カロスポクラスの車種が無いのが痛い。
厳密に言うと中国ティーダがあるが、あれはヨーロッパでパルサーとして売ってたので流石に設計が古すぎる。
あれがヨーロッパで売れてたら違ってたかもしれない。
トーションビームだが荷室も後部座席も広い。

更に言うとフリードやシエンタクラスの三列シートミニバンが無いのも痛い。
NV200ワゴンは基本的に商用車だから電動スライドドアもACCなどの快適装備も無いし、そもそも後部座席の窓が少ししか開かないなど乗る人を選ぶ。
フリードでもシエンタでも2列シートモデルがあるので、ノートクラスより少し大きくて広い車が欲しいという需要を叶えている。
何故ノートが小型化したのか考えてみたが、リーフが関係している気がする。
もしも新型が旧型と同じくらいの広さならノートで良いやとなって不便なリーフなど買わないからだ。
敢えてノートを小型化して後部座席のスペースを削る事で差別化しているのではないか?