中国の水素ステーション数は2025年時点で約540~560基以上
これは世界で稼働している水素ステーション全体の約3分の1以上を占める圧倒的な規模

しかも​中国のFCEV普及は、路線バスや長距離の大型トラックといった商用車がメインで、1日あたり1,000kg以上の高い充填能力を持つ大型ステーションの割合が多い

​路線バスや工場間を行き来する大型トラックは走行ルートが固定されているため、日本のように全国津々浦々にステーションを点在させる必要がない
特定のバス営業所や物流拠点に、1日1トン以上の水素を供給できる巨大なステーションを建設するだけで、効率よく車両を稼働させることができる