>>408
2019のNo.36の技報で大量に論文載ってるから。

SKYACTIV-Xでは3つの基本となる燃焼モード(Layer)
を設定している。
① Layer1:SI燃焼。極冷間や高地の条件で使うほか,システムに異常が起こった時に,安定した運転ができ
るモードとして使用する。
② Layer2:大量のEGRを導入したG/FリーンSPCCI燃焼。外部,内部EGRを用いて低燃費を実現。冷間時,及び中負荷領域に適用。
③ Layer3:EGRの少ない,A/F30を超えるA/FリーンSPCCI燃焼。軽負荷領域を大A/Fで低燃費を実現。

Zはこの②だけに絞ったエンジンだということ。