>>71
HEVは今のままのシステム出力194馬力だと新型アウトバックの車重では厳しい気がする。

エントリーグレードの2.5NAのプレミアムで約1697kgと北米2.5NAのフォレスターのプレミアムよりも80kg近く重い。
ストロングハイブリッドになれば更に約140kg重くなる(北米フォレスターの場合)ので、新型アウトバックHEVは約1840kgくらいになるのだろう。
予想よりも軽量に仕上げてくるとしても1800kgは切れないのではないか?
アウトバックが無理なら重量級のアセントは絶対に無理だ。
アウトバック以上の車種専用のHEVを開発しない限りキツい。

フォレスターやクロストレックのHEVのフロントモーターは120馬力だが、トヨタには2.5PHEV用の182馬力のフロントモーターがある。
アルファードハイブリッドはPHEV用のフロントモーターを使う事でシステム出力250馬力を達成している。
2.5NAベースで182馬力フロントモーターを使う事でシステム出力を220馬力程度まで上げるか、そもそものベースエンジンを2.4ターボにするか?どちらかの選択をしないといけない。
個人的には水平対向2.4ターボをベースにしたHEVを希望する。
このHEVをアウトバックとアセントだけではなく、レヴォーグやS4などのスポーツモデルにも展開すれば減価償却も捗る。