>>501
出先での充電が不便なのが問題なので、
実用航続距離1000km分の容量を持つ電池が
現実的なサイズと重量に収まれば
たまの旅行等でもよほど遠出しなければ途中無充電で行けるので
自宅充電出来れば出先の充電の不便さは解消される

自宅充電で満充電にしておいて旅行に出かけ、
旅行で使った電池は自宅充電で数日かけて回復

電費5km/kWhとして200kWh程度の容量になるけど
エネルギー密度が現状の電池の4倍位になれば現状のBEVの車格に収められる

で、
そんなエネルギー密度の電池が出来なきゃBEVは不便なままなので
売れないまま

ちなみに出力側の効率はほぼほぼ理論上の限界に達してるらしく、
出力側の改善での電費向上はほぼ期待できない模様