人間は駆動力(後方G)感知したり頭の中で滑りを推測してクラッチ操作の強弱を旨いこと制御出来るけど機械でそれをやるのちょっと大変だろ。
クラッチのドリブン・ドライブそれぞれにエンコーダ付けて回転速度割り出して大体1~10ms単位くらいでアクチュエータに指示だしてアクチュエータ本体も高速に追従せにゃならん。
常に最適な滑り量とするのも出来なくはないがコスト跳ね上がるんじゃないかな。規定値の厚みでクラッチ板交換した方が早そう。
逆に言うと人間の感覚センサーと脳みそが柔軟で意外に性能いいから不十分な情報からでもいい感じにoutput出来ちゃうんだな。コスト0円だし。