sLH₂は「充填」の技術
通常の液体水素だと、タンクに残ってる水素ガスと、充填時に蒸発する分で、下手すると充填量の30%くらいロスする
ガスがあると圧力もかかるので、液体水素カローラは、充填口と別に排気口を作って回収しながら充填するようになってる
温度を沸点より下げておくことで、残ってるガスと気化した水素を再液化して、排気を減らすと同時に充填時の内圧も低減できる
温度が低いので、ボイルオフも遅くなる