半世紀以上にもわたってクラウンやカローラといった自社ブランドを絶やさないようにたゆまぬ努力を続けてきたトヨタ、ブランドの価値を理解せず生き当たりばったりの販売戦略で一貫性のないホンダ
トヨタは基幹車種が少しでも売れ行き不振ならモデルチェンジ含め全力でテコ入れして挽回をはかる
一方のホンダは、売れ行き不振なら生産をやめる、そしてほとぼりが冷めた頃にブランド名再利用して復活させる
今のトヨタとホンダの格差は積もり積もった企業としての姿勢の差