リチウムイオンバッテリーの充電方法って非基本的にはCCCV方式なので、電力よりも電流のほうが問題
つまりセル電圧が規定値(普通は4.2V)に達するまでは定電流を行い、規定値に達した後は定電圧で充電する
つまりバッテリーに供給される電力(電圧×電流)は充電開始時は低く、電圧上昇と共に上がって規定電圧に達した時が最大値となり、その後はまた下がっていく

だから、充電器最大出力×時間で充電量が決まるなどと言う単純計算にはならない
CCの期間は充電制御回路の出力電流×時間が充電量(kWhではなくてAh)になる
BEVの充電においてはその事にあまり言及しないのは何故だろう?