Microsoft
データセンター業界における水素燃料電池活用のパイオニアです
2020年に世界で初めて水素燃料電池を用いてサーバーを48時間連続稼働させる試験に成功しました
高分子電解質膜(PEM)燃料電池を使用し、ディーゼル発電機と同等の安定性を実証
現在はキャタピラー社やバラード・パワー・システムズ社と連携し、メガワット級の水素燃料電池をデータセンターのバックアップ電源として活用するプロジェクトを推進しています

​Equinix
​世界的なコロケーションデータセンター事業者です。ダブリンの施設などで水素燃料電池のパイロット運用を行っています
​燃料電池技術(特に固体酸化物形燃料電池:SOFCなど)を活用し、商用電源の補完や緊急時のバックアップ電源として使用しています
Bloom Energyなどと提携し、データセンターの持続可能な電力供給を目指しています

​NorthC Data Centers(オランダ)
​早期から水素燃料電池をバックアップ電源として導入しており、ディーゼル発電機に依存しない「グリーンなデータセンター」の実現を目指しています