内向け生産ではすでにハイブリッドの方が台数が多いという情報が出ている。割合を重視する立場であれば、この時点で
「ガソリンが主力だから守られる」
という前提は弱くなる。

▼結論
193は規制対応の進め方という戦略の話をしている。
199は割合マウントに論点をすり替えているだけ。